歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

おやつの時間☆

みなさんこんにちは

収穫の秋も終わり、寒い冬が近づいてきましたね。そんな時温かいものを食べて温まるのが一番ですね☆☆

私の家では、10月の終わりに親戚が集まり☆芋掘り☆をしました!!たくさんのさつまいもを収穫出来ました。今日は掘りたての『さつまいも』を使ったおやつを紹介します

さつまいもは熱を加えることにより甘みを増します。なのでお砂糖いらずでさつまいも本来の甘みを使ったおやつがお勧めです。

 

★さつまいもまんじゅう★

<材料>

さついまいも―――――1本

バター――――――――20グラム

<作り方>

1、さつまいもの皮を剥き、適度な大きさに切る

2、つぶせる位柔らかくなるまでゆでる

3、茹で上がったら、よく水を切りバターを入れつぶす

4、大き目のスプーン1杯半をサランラップにのせてねじる

5、完成☆

とっても簡単に出来るおやつです♪今週の連休のおやつにぜひ作ってみてください

顎関節症(がくかんせつしょう)

近頃、肌寒い日が続きますね!

体調を崩す方が多くなっています。みなさん体調管理には気をつけてくださいね

今回は顎関節症(がくかんせつしょう)についてです。

大人だけでなく子どもの顎関節症も最近増えつつあります。

すぎもと歯科のHPに顎関節症について掲載されていますのでそちらもご覧下さい

顎関節症の症状

・口があけにくい

・口を開けたり閉めたりすると耳の下に痛みがでる

・食事やあくびをすると「カクカク」「ジャリッ」「ポキッ」など音がする

顎関節症の原因

・片側のあごを使って物をかむ

・ほおづえをつく癖がある

・成長にともなってあごの関節自体変形した

・かみ合わせの異常

・精神ストレス

このような原因がいくつか重なって起きていることが多いようです

音がするというのは、かなりの方にある症状ですが、痛みが出ているようだと歯医者さんへ相談されることをお勧めします。

初期の顎関節症の場合はあごを安静にする(やわらかい食事にする、口を大きくあけない・・など)ことで自然に回復します。

何度も繰り返したり、悪化した場合は治療が必要になってきます。

しかし、1番大切なのは日頃の生活習慣を見直して顎関節症を予防することです。

食事をする時の姿勢に気をつけましょう。横を向いてTVを見ながら食べたり、足を組んだまま食べるのはよくありません
体をねじった状態であごを動かすことになり、あごの関節によけいな負担がかかります。

「お行儀の悪い食べ方」はマナーの問題だけでなく、あごや体のすこやかな成長のためにも大切だということですね

バランスのよい食事、正しい姿勢、あたりまえに思える生活習慣を身につけることが顎関節症の予防にもつながります。

 

 

タバコをやめよう

タバコは健康を損なうものとして知られています。では、タバコが歯や口の中にも悪い影響を与えるって知っていますか

タバコは、歯と口腔にも大きな影響を与えるのです。まず、口腔・咽頭ガンの発症率が3,0倍になるほか、歯周病にかかる率も高まり、しかも重症に進行する率が5~7倍になるというデータもあります。更に、口臭の原因になったり、歯を汚したり、食べ物の味わいを妨げる原因になったりします。

タバコの中の有害物質

 タバコの煙には4,000種以上の化学物質が含まれており、そのうち有害であることが判っている物質は200を超えています。この中でも含有量と毒性の強さからみて、タール、一酸化炭素、ニコチンが3大有害物質といわれています。

歯・歯肉への影響

 長期間の喫煙は歯やその周囲に、黒褐色のタール等の汚れを付着させます。歯が着色することはもちろん、ヤニが着くと歯の表面がざらつき、歯周病の原因である歯垢・歯石を付きやすくします。煙の中に入っているニコチン等の物質は、血液循環の障害を引き起こし、歯肉への酸素供給量を少なくしたり、白血球の働きを著しく弱めることにより、免疫機能を低下させます。

また、周囲の人がタバコの煙にさらされ、煙を吸わされることを受動喫煙といいます。つまりタバコは吸っている人だけでなく、周囲にいる人の健康にも影響を与えるのです。とくに、肺がんや鼻腔がん、虚血性心疾患、呼吸器系の機能障害などに大きな影響を及ぼしますこれまで関連がないと考えられいていた大腸がん、乳がんも最近では関連があるのではないかという議論があります。

 

