歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

くさび状欠損

歯の根元がくびれてしまっている状態を くさび状欠損といいます。

かみ合わせの力が強すぎるのが原因の場合もありますが、
歯磨きをするときに歯ブラシを強く当てすぎたり、大きく動かしすぎたりしてしまうこともくさび状欠損になる原因となります。

このような歯磨きを続けてしまうと歯が削られてしまい、歯の弱い部分が出てきてしまいます。
そのため、虫歯にもなりやすく、しみる原因にもなってきます

歯ブラシの選び方、持ち方、力加減、動かし方、歯磨き剤の量などにも注意が必要です。

気になる方は是非一度ご相談ください

ホワイトニング☆体験してます!

みなさんこんにちはスマイルアドバイザーの町野です

私は初めてホワイトニングをしました

すぎもと歯科でオススメしている★ホームホワイトニング★です。

ホームホワイトニングでは1日3時間~8時間お薬を入れたトレーをはめている必要があります。ですが私の生活習慣では起きている間にホワイトニングをすることが難しかった為、毎日寝ている間に行いました。

個人差はありますが、長時間お薬の入ったトレーをはめていると歯が沁みるといった症状が出てくる事もあります。私は沁みやすい歯の質をしていますが、就寝時1度も沁みることはありませんでした☆★

そして、トレーは歯にピッタリとしたものを作るので気になるといったこともありませんでした★☆

2週間が経ち、黄ばみが気になっていた歯がとてもきれいな白色になりました♪♪

ホワイトニングには出来る歯や出来ない歯もあります。ホワイトニング以外にも歯を白くする方法はたくさんあります。

気になる所はすぐにすぎもと歯科スマイルアドバイザー衛生士の私たちにご相談ください
お待ちしています

是非この春新たなスタートを迎える時など白くキレイな歯で飛びっきりの笑顔を見せてください

ホワイトニング後の写真は2月のすぎもと歯科のブログに載せますので楽しみに待っていてください(≧▽≦)☆

 

痛くない歯周病・歯槽膿漏・口臭治療

子どもの歯ぎしり

こんにちは
スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

先日すぎもと歯科に来院されるお子さんで歯ぎしりしているんですが大丈夫ですか?とご質問がありました。

時々そのような質問がありますので、今回は子どもの歯ぎしりについてお話します。

歯が生えはじめた生後5~8ヶ月ごろに歯ぎしりする赤ちゃんは珍しくありません。

歯の生え始めは、歯ぐきがむずがゆく感じるようです。そのため、歯をこすりあわせている・・もしくは偶然に新しく生えた歯をこすり合わせたらギシギシと音がすることを発見し、その感触が楽しくて繰り返している・・などがあります

いずれはおさまってきますので、あまり心配はないでしょう。

この時期の歯ぎしりが原因で歯がすり減ってきたり、欠けてくるようなことはほとんどありません。

どうしても気になるようなら、『歯ぎしりを始めたら話しかける』などして注意をそらしてみましょう!!

3歳位になってもひんぱんに歯ぎしりをしているようでしたら、1度歯医者さんに見せたほうがよいでしょう。

歯ぎしりの原因

不正交合(かみ合わせが正しくない)

むし歯や歯肉炎による影響

精神的ストレス

精神的ストレスの場合に歯ぎしりをおこしている場合は歯ぎしりをはじめたらできるだけ相手になってやったり、外遊びを十分にさせるなどして気分転換をはかり、様子を見ましょう。

基本的に自然に収まってくることがほとんどですがまれに歯ぎしりが原因で起こってしまう症状もあります。

定期健診を小さい内からうけることが1番大切ですね

歯医者さんが作ったチョコレート

今回は、歯医者さんが作ったチョコレートについてご紹介致します

甘味料キシリトール100%のチョコレートですので虫歯になる心配がありません♪

メリット1   h歯が強くなる!!

