歯科衛生士のブログ

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年齢による指しゃぶりの考え方と対応(5歳~6歳頃)

今回指しゃぶりの考え方と対応につきましては、最終回となります。

5歳~6歳を過ぎたお子さまの「頑固な指しゃぶり」への対応についてです。この年頃になると、見守る時期ではなく、働きかける時期です。

幼児期からずっと続いている指しゃぶりは、発達期の生理的な指しゃぶりをやめるきっかけがなくなり、習慣になり残ってしまった場合が多いようです。長期的にわたる指しゃぶりは、歯並び等に影響が出てくる可能性が高いのです

長期間にわたる指しゃぶりや、一度やめた指しゃぶりが再び始まった場合、なぜお子さまが指しゃぶりをしているのか、原因を考えてみてください。生活環境などに問題がある場合、それを取り除く努力をすることにより、回数が少なくなることがあります。

 まず、お子さまがどのような時に指しゃぶりをしているのかを、観察することが大切です。また、お子さまにストレスが大きいと思われるような事態が起こっていないかどうかを、見つめなおしましょう

心理的にも環境的にも問題がない場合は、歯医者さんに相談しましょう。

☆8020運動☆

今回は8020[はちまるにいまる]運動についてお話していきたいと思います

まず『8020運動(80歳で20本の歯を保とう)』は、歯の寿命を延ばして、生涯自分の歯で、おいしく食べるという願いを実現するための運動です。

歯を失うと、食事の内容が変化してしまいます。

自分の歯が20本以上あれば、不自由なく何でも(例えば「酢だこ」や「たくあん」でも)食べる事が出来ます

また、8020運動にはもうひとつ違う意味があるとも言われています。

それは、80歳で20本の歯を保つことが出来ると、病気になる確率が減るため医療費も20%に抑える事が出来るというものです。

このように歯の健康を守る事は、豊かな食生活を続けること、そして健康寿命を延伸させることにつながります。

歯の健康を保つためには、毎日自分で歯のお手入れをすること(セルフケア)はもちろん、専門家による定期的なお口の健診を受けることが重要なポイントです。

『敬老の日』を迎えるこの時期、すぎもと歯科では8020、9018を達成された方をお祝いさせていただいています。

残念なことに、すでに失った歯が多い方も、1本でも多く自分の歯を残すことはとても大切なことです。

毎日の丁寧な歯磨きと健診を是非続けて下さいね。

私たち衛生士がお手伝いさせて頂きます。

 

歯みがきのポイント

皆さんこんにちは、スマイルアドバイザー衛生士の竹田です

8月2日(日)すぎもと歯科では、今年も毎年恒例の『夏祭り』を行いました。

 夏祭りについては「すぎもと歯科の日記」「イベント」をごらんください

その中で皆さんにお話した『上手な歯みがき』の内容をお伝えします。

みなさん歯磨きをする時はきちんと順番を決めて磨いていますか?

順番を決めずに磨くと、手があちらこちらに飛んでしまい磨き忘れの箇所が出てきます。

磨き忘れをなくすために順番を決めて磨くことはとても大切なことなのです。

磨く順番は自分のやりやすい順で構いませんが、一般的に 右利きの方は右側が、左利きの方は左側が磨きにくく、磨き残しが出やすくなります。

自分の磨きにくい所から始めると、最初はしっかり磨こう!!という意識が強いので磨き忘れが防げれますよ。

小さいお子さんも自分で磨くときは、順番を決めて磨くようにしましょうね。       また、お子さんだけでは不十分なので保護者の方の仕上げ磨きも、必ず忘れずしてあげてください。

寝る前は、特に大事です!                               

