歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

ホワイトニングをしてみませんか!

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
すぎもと歯科では、ホームホワイトニングキラキラ デコメ絵文字を行っています。
ホワイトニングには『オフィスホワイトニング』ホームホワイトニングとがあります。
これらの違いについて少しお話し致します。

オフィスホワイトニングは歯科医院で行うもので、歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗り、光を当てて白くする方法です。
光を当てることで反応が早まり、短時間で歯を白くすることができます。
但し、その分後戻りが早かったり、白さに不自然さが残るなどの欠点があります。

ホームホワイトニングは、自宅で手軽に行うホワイトニングです。
オフィスホワイトニングのように高濃度の薬剤は使いませんので即効性はありませんが(早ければ1週間・・2週間位でほとんどの方は白さを実感されています)その分、歯へのダメージも少なく、ゆっくりと時間をかけて得られる白さは透明感のある、自然な色調になります。
いつでも何度でも、自分のペースでできるところも気に入られています。
後戻りもゆっくりでほとんど気になりません。

キラキラ デコメ絵文字ホームホワイトニングキラキラ デコメ絵文字
図からも分かるように、効果を出すまでに時間はかかりますが最終的に白さを維持できるのは
ホームホワイトニングデュアルホワイトニングということです。

デュアルホワイトニングとは、
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行っていく方法ですが、それとさほど効果に変わりがないというのには驚かされます3色びっくりマーク デコメ絵文字
 
日本人の多くが自分の歯の色に満足していないと言われています。
ホワイトニングキラキラ デコメ絵文字というと若い女性がするものというイメージを持たれている方もみえるかと思いますが、最近ではご年配の方、さらに男性の方にも多く体験して頂き、白い歯を手に入れていただいています。
 
今年も既にご予約をいただいております、皆さんも、お値打ちにできるこの機会に、ぜひいかがですか?
何か不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいねキラキラハート デコメ絵文字
 
 
 

定期検診のメリット ④⑤です

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士都竹です。
定期検診を受ける5つのメリットについて、お話させていただいてきましたが、今回が最後の④⑤です!

生涯の医療費を抑えられる 
”定期検診に通うと医療費がかかる”
と思う方も多いのですが、治療が必要な箇所を早期に発見できるため、痛みが出たり・症状が進行してからの場合よりも、治療も簡単で費用も安くすむ場合が多いのです。
さらに、お口の健康が体全身の病気の予防にもつながるため、医療費も抑えられるのです

お口の健康が全身の健康につながる
近年の研究で歯の健康は全身の健康と関連することが分かってきています。例えば、むし歯菌や歯周病菌が血管の中に入り込み、血流に乗って心臓や脳の血管を詰まらせる原因になる場合もあります。

定期検診で衛生的なお口の環境を整えることが全身の健康につながります。

4回に渡ってお届けしました 定期検診を受けるメリット お分かりいただけましたでしょうか?
『健康の入り口』とも言われるお口をいつも清潔にして、いつまでも自分の歯で食べたいものを何でも美味しく食べられるよう、定期検診を受けましょう! 

定期検診のメリット その③

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
今年も早くも2月、寒さはまだまだこれからが本番のようですが、暦の上だけでも”春”ときくと何か嬉しい気分になります。 

さて、定期検診を受けるメリット今回は③についてにお話させていただいています。

「悪くなってから治療‥」は歯の寿命を短くする
”歯科の定期検診を受けている”という方も随分と多くなってきましたが、歯に不具合を感じるようになってから、やっと治療に行くという方も残念ながらまだ多いようです。
しかし”悪くなってから治療・・・”を繰り返していては、歯の寿命は短くなるばかりです。
歯は1度失ってしまったら、再び元に戻ることはありません。
定期検診を受けることで歯を長持ちさせ、お口の健康を維持することは、将来の体の健康面、費用面などにも大変良い影響をもたらします

定期検診のメリット その①②

今回からは前回お伝えしました『定期検診を受ける5つのメリット』
その1つ1つについて、詳しくお話させていただきたいと思います。
まず①②についてです 

脳の活性化につながる
”噛む”という刺激は脳に伝わります。
歯を多く失うと噛む力が弱くなり、老人性認知症を発症するリスクが高くなるということがわかっています。
歯をできる限り残すことは将来の生活に大きく影響します。

噛む力を維持できる
噛む力は歯を1本失っただけでも、低下していきます。
噛む力が弱くなるとスポーツや力仕事をするときなどに、十分な力を発揮することができなくなってしまいます。

しっかりと噛むことのできる「歯」を維持するために、定期検診は不可欠です!