キシリトールは唾液の分泌を促し、再石灰化を促進します。WHO(世界保健機構)の実験結果が認める歯の健康の守り手です!

メリット★  むし歯の予防!!

キシリトールはむし歯の原因となる歯を溶かす酸を作らせない上、歯垢内の虫歯菌を減らす働きがあります。

メリット3  天然素材だから安心!!

キシリトールは野菜や果物にも含まれている天然の甘味料です。甘さは砂糖と同じ。でもカロリーは砂糖の4分の3!!

キシリトールは安全性の高いダイエットの味方”です!

 

小腹が空いたときに、おいしく食べて楽しくむし歯予防はいかがですか?

知っていれば安心2

こんにちは
                                          今回は折れたり抜けてしまった歯の保存法についてお話します


折れたり抜けたりした歯は正しい方法で保管し、急いで歯科へ

歯は抜けたり折れたりしてしまっても、歯の状態によっては元のようにくっつけることが出来るケースもあります。                                                 歯が乾燥してしまったり、折れたり抜けてから6時間以上経過すると、再接着は難しくなるので、以下の方法で保管して、至急歯科医を受診します。                                いずれの場合も、歯を水道水やミネラルウォーターなどで洗うと、歯を傷つけてしまうので、そのままの状態で保存します。

                                                     
大人の口の中で
           

口の中に入れれば、歯の乾燥を唾液を利用して防ぐことが出来ます。大きい子供なら、自分の口の中に含んでもいいのですが、飲み込んでしまう危険もあるので、親が口に含んだほうが良いでしょう。  


牛乳の中で
 

牛乳のたんぱく質が歯の組織を守ります。出来れば未開封の新鮮な牛乳を、小さめのプラスチック容器やフィルムケースなど密閉できる容器に満たし,その中に歯を入れます。  


生理食塩水の中で
 

薬局などで購入できる生理食塩水に入れれば、歯を保存することが出来ます。


専用の保存液で

幼稚園や保育園、小学校などでは専用の保存液を準備していることもあります。個人で入手することも可能ですが、利用する頻度はそれほど高くないので、常備する必要はないでしょう。   


損傷部位は冷やしてあげて

歯が折れたり、抜けたときは当然ひどいゲガをして強い痛みを感じています。 唇や頬の上から、水で濡らしたタオルや保冷剤、冷却シートなどを当てて冷やしてあげると、痛みがやわらぎます。                                             

実際にこのような事が起こったら大人のほうが慌ててしまうと思いますが、それを察して子供は余計に不安になります。不安を与えない為にも大人の方が落ち着いて行動してくださいね
             

 

二次う蝕

みなさん『一度治療した歯は二度とむし歯にならない』と思っていませんか?

『二次う蝕』という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、一度治療した歯が再び細菌に感染し、むし歯になることを『二次う蝕』といいます

『二次う蝕』の起こりやすい場所

部分的に詰めものがしてある場合‥‥

  歯と詰めものの境目は汚れがたまりやすく二次う蝕の危険地帯です。

歯全体にクラウン(冠)が被せてある場合‥‥

  歯ぐきとクラウンの境目は二次う蝕になりやすい場所です。

  加齢や歯周病によって歯ぐきが下がってクラウンの端との間にすき間ができてしまうと

『二次う蝕』を予防するために一番大切なことは正しい歯磨きを継続して行うことです

歯ブラシで一本一本丁寧に磨き、歯ブラシの入り込めないすき間があれば歯間ブラシや糸ようじなどを用いてお掃除しましょう

また、定期検診を行っていれば、むし歯や歯周病などの疾患の早期発見につながり、短期の治療ですみますし、二次う蝕のチェックも行うことができます

おやつの時間☆

みなさんこんにちは

収穫の秋も終わり、寒い冬が近づいてきましたね。そんな時温かいものを食べて温まるのが一番ですね☆☆

私の家では、10月の終わりに親戚が集まり☆芋掘り☆をしました!!たくさんのさつまいもを収穫出来ました。今日は掘りたての『さつまいも』を使ったおやつを紹介します

さつまいもは熱を加えることにより甘みを増します。なのでお砂糖いらずでさつまいも本来の甘みを使ったおやつがお勧めです。

 