歯周病の予防や治療を円滑に進めるためにも、喫煙者の方には禁煙をお勧めします。またご自身の健康のため、周りの人のためにも、禁煙への第一歩を踏み出しましょう

知っていれば安心★ 

みなさんこんにちは歯科衛生士の竹田千尋です

今回からは、ぶつけて折れたり抜けたりした歯の対処法や、治療法についてシリーズ化にしてお伝えしていきます

今回は傷口や出血の対処法についてお伝えします

出血している場合は落ち着いて、まず止血

転んだり顔をぶつけたりして、口の中や唇が切れると、ひどく出血します。 出血が多いと親も子供も慌ててしまいますが、出血の多さにまどわされずに落ち着いて行動することが肝心です。

まず、傷口を清潔なガーゼや脱脂綿などでしっかりと押さえ止血します。 傷口が大きくて止血が出来ない時や、10分くらい押さえても止血出来ない時は、すぐに歯科や口腔外科の受診が必要になります。 できれば電話などでかかりつけの歯科医に問い合わせて指示を受けましょう。

血液を飲み込まないように注意します

口の中は、軽いケガでも出血量が多くなりがちです。 泣いた拍子に血液を吸い込んで、それが器官に入ると窒息する危険があります。 また、血液を飲み込むと嘔吐の原因になることもあるので、まず落ち着かせ血を飲み込まないようにし、大きい子なら血は吐き出させましょう。 なおうがいをすると、凝結作用が妨げられ再出血することもあるので止血後はしばらく様子を見てから、口の中をきれいにします。 歯が折れたりグラグラしていて医師の診察を受けるなら口はゆすがずに受診し、指示に従いましょう。 

次回は抜けたり折れてしまった歯の保管法などをお伝えしますね

★108の日★

10月8日は108で『入れ歯の日』でしたが、みなさんご存じでしたか?

すぎもと歯科では、入れ歯をお使いの方に義歯洗浄剤をプレゼントしました

108の日にちなんで、今日は入れ歯の手入れ方法についてお話します。

部分的な入れ歯の場合、支えになっている歯の周りや入れ歯との間など、汚れが溜りやすい場所が多くなります。歯間ブラシも使って丁寧にお掃除しましょう。

入れ歯を洗うときは、落としても割れないように水を張った桶などの上で、入れ歯を手のひらにのせて、入れ歯用歯ブラシや小さめのブラシで清掃しましょう。

この時に歯磨き粉をつけると入れ歯を傷付けてしまうのでやめましょう!!(入れ歯専用のものなら大丈夫です)

夜寝る前に取り外してブラシで洗ったら水の中に浸しておきましょう。洗浄剤などを併用するとより効果的です。

このようなことに気をつけて、入れ歯をきれいに保ち、残った自分の歯を大切にしてゆきましょう

おやつの時間☆

みなさんこんにちは

シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか??ご家族で出かけられた方も多いと思いますが、お休みの日に皆でおやつ作りも楽しいですよ☆★

今日は歯に良い☆にんじんゼリー☆をご紹介します。

 

 

<材料>

にんじん――――――――――小1本

みかんの缶詰――――――――スプーン大2杯分

牛乳――――――――――――500ml

ゼラチン粉――――――――――2袋

<作り方>

1、にんじんを切り柔らかくなるまでゆでる

2、ゆで汁を捨てにんじんを滑らかになるまでつぶす

3、つぶしたにんじんの中にみかんとみかんの汁(少し)を入れ軽くつぶす

4、牛乳も入れ火にかけ温める

5、ゼラチンを混ぜながら入れ冷めたらカップに移し冷蔵庫へ

6、固まったら完成☆

 

ぜりーはお口の中に残りにくいので虫歯になりにくいおやつの代表です☆

そしてゼラチンは牛乳と一緒に取ることでカルシウムを吸収しやすくする働きがあります★

旬のにんじんを使った☆にんじんゼリー☆今日のおやつに楽しく作って食べて見て下さい

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その5~ シーラント

こんにちは☆ スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

最近朝と夜になると気温が下がり、過ごしやすい季節になりましたね。

ただし、季節の変わる時期は体調も崩しやすい時期となりなす。みなさん体調管理には充分気をつけてくださいね

今回の衛生士のお話はご存知の方も多いと思いますが、『シーラント』についてです。

シーラントは奥歯に行う予防処置です。

奥歯は前歯に比べるとむし歯になりやすい場所です。奥歯にはたくさんの溝があり、そこは汚れがたまりやすく、歯ブラシが届きにくい、むし歯菌が大好きな場所です

そこで登場するのがシーラントです!!

