歯科衛生士のブログ

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歯はいつできる??

今回は『子供の歯(乳歯)のむし歯予防』から少し外れますが、妊娠中の食生活が子供の歯に影響する・・とゆうお話をします

赤ちゃんは、歯がない状態で産まれてきますが、歯ぐきの中に生える準備をして産まれてきます。

赤ちゃんの歯は妊娠の初期からできはじめます。

乳歯の芽ともいえる歯胚は妊娠7週目のころから少しずつできてきます。

歯胚はまず前歯からできはじめ、奥歯の第二乳臼歯は妊娠10週目(3ヶ月)のころです。このころからエナメル質や象牙質になる部分がつくられはじめ、将来の歯の大きさや形も決まってきます。

永久歯は妊娠16週前後(5ヶ月)に最初にはえる第一大臼歯(6歳臼歯)ができはじめ、その後前歯ができはじめます。

乳歯の歯胚ができはじめる妊娠初期はつわりの時期でもあります。無理に食べようとしても、嘔吐してしまい、かえって体力を消耗したり、精神的につらくなりがちです。

赤ちゃんが必要とする栄養はまだごく少量なので、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含むものの中から、少しずつでかまいませんから、食べるようにしましょう。

つわりがおさまったら、バランスのよい食事をしましょう!

赤ちゃんの健康な歯を作るためには、カルシウム、たんぱく質、ビタミンが必要です☆

カルシウム・・・歯をつくる栄養素です

たんぱく質・・・歯の土台となり、カルシウムの吸収を助けます

ビタミン・・・カルシウムやたんぱく質をスムーズに働かせる役割があります

注意・・・インスタント食品やスナック菓子に多く含まれる食品添加物のリン酸塩は、体内のカルシウムと結合して、体外へ排出してしまいます。妊娠中でなくてもひかえたほうがよいでうすね!!

赤ちゃんの健康で良質な歯を作るためにも、バランスよく取りましょう

表情筋トレーニング

今回は表情筋トレーニングという、顔周りのしわ、たるみの予防が簡単にできる、女性必見のお得情報をお伝えしたいと思います
 

先日、宝田恭子先生の講演会を受け、学んだ事なのですが、やはり笑顔ってとても大切な事ですよね☆このトレーニングで最大の笑顔をも身につける事ができます。

手を頬に当てて筋肉の動きを確認しながら、「ひー」と声に出します。そのとき口角をきゅっと上にあげる事を意識して!

次は「ふー」と声に出します。

次は「みー」と息を全部吐き出して下さい。このときも口角を上げてとびっきりの笑顔で♪

口を閉じて鼻で息を思いっきり吸い込んで、また,ら繰り返します。

これを一日10回、毎日続ける事が大切です

よく肩や腰がこる‥‥といいますが、顔がこるということは聞いた事がないですよね?でも顔の周りには様々な筋肉があり、顔も実はこっているのです。この表情筋トレーニングで顔をほぐし、笑顔美人になりましょう

それともう一つ、おでこの横じわ予防もお教えします☆それは眉毛を上げないこと!!自分よりも背が高い人と話をする時、首をあげて目線を合わせて話しましょう。上目使いも魅力的だと思いますが、おでこのしわを着々と作ってしまいますよ
 つい、かっとなって怒ってしまい、けんかになった時、眉毛は最大にあがっています。しわができると思えば、冷静になれるカモしれませんね
  

他にも様々なエクササイズがありますが、詳しくは宝田恭子さんが書いた本に載っています。皆さんも参考にして下さい
                                            

 

おやつの時間☆


歯に良いさつまいもケーキ

牛乳たっぷり、カルシウムたっぷり手作りおやつで丈夫な歯を作ろう!!!!!

<材料>

・さつまいも―――1本  

・牛乳―――約400ml  

・ホットケーキミックス―――1袋(150g)

・卵―――1個

・はちみつ―――10g

 

<作り方>

1、さつまいもの皮をむき切る(小さめに切ると早く茹であがります)

2、鍋に牛乳を入れあたため、1を入れる

3、さつまいもが軟らかくなるまでゆでる。(焦げやすいので注意!!)軟らかくなったらつぶす

4、冷ます

5、鍋の中へ少しずつホットケーキミックスを入れよく混ぜる

6、卵・はちみつを入れてよく混ぜる

7、型の中へ流し入れ、170°のオーブンで40分ほど焼く

         出来上がり☆

 

楽しいおやつの時間にみなさんで作ってみてください

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その3~

『子供の歯(乳歯)のむし歯予防』の第3回めです

今回は【歯ブラシの選び方と交換時期】についてお話しします☆

まず、子供が自分で十分に磨けないとき、仕上げ磨きが必要ですね。その際、歯ブラシも仕上げ磨き用が必要です!

