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年齢による指しゃぶりの考え方と対応(5歳~6歳頃)

今回指しゃぶりの考え方と対応につきましては、最終回となります。

5歳~6歳を過ぎたお子さまの「頑固な指しゃぶり」への対応についてです。この年頃になると、見守る時期ではなく、働きかける時期です。

幼児期からずっと続いている指しゃぶりは、発達期の生理的な指しゃぶりをやめるきっかけがなくなり、習慣になり残ってしまった場合が多いようです。長期的にわたる指しゃぶりは、歯並び等に影響が出てくる可能性が高いのです

長期間にわたる指しゃぶりや、一度やめた指しゃぶりが再び始まった場合、なぜお子さまが指しゃぶりをしているのか、原因を考えてみてください。生活環境などに問題がある場合、それを取り除く努力をすることにより、回数が少なくなることがあります。

 まず、お子さまがどのような時に指しゃぶりをしているのかを、観察することが大切です。また、お子さまにストレスが大きいと思われるような事態が起こっていないかどうかを、見つめなおしましょう

心理的にも環境的にも問題がない場合は、歯医者さんに相談しましょう。

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すぎもと歯科

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