 

定期検診を受ける5つのメリット!

こんにちは!すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
寒い日が続いておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
寒いと外に出るのが億劫になり、定期検診もなかなか足が進まない、なんて事もありますよね。
特に気になる所も無いと、先延ばしにしてもいいかな、と思ってしまいがちですが、定期検診を受ける事には大きなメリットがあります。
脳の活性化につながる

噛む力を維持できる

「悪くなってから治療」は歯の寿命を短くする

生涯の医療費を抑える

お口の健康が全身の健康につながる

次回からそれぞれの項目について、くわしく説明していきますので 是非続きをご覧ください。

寒くて行くのが億劫な日も、この5つのメリットを思い出してみて下さい。また、定期検診を受けたことが無い方、必要があるのかな?と思っている方も1度お越し頂ければ、当院の歯科医師・衛生士がお口の状態について、詳しく説明致します。
『全身の健康は健口から』と言われるほど、お口を清潔に保つことは何より大切なことです
お待ちしておりますので是非お越し下さい。

歯がしみる・・その原因は?

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
今週は全国的にものすごく冷え込み、多くの地域で雪が降りましたね雪 デコメ絵文字
道路に残った雪が凍りスリップしやすい状況なので、すぎもと歯科へお越しの際も、お車の運転には十分お気をつけくださいね古着系雪の結晶 デコメ絵文字

さて本日は『歯がしみる原因歯/汗 デコメ絵文字についてお話ししたいと思います。
飲食時にしみる、歯磨きの刺激によってしみるなど、生活の中での様々なシーンで歯に痛みを感じることがあります。
では、どんな原因があるのでしょうか

原因 知覚過敏でしみる
歯はエナメル質という硬い組織で守られています。
しかし、歯の磨きすぎ、酸性食品の摂りすぎなどによりエナメル質が薄くなると歯がしみてしまいます。

原因 歯ぎしりで歯の根元が削れる
歯ぎしりによって歯の根元がえぐれてしまう場合があります。
もともと歯の根っこにはエナメル質がなく、えぐれてしまうと歯がしみるようになります。

原因 歯周病による歯ぐき下がり
歯周病は進行していくと歯ぐきが下がっていき、歯の根っこが見えてきてしまいます。
歯の根っこはエナメル質がないため、ちょっとした刺激でもしみてしまうことがあります。

原因むし歯でしみる
『しみる』症状の代表といえば、やはりむし歯です。
歯の中には神経があり、むし歯によってその神経に刺激が加わることがしみる原因。進行してしまうと歯の神経を取らなくてはいけなくなり、歯の寿命が短くなってしまうので注意が必要です。

原因 歯が割れている
ケガなどで歯が割れてしまうと、しみるという症状が出ることがあります。
またケガだけでなく歯ぎしりや食いしばりによって割れてしまうこともあります。

いかがでしたか?
このように『しみる』原因は様々あります。
知識としてぜひ知っておいて頂きたいですが、一番大切なのは『しみる』と思ったらまずは歯科に相談いただくこと。
放置すると大きなトラブルに発展することもあるので、なるべく早くご来院くださいね。

