歯科衛生士のブログ

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おやつの時間

みなさん、こんにちは♪

楽しい夏が近づいてきましたね
そんな暑い夏にピッタリ冷たくて今が旬のおいしいトマトを使ったおやつを紹介します☆☆

トマトは低エネルギーで、生で丸ごと1個食べても約40キロカロリー。

老化の原因と言われている、活性酵素を退治してくれたり血液の流れを良くし脂肪の消化を助けてくれます。他には抗がん作用血圧を下げる作用があるので高血圧の方にオススメです。

トマトなどの緑黄色野菜は口内炎の予防にもなります。

口内炎の原因には、栄養の偏りや体調不良が影響しています。日頃から体調に気をつけ、不足しがちなビタミンを積極的に摂って予防を心がけましょう。

 

☆トマトシャーベット☆

<材料>  (4人分)

・トマト――――――――600g

・レモン汁――――――大さじ2

<作り方>

1、トマトは皮むきをし、横半分に切って種を取り細かく刻む

2、1を鍋にとり少し煮て、冷めてからミキサーへ

3、2にレモン汁を加えて器に流し入れ、冷凍庫で冷やし固めて8分とおり固まったらスプーンでかき混ぜ冷凍庫へ入れる(2~3回繰り返すとフワフワのシャーベットの出来上がりです)

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(3歳~5歳頃)

以前1歳~3歳頃の指しゃぶりの対応についてお話させて頂きました。今回は3歳~5歳頃の指しゃぶりへの対応についてです。

乳児期からの指しゃぶりが3歳を過ぎても続いている場合、幼稚園の入園等をきっかけに、やめることがあります。これは、子ども自身の友達付き合いが広がり社会性が芽生え、いろいろなことに興味を示すようになるからです。赤ちゃんの象徴である指しゃぶりをしている姿を、お友達に見られたくないという意識もでてきます

 このような子ども自身の自覚が出てくると、指しゃぶりをやめる良いきっかけになります。また、家族に指摘されてもなかなかやめられない場合でも、歯科検診で歯科医に指摘されて、指しゃぶりをしなくなる子どもがいます。

 保護者の方は、お子様の生活リズムを整え、外遊びや運動をさせてエネルギーを十分に発散させたり、手や口を使う機会を増やしてあげましょう。また、スキンシップをはかるため昼寝や夜寝つくまでの間は、お子さまの手を握ったり、絵本を読んだりして安心させてあげましょう。指しゃぶりをなくすためには、ご家族の方の優しい励ましや、支援が必要になります

 この年齢の時期はみまもる時期と働きかける時期の両方が必要な時期でしょう。

この時期の指しゃぶりによる影響は、上下の前歯の間にすき間があいたり、上の前歯がでてきます。しだいに口呼吸になり、上唇が乾いてめくれあがったような口元になります。指しゃぶりの悪い影響を防ぐには、この時期で指しゃぶりを上手くやめさせられるかどうかがポイントになります。

しかし、昼間でも頻繁に指しゃぶりをしている場合には、積極的な働きかけが必要になります。また『頑固な指しゃぶりへの対応』について更新していきたいと思います。

虫歯になりにくいおやつってなぁ~に??

虫歯菌は甘いものが大好物

甘ければ甘いほど元気になって、虫歯菌を増やします

子供もみんな生まれつき甘党

甘いお菓子や飲み物を好きなときに好きなだけ食べさせていると、甘味への欲求はエスカレートしていきます

糖分の摂りすぎは、虫歯だけでなく肥満にもつながるので注意しましょう

同じ甘さでも、菓子類と果物の甘さの濃さ(糖度)を比べてみると最大限の砂糖の甘さを100%としたとき、果物の甘さは10~16%です。

甘い果物ベスト3は、トップの完熟ぶどうで16%、柿とバナナは15%です。

いっぽう、お菓子では、甘さが少ないゼリーやプリンでも15~20%、クッキーは25~30%、チョコレートは40~50%、キャラメルは60%、あめでは80~90%もあります

