歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

ホワイトイングキャンペーン終了しました

こんにちは(*^-^*)
スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。
急に暑なってきました!!
今日は名古屋は30度と聞きました!!
クラクラしてきますね(“Ё)
急な温度変化に体調を崩されないよう注意してくださいね☆

まだ暑さがそれほどでもなかった3月、4月にホワイトニングキャンペーンを行っていました。

今年もたくさんの方がお得にホワイトニングで白い歯になりました(^^♪
アンケートにご協力頂いたみなさん。ありがとうございます!!
「最初は不安もありましたが、説明が分かりやすかったので安心して行えました」とのお声も頂き、私たちスタッフもうれしく思います。

これからホワイトニングを・・・と考えている方も、自分はできるのかな・・・と不安に思っている方も、気軽にお声をかけて下さいね(*^▽^*)

すぎもと歯科でお待ちしています!!

歯ブラシの交換時期はいつ?

こんにちは(*^^*)
江南市すぎもと歯科 歯科衛生士の川瀬です。
「あなたは、毎日使う歯ブラシをどれくらいで新しいものに交換していますか?」
毛先が広がってきたのを目安に、という方もみえるかもしれないですね。
歯ブラシは使っているうちに、汚れを落とす力が弱くなってくるので、いつもきれいに歯磨きするためには定期的に交換することが大切です。
交換するタイミングは、磨き方や頻度によっても多少異なってきますが、約1ヶ月が目安です。
なぜかというと、使っているうちに毛が水分を含み、歯ブラシのコシ(=汚れを落とす力)が弱くなってしまうからです。

新品を100%とすると、少し毛先が開いただけで汚れを落とす働きが20%減少し、はっきりと広がったのがわかるようになる時にはさらに20%減少するとのことです!

使い古した歯ブラシを新しいものに交換したときに感触が違うのはそのためです。
いつ交換したかを忘れないようにするために、月初めや日付を決めておくといいですね。 

また、歯間ブラシや糸ようじも古くなったものを使い続けていると本来の効果が得られないので、定期的に交換が必要になります。
歯間ブラシは毛が弱ってきたり、ワイヤーが曲がったりしたら新しいものにしましょう。
糸ようじは糸がきれてしまったら交換しましょう。

頑張って手入れしていたのに道具のせいで、効果が半減していた!なんてことにならないよう早めに取り替えるよう心がけてくださいね★
分からないことがありましたらお気軽にお尋ね下さいね。

お口がにおう原因

こんにちは、歯科衛生士の尾形です(*^^*)

以前もご紹介させて頂いた事がありますが、口臭の原因について載せていきますね!

口臭の原因は大きく3つに分かれています。

生理的口臭

朝起きた時、口の中がネバネバして臭いなぁと感じる事がありませんか?  これは誰にでも起こる自然な事です。寝ている間に口の中の唾液が少なくなり、もともとお口の中のいる細菌が増えるからです。お腹が空いている時や、緊張している時、体が疲れている時も唾液の量が減るので、口臭が発生します。

 外的口臭

ニンニクやネギを食べた時や、口の中に食べ物のかすが残っている時、お酒を飲んだりタバコを吸ったりした時・・・他の人にも分かるくらいのにおいがします。しかし、歯磨きをしたり、ガムを噛むことで解消されます。また、時間がたつことでほとんどのにおいが消えます。

病的口臭

歯周病は口臭の原因に深く関わっています。重症になればなるほど、においが強くなります。このような病的口臭はうがいや歯磨きをしただけではなくなりませんし、自然と消える事もありません。きちんとした治療が必要なのです!!

の病的口臭を治療することができるのは、やはりご自身だけでは限界があります。歯医者さんでは原因、進行状況をチェックし、ご自身にあった歯周治療を提供する事ができます。なんだか歯肉が赤い、出血する、むずむずする・・・、というような歯肉に違和感等の症状があるかたは、歯周病が進行している可能性があります。一度検査してみてはいかがでしょうか?

※参考文献『あの人のお口がにおったのはナゼ?』

食事の姿勢と噛む力★

みなさんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田です

皆さんはよく噛む事を意識して食事をしていますか?
★よく噛んで食事を摂ることは
体の健康・顎の成長・そして唾液の分泌・脳の活性化など良いことがたくさんあります。

特に大人と違いまだ骨の柔らかいお子さんは、顎の成長を促しきれいな歯並びを手にすることができます!
矯正が必要になりそうなお子さんは、早め早めにしっかり噛む習慣を付けることをおすすめします

食事に噛みごたえのあるものを取り入れることももちろん大事ですが、実は食事をとる際の姿勢もとても重要なのです

・・・・●噛む力を活かすことができる姿勢●・・・・

  テーブルに向かって真っすぐに座る!
  足を台に付ける!(座卓では正座)  
  背中を真っすぐに伸ばす!      
  ちゃわんや皿は手に持って食べる! 

