歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

メインテナンスが大切!②

こんにちは(^O^)/すぎもと歯科スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。
前回のブログで小さいお子さんのメンテナンスの重要性をお伝えしました。

今回は中高生のお子さんについてお話します歯医者 のデコメ絵文字
永久歯の奥歯は12~13歳で生え揃いますが、それからの3~5年は生涯で最も詰め物の増えやすい危険な時期です。
虫歯菌images「永久歯に生え換わったから」「中学生になって、部活で忙しいから」といった理由で、せっかく小さい頃から続けてきたメンテナンスを中断してしまう患者さんがよくおられます(T□T);
久しぶりに来院された時には、詰め物が必要なほど大きな穴があいていて、せっかく小学生まで無傷だった歯に詰め物が入ってしまう( p′︵‵。)・・というケースも珍しくありません。

中高生の時期がなぜ危険な時期なのか・・・

・永久歯の奥歯がまだ生えたてで成熟していないから
歯は生えた直後は軟らかく、虫歯の酸に弱いのですが、徐々に唾液に含まれるカルシウムやリンにより硬くなります。
20歳を迎えるころには成熟しますが、それまでの間にいかにむし歯から守るかが重要となります。

・食生活の変化images (3)
中高生になると小学生の頃とは一変して親のコントロールが効きません。部活や塾通いで忙しく、帰宅は遅くなり食事が不規則になるうえ、間食も自由になり、夜中に食べる機会が増え、歯磨きもサボリがちになってしまうヾ(。>﹏<。)ノ

 多忙な中高生の頃も春休みや夏休みなど、長期休みをうまく使ってメンテナンスを継続して成人を迎えれば、歯は十分に成熟し、むし歯のリスクはぐっと低くなります。
プロの力を使って、リスクの高い時期を乗り越え、歯で苦労しない人生を手に入れて下さいね。すぎもと歯科でお待ちしています。

 

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