甘い菓子類を与えはじめた時期と虫歯の罹患率を見ると

1歳未満で甘いお菓子を与えた場合、半数以上の子供が虫歯になっています。

1歳~1歳半ではその数は約半数、1歳半~2歳で約34%、2歳を過ぎると約34%と、虫歯になる率が減っています。

そして、2歳を過ぎてもまだ甘いお菓子を与えてない場合、約80%の子供に虫歯がみられないという報告があります。

このことからも、甘いお菓子を与え始めるのはできるだけ遅くし、3歳くらいまでは、チョコレートなどの甘いお菓子は与えないのが理想です

おやつは甘いお菓子である必要はありません

同じ甘いものを与えるなら、ほのかな甘さが特徴で成分も天然な果糖の果物がいいでしょう。

中でもいちごやプライムなどには、虫歯予防に効果があるキシリトールという成分が多く含まれているのでお勧めです。  

また、にんじんやきゅうりなどの野菜スティック、焼き芋、とうもろこし、かぼちゃ、いり豆のど素材が持つ自然な甘味を活かしたり、おにぎりや煮干、ひじきやゴマの手作りクッキーなど、工夫次第です。

おやつは食事を補うものです。

子供の好きなものだけでなく、『必要なもの』を取り入れていくこともたいせつです

当医院では、キシリトール100%のガムや、お子さま向けのキシリトール100%のタブレットの販売も行っております。

そういったのを取り入れるのもお勧めです

また、衛生士のページで町野さんもおやつについて書いているので参考にしてみて下さい わからない事や、気になることがございましたら衛生士にお尋ねくださいね

おやつの時間☆

6月1日から6月10日まで★むし歯予防週間★です。

すぎもと歯科ではむし歯予防週間のイベントを行っています!!楽しみにしてお越し下さい。

そして前回に引き続き、歯に良いいちごを使ったおやつを紹介します

いちごに含まれる成分でよく知られているのが、ビタミンCです。その他にもキシリトールがとてもたくさん含まれていることはあまり知られていません

いちごを薬として使っていた時代もあったくらいですから、体に必要な栄養素がたっぷり入っていることがわかります。

 

☆いちごの成分効果☆

<ビタミンC>

体の疲れを回復してくれ、皮膚や血管、粘膜を強くし、動脈硬化を防ぐ働きもあります。

ビタミンCが不足すると、疲れがなかなか取れなかったり、歯茎から出血したり、肌荒れや貧血がおきます

<キシリトール>

実はいちごにも豊富に含まれているのです。キシリトールは天然素材の甘味料ですが、砂糖に比べてカロリーも低く、なのに甘さは変わらないと言う特徴があります。むし歯予防に効果的です

<食物繊維>

大腸の働きを助けて便通をよくしてくれます。ヨーグルトをかけて食べると効果倍増です。善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあり、便秘だけでなく成人病も予防してくれます。

<カリウム>

高血圧の予防にもなりますし、利尿効果もあるのでむくみに効果的です

 

いちごはとても体に良い食べ物なのです。

 

そして、今日のおやつは☆いちごジュース☆です。

≪材料≫    (1人分)

いちご――――――――6粒

バナナ――――――――半分

プレーンヨーグルト―――大さじ2

牛乳―――――――――コップ1杯

 

≪作り方≫

材料を全てミキサーの中へ入れて混ざったら出来上がり!!!!!

*いちごを凍らせておくと、☆いちごスムージー☆の出来上がり

 

お砂糖要らずの、果物そのものの甘さでとっても美味しい子供から大人の方まで皆で美味しく食べられるおやつです。

是非!!!作ってみて下さい☆

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その4~ 年齢別歯磨きのポイント

こんにちは

今回の子供の歯(乳歯)のむし歯予防のお話は年齢別の歯磨きのポイントです

歯ブラシの当て方、使い方は年齢による違いはありません!

歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間、奥歯の溝などは年齢に関係なく汚れのたまりやすい場所(=むし歯の発生しやすい場所)ですが、この他に、こどもの年齢によってむし歯が発生しやすい場所があります。仕上げ磨きはそうしたポイントに注意して磨きましょう♪♪

1歳半~2歳ころ     ・前歯の歯と歯の間

                ・歯の付け根

2~3歳ころ        ・生えて間がない奥歯の溝 

生えたての歯はまだ歯質が弱く、周りの歯より背が低いの歯ブラシが届きにくいです。横から歯ブラシをしかっり当てて、丁寧に磨きましょう。

4~5歳ころ        ・奥歯の歯と歯の間

上下の奥歯の歯と歯の間4ヵ所はデンタルフロスの使用が必要です。(前歯も歯と歯の間が狭い子は必要です)

6歳~小学校低学年  ・奥に生える永久歯(6歳臼歯)