毎日のちょっとした積み重ねで大きな違いが出てきます。
噛む力をグンと上げるために、是非行ってください!

 

甘いものの摂り過ぎに注意!

こんにちは、江南市すぎもと歯科・川瀬です。
春爛漫になりました
お花見には行かれましたか?
花よりだんごという方もいらっしゃいますね(*^^*)
たしかに甘い食べ物っておいしいですよね。
適量であれば特に問題ないのですが、砂糖の過剰摂取は肥満を引きおこすだけでなく、お口の中の健康にも影響を与えると問題になっています。

“甘いものが虫歯の原因”誰もが知っていることですが、甘いもの(砂糖)を過剰にとると、歯の表面に汚れがくっつきやすくなるのです。
また、その汚れは歯磨きだけでは取れにくい!という特徴があるため、結果的に虫歯や歯周病のリスクが高まります。
甘いものをとりすぎているかも…という方は一度食生活を見直してみましょう。

日常でありがちな例をいくつか挙げてみます。

朝食を抜く(おなかが空きやすく、間食につながる)
お菓子、ジャンクフードが主食の代わりになっている。
体にいいものだから、ととりすぎている食品がある(野菜ジュース、ドライフルーツ、はちみつなど)
味付けが甘い・頻繁に飴をなめている。

など、当てはまるものはありましたか?
もちろん食べた後の歯磨きは大切ですが、甘いものを控えることによって汚れが溜まりにくくなり、歯磨きも少し楽になるでしょう。
バランスよく食べ、食べすぎには注意して、健康なお口を目指しましょう!

むし歯のお話

こんにちは☆
すぎもと歯科・歯科衛生士の尾形です。
今年は桜の開花が早いですねヽ(*´∀`)ノ
さて今回は、むし歯のお話をしたいと思います。

☆むし歯に何故なるの?

むし歯のリスクは「歯(歯質)」・「砂糖」・「むし歯菌」と、このリスクにさらされる「時間」によって総合的に左右されます。

歯の質が弱いととむし歯になりやすい。

むし歯菌が多いと、むし歯になりやすい。

砂糖(むし歯菌の餌をたくさん摂る人は、むし歯になりやすい。

・三つのリスクが重なった状態で時間が経てば経つほどむし歯になりやすい。

ということになります.

☆むし歯予防のためにおさえておきたいポイント

 良く噛んで唾液をたくさん出す!
唾液にはたくさんの働きがあります。その中でもむし歯予防に係わる働きは、唾液によって口の中を洗い流す自浄作用と、唾液によって酸性に傾いた歯を中性に戻す最石灰化作用です。この効果を最大限に引き出すためにも、よく噛んで食べて唾液を出すように、心がけましょう。
毎日の歯磨きに、フッ素も上手に取り入れましょう。 

 丁寧な歯みがきと検診
むし歯菌の代表的なミュータンス菌が多い口腔内はむし歯になるリスクも非常に高くなります。毎日の歯みがきと定期検診で、細菌の数が増えないようにしましょう。 

 砂糖の量
甘いおやつは虫歯菌の餌になります。
食生活の見直しをしましょう。
おやつには、キシリトールなどを積極的に利用しましょう!

歯の表面は食べたり飲んだりするたびに酸性になります。そのため、いつも口に何か入れている人はむし歯になる危険が高まります。食事や間食は規則正しく取り、ダラダラ食べを防ぐ事が大切です。

 

仕上げ磨きのポイント☆

江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の吉村です
今日は、お子さんの仕上げ磨きについてそのポイントをご説明いたします。
❀前歯
前歯で汚れやすいのは、歯と歯茎の境目や歯と歯の間です。汚れが残りやすい裏側は、歯ブラシを縦にして磨きます。
上前歯の表側は、唇をそっと押し上げて磨きましょう。
歯ブラシを歯と歯茎の境目に当てて、左右に細かく動かしましょう。歯茎の強く当てないように注意して!