そして、仕上げ磨きもやっぱり順番を決めて磨くと良いですよね

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~生活習慣~

こんにちはスマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

先日来院された小さいお子さんをおもちのお母さんにうちの子はもうすぐ1歳半になるんですが、寝る前にぐずると哺乳瓶でミルクを飲ませていますが、大丈夫ですか?とご質問がありました。

今回の衛生士の話は哺乳瓶でミルクを与えるとむし歯になるか・・・についてお話したいと思います♪

1歳半を過ぎる頃になると、母乳は子どもの栄養的にあまり重要ではなくなります。こどもとお母さんの精神安定剤としての役割はあるとしても、そろそろ卒業するべきでしょう。

また、哺乳瓶でミルクを飲んでいるとむし歯になりやすいと言われますが、哺乳瓶が悪いというよりも、何を飲ませるかが問題となります。

夜、子どもがぐずるとミルクや果汁などを哺乳瓶で飲ませながら寝かしつけたり、ミルクを卒業する年齢になったら、今度は甘いジュースや乳酸菌飲料を入れて子どもに持たせ、だらだらと飲ませているお母さんもいます。

そ結果、歯は長時間「糖」にさらされることになり、むし歯菌のかっこうのすみかになるのです。とくに哺乳瓶の乳首があたっている前歯は、むし歯菌の直撃を受けてたちまちとけてしまいます。このような哺乳瓶の間違った飲ませ方でできるむし歯を『ボトルマウス症候群』といいます。

寝る前や夜中にミルクなどを飲ませるのはやめましょう。

特に甘い飲み物をいれた哺乳瓶はくわえさせたまま眠らないことです!!

このような習慣をつけないことが1番大切です

1歳を過ぎたらもうコップを手にもって飲める時期です。徐々にコップに切り替えていきましょう。

哺乳瓶でミルクをのませるとむし歯になるのではなく、哺乳瓶でミルクや甘いジュースなどを飲んで、そのまま寝てしまうとむし歯になってしまうのです。

 

おやつの時間

みなさん、こんにちは♪

楽しい夏が近づいてきましたね
そんな暑い夏にピッタリ冷たくて今が旬のおいしいトマトを使ったおやつを紹介します☆☆

トマトは低エネルギーで、生で丸ごと1個食べても約40キロカロリー。

老化の原因と言われている、活性酵素を退治してくれたり血液の流れを良くし脂肪の消化を助けてくれます。他には抗がん作用血圧を下げる作用があるので高血圧の方にオススメです。

トマトなどの緑黄色野菜は口内炎の予防にもなります。

口内炎の原因には、栄養の偏りや体調不良が影響しています。日頃から体調に気をつけ、不足しがちなビタミンを積極的に摂って予防を心がけましょう。

 

☆トマトシャーベット☆

<材料>  (4人分)

・トマト――――――――600g

・レモン汁――――――大さじ2

<作り方>

1、トマトは皮むきをし、横半分に切って種を取り細かく刻む

2、1を鍋にとり少し煮て、冷めてからミキサーへ

3、2にレモン汁を加えて器に流し入れ、冷凍庫で冷やし固めて8分とおり固まったらスプーンでかき混ぜ冷凍庫へ入れる(2~3回繰り返すとフワフワのシャーベットの出来上がりです)

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(3歳~5歳頃)

以前1歳~3歳頃の指しゃぶりの対応についてお話させて頂きました。今回は3歳~5歳頃の指しゃぶりへの対応についてです。

乳児期からの指しゃぶりが3歳を過ぎても続いている場合、幼稚園の入園等をきっかけに、やめることがあります。これは、子ども自身の友達付き合いが広がり社会性が芽生え、いろいろなことに興味を示すようになるからです。赤ちゃんの象徴である指しゃぶりをしている姿を、お友達に見られたくないという意識もでてきます

 このような子ども自身の自覚が出てくると、指しゃぶりをやめる良いきっかけになります。また、家族に指摘されてもなかなかやめられない場合でも、歯科検診で歯科医に指摘されて、指しゃぶりをしなくなる子どもがいます。

 保護者の方は、お子様の生活リズムを整え、外遊びや運動をさせてエネルギーを十分に発散させたり、手や口を使う機会を増やしてあげましょう。また、スキンシップをはかるため昼寝や夜寝つくまでの間は、お子さまの手を握ったり、絵本を読んだりして安心させてあげましょう。指しゃぶりをなくすためには、ご家族の方の優しい励ましや、支援が必要になります

 この年齢の時期はみまもる時期と働きかける時期の両方が必要な時期でしょう。

この時期の指しゃぶりによる影響は、上下の前歯の間にすき間があいたり、上の前歯がでてきます。しだいに口呼吸になり、上唇が乾いてめくれあがったような口元になります。指しゃぶりの悪い影響を防ぐには、この時期で指しゃぶりを上手くやめさせられるかどうかがポイントになります。

しかし、昼間でも頻繁に指しゃぶりをしている場合には、積極的な働きかけが必要になります。また『頑固な指しゃぶりへの対応』について更新していきたいと思います。

虫歯になりにくいおやつってなぁ~に??