乳歯の奥に生えてくるので生えてきている事に気づきにくいので注意が必要です。生える時期には個人差があります。早い子だと5歳でも生えはじめる場合があるのでその時期は特に奥歯をよく観察しましょう。 磨くときは横から歯ブラシを入れ込んで、かみ合わせの溝にそっと当てて、優しく磨きましょう。力をかけると歯ぐきに傷ができてしましま。

小学校3~4年      ・上下の前歯の表と裏側

上下の前歯が生えそろってきます乳歯に比べて裏がわがくぼんでいるため汚れがたまりやすくなっています。また、生え始めたときは歯ぐきに炎症が起こりやすいので磨くのを自分で控えてしまう場合があるので注意しましょう。(汚れがたまってると炎症はひどくなってしまします。)またこの時期になると仕上げ磨きを卒業するころなので汚れを完全に落とせないこともむし歯になる原因の1つです。そんな時は1本だけお母さんが丁寧に磨き、舌でなめさせてぬめりのないこと確認させ、他の歯とひかくさせます。ぬめりがなくなるまで磨かせるとOKです

小学校高学年~      ・第二大臼歯

6歳臼歯と同様に生え始めは背が低いため歯ブラシが届きにくいので注意しましょう。もう日常のほとんどのことは自分できるようになり自立した時期です。その分今まで管理してきた食生活が乱れてくる頃にもなります。スナック菓子や清涼飲料水などのだらだら食べには注意が必要ですね。

 

磨き残しがあるかどうか、染め出し液を使うと便利です!!

染め出し液は薬局で購入できます。もちろんすぎもと歯科にも用意してあります。

歯の表面に染め出し液を塗ります。軽く口をゆすぐと汚れているところだけ赤く染まります。それを歯ブラシを使っておとしていきます。どうやったらきれいになるか考えながら歯磨きができるので正確な歯磨きがだんだんわかってきます。

時々、染め出し液を使って歯磨きの練習をやってみましょう!

こうしてみると年齢によってポイントは様々です。

ポイントを参考に丁寧な仕上げ磨き、歯磨きをしてむし歯を予防しましょう

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応(1歳~3歳頃)

すぎもと歯科では、子供の指しゃぶりが治らなくて、どうすればいいの?出っ歯になってしまうの?などの質問がよくあります。

そこで今回は指しゃぶりについてお話しますね

お子さまの指しゃぶりの対応は、年齢によってみまもる時期と、止めれるようにはたらきかける時期があります。

1歳~3歳頃のお子さまの指しゃぶりへの対応は、みまもる時期です。赤ちゃんの時の「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えて良いでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる心配はありません。また、この時期の指しゃぶりは食べ物をとる練習にもなるんですよ

この時期の指しゃぶりによる影響は、指がふやけていたり「指だこ」ができたり、上下の前歯の間に隙間があくことがあります。3歳くらいでやめる事ができれば、自然に治る可能性があり、永久歯への影響は少ないと考えて良いでしょう。

お子さまの3歳の誕生日を目標に指しゃぶりをなくす場合、「3歳になったら指しゃぶりをやめようね」と少しづついい聞かせます。例えば、誕生日会など、家族の前で指しゃぶりをやめる約束をします。こういったきっかけ作りも効果的です。

今回は、1歳~3歳頃のお子さまの指しゃぶりの対応(みまもる時期)をお話しました。3歳~5歳頃の指しゃぶりの対応(はたらきかける時期)は、また大岩がお伝えしますね

 

指しゃぶりをなくす時期は、年齢がひとつの目安になりますが、子どもの精神発達などには個人差があり、一概にすべてのお子さまにあてはまるわけではありません。

仕上げ磨きはいつまでするの??

仕上げ磨きのポイント

食後子供が歯ブラシをしゃぶったりお湯で口をゆすいでも歯の汚れを落とすことはできないのでやはり大人による仕上げ磨きは必要なのです。

                                                                            子供が2歳くらいまではお父さんやお母さんなどが全面的に磨く『保護者磨き』

6歳くらいまでは子供の磨き残しを補うための『仕上げ磨き』                         

それ以降9歳くらいまでは、子供の歯磨きの後にお口の中をチェックする               『点検磨き』の時期です。  

もう、一人で磨いてるから大丈夫かな!?と子供任せにするのではなく大人も一緒になって頑張りましょうね!!                       