❀犬歯(糸切り歯)
犬歯は表面が大きくカーブしているため、両サイドの隅や歯茎の境目に汚れが残りやすいので、歯ブラシを縦にしてカーブに沿って歯ブラシを当て、毛先で汚れをかき出すように磨きましょう。

❀奥歯
奥歯はくぼみや歯と歯の間、舌や頬に接している面に汚れが残りやすいので、一番むし歯になりやすい歯です。
歯ブラシをきちんと当てるには、歯ブラシと同じ方向に指を入れ、頬の内側を持ち上げると奥まで見えて磨きやすくなります。
子どもの顎を包み込むようにするのがポイント!

❀デンタルフロスも使いましょう!
 歯ブラシでは取りきれない隙間の汚れ除去に効果的です。
ゆっくりと揺すりながら歯間に入れて、両側の歯の側面をこするように動かします。

難しい箇所・上手くできない・・などありましたら何でもお尋ねください♥

デンタルショーに行ってきました!

こんにちは
スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です(●^o^●)

この間の日曜日、デンタルショーへスタッフのみんなと行ってきました!
デンタルショーとは歯科の様々な会社が商品を紹介する大きな展示会のような物です☆
この写真はスタッフが新しいチェアーに座って座り心地を体感している所です

普段から色々な器材や薬品、器具を使って患者さんの治療を行ったり、予防を行っていますが、常に新しい商品が出てきます(>_<)
その中で、色々な物を一度にたくさん見比べれるのはこのデンタルショーでしかできないので、とても楽しく、勉強になりました。

歯科の業者さんが商品を細かく説明してくれるので、新たな発見がたくさんありました!
そして医院に持ち帰り、院長に相談して、取り入れる物を検討している所です!

これからもすぎもと歯科に通って頂く患者さんに快適に治療・予防を受けて頂けるようスタッフで精進していきます(*^_^*)

歯を溶かす原因は・・・?

ご存知ですか?飲んだり食べたりすることで毎日少しずつ歯の表面のカルシウムやリンが溶け出しています〈脱灰〉

歯は知らないうちに溶けています。歯を溶かす原因はつあります。
虫歯菌が作る酸によるもの
お口の中には砂糖や澱粉が入ってくると、酸を作り歯の表面をだんだん溶かしてゆく細菌がいます。食後しばらくの間、酸を出し続けます。

酸性度の高い飲料・食品によるもの
身の回りには、酸性の飲食物がたくさんあります。
ソーダ飲料・ワイン・夏みかんなどの柑橘類・・・など酸っぱいものを頻繁にとっていると歯が溶かされ、ひどい場合には“酸蝕歯”になることもあります。

歯は酸によって溶け出したカルシウムを、唾液の中から取り戻しています。唾液を介して溶け出したミネラルが歯に戻り、修復されることを〈再石灰化〉といいます。

お口の中では食事のたびに〈脱灰〉〈再石灰化〉が繰り返されています。失った歯のカルシウムは、唾液の中からしか取り戻すことができません。

唾液の中に、歯にしみ込み易いカルシウムフッ素がたっぷりあると、歯が元気になります。上手に取り入れて健康で丈夫な歯を保ちましょう!

脱灰と再石灰化のバランスをとることが、虫歯になりにくいお口の環境づくりにつながります!

知覚過敏

みなさんこんにちは!近頃は寒い日が続き、水道のお水や冷たいものがしみる!という方が増えているのではないでしょうか?

歯がしみる…という症状はもしかしたら知覚過敏かもしれません。

今日はしみる症状が出るのを避ける、症状を和らげるという方法についてお話していきたいと思います(^^)☆

まず、歯磨きの後のうがいしみてが辛い…という方は、ぬるま湯でうがいをし、刺激を避けましょう。
次に、歯医者で知覚過敏の症状を和らげる処置を受けてみるのも効果的だと思います。
また、知覚過敏用の歯磨き剤を使用してみるのもいいですね。

市販の知覚過敏用の歯磨き剤には、歯科医院で使用している、しみるのを抑える効果のあるお薬と同じ成分が配合されています。

★知覚過敏用歯磨剤のおすすめの使い方★

歯磨きをする時に使用する

知覚過敏のある部分に歯磨剤を塗って20分くらい置いておく(もちろんこの間はうがいや飲食はしないでください)

などの方法を試してみて下さい(^0^)/

原因が知覚過敏ではなく、虫歯などの場合もあります
症状が改善されなかったり、悪化するようでしたら早めに歯科医院に行ってみてください!
ご不明な点がありましたら気軽にスタッフにお声をかけてくださいね

お子さんの歯の着色について

こんにちは、スマイルアドバイザーの尾形です♪

最近、『歯育て支援Q&A』という本を読み、すぎもと歯科にお越しの多くの方から、よく質問を受ける内容が書かれていたので、ご紹介したいと思います。

Q1 歯の色が黄色っぽくなってきました。白くなりますか?それとも虫歯ですか?