子供の食育「こしょく」*後編

江南市すぎもと歯科 歯科衛生士の戸谷ですミ★ミッキーペア デコメ絵文字
今回は前回に続き「こしょく」について、後編をお伝えしていきます食事 デコメ絵文字
前編をまだご覧頂いてない方は、まず前回の記事からお読みいただけると嬉しいです。
粉 食
麺類やパンなど粉を使った主食をとっていること。
軟らかいものが多いので噛む回数が少なくなってしまいます。
噛むことは脳の働きを促したり、唾液によって消化を助けたり、顎が発達したりととても大切なことです。
子 食
子どもだけで食事をすることです。
子どもの塾通いなどで一緒に食事のできないことも多く見られるようですが、一緒に食卓に座るだけでも違います。
食事は子どもの心身ともに成長させるものです。
濃 食
濃い味付けのもの(加工食品や調理済みのもの)を好んで食べたり、醤油やマヨネーズ、ケチャップなどをたくさんかけてしまうスタイルをいいます。
塩分の過剰摂取、カロリーオーバー、また味覚障害の原因にもなります。
虚 食
起きるのが遅くて、食欲もわかないし、食べる時間もないしという理由に何も食べない虚食になっていませんか?
ほんのすこしだけでも早く起きて食欲を起こしてみましょう。
口を動かして噛むことで脳が目覚めてより良い1日になります。
戸 食
外食ばかりすることです
味付けが濃く、脂質が多い料理が多い反面、野菜や乳製品が不足しやすいため、栄養バランスが崩れやすくなります。

「食」は人間の三大欲求の1つです。
お腹も心心よ、行っておいで~ デコメ絵文字も満たしてくれる食事が本当の意味で「健康的」といわれますハート デコメ絵文字
ライフスタイルの変化に伴い毎食は難しくても、1日1食でも良いので揃って同じ食事をする機会を作ってみませんか?

子供の食育「こしょく」*前編

皆さん、こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の戸谷です。
年末年始はみんながそろって食事をされたご家庭ばかりだと思いますが、普段の食事はどうでしょうか?
「こしょく」についてご存知ですか?
こしょく=こ食
そして「こ」には個、孤、固、小、粉、子、濃、虚、が当てはまります。
それぞれの意味について2回に分けてお話していきたいと思います。
個 食
家族揃って食事をしているのに、各々が別々のものを食べているスタイル。
栄養のかたよりや好き嫌いを増やしてしまいます。
家族が同じ献立にすることで強調性や我慢する気持ちが育つと言われています。
孤 食
家族が不在で1人だけで黙々と食べるスタイル。
仕事、塾通い…と多忙な生活により食べるもの、時間がバラバラになってきています。

孤食は寂しくて味気ないとされ食育にはよくありません。そのため成長に必要な栄養が足らなかったり、協調性が育たないといわれています。
固 食
同じようなメニューばかりしか食べないスタイル。
同じようなものばかり食べてしまうと、単純な味に慣れてしまい味覚障害をまねく恐れがあります。
多くの食材を使い味覚、視覚、触覚、嗅覚を豊かにしていきましょう。

小 食
いつも食欲がなく食べる量が少ないこと。
現在では朝食を食べない人も増えています。

食べないと体温が著しく低下しやる気をなくしてしまいます。朝食が学力アップや仕事効率と相関関係があるというデータもあります。
また小食は固食にもつながります。好きなものだけ食べて栄養のバランスを崩してしまいます。

いかがですか?毎日の食卓をちょっと見直してみませんか。次回には残り5個の「こしょく」についてお伝えします

歯ぎしり・食いしばりをしてませんか?

皆さん、こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の戸谷です。
寒さも厳しくなり、また年末へと慌ただしい時期になりましたね。
無意識に身体がこわがったり、ストレスを感じたりしてくいしばりをしてしまってませんか?
時としてそのくいしばりは歯に影響をもたらしてしまいます。

歯ぎしりやくいしばりで起こる症状としては
 歯がすり減る、欠ける、割れる
 顎が痛む(顎関節症)
 歯がしみる(知覚過敏)
 歯周病の進行を早くする
 肩がこる
 偏頭痛が起こる              
があります。
ではどれくらい歯と歯が接触する時間があるのでしょうか?
実は会話をしたり、食事をしても接触時間は1日のおよそ17分ほどしかありません。
くいしばりや歯ぎしりをすると歯や顎に負担がかかってきます。
しかし、大人だけでなく子供にも歯ぎしりがみられますが、子供の歯ぎしりはストレスではなく、寝ている間に無意識に噛み合わせているのです。
この歯ぎしりは噛み合わせのバランスを調整しながら永久歯が生えてくる為のスペースを確保するためのものなので成長のあかしです。

