歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

タバコの影響

 こんにちは☆

今日は、『たばこの影響』についてのお話です。

 タバコが健康に害を及ぼす影響はよく知られています。お口の中の健康にも悪さをすることを知っていますか?

 まずは‥‥

<受動喫煙>

 「副流煙」は、タバコの外に出てくる煙の中でも特に有害物質が含まれている煙で、タバコを吸う人だけでなく、近くにいる吸わない人にも影響が及ぶことも知られています。また、その煙を吸ってしまうことを、「受動喫煙」といいます。その受動喫煙で周囲の人たちの歯周病を悪化させてしまったり、子供たちのむし歯が発生し易くなってしまいます。

<タバコのニコチンによる作用で歯周病が悪化>

・ニコチンには血管を収縮させる作用があります。そこで歯茎が炎症を起こしても気づかないうちに病状が進行してしまいます。

・ニコチンには免疫機能を低下させ、歯周病菌への抵抗力も下がるので間接的に歯周病を悪化させてしまいます。 タバコは健康に害があり周りに人々に悪影響を及ぼし、また経済的損失を与えます。

 

健康を守るために、タバコの煙から、自分の健康と子供たちの今日から貴方も禁煙に取り組みましょう!!

~夏祭り その3~子供のときから正しい食習慣を身につけよう!!

こんにちは。今日は夏祭りでの歯のお話の3回目です。

最終回の今日は、『噛む力』についてです。

夏祭りでは、”噛む力を判定するガム”をお子さん達に渡しましたが、いかがでしたか?

噛む力が十分に強い子もいれば、少し弱い子もいたでしょう。。。

そうなんです!!噛む力には個人差があります。

噛む力が弱かった子は、食事のときに良く噛まないで飲み込んでしまっていませんか?

噛む力の個人差は、毎日の食習慣で改善されていきます。食事の際に、時間をかけてゆっくりと、よく噛んで食べてみて下さい。1口30回を目安に良く噛んで食べることを意識して噛む力のトレーニングをしていき、少しづつ噛む力をつけていきましょう。

そして、「噛む力」「噛むこと」は顎の成長・お口の健康・体の健康を守るためにとても大切です。

近頃は昔と比べて、食生活が変わり、柔らかい食品を多く摂ってしまいがちです。その影響もあり、顎が小さくなり親知らずの出てくるスペースが無くなり、生えてこない人や出来ない人もいます。咬み応えのあるものを良く噛んで顎の成長も促進させましょう。

 『噛む』と良い効果がたくさんあります

1、唾液が出てお口のお掃除をする
2、頭が良くなる!!記憶力がアップする

3、癌や糖尿病など成人病を予防する

4、スポーツ能力がアップする

5、容貌・表情が良くなる

6、肩こり・腰痛がよくなる

7、肥満防止

8、姿勢が良くなる

9、ボケを防止する

10、寝たきりから立ち上がる

など、良い事がたくさん!噛むことお口の健康を維持するだけではなく全身の健康に関係してきます。

 ”しっかり噛んで食べる”と言う行為は人間の健康にとって欠かすことの出来ないものです。なによりも良く噛む為には健康な歯が必要です

これからも大事な自分の健康な歯を守っていきましょう。

 夏祭り特集はこれでおしまいです。来年も歯に良いお話しを楽しみにしていて下さい

~夏祭りその2~子供のときから正しい食習慣を身につけよう!!

前回に引き続き、夏祭りにお話した、歯のお勉強の第2回目です。

今回は・・・正しいおやつのとりかたについて です!!