虫歯菌は甘いものが大好物

甘ければ甘いほど元気になって、虫歯菌を増やします

子供もみんな生まれつき甘党

甘いお菓子や飲み物を好きなときに好きなだけ食べさせていると、甘味への欲求はエスカレートしていきます

糖分の摂りすぎは、虫歯だけでなく肥満にもつながるので注意しましょう

同じ甘さでも、菓子類と果物の甘さの濃さ(糖度)を比べてみると最大限の砂糖の甘さを100%としたとき、果物の甘さは10~16%です。

甘い果物ベスト3は、トップの完熟ぶどうで16%、柿とバナナは15%です。

いっぽう、お菓子では、甘さが少ないゼリーやプリンでも15~20%、クッキーは25~30%、チョコレートは40~50%、キャラメルは60%、あめでは80~90%もあります

甘い菓子類を与えはじめた時期と虫歯の罹患率を見ると

1歳未満で甘いお菓子を与えた場合、半数以上の子供が虫歯になっています。

1歳~1歳半ではその数は約半数、1歳半~2歳で約34%、2歳を過ぎると約34%と、虫歯になる率が減っています。

そして、2歳を過ぎてもまだ甘いお菓子を与えてない場合、約80%の子供に虫歯がみられないという報告があります。

このことからも、甘いお菓子を与え始めるのはできるだけ遅くし、3歳くらいまでは、チョコレートなどの甘いお菓子は与えないのが理想です

おやつは甘いお菓子である必要はありません

同じ甘いものを与えるなら、ほのかな甘さが特徴で成分も天然な果糖の果物がいいでしょう。

中でもいちごやプライムなどには、虫歯予防に効果があるキシリトールという成分が多く含まれているのでお勧めです。  

また、にんじんやきゅうりなどの野菜スティック、焼き芋、とうもろこし、かぼちゃ、いり豆のど素材が持つ自然な甘味を活かしたり、おにぎりや煮干、ひじきやゴマの手作りクッキーなど、工夫次第です。

おやつは食事を補うものです。

子供の好きなものだけでなく、『必要なもの』を取り入れていくこともたいせつです

当医院では、キシリトール100%のガムや、お子さま向けのキシリトール100%のタブレットの販売も行っております。

そういったのを取り入れるのもお勧めです

また、衛生士のページで町野さんもおやつについて書いているので参考にしてみて下さい わからない事や、気になることがございましたら衛生士にお尋ねくださいね

おやつの時間☆

6月1日から6月10日まで★むし歯予防週間★です。

すぎもと歯科ではむし歯予防週間のイベントを行っています!!楽しみにしてお越し下さい。

そして前回に引き続き、歯に良いいちごを使ったおやつを紹介します

いちごに含まれる成分でよく知られているのが、ビタミンCです。その他にもキシリトールがとてもたくさん含まれていることはあまり知られていません

いちごを薬として使っていた時代もあったくらいですから、体に必要な栄養素がたっぷり入っていることがわかります。

 

☆いちごの成分効果☆

<ビタミンC>

体の疲れを回復してくれ、皮膚や血管、粘膜を強くし、動脈硬化を防ぐ働きもあります。

ビタミンCが不足すると、疲れがなかなか取れなかったり、歯茎から出血したり、肌荒れや貧血がおきます

<キシリトール>

実はいちごにも豊富に含まれているのです。キシリトールは天然素材の甘味料ですが、砂糖に比べてカロリーも低く、なのに甘さは変わらないと言う特徴があります。むし歯予防に効果的です