小さい子供の場合、自分で磨く時は、歯を磨くとゆうより、歯ブラシを噛んでいる事の方が多いですよね??

噛んでしまっている歯ブラシは毛先が広がってしまい、十分に汚れをおとす事ができません

仕上げ磨きは、子供が落とせなかった汚れを、取り除くためにおこないます。しっかり磨き上げるためにも、子供用の歯ブラシとお母さんやお父さんが使う仕上げ磨き用の歯ブラシと用意しましょう☆

      歯ブラシ選びのポイント

         子供用歯ブラシ

 ♪ 柄の部分は太めでしっかりにぎれるもの

 ♪ 柄の部分がまっすぐなもの

 ♪ 植毛(ブラシ)部はストレートなもの

       仕上げ磨きよう歯ブラシ

 ♪ 子供用歯ブラシより柄が細く長めのもの(鉛筆持ちができる位)

 ♪ 植毛(ブラシ)部はストレートなもので、子供用歯ブラシより長めのもの

 

♪ どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部の大きさは子供の歯2本分位が目安です

 

          歯ブラシの交換時期

ヘッドの背面や側面から植毛(ブラシ)部を見て、毛先が不規則にパラパラとヘッドからはみ出していないか見てください!

どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部が広がってきたら交換時期です。

時々、チェックする必要がありますね

毛先の部分は奥歯の溝を磨くのに重要です。

毛の広がった歯ブラシではブラシが届かず、十分に磨き上げることが出来ません!!

適切な歯ブラシで毎日『正しい歯磨き』を心がけましょう

親不知について

親不知」とは、「第3大臼歯」の事を言います。  

一般的には18~22歳頃に生えますが、まれに30,40代頃に生えてくることもあります。

現代の人の顎の骨は進化して小さくなってきています。しかし、歯の大きさは昔の人とあまり変わっていません。ですから、最後に出てくる親不知は、出てきたくてもスペースが狭く、正常には出てこない場合が多いのです。

親不知が生えてくると、むし歯でもないのに痛むことがあります。人それぞれ親不知の生え方は異なります。でてこなかったり、一部だけ頭が出でいたり、斜めに傾いていたり‥。

きれいに生えて、かつ噛み合わせも正常であれば抜く必要はないですが、そうでない場合は早めに抜くといいでしょう。

正常に生えていない場合、上手く歯ブラシで磨くことが出来ません。その為、すぐむし歯になります。又、汚れもたまりやすく、歯周病の原因になります。

その他にも、顎関節症になったり、歯並びを悪くする恐れがあります。

痛みがないのに抜くなんて‥という抵抗はあるかもしれませんが、残しておいていい事は何もありません。詳しくは検診等でスタッフにお尋ねくださいね

ごはんの時間

あけましておめでとうございます。

2009年もすぎもと歯科の歯科衛生士が歯や体に良いお話をお送りしますので、楽しみに更新をお待ち下さいね

『歯と体に良いチンゲンサイと鶏団子あんかけ』

材料 (4人分)

チンゲンサイ-----—-4株

生しいたけ(しめじ等)-----2枚(1/2袋)

ねぎ----------–1本

サラダ油-----—-大さじ1

塩・こしょう-----—少々

 ☆  鶏のひき肉-----300g  ・白菜-----お好み  ・ねぎ—-お好み

    水—-3/4カップ  ・塩-----小さじ1/2  ・こしょう-----少々・

       味の素------小さじ1

B    片栗粉-----小さじ2   水------大さじ2

<作り方>

 〃榁鳥劼鮑遒襦はくさい・ねぎをみじん切りにし、ひき肉とよく混ぜ合わせる。形を整え、鍋の中の熱湯に入れて一度火を通す。

▲船鵐殴鵐汽い陵佞鳩圓錬機腺僑磽蹐猟垢気棒擇蝓∈元は6つ割りにする

しいたけは、石づきを取り、薄切りに、ねぎは1cm角に切る

ぅ侫薀ぅ僖鵑縫汽薀戚?鯒して,鬚い燭瓩襦しんなりしたら水1/2カップ・塩・こしょうを加えて1~2分煮て取り出し、うつわに盛る

キい離侫薀ぅ僖鵑忙弔辰燭罎能舛鮗里董■繊Γ押Α鯑?譴堂个砲け、煮立ったら1~2分煮る。火を止めてBを加え混ぜる。再び火にかけて、とろみが付いたらにかける。   完成!!