まず、食事をすると、口の中がどのように変化するかお話します。

飲食前後の口の中のpHの変化を見てみましょう。飲食前の口の中のpHは中性(ほぼ)の状態です。*この数字は小さいほど酸性度が高いということを表します。    

飲食を開始すると、口の中のpHは急激に下がり、歯が溶けてしまう危険ゾーンである5,5以下になります。

一方、食事が終了すれば、口の中のpHは唾液(つば)の効果により、ゆっくりと元の状態に戻っていきます。

下がるときは急激に、戻るときはゆっくり・・・

つまり下がるときより、戻るときの方が時間がかかるのです!!

pHが元の状態に戻るまで、個人差はありますが、だいたい40分位かかります。

お口の中が『むし歯危険ゾーン』から『健康ゾーン』になるには、いつも口の中に食べ物が入ってる状態ではなく、食事と食事の間にお口を休ませる時間が必要です。

食事をしてからおやつを食べて、その後食事・・・さらに寝る前にジュース・・・これではお口を休ませる時間がありません 

おやつを食べることは小さいお子さんには必要なエネルギー摂取の1つとなっていますが、ダラダラと回数を重ねてとると、むし歯になってしまいます

大切なのは、規則正しい食生活をすることです!

●食事の時間を決める (食べていない時間が必要)

●寝る前に飲食しない (寝ている間は唾液量が少なくなるため)

●よく噛んで食べる (何回も噛むことにより、唾液が多く出て、食べカスや細菌を洗い流します)

規則正しい生活を心がけて、むし歯から、大切な歯を守りましょう

次回は噛む力についてです☆ お楽しみに~

~夏祭りその1~子供の時から正しい食習慣を身につけよう!!

すぎもと歯科では、今年も夏の恒例行事となった『夏祭り』がにぎやかに開催されました。 

水風船つり、スパーボールすくいそして流しそうめん・・などなど暑い中盛り上がりました。

楽しく遊んだ後は、歯のお勉強です。みんな熱心に聴いてくれました。そこでのお話を皆さんにも、ご紹介したいと思います。

各項目ごとにお話させて頂きましたので、3回に分けてブログに載せていきますね☆

まず…歯に良い食品(おやつ)、悪い食品(おやつ)についてです。

夏祭りでは参加して頂いたお子さん達におやつ分けクイズをしました。

いちごにせんべいにプリンにあめにクッキーにチョコレートにりんごにするめにスイカにショートケーキに甘いジュースなどなど…たくさんありますが、どれが歯に良くて、どれが悪いのか皆さん分かりますか

糖分がたくさん含まれているものは危険ですプリン、チョコレート、クッキー、ショートケーキには砂糖がたっくさん入っています。ジュースにも砂糖が多く含まれていますので、甘いおやつに更に甘いジュースを一緒に摂取すると虫歯になる可能性が高くなります!!又、ポカリスウェット、アクエリアス等は水分補給として身体に良いものといわれておりますが、砂糖が多く含まれており、歯には悪いものなんですよ。なるべく、お水かお茶で水分補給しましょう。

ではあめはどうでしょう?あめは砂糖の固まりです。たくさんの砂糖が含まれている上に、長時間お口の中に入っているのです。そこで、虫歯になる原因をおさらいしてみましょう。

虫歯になる3大要素歯の質、糖分、バイ菌+時間でしたね

ですからあめのように長時間お口にあるものは危険なんですよ!!キャンディー、ドロップ、キャラメルも同じです。

いちごやりんごやスイカは自然の甘みなので糖分は少ないですし、いちごにはキシリトールが含まれていますので、食後に食べると効果的です

せんべいやするめも糖分が少なく、歯ごたえのある食べ物です。よく噛むことで唾液がよくでますし、顎の骨の成長を促します。丈夫な歯を支えるのは顎の骨ですから、お子さんのおやつにいかがでしょうか?

さて、これでお分かり頂けましたか?

歯に良い食品…いちご、りんご、せんべい、するめ、スイカ、お水、お茶

   悪い食品…プリン、チョコレート、クッキー、ショートケーキ、ジュース

このように分けられます。

是非これを参考に、日頃の食生活と照らし合わせてみてください。

さて次回は…正しいおやつのとりかたについてですお楽しみに!!