では歯ぎしりをどのように予防すれば良いのか
 マウスピースをつくる・・・個人の歯型に合わせてつくります
 自己暗示療法・・・癖がついてしまっているので上下の歯と歯をぶつけないよう意識をしていきます。そうすることで歯の消耗を軽減できる可能性があります。
 口のまわりをマッサージする・・・口のまわりの筋肉が凝ってしまっているのでマッサージをして筋肉をリラックスさせます

まずは自分がくいしばっていないか意識することからはじめてはいかがでしょうか。

「フッ素マンといっしょに歯を守ろう!」衛生士のお話から

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
今年も開催されましたクリスマスリース デコメ絵文字クリスマスフェスタには、元気いっぱいのお子さん達がたくさん参加してくださいました
「楽しかったから来年も絶対当選にしてね顔 デコメ絵文字と笑顔いっぱいで帰っていくお子さんもみえましたかわいい デコメ絵文字

さて、そんなクリスマスフェスタの催しの中でも、皆さんにご好評頂いている「歯科衛生士のお話絵本 デコメ絵文字について載せさせていただきます。
今年は「フッソマンといっしょに歯をまもろう!」という、フッソキラキラ デコメ絵文字についてのお話でした
かぎかっこ(左) デコメ絵文字フッソマンは歯を強くしてむし歯になりにくくしてくれます。歯をむし歯にしてしまう”むし歯菌”はお口の中に残っている食べ物を食べておしっこやうんちをします。それが歯を溶かす”酸(さん)”になります。
一度”酸”で溶かされてむし歯になってしまった歯は元に戻せません。しかし、初期のむし歯は”つば”に入っているカルシウムが歯に戻ることで元の丈夫な歯にしてくれます。それを再石灰化(さいせっかいか)といいます。フッソマンの力を借りれば、この”再石灰化”を手助けしてくれますキラキラ デコメ絵文字
お家でフッソの入っている歯磨き粉をつかったり、歯医者さんでフッソを塗ったりしてむし歯に負けない強い歯にしようね3色びっくりマーク デコメ絵文字かぎかっこ(右) デコメ絵文字

ちなみに、、、
皆さん、酸蝕歯(さんしょくし)って知ってますかキラキラ デコメ絵文字
この頃”酸”が沢山入ったものを飲んだり食べたりしてむし歯になってしまう方が増えています。実は”酸”の沢山入った食べ物や飲み物でも歯は溶かされてしまいます。その溶けてしまった歯のことを”酸蝕歯”といいます。
オレンジジュースやスポーツドリンク、コーラなど甘くておいしい飲み物や、体に良いとされる果物にも”酸は沢山入っています。ですので、そういったものを飲んだり食べたりした後は水でゆすいだりお茶を飲んだりして、お口の中に酸が残らないように気をつけましょう!

よく噛むことは健康の第一歩!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の戸谷です。
先日のブログ「歯周病はメタボの原因にも!」「8020 運動達成!」に関連して今回は食育についてです
よく噛むことは単に体に食べ物を取り入れるためでなく、全身を活性化させるのにたいへん大きく関わっています!
その事からひみこのはがいーぜという標語もあるんですよ。卑弥呼の食事は現代の約6倍も!それではどんな効果があるのでしょうか
肥満防止
     よく噛まないと食事が早くなり、満腹感を得るまでに時間がかかり過食につながります。よく噛むことで満腹中枢が働き食べすぎを防げます
味覚の発達
      素材そのものの味がよくわかり 、味覚の発達につながります
言葉の発達
      よく噛むことにより口のまわりの筋肉を使うため表情が豊かになります。また口をしっかりあけて話すときれいな発音がでます
脳の発達
      顎を開けたり閉じたりすることで、脳に酸素と栄養を送り活性化します。子どもの知育を助ける他高齢者の認知症の予防にもなります
歯の病気予防
      よく噛むと顎も発達するので、歯並びが良くなる可能性があります。また唾液がたくさんでることにより、虫歯や歯周病を防ぐことができます
ガン予防
      唾液中の酵素には発がん性を抑える働きがあります
胃腸の働きを促進
      食品を噛み砕いてから飲み込む事で胃腸への負担が軽く減り、働きを正常に保ってくれます
全身の体力向上と全力投球
     噛みしめる力ができ体力や運動神経の向上、集中力を養うことに繋がります

噛むことは健康の第一歩です!食材や調理法を工夫して噛む回数を増やしましょう!