★さつまいもまんじゅう★

<材料>

さついまいも―――――1本

バター――――――――20グラム

<作り方>

1、さつまいもの皮を剥き、適度な大きさに切る

2、つぶせる位柔らかくなるまでゆでる

3、茹で上がったら、よく水を切りバターを入れつぶす

4、大き目のスプーン1杯半をサランラップにのせてねじる

5、完成☆

とっても簡単に出来るおやつです♪今週の連休のおやつにぜひ作ってみてください

顎関節症(がくかんせつしょう)

近頃、肌寒い日が続きますね!

体調を崩す方が多くなっています。みなさん体調管理には気をつけてくださいね

今回は顎関節症(がくかんせつしょう)についてです。

大人だけでなく子どもの顎関節症も最近増えつつあります。

すぎもと歯科のHPに顎関節症について掲載されていますのでそちらもご覧下さい

顎関節症の症状

・口があけにくい

・口を開けたり閉めたりすると耳の下に痛みがでる

・食事やあくびをすると「カクカク」「ジャリッ」「ポキッ」など音がする

顎関節症の原因

・片側のあごを使って物をかむ

・ほおづえをつく癖がある

・成長にともなってあごの関節自体変形した

・かみ合わせの異常

・精神ストレス

このような原因がいくつか重なって起きていることが多いようです

音がするというのは、かなりの方にある症状ですが、痛みが出ているようだと歯医者さんへ相談されることをお勧めします。

初期の顎関節症の場合はあごを安静にする(やわらかい食事にする、口を大きくあけない・・など)ことで自然に回復します。

何度も繰り返したり、悪化した場合は治療が必要になってきます。

しかし、1番大切なのは日頃の生活習慣を見直して顎関節症を予防することです。

食事をする時の姿勢に気をつけましょう。横を向いてTVを見ながら食べたり、足を組んだまま食べるのはよくありません
体をねじった状態であごを動かすことになり、あごの関節によけいな負担がかかります。

「お行儀の悪い食べ方」はマナーの問題だけでなく、あごや体のすこやかな成長のためにも大切だということですね

バランスのよい食事、正しい姿勢、あたりまえに思える生活習慣を身につけることが顎関節症の予防にもつながります。

 

 

タバコをやめよう

タバコは健康を損なうものとして知られています。では、タバコが歯や口の中にも悪い影響を与えるって知っていますか

タバコは、歯と口腔にも大きな影響を与えるのです。まず、口腔・咽頭ガンの発症率が3,0倍になるほか、歯周病にかかる率も高まり、しかも重症に進行する率が5~7倍になるというデータもあります。更に、口臭の原因になったり、歯を汚したり、食べ物の味わいを妨げる原因になったりします。

タバコの中の有害物質

 タバコの煙には4,000種以上の化学物質が含まれており、そのうち有害であることが判っている物質は200を超えています。この中でも含有量と毒性の強さからみて、タール、一酸化炭素、ニコチンが3大有害物質といわれています。

歯・歯肉への影響

 長期間の喫煙は歯やその周囲に、黒褐色のタール等の汚れを付着させます。歯が着色することはもちろん、ヤニが着くと歯の表面がざらつき、歯周病の原因である歯垢・歯石を付きやすくします。煙の中に入っているニコチン等の物質は、血液循環の障害を引き起こし、歯肉への酸素供給量を少なくしたり、白血球の働きを著しく弱めることにより、免疫機能を低下させます。

また、周囲の人がタバコの煙にさらされ、煙を吸わされることを受動喫煙といいます。つまりタバコは吸っている人だけでなく、周囲にいる人の健康にも影響を与えるのです。とくに、肺がんや鼻腔がん、虚血性心疾患、呼吸器系の機能障害などに大きな影響を及ぼしますこれまで関連がないと考えられいていた大腸がん、乳がんも最近では関連があるのではないかという議論があります。

