歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

知っていれば安心★ 

みなさんこんにちは歯科衛生士の竹田千尋です

今回からは、ぶつけて折れたり抜けたりした歯の対処法や、治療法についてシリーズ化にしてお伝えしていきます

今回は傷口や出血の対処法についてお伝えします

出血している場合は落ち着いて、まず止血

転んだり顔をぶつけたりして、口の中や唇が切れると、ひどく出血します。 出血が多いと親も子供も慌ててしまいますが、出血の多さにまどわされずに落ち着いて行動することが肝心です。

まず、傷口を清潔なガーゼや脱脂綿などでしっかりと押さえ止血します。 傷口が大きくて止血が出来ない時や、10分くらい押さえても止血出来ない時は、すぐに歯科や口腔外科の受診が必要になります。 できれば電話などでかかりつけの歯科医に問い合わせて指示を受けましょう。

血液を飲み込まないように注意します

口の中は、軽いケガでも出血量が多くなりがちです。 泣いた拍子に血液を吸い込んで、それが器官に入ると窒息する危険があります。 また、血液を飲み込むと嘔吐の原因になることもあるので、まず落ち着かせ血を飲み込まないようにし、大きい子なら血は吐き出させましょう。 なおうがいをすると、凝結作用が妨げられ再出血することもあるので止血後はしばらく様子を見てから、口の中をきれいにします。 歯が折れたりグラグラしていて医師の診察を受けるなら口はゆすがずに受診し、指示に従いましょう。 

次回は抜けたり折れてしまった歯の保管法などをお伝えしますね

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