歯周病はメタボの原因にも!

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
歯周病と全身疾患との関係はよく知られてきてますが、肝炎・メタボについても調査がされ発表されました。そのニュースから抜粋してご紹介します。

以前は「口の中の病気と体の病気とは無関係だ!」と思われていました。
しかし、歯ぐきも体もタンパク質でできていて、細菌にとっては栄養分です、そこから細菌が血液中に回っていくことがわかっています。歯周病は全身に影響します!
「歯は外から見える臓器」とも言われ、細菌の侵入口にもなっているのです。

心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞…これらも一見、歯とは関係なさそうですが、実は歯周病と密接に関わっているのです。 

例えば、歯周病の人は心筋梗塞になる確率が2.8倍だと言われています。心筋梗塞で亡くなった方の血栓を調べたところ歯周病菌が大量に発見されたそうです。つまり血管内に歯周病菌が侵入し、血栓の一部になっていたのです。他にも口腔内には血液凝固させる細菌がいることもわかってきました。

脳梗塞心筋梗塞と同様に歯周病菌が見つかることがあるとのこと、そして同じく血管が詰まる閉塞性動脈硬化症は発症リスクが歯周病の有無によって5倍も違うといいます。またこうした血管疾患以外にも、がん肝炎との関係性も報告されています。

そして病気だけでなく、中高年になると気になるメタボリックシンドロームも歯周病と関係があるのです

歯周病は30代から増加し40代以上では8割が罹患しているといわれている、いわば“国民病”ともいえる病気ですが、メタボになる確率は歯周病でない人に比べ 重い歯周病の人は男性で1.3倍、女性で1.5倍、高いという調査結果も発表されています

近年のさまざまな研究から、
歯周病によって噛む機能が低下すると肥満になりやすい、
歯周病の原因菌である歯周病菌が血管に入ると血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなり、糖尿病を悪化させる、
逆に肥満や糖尿病の人は歯周病を発症しやすく、しかも重症化しやすい、

などメタボリックシンドロームと歯周病は、相互に影響し合いながら、互いを悪化させることがわかってきたのです。よく噛むことは肥満防止にもなりますので、歯周病の人は歯周病治療をして、まずはしっかり噛める歯を取り戻すことが、メタボ改善への第一歩になるかもしれません。

芸能人は歯が命』などと言われたりはするものの、体とは違って日常的にあまり気にかけない“歯” 命に関わるような大病とは無縁のようにも思えますが・・・しかし、歯の健康状態は寿命に関係します!」 歯が命を決める!!と言えるかもしれません・・・

ヒ-トショックに気をつけて

皆さんこんにちは!すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
外は寒くなり、暖房の欠かせない季節になってきましたね。
そんな寒い季節に増加する”ヒートショック”による事故をみなさんご存知ですか?
実は、冬場の急激な温度変化による血圧変動によって、重大な健康被害を引き起こす恐れがあるのです。
ヒートショックによる事故は特に高齢者に多く、入浴時などに血圧が大きく変動することで失神し、浴槽内で溺れてしまうケースなどもあるそうですビックリ! デコメ絵文字
家の中で特に危険なのはやはり浴室お風呂に入ったうさぎ デコメ絵文字や洗面所・トイレなどです。
歯を磨く時も、洗面所で磨いている方が多いと思いますが、寒いので つい急いで磨くことにもなるでしょうし、寒いのを我慢して磨いてヒートショックの原因にでもなると大変ですビックリマーク デコメ絵文字
歯ブラシ デコメ絵文字この時期,夜の歯磨きは特に暖かい部屋で磨くか、入浴中に磨くのが良いのではないでしょうか。