また、歯磨きを通して親子のコミュニケーションをはかってみてください。                                       

おやつの時間☆

みなさん、こんにちは

スーパーでいちごがたくさん並ぶ季節ですよね☆☆

いちごにはビタミンCや食物繊維を豊富に含みます。そしてなによりも、天然のキシリトールが含まれている歯にとても良い果物です。

そんな歯に良いいちごを使ったおやつ、☆いちご大福☆なんていかがですか?

 

<材料>

・上新粉(白玉粉)――――――80g

・砂糖―――――――――――20g

・あんこ――――――――――適量

・いちご――――――――――7こ

・水――――――――――――90ml

・片栗粉――――――――――適量

 

<作り方>

1、いちごのへたを取り、あんこで包む

2、上新粉・砂糖・水を混ぜ、700Wの電子レンジで約2分チンする。(途中1分たったら、レンジから取り出し混ぜる)これでおもちが出来上がり

3、あんこで包んだいちごをおもちで包む

4、片栗粉を表面につける

いちご大福の完成です

 

最近はとても良い天気が続き、家族でバーベキューやピクニックと言う方も多いのではないでしょうか??そんな時、おいしくて歯に良いおやつがあれば更にみんなの笑顔が増えるのではないでしょうか??

歯に良いいちごを使って、是非御家族皆さんでどうぞ☆

 

歯はいつできる??

今回は『子供の歯(乳歯)のむし歯予防』から少し外れますが、妊娠中の食生活が子供の歯に影響する・・とゆうお話をします

赤ちゃんは、歯がない状態で産まれてきますが、歯ぐきの中に生える準備をして産まれてきます。

赤ちゃんの歯は妊娠の初期からできはじめます。

乳歯の芽ともいえる歯胚は妊娠7週目のころから少しずつできてきます。

歯胚はまず前歯からできはじめ、奥歯の第二乳臼歯は妊娠10週目(3ヶ月)のころです。このころからエナメル質や象牙質になる部分がつくられはじめ、将来の歯の大きさや形も決まってきます。

永久歯は妊娠16週前後(5ヶ月)に最初にはえる第一大臼歯(6歳臼歯)ができはじめ、その後前歯ができはじめます。

乳歯の歯胚ができはじめる妊娠初期はつわりの時期でもあります。無理に食べようとしても、嘔吐してしまい、かえって体力を消耗したり、精神的につらくなりがちです。

赤ちゃんが必要とする栄養はまだごく少量なので、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含むものの中から、少しずつでかまいませんから、食べるようにしましょう。

つわりがおさまったら、バランスのよい食事をしましょう!

赤ちゃんの健康な歯を作るためには、カルシウム、たんぱく質、ビタミンが必要です☆

カルシウム・・・歯をつくる栄養素です

たんぱく質・・・歯の土台となり、カルシウムの吸収を助けます

ビタミン・・・カルシウムやたんぱく質をスムーズに働かせる役割があります

注意・・・インスタント食品やスナック菓子に多く含まれる食品添加物のリン酸塩は、体内のカルシウムと結合して、体外へ排出してしまいます。妊娠中でなくてもひかえたほうがよいでうすね!!

赤ちゃんの健康で良質な歯を作るためにも、バランスよく取りましょう

表情筋トレーニング

今回は表情筋トレーニングという、顔周りのしわ、たるみの予防が簡単にできる、女性必見のお得情報をお伝えしたいと思います
 

先日、宝田恭子先生の講演会を受け、学んだ事なのですが、やはり笑顔ってとても大切な事ですよね☆このトレーニングで最大の笑顔をも身につける事ができます。

手を頬に当てて筋肉の動きを確認しながら、「ひー」と声に出します。そのとき口角をきゅっと上にあげる事を意識して!

