歯科衛生士のブログ

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歯周病予防のセミナーに参加しました!

みなさんこんにちは。すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。

先日の日曜日、東克彰先生の「継続的な来院につながる非外科的歯周治療」~根面デブライドメンドの臨床~というセミナーに歯科衛生士全員で参加させていただきました。2015.10月25日DHセミナーIMG_5966 (640x480)

今回はセミナーで学んだ事を少し皆さんにお伝えしたいと思います。

歯周病は今や誰でも耳にしたことのある有名な病気ですが、何と世界で最も患者数の多い病気であり、成人の7~8割の方が罹患しています。

尚且つ人類最古の病気でもあると言われており、虫歯よりも先に歯周病があったそうです。

そんな歯周病は、一度罹患してしまうと治すことは難しく、気付いた時には既に歯がグラグラになってしまっているというような大変恐ろしい病気です。

そんな恐ろしい歯周病は、完治することは出来ませんが改善・維持は出来ます
しかしそれには3つの条件が必要です。
その3つとは、予防治療メインテナンスの3つです
その3つが揃っていないとお口の健康は保たれないのです。

セミナーで先生は何度も、歯周治療で1番大切なのはプラークコントロール(お口の中の歯垢の管理、除去)だと仰っており、いかに歯磨きが上手に出来ており、歯医者にもきちん通えているかが大切になります。

自分で磨けているからと歯医者には行かなかったり、また逆に歯医者に定期的に通っているから少しくらい磨き残しがあっても大丈夫という考えでは、知らず知らず進行していってしまいます。

いくら自分で磨けているつもりでも、専門的な視点でみると、磨けていない箇所はあります、やはり定期検診は欠かせないものです

また、歯周病が進行している箇所をレントゲンや歯周検査等で確認し、歯周ポケット内の汚れや歯石を除去したり苦手な部分に対して適切なアドバイスが出来たります。

検診にきちんと通っていただくことと同時に、普段の生活で丁寧な歯磨き行っていただかないと、汚れが停滞してしまい歯周病を進行させてしまいます。A1DACDBDCBC9A5E1A5A4A5F3A5C6A5CAA5F3A5B9A5D6A5EDA5B0A1DB8020B1BFC6B0BFDE

歯周病を治していくには歯科医院・自分自身の双方の協力が必要なのです。

すぎもと歯科ではお陰様で定期検診に通って下さる方が大半を占めています。
歯周病の治療・予防には全力で取り組んでいますので、お口の健康に対して少しでも気になることがある方は方は、どうぞご相談ください、
スタッフ一同お待ち致しております。

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