8020運動

 8020運動ってみなさんご存知ですか?TVやCMなどで少しは耳にしたことがありませんか??耳にしたことはあっても、よくわからない・・という方も多いのではないでしょうか。

今回は、8020運動についてお話したいと思います。

8020運動とは、80歳で20本の歯を保とうという呼びかけのことです

1989年、厚生省(現厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱してたんじょうしたのが8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動です。

これは、80歳という長寿に達しても20本以上自分の歯を保ち、健康で幸せな日常生活を送ることを目指したもの。 

通常、歯は親不知を含めると、上下で32本あります。親不知を抜いた方でも28本です。

歯は20本あれば大抵、なんでも噛んで食事ができることから8020というキーワードが生まれました。

しかし、今のところ80歳の平均現存歯数(現在ある歯の本数)は約8本

8020達成率は、全体の15%というのが現状です・・

海外に目を向けると、スウェーデンはすでに8020を達成し、アメリカやオーストラリアも2010年までには達成されるとの予測があります。

一方、日本の場合は2030~2040年までかかるだろうと言われています。

8020を達成するには、日ごろのブラッシングと定期健診がかかせません!!

みなさんも毎日のブラッシングと定期健診(自分で磨けない所を歯医者さんでキレイにする事)で8020を目指しましょう 

~WH(ホワイトニング)について~


この度、日本審美学会 ホワイトニングコーディネーターという資格を取得致しましたよりたくさんの知識と技術を身につけましたので、皆様の期待にお応えできるよう、これからも頑張ります★ お気軽にご相談くださいね。

さて、最近すぎもと歯科では、 ホワイトニング  をされる方が多くみえます。

美しく白い歯にしたい、キレイになりたい!という美意識の高い方が増えてきているのではないでしょうか?

ホワイトニングの仕方はいたってシンプルなものです。夜寝る前に、マウスピースをはめて、あとは朝までつけっぱなしでいいのです、。効果の早い方は、2,3日で白くなってきたことが実感できます二週間程続けて頂くと、ワントーン明るい白さになります(個人差はありますが…)

手軽に自宅でホワイトニングができますので、自分のペースで進めていく事ができるのも魅力的ですよね

尚、ホワイトニングをする際、むし歯があったり、歯肉が腫れていたり、歯石が付いていたりしては、お勧めする事ができません。

歯や、歯肉が健康だからこそ、ホワイトニングする意味があるのです。検診にお越し頂いて、むし歯の治療や、歯周治療が必要であるかどうか、調べる事が大切です。

治療が全て終了した上で、私達はホワイトニングを皆様にお勧めしています。歯や歯肉が健康であり、更に白い歯ですと、笑顔に自信が持てますよね毎日健康でキレイでありたい方、是非お試し下さい

☆詳細はスタッフにお尋ね下さい。♪

むし歯や歯周病の感染について

『むし歯予防週間』のクイズ☆全問正解された方、Wチャンスに当選された方々おめでとうございます来年も頑張ってください!!!

今日は、クイズにもあった「むし歯や歯周病は人から人へうつる?」についてのお話です。

私達のお口の中には、たくさんの菌が住んでいます。

ですが、赤ちゃんは無菌状態で産まれてきて、その後人に棲むいろいろな常在菌に感染し、共生するようになります。

むし歯や歯周病の原因菌もむし歯菌や歯周病菌を持っているお母さんや周りの大人の唾を介して感染していきます。

 

どうすれば、むし歯菌や歯周病菌の感染を防げるのでしょうか。。。。。?

まずは、歯の生え始めた赤ちゃんに口移しでものを食べさせないこと。

特にプラスチック製のスプーンやお箸の共用を避けることを徹底しましょう。(プラスチック製に菌はとても付きやすくなっています。陶材の製品に菌は付きにくくなっています。)

<だからといって、神経質になりすぎて抱っこやキスなどのスキンシップをやめてしまう必要はありません>

そして何より、お母さんやまわりの大人がお口の中をきれいにして、虫歯菌や歯周病菌の数を減らしておくことが大切です

また仮に感染してしまっても、家族みんなでキシリトールガムを噛んだり歯のお手入れをきちんとしたり定期的に歯科医院でクリーニングをして、一緒にむし歯や歯周病予防に努めましょう