奥歯の溝をフッ素を配合したプラスチックでむし歯になる前にあらかじめ埋める方法です☆☆

歯を削ることはしないので健康な歯を傷つけることはありません。

ただし、削ってつめることをしないので、はずれ易いという難点があります。

はずれたことに気づきにくいので、3ヶ月に1度は歯医者さんで健診をうけてチェックしてもらいましょう!

シーラントをすることによってむし歯になりにくい奥歯になりますが、きちんと歯磨きをしなしとむし歯にはなってしまいます

毎日の歯磨きはしっかり行ってくださいね♪♪

 

分からないことがありましたら、お気軽に衛生士にお尋ねください

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(5歳~6歳頃)

今回指しゃぶりの考え方と対応につきましては、最終回となります。

5歳~6歳を過ぎたお子さまの「頑固な指しゃぶり」への対応についてです。この年頃になると、見守る時期ではなく、働きかける時期です。

幼児期からずっと続いている指しゃぶりは、発達期の生理的な指しゃぶりをやめるきっかけがなくなり、習慣になり残ってしまった場合が多いようです。長期的にわたる指しゃぶりは、歯並び等に影響が出てくる可能性が高いのです

長期間にわたる指しゃぶりや、一度やめた指しゃぶりが再び始まった場合、なぜお子さまが指しゃぶりをしているのか、原因を考えてみてください。生活環境などに問題がある場合、それを取り除く努力をすることにより、回数が少なくなることがあります。

 まず、お子さまがどのような時に指しゃぶりをしているのかを、観察することが大切です。また、お子さまにストレスが大きいと思われるような事態が起こっていないかどうかを、見つめなおしましょう

心理的にも環境的にも問題がない場合は、歯医者さんに相談しましょう。

☆8020運動☆

今回は8020[はちまるにいまる]運動についてお話していきたいと思います

まず『8020運動(80歳で20本の歯を保とう)』は、歯の寿命を延ばして、生涯自分の歯で、おいしく食べるという願いを実現するための運動です。

歯を失うと、食事の内容が変化してしまいます。

自分の歯が20本以上あれば、不自由なく何でも(例えば「酢だこ」や「たくあん」でも)食べる事が出来ます

また、8020運動にはもうひとつ違う意味があるとも言われています。

それは、80歳で20本の歯を保つことが出来ると、病気になる確率が減るため医療費も20%に抑える事が出来るというものです。

このように歯の健康を守る事は、豊かな食生活を続けること、そして健康寿命を延伸させることにつながります。

歯の健康を保つためには、毎日自分で歯のお手入れをすること(セルフケア)はもちろん、専門家による定期的なお口の健診を受けることが重要なポイントです。

『敬老の日』を迎えるこの時期、すぎもと歯科では8020、9018を達成された方をお祝いさせていただいています。

残念なことに、すでに失った歯が多い方も、1本でも多く自分の歯を残すことはとても大切なことです。

毎日の丁寧な歯磨きと健診を是非続けて下さいね。

私たち衛生士がお手伝いさせて頂きます。

 

歯みがきのポイント

皆さんこんにちは、スマイルアドバイザー衛生士の竹田です

8月2日(日)すぎもと歯科では、今年も毎年恒例の『夏祭り』を行いました。

 夏祭りについては「すぎもと歯科の日記」「イベント」をごらんください

その中で皆さんにお話した『上手な歯みがき』の内容をお伝えします。

みなさん歯磨きをする時はきちんと順番を決めて磨いていますか?

順番を決めずに磨くと、手があちらこちらに飛んでしまい磨き忘れの箇所が出てきます。

磨き忘れをなくすために順番を決めて磨くことはとても大切なことなのです。

磨く順番は自分のやりやすい順で構いませんが、一般的に 右利きの方は右側が、左利きの方は左側が磨きにくく、磨き残しが出やすくなります。

自分の磨きにくい所から始めると、最初はしっかり磨こう!!という意識が強いので磨き忘れが防げれますよ。

小さいお子さんも自分で磨くときは、順番を決めて磨くようにしましょうね。       また、お子さんだけでは不十分なので保護者の方の仕上げ磨きも、必ず忘れずしてあげてください。

寝る前は、特に大事です!                               