次は「ふー」と声に出します。

次は「みー」と息を全部吐き出して下さい。このときも口角を上げてとびっきりの笑顔で♪

口を閉じて鼻で息を思いっきり吸い込んで、また,ら繰り返します。

これを一日10回、毎日続ける事が大切です

よく肩や腰がこる‥‥といいますが、顔がこるということは聞いた事がないですよね?でも顔の周りには様々な筋肉があり、顔も実はこっているのです。この表情筋トレーニングで顔をほぐし、笑顔美人になりましょう

それともう一つ、おでこの横じわ予防もお教えします☆それは眉毛を上げないこと!!自分よりも背が高い人と話をする時、首をあげて目線を合わせて話しましょう。上目使いも魅力的だと思いますが、おでこのしわを着々と作ってしまいますよ
 つい、かっとなって怒ってしまい、けんかになった時、眉毛は最大にあがっています。しわができると思えば、冷静になれるカモしれませんね
  

他にも様々なエクササイズがありますが、詳しくは宝田恭子さんが書いた本に載っています。皆さんも参考にして下さい
                                            

 

おやつの時間☆


歯に良いさつまいもケーキ

牛乳たっぷり、カルシウムたっぷり手作りおやつで丈夫な歯を作ろう!!!!!

<材料>

・さつまいも―――1本  

・牛乳―――約400ml  

・ホットケーキミックス―――1袋(150g)

・卵―――1個

・はちみつ―――10g

 

<作り方>

1、さつまいもの皮をむき切る(小さめに切ると早く茹であがります)

2、鍋に牛乳を入れあたため、1を入れる

3、さつまいもが軟らかくなるまでゆでる。(焦げやすいので注意!!)軟らかくなったらつぶす

4、冷ます

5、鍋の中へ少しずつホットケーキミックスを入れよく混ぜる

6、卵・はちみつを入れてよく混ぜる

7、型の中へ流し入れ、170°のオーブンで40分ほど焼く

         出来上がり☆

 

楽しいおやつの時間にみなさんで作ってみてください

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その3~

『子供の歯(乳歯)のむし歯予防』の第3回めです

今回は【歯ブラシの選び方と交換時期】についてお話しします☆

まず、子供が自分で十分に磨けないとき、仕上げ磨きが必要ですね。その際、歯ブラシも仕上げ磨き用が必要です!

小さい子供の場合、自分で磨く時は、歯を磨くとゆうより、歯ブラシを噛んでいる事の方が多いですよね??

噛んでしまっている歯ブラシは毛先が広がってしまい、十分に汚れをおとす事ができません

仕上げ磨きは、子供が落とせなかった汚れを、取り除くためにおこないます。しっかり磨き上げるためにも、子供用の歯ブラシとお母さんやお父さんが使う仕上げ磨き用の歯ブラシと用意しましょう☆

      歯ブラシ選びのポイント

         子供用歯ブラシ

 ♪ 柄の部分は太めでしっかりにぎれるもの

 ♪ 柄の部分がまっすぐなもの

 ♪ 植毛(ブラシ)部はストレートなもの

       仕上げ磨きよう歯ブラシ

 ♪ 子供用歯ブラシより柄が細く長めのもの(鉛筆持ちができる位)

 ♪ 植毛(ブラシ)部はストレートなもので、子供用歯ブラシより長めのもの

 

♪ どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部の大きさは子供の歯2本分位が目安です

 

          歯ブラシの交換時期

ヘッドの背面や側面から植毛(ブラシ)部を見て、毛先が不規則にパラパラとヘッドからはみ出していないか見てください!

どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部が広がってきたら交換時期です。

時々、チェックする必要がありますね

毛先の部分は奥歯の溝を磨くのに重要です。

毛の広がった歯ブラシではブラシが届かず、十分に磨き上げることが出来ません!!

適切な歯ブラシで毎日『正しい歯磨き』を心がけましょう

親不知について

親不知」とは、「第3大臼歯」の事を言います。  

一般的には18~22歳頃に生えますが、まれに30,40代頃に生えてくることもあります。

現代の人の顎の骨は進化して小さくなってきています。しかし、歯の大きさは昔の人とあまり変わっていません。ですから、最後に出てくる親不知は、出てきたくてもスペースが狭く、正常には出てこない場合が多いのです。

親不知が生えてくると、むし歯でもないのに痛むことがあります。人それぞれ親不知の生え方は異なります。でてこなかったり、一部だけ頭が出でいたり、斜めに傾いていたり‥。

きれいに生えて、かつ噛み合わせも正常であれば抜く必要はないですが、そうでない場合は早めに抜くといいでしょう。

正常に生えていない場合、上手く歯ブラシで磨くことが出来ません。その為、すぐむし歯になります。又、汚れもたまりやすく、歯周病の原因になります。

その他にも、顎関節症になったり、歯並びを悪くする恐れがあります。

痛みがないのに抜くなんて‥という抵抗はあるかもしれませんが、残しておいていい事は何もありません。詳しくは検診等でスタッフにお尋ねくださいね

ごはんの時間

あけましておめでとうございます。

2009年もすぎもと歯科の歯科衛生士が歯や体に良いお話をお送りしますので、楽しみに更新をお待ち下さいね

『歯と体に良いチンゲンサイと鶏団子あんかけ』

材料 (4人分)