 <チンゲンサイ>ビタミンCカロテンを豊富に含みます。

<白菜>冬野菜の王様ビタミンC鉄分を多く含み、特に芯の部分に栄養が多く含まれています。

カロテンには皮膚や粘膜を正常に保ち、細菌に対する抵抗性を増す働きを持っています。そして油で炒めるなど、油といっしょに調理することにより吸収率が良くなります。 鉄分には取り込んだ酸素を全身に運ぶ役割を持ちます。

 このように、栄養たっぷりの冬の野菜を取り入れた食卓を家族皆さんでしっかりとよく噛んで食べて見てください 

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その2~

今回は、前々回の『子供の歯(乳歯)のむし歯予防について』の続きをお話します。


正しい歯磨き(仕上げ磨き)の方法は??

歯磨きは、基本的には歯の汚れがとれればどんな磨き方でもいいのですが、力を入れてゴシゴシ磨けばいいというものではありません!

ハブラシを歯に対してやや斜めに当て、ブラシの先が歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に入るようにするのがポイントです。

磨くとき、左右に大きく動かすと、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目を十分に磨くことが出来ません
ハブラシは細かく動かすことが大切です!!

ハブラシのにぎり方はペングリップ(鉛筆を持つ時と同じにぎり方)です。

磨くとき、手を固定させるために、ひじを体につけて、ハブラシを持った手は子供のあごやほおにあてると、安定して余分な力がはいりません。そして反対側の手の人差し指でくちびるを引っ張ったりして磨きやすくしましょう☆

ただし、子供の場合、長く時間をかけてしまうと、歯磨きが面倒になったり、口をあけているのがイヤになったりします。

磨きにくい場所や、汚れがたまりやすい場所を重点的に磨き、短時間で磨きあげることが大切ですね

磨きにくい場所や、汚れがたまりやすい場所は??

乳歯(子供の歯)、永久歯(大人の歯)を問わず、歯のつけ根歯と歯の間かむ面の溝は汚れがたまりやすい場所です。

さらに上の奥歯のほっぺた側と下の奥歯の舌側も磨きにくい上に汚れがたまりやすいですね。

上の図は仕上げ磨きのポイントです。参考にして下さいね☆

1日に1回はその日の歯の汚れを完全に落とすことが大切です!

磨いた」のと「磨けた」のは違いますよね。

歯の汚れを落としきるのが『正しい歯磨き』ということになります!

みなさんも夜寝る前の歯磨きは『正しい歯磨き』になるよう頑張りましょう

位相差顕微鏡検査について

すぎもと歯科では、お口の中にいる菌を顕微鏡で調べ、歯周病を薬で治す方法を導入しています

『歯周病が薬で治る?』と、耳を疑う方も見えると思います。もちろん、毎日の丁寧な歯磨きと、定期検診は必要不可欠ですが、この基本的な事をしているのに、なかなか歯肉の炎症が治まらず、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。

顕微鏡を導入した歯周治療の流れは、以下の4つのポイントがあります。

^盟蟶晃家世任龍櫃粒稜

∈拔櫃僚醋剤の服用

カビの除去薬剤(ぺリオバスター)での歯磨き

そ邯紊了?个箸

  ,慮〆困蓮∋簔が患者さんのお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。これにより、今現在の菌の状態を確認することができ、歯周病になりやすいかどうか、これからどういう状態になっていくのかが分かってきます。

 

歯周病菌は歯だけではなく全身疾患に大きく関与していますカビが肺に入れば肺炎になります。歯周病菌も、お口の中で出血を起こすとそこから血管に菌が入ってしまい、心臓で炎症を起こします。歯周病の人が心臓病になる確率は2~3倍にあがります。他にも、食道癌、糖尿病、早産、高血圧などにも関与しています。

実際に菌の映像を見てみないことには治療ができません。私達が、詳しく説明させて頂きますので、まだ検査を受けた事がない方は、早めの検査をお勧めします。

おやつの時間☆

今日は、体や歯に良いおやつについて紹介します

『牛乳りんごゼリー』

材料

ゼラチン(粉)‥‥‥1袋(5g)

水‥‥‥‥‥‥‥‥‥50ml

牛乳‥‥‥‥‥‥‥150ml

りんご‥‥‥‥‥‥‥半分

作り方

 .璽薀船鵑鯒湯で溶かし、完全に溶けるまでよく混ぜる

◆´,傍軻?鯑?譴

  りんごを4等分にし、3つを1cm角に切って残りのりんごを摩  り下ろし,愼?譴

ぁ.ップの中へ注ぎ、1時間ほど冷蔵庫で冷やしたら完成

 りんご本来の甘みでお砂糖要らずりんごの他にも、バナナや柿、なし、ラズベリー、いちごなどの果物を使ってみてください!!

