歯科衛生士のブログ

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顎関節症・・原因を減らそう

こんにちは。すぎもと歯科スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

今回は顎関節症を発症・増悪させる原因を減らすために、日常生活で何気なく行ってる癖や習慣を見直しましょう。

*背筋を伸ばそう顎gakukan05
つい猫背になっていませんか?猫背になると顎が前に出て、顎関節に負担がかかります。特に仕事や勉強で長時間集中する方は要注意です。

*上下の歯を離そう
仕事や家事、運転中や勉強中に歯をかみしめたり、上下の歯を触らせてはいませんか?上下の歯が触るのは通常120分程度と言われています。上下の歯を触る癖があると、顎の筋肉を疲労させてしまいます。

*睡眠を十分取ろう
睡眠不足になると緊張状態になり、リラックスしにくくなります。また、睡眠の質が悪いと歯ぎしりが増える事がわかっています。生活のリズムを整えて十分な睡眠をとりましょう。

*頬杖をやめよう
テレビを見ながら、おしゃべりをしながら、つい頬杖をついていませんか?偏った力が顎に加わって余分な負担をかけるだけでなく、バランスを取るたに顎の筋肉が緊張し筋疲労の原因にもなります。

 *仕事の合間に休憩しよう
緊張したり、集中している時間が長いと、顎の周りの筋肉も緊張しがちです。お茶を飲んだり、軽くストレッチをするなどして一息つきましょう。

 *電話の肩ばさみをやめよう
電話の肩ばさみは、顎の筋肉を疲労させ、偏った力を顎にかけてしまいます。また、長電話は顎の疲れの原因にもなります。

 *うつぶせで読書をしない
うつぶせ読書は、下顎が前に突き出て顎に負担をかけます。読書はつい同じ姿勢を長時間続けやすく、何気なく続けているうちに顎を傷めてしまいます。読書はよい姿勢でしましょう

*硬い食べ物は控えて
っと力を加えないと咬みきれない食べ物は顎に負担がかかります。
例えばフランスパンやスルメ、硬めのお肉等です。そのようなものを食べる場合は細かく刻んで食べましょう。

 上記の事をみて当てはまる事はありましたか?
気付いて改善することで症状が軽くなり、楽になります。ぜひお試しください!

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