キシリトールについて

6月10日まで、『むし歯予防週間』のイベントとして、クイズを行っていました。

その中で、キシリトールに関しての問題があり、「キシリトールってどうゆうもの?」とゆう質問が多くありました。

以前キシリトールガムについて少しお話しましたが、もう少し詳しくお話します。

キシリトールとは・・・       

キシリトールは白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料です。糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種でお砂糖と同じくらいの甘さがあります。 カロリーはお砂糖より少し少なめです! (キシリトールのカロリー2.8kcal/g)

キシリトールの効果・・・

キシリトールはお砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、虫歯の原因となる酸を作りません!  さらにむし歯の菌を減らしていきます!!むし歯を防ぐために、多くの国で積極的に活用されています。

  • プラークを作る材料にならない
  • 酸を作らない
  • ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす                                   

原料としてのキシリトールはサラサラとした粉末の状態です。 お口の中に長くとどめておき、むし歯の予防効果を高めるためにガムやタブレットの形で市販されています。 ただし、キシリトール入りのガムやタブレットの中には、キシリトール以外の甘味料が入った物もあります。キシリトール入りの物でも、他の甘味料が入っている場合はむし歯を作る原因になります。                                    

必ずキシリトール100%の物を選びましょう!                                              

迷ったときは歯医者さんで販売している物を選んでくださいね。

キシリトールはイチゴやラズベリーなどのベリー類やほうれん草やレタスなどにも含まれているものなので、小さいお子さんにも安心して食べてもらえます。                  ガムが噛めないお子さんでしたらタブレットがお勧めです!

キシリトールを効果的に取り入れて、虫歯のない健康な歯を手に入れましょう!!

むし歯予防のQ&A 

すぎもと歯科では6月4日から6月10日までのむし歯予防週間中皆さんにむし歯予防グッズが当たるクイズに答えて頂くイベントを行います

むし歯予防週間が近づいてきているという事で、今回はむし歯について分かりやすく説明していきます。

Q,むし歯になる原因は?

A,歯の質」 「むし歯菌」 「糖質」の3つの要素が重なり合ってむし歯の原因となります。これら3つの要素が重なる時間が長ければ長いほどむし歯ができやすくなります。

 

Q,歯になるリスクを小さくする為に出来ることって何?

A,むし歯の3つの要素が重なり合う時間をできるだけ少なくすることで、リスクは下げられます。

 <対策>

  歯質…フッ化物を使った歯質強化。よく噛んで唾液の分泌を促進。シー      ラントなど。

  むし歯菌…家庭での歯磨き(サポーター達の使用)や歯科検診でのプラーク除去、菌の活動を抑えるキシリトールやフッ化物の使用など。

  食事…バランスのとれた食生活、むし歯の心配がないおやつの選択など。

 

一生自分の歯で食事が出来るよう、私達も全力でお手伝いさせて頂きます。その為にも定期検診はとても大切になります皆様のご来院お待ち致しております。

  

 

歯ブラシのサポーター達☆その3

虫歯菌や歯周病菌は、『せまいすき間』や『お口の奥の方』に見つからないように隠れています。

むし歯や歯周病を予防するためには、この見つかりにくい場所に隠れているバイ菌たちを退治することが大切です!

歯ブラシのサポーター達☆その1.その2では、歯間ブラシ・デンタルフロスについてお話しました。

今回は『部分磨き歯ブラシ』についてです。

磨きにくい、・奥歯のうしろ・矯正装置のまわり・歯が重なっているところ・出てくる途中の歯・奥歯の溝・歯と歯茎の境目・歯と歯の間に、毛先を沿わせて動かします。

力を入れず、軽くなぞるだけで歯垢(汚れ)が落とせます。

歯ブラシの前に、気になるところを『部分磨き専用歯ブラシ』で磨いていくと、効果があります。

1人1人磨き残しやすい部分は違います。

私たち歯科衛生士と一緒にニガテを見つけて、きれいなお口、健康なお口にしていきましょう。

歯の衛生週間が近づいています。すぎもと歯科では、イベントを予定してます。お楽しみに

歯ブラシのサポーター達☆その2

毎日しっかり歯ブラシで磨いていても、染め出しをすると歯と歯の間に汚れが残っている・・

どうも歯と歯の間が上手く磨けない・・

こんな事を感じた事はありませんか?