そして、仕上げ磨きもやっぱり順番を決めて磨くと良いですよね

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~生活習慣~

こんにちはスマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

先日来院された小さいお子さんをおもちのお母さんにうちの子はもうすぐ1歳半になるんですが、寝る前にぐずると哺乳瓶でミルクを飲ませていますが、大丈夫ですか?とご質問がありました。

今回の衛生士の話は哺乳瓶でミルクを与えるとむし歯になるか・・・についてお話したいと思います♪

1歳半を過ぎる頃になると、母乳は子どもの栄養的にあまり重要ではなくなります。こどもとお母さんの精神安定剤としての役割はあるとしても、そろそろ卒業するべきでしょう。

また、哺乳瓶でミルクを飲んでいるとむし歯になりやすいと言われますが、哺乳瓶が悪いというよりも、何を飲ませるかが問題となります。

夜、子どもがぐずるとミルクや果汁などを哺乳瓶で飲ませながら寝かしつけたり、ミルクを卒業する年齢になったら、今度は甘いジュースや乳酸菌飲料を入れて子どもに持たせ、だらだらと飲ませているお母さんもいます。

そ結果、歯は長時間「糖」にさらされることになり、むし歯菌のかっこうのすみかになるのです。とくに哺乳瓶の乳首があたっている前歯は、むし歯菌の直撃を受けてたちまちとけてしまいます。このような哺乳瓶の間違った飲ませ方でできるむし歯を『ボトルマウス症候群』といいます。

寝る前や夜中にミルクなどを飲ませるのはやめましょう。

特に甘い飲み物をいれた哺乳瓶はくわえさせたまま眠らないことです!!

このような習慣をつけないことが1番大切です

1歳を過ぎたらもうコップを手にもって飲める時期です。徐々にコップに切り替えていきましょう。

哺乳瓶でミルクをのませるとむし歯になるのではなく、哺乳瓶でミルクや甘いジュースなどを飲んで、そのまま寝てしまうとむし歯になってしまうのです。

 

おやつの時間

みなさん、こんにちは♪

楽しい夏が近づいてきましたね
そんな暑い夏にピッタリ冷たくて今が旬のおいしいトマトを使ったおやつを紹介します☆☆

トマトは低エネルギーで、生で丸ごと1個食べても約40キロカロリー。

老化の原因と言われている、活性酵素を退治してくれたり血液の流れを良くし脂肪の消化を助けてくれます。他には抗がん作用血圧を下げる作用があるので高血圧の方にオススメです。

トマトなどの緑黄色野菜は口内炎の予防にもなります。

口内炎の原因には、栄養の偏りや体調不良が影響しています。日頃から体調に気をつけ、不足しがちなビタミンを積極的に摂って予防を心がけましょう。

 

☆トマトシャーベット☆

<材料>  (4人分)

・トマト――――――――600g

・レモン汁――――――大さじ2

<作り方>

1、トマトは皮むきをし、横半分に切って種を取り細かく刻む

2、1を鍋にとり少し煮て、冷めてからミキサーへ

3、2にレモン汁を加えて器に流し入れ、冷凍庫で冷やし固めて8分とおり固まったらスプーンでかき混ぜ冷凍庫へ入れる(2~3回繰り返すとフワフワのシャーベットの出来上がりです)

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(3歳~5歳頃)

以前1歳~3歳頃の指しゃぶりの対応についてお話させて頂きました。今回は3歳~5歳頃の指しゃぶりへの対応についてです。

乳児期からの指しゃぶりが3歳を過ぎても続いている場合、幼稚園の入園等をきっかけに、やめることがあります。これは、子ども自身の友達付き合いが広がり社会性が芽生え、いろいろなことに興味を示すようになるからです。赤ちゃんの象徴である指しゃぶりをしている姿を、お友達に見られたくないという意識もでてきます

 このような子ども自身の自覚が出てくると、指しゃぶりをやめる良いきっかけになります。また、家族に指摘されてもなかなかやめられない場合でも、歯科検診で歯科医に指摘されて、指しゃぶりをしなくなる子どもがいます。

 保護者の方は、お子様の生活リズムを整え、外遊びや運動をさせてエネルギーを十分に発散させたり、手や口を使う機会を増やしてあげましょう。また、スキンシップをはかるため昼寝や夜寝つくまでの間は、お子さまの手を握ったり、絵本を読んだりして安心させてあげましょう。指しゃぶりをなくすためには、ご家族の方の優しい励ましや、支援が必要になります

 この年齢の時期はみまもる時期と働きかける時期の両方が必要な時期でしょう。

この時期の指しゃぶりによる影響は、上下の前歯の間にすき間があいたり、上の前歯がでてきます。しだいに口呼吸になり、上唇が乾いてめくれあがったような口元になります。指しゃぶりの悪い影響を防ぐには、この時期で指しゃぶりを上手くやめさせられるかどうかがポイントになります。

しかし、昼間でも頻繁に指しゃぶりをしている場合には、積極的な働きかけが必要になります。また『頑固な指しゃぶりへの対応』について更新していきたいと思います。

虫歯になりにくいおやつってなぁ~に??