ヒートショックを防ぐには、なるべく室内の寒暖差をなくすことが大切になります。
特に事故の多い脱衣所や浴室は、入浴前に暖めておくと良いです。また、食後や飲酒後の入浴は避け、お湯の温度は41度以下、お湯に浸かる時間は10分までを目安にするといいとのことです。
浴槽から出る時は、ゆっくりと立ち上がることも大切です。
何気ないことでも気を付けないと命にも関わります。普段から気を付けて、ヒートショックを防ぎましょうビックリマーク デコメ絵文字

インフルエンザ予防に歯磨き★

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士 杉本です。
寒い日が続きますね。周辺では咳き込む人や、喉の不調を訴える人が増えてきましたびっくり デコメ絵文字
全国的にもインフルエンザの流行が心配される中、今年はワクチンの量が少なく予防接種を受けれない方もあると聞きましたが・・・

*インフルエンザの予防としてはビックリマーク!!! デコメ絵文字

十分な睡眠、無理をしない(免疫力の向上)
人の多いところにいかない(感染の機会を減らす)
うがい、手洗いの励行(ウイルスを体の中に持ち込まない)
感染の機会が高い場所での、マスクの着用     
   などがいわれています。それにプラスしていただきたいのが
毎日のていねいな歯磨き3色びっくりマーク デコメ絵文字です。

なぜ、口腔内が清潔になるとインフルエンザ予防になるのでしょうかびっくり デコメ絵文字
専門的な口腔ケアができていると、口腔内の細菌の数が1桁程度減ることがわかっています。
また、口腔内が清潔になることで、唾液が粘膜を潤し、感染予防にもなります。
口腔内が乾燥し、菌やウイルスが増えることで風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。

特に夜の間は唾液の分泌が減り、口が乾燥しやすく、口腔内に爆発的に菌が増殖します。
ですから、寝る前にしっかりと汚れを落としておくことが大切です!
そして、朝おきてすぐにも歯磨きすることで、夜増えた口腔内の菌やウイルスの数を減らしたり、インフルエンザなどの感染予防につながるのです。

感染予防の点からみると、うがいや口をゆすぐことでも効果はありますが、やはり歯ブラシやフロス・歯間ブラシなどをきちんと使って歯垢をできるだけしっかりと取り除くことが大切ですびっくり デコメ絵文字

なぜなら口腔内の細菌はその多くが「嫌気性菌」と言って、空気の通わないところ・・つまり歯と歯の間や歯と歯肉の境目や歯周ポケット内などを、お気入りの住みかとしているからです。
寒さも厳しく何かと気ぜわしいこの時期ですが、元気に年末年始を乗り切るためにも ぜひ歯科検診にお越し下さいビックリマーク デコメ絵文字

8020達成と歯並びの関係

皆さん、こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の戸谷です伸ばし棒 ~ハート デコメ絵文字
急に寒くなり体調を崩してしまう方が多いので、暖かい格好でお過ごしください冬 デコメ絵文字
今日は皆さんに8020達成された方の歯列咬合(歯の噛み合わせ)について調査されたことについてお知らせします。
歯を失う原因としては歯周病や虫歯が主ですから、当然8020達成者の方々は予防や早期の治療、治療後の管理をしっかり行ってみえます。
それ以外に共通の点はないだろうか?と研究が行われました。

結果は………正常な歯並びの方57%
                       上顎前突(出っ歯)の方18%
                       過蓋咬合(上の歯が下の歯に覆い被さっている)方が26%
                       反対咬合(受け口)が0%
                       開咬(上下の前歯がかみ合っていない)が0%
というデータが発表されました

つまり、80歳を超えて歯を長く維持できるかどうかは、噛み合わせと密接な関係があることが分かりました
上顎前突や過蓋咬合の方でも達成できる方々はいらっしゃいましたが、正常な噛み合わせに越したことはありません。
噛み合わせが良くないことを不正咬合といいます。
不正咬合を改善するには矯正治療が必要ですビックリマーク デコメ絵文字
歯並びが良くなることで見た目はもちろんのこと、実際噛み合わせが良くなることで歯の負担が少なくなり歯の寿命が長くなります。
矯正治療は年齢を問わずできます。
すぎもと歯科の矯正についてのホームページもございますので、こちらもどうぞ参考になさってください。
ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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お電話の上ご来院ください

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