<食物繊維>

大腸の働きを助けて便通をよくしてくれます。ヨーグルトをかけて食べると効果倍増です。善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあり、便秘だけでなく成人病も予防してくれます。

<カリウム>

高血圧の予防にもなりますし、利尿効果もあるのでむくみに効果的です

 

いちごはとても体に良い食べ物なのです。

 

そして、今日のおやつは☆いちごジュース☆です。

≪材料≫    (1人分)

いちご――――――――6粒

バナナ――――――――半分

プレーンヨーグルト―――大さじ2

牛乳―――――――――コップ1杯

 

≪作り方≫

材料を全てミキサーの中へ入れて混ざったら出来上がり!!!!!

*いちごを凍らせておくと、☆いちごスムージー☆の出来上がり

 

お砂糖要らずの、果物そのものの甘さでとっても美味しい子供から大人の方まで皆で美味しく食べられるおやつです。

是非!!!作ってみて下さい☆

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その4~ 年齢別歯磨きのポイント

こんにちは

今回の子供の歯(乳歯)のむし歯予防のお話は年齢別の歯磨きのポイントです

歯ブラシの当て方、使い方は年齢による違いはありません!

歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間、奥歯の溝などは年齢に関係なく汚れのたまりやすい場所(=むし歯の発生しやすい場所)ですが、この他に、こどもの年齢によってむし歯が発生しやすい場所があります。仕上げ磨きはそうしたポイントに注意して磨きましょう♪♪

1歳半~2歳ころ     ・前歯の歯と歯の間

                ・歯の付け根

2~3歳ころ        ・生えて間がない奥歯の溝 

生えたての歯はまだ歯質が弱く、周りの歯より背が低いの歯ブラシが届きにくいです。横から歯ブラシをしかっり当てて、丁寧に磨きましょう。

4~5歳ころ        ・奥歯の歯と歯の間

上下の奥歯の歯と歯の間4ヵ所はデンタルフロスの使用が必要です。(前歯も歯と歯の間が狭い子は必要です)

6歳~小学校低学年  ・奥に生える永久歯(6歳臼歯)

乳歯の奥に生えてくるので生えてきている事に気づきにくいので注意が必要です。生える時期には個人差があります。早い子だと5歳でも生えはじめる場合があるのでその時期は特に奥歯をよく観察しましょう。 磨くときは横から歯ブラシを入れ込んで、かみ合わせの溝にそっと当てて、優しく磨きましょう。力をかけると歯ぐきに傷ができてしましま。

小学校3~4年      ・上下の前歯の表と裏側

上下の前歯が生えそろってきます乳歯に比べて裏がわがくぼんでいるため汚れがたまりやすくなっています。また、生え始めたときは歯ぐきに炎症が起こりやすいので磨くのを自分で控えてしまう場合があるので注意しましょう。(汚れがたまってると炎症はひどくなってしまします。)またこの時期になると仕上げ磨きを卒業するころなので汚れを完全に落とせないこともむし歯になる原因の1つです。そんな時は1本だけお母さんが丁寧に磨き、舌でなめさせてぬめりのないこと確認させ、他の歯とひかくさせます。ぬめりがなくなるまで磨かせるとOKです

小学校高学年~      ・第二大臼歯

6歳臼歯と同様に生え始めは背が低いため歯ブラシが届きにくいので注意しましょう。もう日常のほとんどのことは自分できるようになり自立した時期です。その分今まで管理してきた食生活が乱れてくる頃にもなります。スナック菓子や清涼飲料水などのだらだら食べには注意が必要ですね。

 

磨き残しがあるかどうか、染め出し液を使うと便利です!!

染め出し液は薬局で購入できます。もちろんすぎもと歯科にも用意してあります。

歯の表面に染め出し液を塗ります。軽く口をゆすぐと汚れているところだけ赤く染まります。それを歯ブラシを使っておとしていきます。どうやったらきれいになるか考えながら歯磨きができるので正確な歯磨きがだんだんわかってきます。

時々、染め出し液を使って歯磨きの練習をやってみましょう!