前々回、『歯ブラシのサポーター達☆』として歯間ブラシについてお話しました。

今回は、新たなサポーターとして、デンタルフロスについてお話します

歯間ブラシが入らない所、入りにくい所があると思います。

無理に歯間ブラシをとおすのは、かえって歯ぐきを傷つけてしまいます。

そんな時は、デンタルフロスを使用することをお勧めします!!

デンタルフロスは歯と歯の間の隙間が小さい人でも使用できます。

さらに、歯と歯ぐきの間の溝の中の汚れも取り除くことができる優れものです!

歯間ブラシに比べると、多少使いにくい所があるかもしれませんが、慣れてしまえば誰にでも使用できます!!

デンタルフロスには、糸を指に巻きつけて使用するものと、ホルダーについているものとあります。

「デンタルフロスは使い方が難しい・・」と思われる方には、ホルダーについているものを選ばれると良いでしょう。

詳しい使用方法などは、衛生士にお尋ね下さい。

わかりやすくご説明致します!

歯と歯の間は歯周病やむし歯の好発部位(できやすい場所)です。

歯ブラシだけでは落としきれない汚れをデンタルフロスを使用して、取り除きましょう。

毎日のフロッシング習慣が、歯周病やむし歯からあなたの大切な歯を守ります!!

 

フッ素ってなあに?

聞いたことはあるけれど、何だかよく分からない『フッ素』

皆様に分かりやすいよう、フッ素について説明していきたいと思います。

フッ素は自然元素のひとつで、毎日の食事を通じて体に摂取されている

必須栄養素のひとつでもあります。

イワシ・みそなどに、多く含まれています。

フッ素塗布について

◆フッ素を歯に塗布することによって、歯の表面のエナメル質を強化し、酸に溶けにくい強い歯を作り、虫歯になりにくくします。

◆虫歯予防の為のフッ素応用は、歯科医院で行う他、ご家庭で行うフッ素入り歯磨き材の使用があります。低濃度なので、継続して摂ることで効果が得られます。また、フッ化物洗口法も効果的です。

◆フッ素を塗布したからといって、完全に虫歯にならないわけではもちろんありません。日頃の歯ブラシをしっかり行うことが何よりも大切です。そして前項にも登場した『サポーターたち』の使用をお勧めします。

次のことをお守りください

◆フッ素塗布後は、約30分何も食べず、うがいもしないで下さい。効果が減少します。

◆フッ素は年に3~4回定期的に塗布することによって、最大限の効果を期待できます。特に萌出したばかりの歯や、歯肉が下がって露出した歯根面に有効です。定期検診とあわせてご来院されることをお勧めします。

※すぎもと歯科では5種類のフルーツの味を揃えてあり、お子様に大人気です フッ素についての質問、相談がありましたら気軽にお尋ね下さい。

さらに、奥歯の溝へはシーラントによる虫歯予防も有効です。

★定期検診とフッ素、シーラントなどによる虫歯予防を是非実行しましょう

 では 3ヶ月毎のふっ素塗布を無料で行っていますのでご利用ください。    

歯ブラシのサポーターたち☆ その1

歯磨きと言えば”歯ブラシ”!!

ですが・・・歯ブラシの届くところには限界があります。

特に歯と歯の間は歯ブラシだけできれいに磨くことは難しいところです。そんな歯と歯の間をきれいにしてくれる道具があります。

● 歯間ブラシ

● 部分磨き専用歯ブラシ

● デンタルフロス

● 糸ようじ

と言った歯ブラシのサポーターたちです。

その中から今日は歯間ブラシの使い方について説明します。

まず、歯間ブラシは太さもいろいろです。

あなたに合ったサイズのものを選びましょう。

歯茎を傷つけないように気をつけながら、歯と歯の間にゆっくりと入れます。そして、歯の側面に押し当てて、前後にゆっくりと5~6回動かします。

慣れるまでは、鏡を見ながら使いましょう。

食事の後に爪楊枝を使っている方はいませんか?