 

歯周病の予防や治療を円滑に進めるためにも、喫煙者の方には禁煙をお勧めします。またご自身の健康のため、周りの人のためにも、禁煙への第一歩を踏み出しましょう

知っていれば安心★ 

みなさんこんにちは歯科衛生士の竹田千尋です

今回からは、ぶつけて折れたり抜けたりした歯の対処法や、治療法についてシリーズ化にしてお伝えしていきます

今回は傷口や出血の対処法についてお伝えします

出血している場合は落ち着いて、まず止血

転んだり顔をぶつけたりして、口の中や唇が切れると、ひどく出血します。 出血が多いと親も子供も慌ててしまいますが、出血の多さにまどわされずに落ち着いて行動することが肝心です。

まず、傷口を清潔なガーゼや脱脂綿などでしっかりと押さえ止血します。 傷口が大きくて止血が出来ない時や、10分くらい押さえても止血出来ない時は、すぐに歯科や口腔外科の受診が必要になります。 できれば電話などでかかりつけの歯科医に問い合わせて指示を受けましょう。

血液を飲み込まないように注意します

口の中は、軽いケガでも出血量が多くなりがちです。 泣いた拍子に血液を吸い込んで、それが器官に入ると窒息する危険があります。 また、血液を飲み込むと嘔吐の原因になることもあるので、まず落ち着かせ血を飲み込まないようにし、大きい子なら血は吐き出させましょう。 なおうがいをすると、凝結作用が妨げられ再出血することもあるので止血後はしばらく様子を見てから、口の中をきれいにします。 歯が折れたりグラグラしていて医師の診察を受けるなら口はゆすがずに受診し、指示に従いましょう。 

次回は抜けたり折れてしまった歯の保管法などをお伝えしますね

★108の日★

10月8日は108で『入れ歯の日』でしたが、みなさんご存じでしたか?

すぎもと歯科では、入れ歯をお使いの方に義歯洗浄剤をプレゼントしました

108の日にちなんで、今日は入れ歯の手入れ方法についてお話します。

部分的な入れ歯の場合、支えになっている歯の周りや入れ歯との間など、汚れが溜りやすい場所が多くなります。歯間ブラシも使って丁寧にお掃除しましょう。

入れ歯を洗うときは、落としても割れないように水を張った桶などの上で、入れ歯を手のひらにのせて、入れ歯用歯ブラシや小さめのブラシで清掃しましょう。

この時に歯磨き粉をつけると入れ歯を傷付けてしまうのでやめましょう!!(入れ歯専用のものなら大丈夫です)

夜寝る前に取り外してブラシで洗ったら水の中に浸しておきましょう。洗浄剤などを併用するとより効果的です。

このようなことに気をつけて、入れ歯をきれいに保ち、残った自分の歯を大切にしてゆきましょう

おやつの時間☆

みなさんこんにちは

シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか??ご家族で出かけられた方も多いと思いますが、お休みの日に皆でおやつ作りも楽しいですよ☆★

今日は歯に良い☆にんじんゼリー☆をご紹介します。

 

 

<材料>

にんじん――――――――――小1本

みかんの缶詰――――――――スプーン大2杯分

牛乳――――――――――――500ml

ゼラチン粉――――――――――2袋

<作り方>

1、にんじんを切り柔らかくなるまでゆでる

2、ゆで汁を捨てにんじんを滑らかになるまでつぶす

3、つぶしたにんじんの中にみかんとみかんの汁(少し)を入れ軽くつぶす

4、牛乳も入れ火にかけ温める

5、ゼラチンを混ぜながら入れ冷めたらカップに移し冷蔵庫へ

6、固まったら完成☆

 