虫歯菌は甘いものが大好物

甘ければ甘いほど元気になって、虫歯菌を増やします

子供もみんな生まれつき甘党

甘いお菓子や飲み物を好きなときに好きなだけ食べさせていると、甘味への欲求はエスカレートしていきます

糖分の摂りすぎは、虫歯だけでなく肥満にもつながるので注意しましょう

同じ甘さでも、菓子類と果物の甘さの濃さ(糖度)を比べてみると最大限の砂糖の甘さを100%としたとき、果物の甘さは10~16%です。

甘い果物ベスト3は、トップの完熟ぶどうで16%、柿とバナナは15%です。

いっぽう、お菓子では、甘さが少ないゼリーやプリンでも15~20%、クッキーは25~30%、チョコレートは40~50%、キャラメルは60%、あめでは80~90%もあります

甘い菓子類を与えはじめた時期と虫歯の罹患率を見ると

1歳未満で甘いお菓子を与えた場合、半数以上の子供が虫歯になっています。

1歳~1歳半ではその数は約半数、1歳半~2歳で約34%、2歳を過ぎると約34%と、虫歯になる率が減っています。

そして、2歳を過ぎてもまだ甘いお菓子を与えてない場合、約80%の子供に虫歯がみられないという報告があります。

このことからも、甘いお菓子を与え始めるのはできるだけ遅くし、3歳くらいまでは、チョコレートなどの甘いお菓子は与えないのが理想です

おやつは甘いお菓子である必要はありません

同じ甘いものを与えるなら、ほのかな甘さが特徴で成分も天然な果糖の果物がいいでしょう。

中でもいちごやプライムなどには、虫歯予防に効果があるキシリトールという成分が多く含まれているのでお勧めです。  

また、にんじんやきゅうりなどの野菜スティック、焼き芋、とうもろこし、かぼちゃ、いり豆のど素材が持つ自然な甘味を活かしたり、おにぎりや煮干、ひじきやゴマの手作りクッキーなど、工夫次第です。

おやつは食事を補うものです。

子供の好きなものだけでなく、『必要なもの』を取り入れていくこともたいせつです

当医院では、キシリトール100%のガムや、お子さま向けのキシリトール100%のタブレットの販売も行っております。

そういったのを取り入れるのもお勧めです

また、衛生士のページで町野さんもおやつについて書いているので参考にしてみて下さい わからない事や、気になることがございましたら衛生士にお尋ねくださいね

おやつの時間☆

6月1日から6月10日まで★むし歯予防週間★です。

すぎもと歯科ではむし歯予防週間のイベントを行っています!!楽しみにしてお越し下さい。

そして前回に引き続き、歯に良いいちごを使ったおやつを紹介します

いちごに含まれる成分でよく知られているのが、ビタミンCです。その他にもキシリトールがとてもたくさん含まれていることはあまり知られていません

いちごを薬として使っていた時代もあったくらいですから、体に必要な栄養素がたっぷり入っていることがわかります。

 

☆いちごの成分効果☆

<ビタミンC>

体の疲れを回復してくれ、皮膚や血管、粘膜を強くし、動脈硬化を防ぐ働きもあります。

ビタミンCが不足すると、疲れがなかなか取れなかったり、歯茎から出血したり、肌荒れや貧血がおきます

<キシリトール>

実はいちごにも豊富に含まれているのです。キシリトールは天然素材の甘味料ですが、砂糖に比べてカロリーも低く、なのに甘さは変わらないと言う特徴があります。むし歯予防に効果的です

<食物繊維>

大腸の働きを助けて便通をよくしてくれます。ヨーグルトをかけて食べると効果倍増です。善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあり、便秘だけでなく成人病も予防してくれます。

<カリウム>

高血圧の予防にもなりますし、利尿効果もあるのでむくみに効果的です

 

いちごはとても体に良い食べ物なのです。

 

そして、今日のおやつは☆いちごジュース☆です。

≪材料≫    (1人分)

いちご――――――――6粒

バナナ――――――――半分

プレーンヨーグルト―――大さじ2

牛乳―――――――――コップ1杯

 

≪作り方≫

材料を全てミキサーの中へ入れて混ざったら出来上がり!!!!!

*いちごを凍らせておくと、☆いちごスムージー☆の出来上がり

 

お砂糖要らずの、果物そのものの甘さでとっても美味しい子供から大人の方まで皆で美味しく食べられるおやつです。

是非!!!作ってみて下さい☆

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すぎもと歯科

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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