爪楊枝は狭いところまで入りませんし、歯茎を傷つけてしまう危険があります。

ですから、爪楊枝はやめて、歯間ブラシやフロスを使う習慣をつけましょう。

初めは面倒に思うかもしれませんが、出来るところから、やり易いところから頑張ってみましょう。

歯ブラシをサポートして汚れをきれいに落とし、すっきりした気持ちになります。

私たち歯科衛生士があなたに合ったそれぞれの正しい使い方をご説明致します。

何でもお気軽にお尋ね下さいね。

自分に合ったものを正しく使うためにも定期健診で確認しましょう。 

基本は歯ブラシです、歯間ブラシはあくまでもサポーターですので

歯ブラシで、しっかり磨いてから使いましょう!!

キシリトール100%

こんにちは!

ただ今、春からのスマイルサロン増設に向け、何かと忙しい毎日です。

4月からは頻繁に更新できる予定ですので、もうしばらくおまちいただきますようお願いいたします。 

さて、男性の皆さん、チョコレートは、いただけましたか? 

そして、女性の皆さん意中の方に渡せましたか?

すぎもと歯科でも患者様にお渡しし、とても喜んでいただけました。甘くておいしいむしば予防・・・え??歯医者でチョコッ!っと驚かれる方も多いですが、キシリトール100%だからですのでもちろん他のチョコはだめですよ。

そんなすばらしいチョコレートですが、小さなお子さんはもちろん区別がつくはずもありませんので、やはり甘い物好きにしないよう頻繁にあたえるのは控えたほうが良いと思います。

それよりは、噛む習慣づけにもなるキシリトール100%ガムにされたほうが良いでしょう。

ガムの噛めないお子さんには、タブレットもありますので、おやつに上手に取り入れてみてください。

 また、キシリトールは甘味度は砂糖とほぼ同じですが、カロリーは砂糖の4分の3、虫歯予防の働きがある他、代謝にインスリンを必要としないため糖尿病の方にも利用されます。ただし、大量に摂取するとおなかがゆるくなることがありますから気をつけてくださいね。                          

歯磨きのポイントその1

寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?                      

『寒くなると歯磨きも、いい加減になってしまいます…』という方が時々いらっしゃいます。              

 ところで、皆さんは一日何回歯磨きをされてますか?                                              一日3回、毎食後という方も多くなってきました。とても良い習慣ですね。もちろん回数よりもその内容が問題なのはいうまでもありません。     

そして一日の中で最も大切なのが夜 夕食後あるいは就寝前の歯磨きです。寝ている間は、唾液(つば)の出が昼間に比べ少なくなり、お口のなかのバイ菌の活動が活発になるのです。                       

ですから、寝る前は特にていねいに歯磨きをして、お口のなかのバイ菌の数をできるだけ減らすことが大切なのです。でも、こんな季節 洗面所も寒いし、どうしても急いでしまう・・・ついつい簡単に磨いてしまう・・・という方いらっしゃいませんか?

 そこで歯磨きポイントです。                         

暖かい部屋で、(テレビを見ながらでもよいので)座ってゆっくりと磨きましょう。 お風呂につかりながらもいいですよ。

 歯ブラシは鉛筆持ち又は軽くもちましょう。そして、軽く細かく動かして、おくから一本ずつ順番をきちんと決めて磨いてゆきましょう。

 できたら歯磨剤は、付けないで磨きましょう。歯磨剤の付けすぎは磨けてなくてもスゥーッとして磨いた気になってしまうことがあります。部屋ではたれてくるのも気になるでしょう。 付けずに磨いて、その後少量つけて仕上げをするのがお勧めです。

 鏡で確認しながら、歯と歯肉の境目をていねいに磨いてゆきましょう。 

バックナンバー

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

周辺地図

すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

トップへ戻る