こうしてみると年齢によってポイントは様々です。

ポイントを参考に丁寧な仕上げ磨き、歯磨きをしてむし歯を予防しましょう

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(1歳~3歳頃)

すぎもと歯科では、子供の指しゃぶりが治らなくて、どうすればいいの?出っ歯になってしまうの?などの質問がよくあります。

そこで今回は指しゃぶりについてお話しますね

お子さまの指しゃぶりの対応は、年齢によってみまもる時期と、止めれるようにはたらきかける時期があります。

1歳~3歳頃のお子さまの指しゃぶりへの対応は、みまもる時期です。赤ちゃんの時の「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えて良いでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる心配はありません。また、この時期の指しゃぶりは食べ物をとる練習にもなるんですよ

この時期の指しゃぶりによる影響は、指がふやけていたり「指だこ」ができたり、上下の前歯の間に隙間があくことがあります。3歳くらいでやめる事ができれば、自然に治る可能性があり、永久歯への影響は少ないと考えて良いでしょう。

お子さまの3歳の誕生日を目標に指しゃぶりをなくす場合、「3歳になったら指しゃぶりをやめようね」と少しづついい聞かせます。例えば、誕生日会など、家族の前で指しゃぶりをやめる約束をします。こういったきっかけ作りも効果的です。

今回は、1歳~3歳頃のお子さまの指しゃぶりの対応(みまもる時期)をお話しました。3歳~5歳頃の指しゃぶりの対応(はたらきかける時期)は、また大岩がお伝えしますね

 

指しゃぶりをなくす時期は、年齢がひとつの目安になりますが、子どもの精神発達などには個人差があり、一概にすべてのお子さまにあてはまるわけではありません。

仕上げ磨きはいつまでするの??

仕上げ磨きのポイント

食後子供が歯ブラシをしゃぶったりお湯で口をゆすいでも歯の汚れを落とすことはできないのでやはり大人による仕上げ磨きは必要なのです。

                                                                            子供が2歳くらいまではお父さんやお母さんなどが全面的に磨く『保護者磨き』

6歳くらいまでは子供の磨き残しを補うための『仕上げ磨き』                         

それ以降9歳くらいまでは、子供の歯磨きの後にお口の中をチェックする               『点検磨き』の時期です。  

もう、一人で磨いてるから大丈夫かな!?と子供任せにするのではなく大人も一緒になって頑張りましょうね!!                       

また、歯磨きを通して親子のコミュニケーションをはかってみてください。                                       

おやつの時間☆

みなさん、こんにちは

スーパーでいちごがたくさん並ぶ季節ですよね☆☆

いちごにはビタミンCや食物繊維を豊富に含みます。そしてなによりも、天然のキシリトールが含まれている歯にとても良い果物です。

そんな歯に良いいちごを使ったおやつ、☆いちご大福☆なんていかがですか?

 

<材料>

・上新粉(白玉粉)――――――80g

・砂糖―――――――――――20g

・あんこ――――――――――適量

・いちご――――――――――7こ

・水――――――――――――90ml

・片栗粉――――――――――適量

 

<作り方>

1、いちごのへたを取り、あんこで包む

2、上新粉・砂糖・水を混ぜ、700Wの電子レンジで約2分チンする。(途中1分たったら、レンジから取り出し混ぜる)これでおもちが出来上がり

3、あんこで包んだいちごをおもちで包む

4、片栗粉を表面につける

いちご大福の完成です

 

最近はとても良い天気が続き、家族でバーベキューやピクニックと言う方も多いのではないでしょうか??そんな時、おいしくて歯に良いおやつがあれば更にみんなの笑顔が増えるのではないでしょうか??

歯に良いいちごを使って、是非御家族皆さんでどうぞ☆

 

歯はいつできる??