 牛乳に含まれるカルシウムは歯や骨の成分です。成長期はもちろんカルシウムを必要としますが、骨がもろくなる中高年の方も十分に摂取する必要があります。乳・乳製品に含まれるカルシウムは体内に吸収されやすいという特徴があります。

 りんごに含まれるビタミンCは歯や骨や歯茎や皮膚を作るときに必要な栄養素です。ビタミンCは、運動や喫煙、けがなどで失われるので、そのような状態の人は特にビタミンCの摂取を心がけましょう。

おいしく、楽しく、体に良いおやつ★

ぜひ御家族皆さんで作ってみてください

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その1~

今回は子供の歯(乳歯)のむし歯予防についてお話していきましょう。

まずなんといってもか欠かせないのが、『歯磨き』ですね!!

はじめての歯磨き。いつからスタートしたらよいでしょう・・・

むし歯は歯がなければできませんから、厳密に考えれば、歯がはえはじめたら歯磨きもはじめるという事になります。

しかし、歯がはえてくる生後7~8ヶ月の赤ちゃんにハブラシで歯磨き・・なんてとても難しいですよね。

歯がはえてきたら、食後に濡らしたガーゼなどで汚れを拭き取る事からはじめてみましょう!まず、お口にふれる練習からはじめてくださいね。

離乳食がはじまる頃、ハブラシの登場です☆

歯のはえはじめる頃は、色々なものをなめるのが盛んな時期なので、ハブラシを口に入れても、あまり抵抗することはないようです。ハブラシに慣れさせる意味でも、食べたらハブラシを持たせて、口にくわえさせるなどして、徐々にハミガキを習慣にしていきましょう

しかし、こどもしがハブラシを口にいれたり、口をゆすいだりしたとしても、歯の汚れを落とす事は出来ません。この後の大人による『仕上げ磨き』がとても大切になってきます

仕上げ磨きを行うときは、ハブラシを軽く歯にあて、毛先の弾力を利用して優しく磨きます。ゴシゴシと力をかけて磨いても、歯や歯ぐきを傷つけるばかりでかえって細かい汚れはとれません。しかも、こどもが痛がって、歯磨きを嫌いになってしまいます

特に気をつける場所は、上くちびるをめくると裏側の真ん中にあるひだ(上唇小帯<じょうしんしょうたい>)です。ここにハブラシがあたると、とても痛いので、こどもが歯磨きが嫌いになる1番の原因といってもよいでしょう。

それを防ぐには、仕上げ磨きをする時、ハブラシを持っていないほうの人差し指でひだをガードしながら磨く事です。

【上の図は仕上げ磨きのポイントです♪参考にして下さいね】

仕上げ磨きでわからないことは検診にみえたとき、気軽に聞いてください。衛生士がわかりやすく説明します

子供の歯(乳歯)のむし歯を防ぐには、『仕上げ磨き』がかかせません。

大切なお子さんの歯を守るために、優しく、丁寧に磨いて、歯磨きがスキになってくれるように、頑張りましょう!!

~歯周病を治そう~

「歯周病」という言葉を最近よく耳にすると思いますが、以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。歯槽膿漏とは、歯ぐきから膿(うみ)の出る病気という意味ですが、その他にも様々な症状がある事から、今では歯周病と呼ぶようになりました。

歯周病は生活習慣病。痛みがないので、知らないうちに進行し、症状が進むまでなかなか自覚しにくい病気です。放っておくと、歯ぐきから膿がでたり、激しく痛んだり、歯がぐらぐらになったりして、最後には抜けてしまいます。又、歯周病は決して中高年の病気ではありません。15~24歳の若者の65%が歯周病にかかっています

