歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

ヘルペス性口内炎

こんにちは 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。

 暑い夏がやってきました暑くなると皮膚のトラブルや病気が多くなりますが、今日は「ヘルペス」についてです。

ヘルペスはウィルスによる感染症で、皮膚や粘膜に水泡のできる病気です。感染力が強く、親子・夫婦など家族間でうつりやすい病気といわれています。
大人の病気というイメージを持っている方が多いかも知れませんが、小さい子どもさんがかかりやすい病気です。

ヘルペスウィルスは、一度症状が治まっても、体の中からは無くならず、神経節というところに潜伏しています。
そして、身体の抵抗力が落ちた時などに「熱の華」と呼ばれる赤いぶつぶつが出来ることがあるかと思いますが、その多くがウイルスの再発による「口唇ヘルペス」という症状なのです。

全身のどの場所にも感染するので、特に小さなお子さんの場合は触らないように注意が必要です。
ヘルペス性の口内炎にかかると口の中の痛みが強いため、お子さんは食べたり飲んだりを嫌がります。
この時期には特に、飲み物をとらないで「脱水症」を起こすこともあります。

治療には内服薬が有効です。

ヘルペスかな?と思ったら、歯科ではなく早めに病院(内科、皮膚科、小児科など)で診て頂いて下さい。

 

バックナンバー

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

周辺地図

すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

トップへ戻る