ぜりーはお口の中に残りにくいので虫歯になりにくいおやつの代表です☆

そしてゼラチンは牛乳と一緒に取ることでカルシウムを吸収しやすくする働きがあります★

旬のにんじんを使った☆にんじんゼリー☆今日のおやつに楽しく作って食べて見て下さい

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その5~ シーラント

こんにちは☆ スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

最近朝と夜になると気温が下がり、過ごしやすい季節になりましたね。

ただし、季節の変わる時期は体調も崩しやすい時期となりなす。みなさん体調管理には充分気をつけてくださいね

今回の衛生士のお話はご存知の方も多いと思いますが、『シーラント』についてです。

シーラントは奥歯に行う予防処置です。

奥歯は前歯に比べるとむし歯になりやすい場所です。奥歯にはたくさんの溝があり、そこは汚れがたまりやすく、歯ブラシが届きにくい、むし歯菌が大好きな場所です

そこで登場するのがシーラントです!!

奥歯の溝をフッ素を配合したプラスチックでむし歯になる前にあらかじめ埋める方法です☆☆

歯を削ることはしないので健康な歯を傷つけることはありません。

ただし、削ってつめることをしないので、はずれ易いという難点があります。

はずれたことに気づきにくいので、3ヶ月に1度は歯医者さんで健診をうけてチェックしてもらいましょう!

シーラントをすることによってむし歯になりにくい奥歯になりますが、きちんと歯磨きをしなしとむし歯にはなってしまいます

毎日の歯磨きはしっかり行ってくださいね♪♪

 

分からないことがありましたら、お気軽に衛生士にお尋ねください

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(5歳~6歳頃)

今回指しゃぶりの考え方と対応につきましては、最終回となります。

5歳~6歳を過ぎたお子さまの「頑固な指しゃぶり」への対応についてです。この年頃になると、見守る時期ではなく、働きかける時期です。

幼児期からずっと続いている指しゃぶりは、発達期の生理的な指しゃぶりをやめるきっかけがなくなり、習慣になり残ってしまった場合が多いようです。長期的にわたる指しゃぶりは、歯並び等に影響が出てくる可能性が高いのです

長期間にわたる指しゃぶりや、一度やめた指しゃぶりが再び始まった場合、なぜお子さまが指しゃぶりをしているのか、原因を考えてみてください。生活環境などに問題がある場合、それを取り除く努力をすることにより、回数が少なくなることがあります。

 まず、お子さまがどのような時に指しゃぶりをしているのかを、観察することが大切です。また、お子さまにストレスが大きいと思われるような事態が起こっていないかどうかを、見つめなおしましょう

心理的にも環境的にも問題がない場合は、歯医者さんに相談しましょう。

☆8020運動☆

今回は8020[はちまるにいまる]運動についてお話していきたいと思います

まず『8020運動(80歳で20本の歯を保とう)』は、歯の寿命を延ばして、生涯自分の歯で、おいしく食べるという願いを実現するための運動です。

歯を失うと、食事の内容が変化してしまいます。

自分の歯が20本以上あれば、不自由なく何でも(例えば「酢だこ」や「たくあん」でも)食べる事が出来ます

また、8020運動にはもうひとつ違う意味があるとも言われています。

それは、80歳で20本の歯を保つことが出来ると、病気になる確率が減るため医療費も20%に抑える事が出来るというものです。

このように歯の健康を守る事は、豊かな食生活を続けること、そして健康寿命を延伸させることにつながります。

歯の健康を保つためには、毎日自分で歯のお手入れをすること(セルフケア)はもちろん、専門家による定期的なお口の健診を受けることが重要なポイントです。

『敬老の日』を迎えるこの時期、すぎもと歯科では8020、9018を達成された方をお祝いさせていただいています。

残念なことに、すでに失った歯が多い方も、1本でも多く自分の歯を残すことはとても大切なことです。

毎日の丁寧な歯磨きと健診を是非続けて下さいね。

私たち衛生士がお手伝いさせて頂きます。

 

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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