自分では気がついていない方も少なくはありません。

ここで歯周病セルフチェックをしてみましょう。

●歯磨きをすると歯ブラシに血がつく    

●口臭がある

●歯と歯の間によく食べ物がはさまる

●歯ぐきが赤く腫れている

●水を飲むと歯や歯ぐきがしみたり痛む

●歯が以前より長くなったように見える

●歯がぐらぐらする。歯の隙間が広がってきた

●歯ぐきから自然に血がでる

●歯ぐきを押すと膿がでることがある

●歯石がたくさん付いている

●歯がゆれて食べ物を噛み切れない 

●朝起きたとき、口の中が粘ついた感じで不快 

いかがでしたか?
当てはまる項目が多ければ多いほど歯周病にかかっている可能性があります。少なくても、油断は禁物です。

歯周病の治療内容や期間は、症状がどの位進んでるかによって変わります。症状の軽いうちに治療に取り組めば、それだけ早くよくなります。又、治療が終われば、ハイ、終わり!!‥というものではありません。毎日の歯磨き定期検診によって、良い状態が維持できるのです。

私達と二人三脚になって、一生自分の歯で食事ができる事を目指しましょう

タバコの影響

 こんにちは☆

今日は、『たばこの影響』についてのお話です。

 タバコが健康に害を及ぼす影響はよく知られています。お口の中の健康にも悪さをすることを知っていますか?

 まずは‥‥

<受動喫煙>

 「副流煙」は、タバコの外に出てくる煙の中でも特に有害物質が含まれている煙で、タバコを吸う人だけでなく、近くにいる吸わない人にも影響が及ぶことも知られています。また、その煙を吸ってしまうことを、「受動喫煙」といいます。その受動喫煙で周囲の人たちの歯周病を悪化させてしまったり、子供たちのむし歯が発生し易くなってしまいます。

<タバコのニコチンによる作用で歯周病が悪化>

・ニコチンには血管を収縮させる作用があります。そこで歯茎が炎症を起こしても気づかないうちに病状が進行してしまいます。

・ニコチンには免疫機能を低下させ、歯周病菌への抵抗力も下がるので間接的に歯周病を悪化させてしまいます。 タバコは健康に害があり周りに人々に悪影響を及ぼし、また経済的損失を与えます。

 

健康を守るために、タバコの煙から、自分の健康と子供たちの今日から貴方も禁煙に取り組みましょう!!

~夏祭り その3~子供のときから正しい食習慣を身につけよう!!

こんにちは。今日は夏祭りでの歯のお話の3回目です。

最終回の今日は、『噛む力』についてです。

夏祭りでは、”噛む力を判定するガム”をお子さん達に渡しましたが、いかがでしたか?

噛む力が十分に強い子もいれば、少し弱い子もいたでしょう。。。

そうなんです!!噛む力には個人差があります。

噛む力が弱かった子は、食事のときに良く噛まないで飲み込んでしまっていませんか?

噛む力の個人差は、毎日の食習慣で改善されていきます。食事の際に、時間をかけてゆっくりと、よく噛んで食べてみて下さい。1口30回を目安に良く噛んで食べることを意識して噛む力のトレーニングをしていき、少しづつ噛む力をつけていきましょう。

そして、「噛む力」「噛むこと」は顎の成長・お口の健康・体の健康を守るためにとても大切です。

近頃は昔と比べて、食生活が変わり、柔らかい食品を多く摂ってしまいがちです。その影響もあり、顎が小さくなり親知らずの出てくるスペースが無くなり、生えてこない人や出来ない人もいます。咬み応えのあるものを良く噛んで顎の成長も促進させましょう。

 『噛む』と良い効果がたくさんあります

1、唾液が出てお口のお掃除をする
2、頭が良くなる!!記憶力がアップする

3、癌や糖尿病など成人病を予防する

4、スポーツ能力がアップする

5、容貌・表情が良くなる

6、肩こり・腰痛がよくなる

7、肥満防止

8、姿勢が良くなる

9、ボケを防止する

10、寝たきりから立ち上がる

など、良い事がたくさん!噛むことお口の健康を維持するだけではなく全身の健康に関係してきます。

 ”しっかり噛んで食べる”と言う行為は人間の健康にとって欠かすことの出来ないものです。なによりも良く噛む為には健康な歯が必要です

これからも大事な自分の健康な歯を守っていきましょう。

 夏祭り特集はこれでおしまいです。来年も歯に良いお話しを楽しみにしていて下さい

~夏祭りその2~子供のときから正しい食習慣を身につけよう!!