チンゲンサイ-----—-4株

生しいたけ(しめじ等)-----2枚(1/2袋)

ねぎ----------–1本

サラダ油-----—-大さじ1

塩・こしょう-----—少々

 ☆  鶏のひき肉-----300g  ・白菜-----お好み  ・ねぎ—-お好み

    水—-3/4カップ  ・塩-----小さじ1/2  ・こしょう-----少々・

       味の素------小さじ1

B    片栗粉-----小さじ2   水------大さじ2

<作り方>

 〃榁鳥劼鮑遒襦はくさい・ねぎをみじん切りにし、ひき肉とよく混ぜ合わせる。形を整え、鍋の中の熱湯に入れて一度火を通す。

▲船鵐殴鵐汽い陵佞鳩圓錬機腺僑磽蹐猟垢気棒擇蝓∈元は6つ割りにする

しいたけは、石づきを取り、薄切りに、ねぎは1cm角に切る

ぅ侫薀ぅ僖鵑縫汽薀戚?鯒して,鬚い燭瓩襦しんなりしたら水1/2カップ・塩・こしょうを加えて1~2分煮て取り出し、うつわに盛る

キい離侫薀ぅ僖鵑忙弔辰燭罎能舛鮗里董■繊Γ押Α鯑?譴堂个砲け、煮立ったら1~2分煮る。火を止めてBを加え混ぜる。再び火にかけて、とろみが付いたらにかける。   完成!!

 <チンゲンサイ>ビタミンCカロテンを豊富に含みます。

<白菜>冬野菜の王様ビタミンC鉄分を多く含み、特に芯の部分に栄養が多く含まれています。

カロテンには皮膚や粘膜を正常に保ち、細菌に対する抵抗性を増す働きを持っています。そして油で炒めるなど、油といっしょに調理することにより吸収率が良くなります。 鉄分には取り込んだ酸素を全身に運ぶ役割を持ちます。

 このように、栄養たっぷりの冬の野菜を取り入れた食卓を家族皆さんでしっかりとよく噛んで食べて見てください 

子供の歯(乳歯)のむし歯予防~その2~

今回は、前々回の『子供の歯(乳歯)のむし歯予防について』の続きをお話します。


正しい歯磨き(仕上げ磨き)の方法は??

歯磨きは、基本的には歯の汚れがとれればどんな磨き方でもいいのですが、力を入れてゴシゴシ磨けばいいというものではありません!

ハブラシを歯に対してやや斜めに当て、ブラシの先が歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に入るようにするのがポイントです。

磨くとき、左右に大きく動かすと、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目を十分に磨くことが出来ません
ハブラシは細かく動かすことが大切です!!

ハブラシのにぎり方はペングリップ(鉛筆を持つ時と同じにぎり方)です。

磨くとき、手を固定させるために、ひじを体につけて、ハブラシを持った手は子供のあごやほおにあてると、安定して余分な力がはいりません。そして反対側の手の人差し指でくちびるを引っ張ったりして磨きやすくしましょう☆

ただし、子供の場合、長く時間をかけてしまうと、歯磨きが面倒になったり、口をあけているのがイヤになったりします。

磨きにくい場所や、汚れがたまりやすい場所を重点的に磨き、短時間で磨きあげることが大切ですね

磨きにくい場所や、汚れがたまりやすい場所は??

乳歯(子供の歯)、永久歯(大人の歯)を問わず、歯のつけ根歯と歯の間かむ面の溝は汚れがたまりやすい場所です。

さらに上の奥歯のほっぺた側と下の奥歯の舌側も磨きにくい上に汚れがたまりやすいですね。

上の図は仕上げ磨きのポイントです。参考にして下さいね☆

1日に1回はその日の歯の汚れを完全に落とすことが大切です!

磨いた」のと「磨けた」のは違いますよね。

歯の汚れを落としきるのが『正しい歯磨き』ということになります!

みなさんも夜寝る前の歯磨きは『正しい歯磨き』になるよう頑張りましょう

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すぎもと歯科

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

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