Q2 前歯が茶色くなっています。着色していると言われましたがどうしたらとれますか?

Q3 着色したまま放っておいたら虫歯になりますか?

Q4 着色は、歯磨き粉でとれますか?

…どれもよく受ける内容の質問です。

【歯の着色の主な原因】

食品用色素やお茶などによる歯の表面からの外因性の着色

歯髄(神経)からの内因性のもの

歯の形成不全

虫歯などが挙げられます

An、気になるようであれば、歯医者さんで1度きれいにしてもらいましょう。

An、1度ついてしまった汚れは、歯ブラシでとるのは難しいでしょう。口呼吸をしていると着色しやすいので、唇を閉じるようにしましょう。

An、むし歯の場合は歯医者さんでの治療が必要です。神経が感染して、後から生えてくる永久歯に悪影響を与える場合もありますので、早めに受診してください。

An、形成不全は永久歯ができつつある乳幼児期に、体調が悪っかったなどの理由で十分に歯が形成されない場合があります。茶色い部分があったり、白斑のようになったりしますが、あまり気にしないでよいと思います。気になるようならご相談くださいね

こどものケガ!

こんにちは(*^_^*)スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です
クリスマス寒波の影響で、今日も朝から冷えこんでいますね!
外と家の中の気温差によって体調を崩しやすく、風邪もひきやすくなります。
手洗い、うがいで予防してくださいね♪

先日来院されたお子さんで歯をぶつけてしまって・・と心配されたお母さんがいらっしゃいました。
今回は歯科におけるお子さんのケガについてお話したいと思います

保育園におけるケガの種類で切り傷・打撲についで、歯の外傷が第3位で多いケガとなっています。
転んだ時にとっさに手をつくことができずに顔や歯にケガをしてしまう事が多いようです

外で遊ぶ事が現代のお子さんは減少傾向にあり、運動能力の低下が関係しているようです。

歯をぶつけると・・・
・揺れはほとんどないが、歯の周りからジワっと血がにじんでいる
・歯が揺れている
・歯が折れた→見える所で折れている
        →根が折れた
・歯の位置がずれた
・歯が埋まった 
・歯が抜けた
・唇や歯ぐきが切れた
・少ししてから、歯の色が変わった
こような事が起こってきます。

起こった時どうしたらいいか・・・
「揺れはほとんどないが、歯の周りからジワっと血がにじんでいる」このケースが対応に困ると思います。
これ以外はすぐに病院にいかなければ!となると思いますが、上記のケースはそれほど痛がらないし、このまま様子を見ても大丈夫かしら?と考える事も少なくないと思います。
このような場合、清潔にして、数日前歯で噛まずに安静にしていれば問題のない事が多いと思います。
しかし、中には歯の根が折れていたり、数日~数カ月経過してから歯の色が変色する事もありますので、どんな時でもできれば歯科に受診されることをおすすめします

子どもが転んだ、ケガをした場合・・・
・顔面をぶつけていたら、口の中もよくみましょう!
・歯の周りから出血、又は唇・歯ぐきから出血していたら、消毒したり、軽く圧迫したりしてから口の中をよく見ましょう!
・出血がなくても、食べにくそうにしていたり、噛むと痛がったりしていたらすぐに歯科に受診しましょう
・歯が抜けたり、欠けていたりしたら周りを探してみましょう!抜けた歯やかけらがみつかれば牛乳などにつけてそのまま歯科にすぐに受診しましょう!
・ケガの状況をしっかり把握して記録をし、緊急の対応をしてくれるかかりつけの歯科をみつけておきましょう!

冬休みに入り、遊ぶ時間が増えています。ケガをする状況も増えていますので、何かあった時は冷静に対応できるといいですね。
普段から歯医者さんへ予防に通っていると、
いざという時もスムーズに対応できますので、何もなくても検診に通って歯医者さんに慣れておきましょう!

今年もあとわずかとなりました。
大掃除に追われている頃かもしれませんね!
お口の中の大掃除も今年中にしておけるといいですね

みなさん良いお年を!!