前回に引き続き、夏祭りにお話した、歯のお勉強の第2回目です。

今回は・・・正しいおやつのとりかたについて です!!

まず、食事をすると、口の中がどのように変化するかお話します。

飲食前後の口の中のpHの変化を見てみましょう。飲食前の口の中のpHは中性(ほぼ)の状態です。*この数字は小さいほど酸性度が高いということを表します。    

飲食を開始すると、口の中のpHは急激に下がり、歯が溶けてしまう危険ゾーンである5,5以下になります。

一方、食事が終了すれば、口の中のpHは唾液(つば)の効果により、ゆっくりと元の状態に戻っていきます。

下がるときは急激に、戻るときはゆっくり・・・

つまり下がるときより、戻るときの方が時間がかかるのです!!

pHが元の状態に戻るまで、個人差はありますが、だいたい40分位かかります。

お口の中が『むし歯危険ゾーン』から『健康ゾーン』になるには、いつも口の中に食べ物が入ってる状態ではなく、食事と食事の間にお口を休ませる時間が必要です。

食事をしてからおやつを食べて、その後食事・・・さらに寝る前にジュース・・・これではお口を休ませる時間がありません 

おやつを食べることは小さいお子さんには必要なエネルギー摂取の1つとなっていますが、ダラダラと回数を重ねてとると、むし歯になってしまいます

大切なのは、規則正しい食生活をすることです!

●食事の時間を決める (食べていない時間が必要)

●寝る前に飲食しない (寝ている間は唾液量が少なくなるため)

●よく噛んで食べる (何回も噛むことにより、唾液が多く出て、食べカスや細菌を洗い流します)

規則正しい生活を心がけて、むし歯から、大切な歯を守りましょう

次回は噛む力についてです☆ お楽しみに~

~夏祭りその1~子供の時から正しい食習慣を身につけよう!!

すぎもと歯科では、今年も夏の恒例行事となった『夏祭り』がにぎやかに開催されました。 

水風船つり、スパーボールすくいそして流しそうめん・・などなど暑い中盛り上がりました。

楽しく遊んだ後は、歯のお勉強です。みんな熱心に聴いてくれました。そこでのお話を皆さんにも、ご紹介したいと思います。

各項目ごとにお話させて頂きましたので、3回に分けてブログに載せていきますね☆

まず…歯に良い食品(おやつ)、悪い食品(おやつ)についてです。

夏祭りでは参加して頂いたお子さん達におやつ分けクイズをしました。

いちごにせんべいにプリンにあめにクッキーにチョコレートにりんごにするめにスイカにショートケーキに甘いジュースなどなど…たくさんありますが、どれが歯に良くて、どれが悪いのか皆さん分かりますか

糖分がたくさん含まれているものは危険ですプリン、チョコレート、クッキー、ショートケーキには砂糖がたっくさん入っています。ジュースにも砂糖が多く含まれていますので、甘いおやつに更に甘いジュースを一緒に摂取すると虫歯になる可能性が高くなります!!又、ポカリスウェット、アクエリアス等は水分補給として身体に良いものといわれておりますが、砂糖が多く含まれており、歯には悪いものなんですよ。なるべく、お水かお茶で水分補給しましょう。

ではあめはどうでしょう?あめは砂糖の固まりです。たくさんの砂糖が含まれている上に、長時間お口の中に入っているのです。そこで、虫歯になる原因をおさらいしてみましょう。

虫歯になる3大要素歯の質、糖分、バイ菌+時間でしたね

ですからあめのように長時間お口にあるものは危険なんですよ!!キャンディー、ドロップ、キャラメルも同じです。

いちごやりんごやスイカは自然の甘みなので糖分は少ないですし、いちごにはキシリトールが含まれていますので、食後に食べると効果的です

せんべいやするめも糖分が少なく、歯ごたえのある食べ物です。よく噛むことで唾液がよくでますし、顎の骨の成長を促します。丈夫な歯を支えるのは顎の骨ですから、お子さんのおやつにいかがでしょうか?

さて、これでお分かり頂けましたか?

歯に良い食品…いちご、りんご、せんべい、するめ、スイカ、お水、お茶

   悪い食品…プリン、チョコレート、クッキー、ショートケーキ、ジュース

このように分けられます。

是非これを参考に、日頃の食生活と照らし合わせてみてください。

さて次回は…正しいおやつのとりかたについてですお楽しみに!!

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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お電話の上ご来院ください

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午前 9:00~12:00
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休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
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はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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