今回は『子供の歯(乳歯)のむし歯予防』から少し外れますが、妊娠中の食生活が子供の歯に影響する・・とゆうお話をします

赤ちゃんは、歯がない状態で産まれてきますが、歯ぐきの中に生える準備をして産まれてきます。

赤ちゃんの歯は妊娠の初期からできはじめます。

乳歯の芽ともいえる歯胚は妊娠7週目のころから少しずつできてきます。

歯胚はまず前歯からできはじめ、奥歯の第二乳臼歯は妊娠10週目(3ヶ月)のころです。このころからエナメル質や象牙質になる部分がつくられはじめ、将来の歯の大きさや形も決まってきます。

永久歯は妊娠16週前後(5ヶ月)に最初にはえる第一大臼歯(6歳臼歯)ができはじめ、その後前歯ができはじめます。

乳歯の歯胚ができはじめる妊娠初期はつわりの時期でもあります。無理に食べようとしても、嘔吐してしまい、かえって体力を消耗したり、精神的につらくなりがちです。

赤ちゃんが必要とする栄養はまだごく少量なので、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含むものの中から、少しずつでかまいませんから、食べるようにしましょう。

つわりがおさまったら、バランスのよい食事をしましょう!

赤ちゃんの健康な歯を作るためには、カルシウム、たんぱく質、ビタミンが必要です☆

カルシウム・・・歯をつくる栄養素です

たんぱく質・・・歯の土台となり、カルシウムの吸収を助けます

ビタミン・・・カルシウムやたんぱく質をスムーズに働かせる役割があります

注意・・・インスタント食品やスナック菓子に多く含まれる食品添加物のリン酸塩は、体内のカルシウムと結合して、体外へ排出してしまいます。妊娠中でなくてもひかえたほうがよいでうすね!!

赤ちゃんの健康で良質な歯を作るためにも、バランスよく取りましょう

表情筋トレーニング

今回は表情筋トレーニングという、顔周りのしわ、たるみの予防が簡単にできる、女性必見のお得情報をお伝えしたいと思います
 

先日、宝田恭子先生の講演会を受け、学んだ事なのですが、やはり笑顔ってとても大切な事ですよね☆このトレーニングで最大の笑顔をも身につける事ができます。

手を頬に当てて筋肉の動きを確認しながら、「ひー」と声に出します。そのとき口角をきゅっと上にあげる事を意識して!

次は「ふー」と声に出します。

次は「みー」と息を全部吐き出して下さい。このときも口角を上げてとびっきりの笑顔で♪

口を閉じて鼻で息を思いっきり吸い込んで、また,ら繰り返します。

これを一日10回、毎日続ける事が大切です

よく肩や腰がこる‥‥といいますが、顔がこるということは聞いた事がないですよね?でも顔の周りには様々な筋肉があり、顔も実はこっているのです。この表情筋トレーニングで顔をほぐし、笑顔美人になりましょう

それともう一つ、おでこの横じわ予防もお教えします☆それは眉毛を上げないこと!!自分よりも背が高い人と話をする時、首をあげて目線を合わせて話しましょう。上目使いも魅力的だと思いますが、おでこのしわを着々と作ってしまいますよ
 つい、かっとなって怒ってしまい、けんかになった時、眉毛は最大にあがっています。しわができると思えば、冷静になれるカモしれませんね
  

他にも様々なエクササイズがありますが、詳しくは宝田恭子さんが書いた本に載っています。皆さんも参考にして下さい
                                            

 

おやつの時間☆


歯に良いさつまいもケーキ

牛乳たっぷり、カルシウムたっぷり手作りおやつで丈夫な歯を作ろう!!!!!

<材料>

・さつまいも―――1本  

・牛乳―――約400ml  

・ホットケーキミックス―――1袋(150g)

・卵―――1個

・はちみつ―――10g

 

<作り方>

1、さつまいもの皮をむき切る(小さめに切ると早く茹であがります)

2、鍋に牛乳を入れあたため、1を入れる

3、さつまいもが軟らかくなるまでゆでる。(焦げやすいので注意!!)軟らかくなったらつぶす

4、冷ます

5、鍋の中へ少しずつホットケーキミックスを入れよく混ぜる

6、卵・はちみつを入れてよく混ぜる

7、型の中へ流し入れ、170°のオーブンで40分ほど焼く

         出来上がり☆

 

楽しいおやつの時間にみなさんで作ってみてください

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すぎもと歯科

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
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お電話の上ご来院ください

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午前 9:00~12:00
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休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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