「クリスマスフェスタ」衛生士のお話

 今年もすぎもと歯科では、ブ★クリスマスフェスタがありました。

その中の「歯科衛生士の話」で子ども達に話した「4つの誓い」について紹介します。

★その1 甘いおかしやジュースを減らし、キシリトールのおやつを食べます。
★その2 テレビを見ながら遊びながら、だらだら食べません。よく噛んで食べます。
★その3 寝る前は必ず歯を磨きます。仕上げ磨きをしてもらいます。
★その4 フッソを使い、歯を守ります。3ヶ月に1度は検診に来ます。

お子さんだけでなく、大人の方も気をつけて頂くと良いことばかりですね。

これからの時期は忘年会やクリスマス、お正月とイベントが続くため美味しいものをたくさん食べる機会が増えますね。(o>ω<o)

生活習慣も不規則になりやすい時期です。家族の中で声をかけ合って、健康なお口で新年を迎えましょう!

☆*::*:☆・・:*;*☆:*::*☆*・・☆*::*:☆・:☆:*::*☆

インフルエンザ予防にEO水!

みなさんこんにちは

このところぐっと寒くなってきて、インフルエンザなどが流行りだしましたね(>_<)今日は雪です、子供たちは大喜びのようですが・・・

みなさんEO水をご存知ですか(o^^o)?
EO水は、水道水に少々の塩を加え特殊な電気分解を行うことにより、不思議なちからを持った『水』に生まれ変わります。
この『水』は優れた特長があり、様々な分野で活躍しています☆彡

EO水は多くの病原微生物を瞬時に殺すちからがあります
《感染病の原因になる病原菌、ウイルス》
   エイズ、B型・C型肝炎、ヘルペス、など
   緑膿菌、MRSA、結核菌、インフルエンザ、水虫など
《食中毒の原因になる菌》
   
黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、大腸菌O-157など

EO水は病原微生物に作用し、人や環境には優しい水です
《安全》薬品と違い薬剤耐性・残留性がなく、人体に無害です
《安心》皮膚、唾液、血液などの有機物に触れると普通の水に戻ります
《信頼》多くの医療機関、公共施設、有機栽培農家などで普及しています

お口の中の使い方
お口の中は体内に侵入してくる悪い菌やウイルスがいっぱいです。
EO水は、虫歯の原因菌を抑制し、虫歯菌を予防します。
また、のどのうがいに使用すれば、風邪の予防に役立ちます。

風邪、インフルエンザ予防にガラガラうがいを!
うがいをする前に、水道水で口をすすぐ
EO水を使う量だけコップに移す
のどにEO水が届くようにガラガラうがいをします
はき出した後は、同じように2~3回繰り返して終わりです

口臭について

口臭とは、、、

口臭は口の中の細菌が、主にタンパク質を分解して発生します。
口の中を清潔に保つことで口臭を防ぐことができます。

口臭の種類

生理的口臭 
起床時、空腹時、緊張時などの唾液の分泌量の低下により発生する口臭で、誰にでも多少はあるものです。

病的口臭
口腔内をはじめ、体全体の疾患・症状によって発生する口臭です。
・口腔内に原因
歯周病や進行した虫歯など、口の中の病気により口臭が発生。  
・全身の疾患に原因
胃腸・呼吸器・鼻疾患・糖尿病などの疾患により口臭が発生。

外因的口臭
ニンニクやニラ・ねぎなどの有臭食品、酒やタバコなどの嗜好品な どのよって発生する臭いのことです。
ほとんどが時間の経過とともに減少します。

精神性口臭
検査をしても口臭は認められないのに、本人だけが口臭があると思い込んでいる口臭のことです。
ストレスや精神的に不安定な場合に多くみられます。

口臭予防のポイント

口臭を予防するには口の中を清潔に保つことが必要です。
歯周病や虫歯をきちんと治しておくことは、口臭予防の大切なポイントです。

毎日の歯磨き
お口の中を清潔に保つため、丁寧な歯磨きを心掛けましょう。

歯周病や虫歯の治療
歯科医院で定期検診を受けて、虫歯や歯周病にかかっていないか診てもらいましょう。
また歯石除去や専門家による清掃を受けましょう。

規則正しい生活
ストレスを溜め込まないように心がけ、規則正しい生活を送りましょう。

口臭はきちんと治療をすれば改善されます。
悩んでないでどうぞご来院下さい。

口臭について詳しくはちらのページをご覧ください

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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