歯科衛生士のブログ

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夏祭り「歯科衛生士の話」から

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
最近は、本当に暑い日が続いていますね。水分補給だけでなく、なるべく涼しい場所で過ごして、暑い夏を乗り切りましょう!

 
DSCF3365 (640x483)さて、すぎもと歯科では今年ものお子さんを招いて夏祭り」を開催しました。
その中で行った『歯科衛生士の話』では、噛む力を判定できるガムを使用して『よく噛むことの大切さ』についてのお話をしましたので、今日はそちらの内容をご紹介します。
まず、参加して頂いたお子さんにガムを噛んで頂き、2分間計測をしました。
このガムは最初緑色をしていますが、噛めば噛むほど赤く色が変化していきます。
2分間を待つ間は、皆にしっかり噛んで頂くように声をかけながら『噛む時の正しい姿勢』についてのお話です。
 
よく噛むためには正しい姿勢が大切です
背筋をしっかりと伸ばしましょうimg06-20130516 - コピー - コピー
→下あご、首、胸、背中の筋肉は繋がっています。しっかり噛めている時は背筋がピンと伸びています。
イスに座って食べる時は足の裏が床につくようにしましょう
→テーブルの下に足台を置くなど工夫しましょう。足が安定しないとしっかり噛むことはできません。
床に座って食べる時は正座がgood
→正座は背筋が伸びてしっかりと噛めます。横座りは姿勢を崩してしまいます。
 
よく噛むとどんな良いことがあるの
虫歯予防になります
→唾液がたくさん出て、菌を洗い流してくれます。11129229 (320x461)
顎を強くしてくれます
→よく噛むことで顎の成長を促してくれます。
食べ過ぎを防ぎます
→ゆっくりとよく噛むと少しの量でお腹がいっぱいになります。
頭の働きが良くなります
→脳への血行が良くなり、栄養をしっかりと運んでくれます。
発音がはっきり、表情も豊かになります
→顔のたくさんの筋肉を使います。
運動する力が強くなります
→しっかり歯を食いしばることができ、力を入れやすくなります。
 
 2分が経過し、白い紙の上にガムを出して色のチェックをする時間では、「僕は〇色だった〜!」「私も!」「私は〇色だったよ!」などとたくさんの声が聞こえてきました。お子さんの反応も良く、たくさんコミュニケーションが取れて、とても充実した時間となりました。

よく噛むことは本当に大切なことです。
お子さんだけでなく、ご家族の皆さんで『噛む 』ことを意識してお食事をしてみてくださいね キラキラ デコメ絵文字

書籍に紹介されました★

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
朝からセミの元気な声が聞こえます・・今日も暑くなりそうです暑い☆太陽 デコメ絵文字

さて今日は、すぎもと歯科の院内新聞「スマイル新聞」「かり」が、書籍で紹介されましたキラキラ デコメ絵文字というニュースです。

日本歯科新聞社発行の月刊誌「アポロニア」2016年8月号に、5ページにわたり掲載されましたsign03

DSC09372 (800x601)3ヶ月前のある日、突然「掲載させてください!」とのお電話を頂いてから、しばらく考えさせていただいておりました。

すぎもと歯科に来てくださる患者様に読んでいただくためだけに、この13年間一生懸命作成してまいりましたので、広く雑誌に取り上げられることに戸惑いがあったからです・・ハート デコメ絵文字  

Dsc09370_800x594けれど、お話をいただいてからこれまでの新聞を見返した時、我ながらよく頑張ってきたナとしばし感慨に浸りましたボールペン描きハート×2 デコメ絵文字
そして良い記念になるだろう・・との思いと、スタッフの後押しもあり掲載に協力させていただきましたハート デコメ絵文字DSC09370 (800x594)

担当記者の方からも、「手作り感が素晴らしい!」などのお褒めの言葉をいただき励みとなりましたキラキラ デコメ絵文字これからもがんばって行きたいと思います

新聞は、ホームページでもご覧いただけます、よろしければのぞいてみて下さい。
club『スマイル新聞』はこちらからキラキラ デコメ絵文字『かむかむだより』はこちらからですheart04

尚、アポロニアは、待合室にもおいてありますのでご来院の際は是非ご覧ください。

熱中症!こんな症状があったら・・

こんにちは!すぎもと歯科、歯科衛生士の安藤です。
前回のブログでは熱中症予防のポイント紹介させていただきました、では実際、熱中症になるとどのような症状白い人(びっくり) デコメ絵文字が現れるのでしょうか。
危険 デコメ絵文字重症度I
手足がしびれる、めまい・立ちくらみ、筋肉のこむら返りがある(痛い)、気分が悪い・ボーッとする
このような症状が出たら、まずは涼しいところでひと休みし、冷やした水分・塩分を補給しましょう。熱中症 症状1
誰かがついて見守り、良くならなければ病院へ行きましょうびっくりマーク デコメ絵文字

危険 デコメ絵文字重症度II
頭がガンガンする(頭痛)、吐き気がする・吐く、身体がだるい、意識が何となくおかしい
このような症状に発展してしまったら、Iの処置に加えて、衣服をゆるめて身体を積極的に冷やしましょうびっくり デコメ絵文字

危険 デコメ絵文字重症度III
意識が無い、身体がひきつる(痙攣)、呼びかけに対し返事がおかしい、真っ直ぐ歩けない・走れない、身体が熱い
すぐに救急車を呼び、I・IIの処置も行いましょうびっくり!! デコメ絵文字

今年もまだまだ暑い日が続きます。
江南市では2012年からの4年間で200人以上が熱中症で搬送されているそうですびっくり デコメ絵文字
みなさんも熱中症に気をつけるのはもちろんのこと、もし初期の症状が現れることがあれば、重症になる前に適切な処置を心がけてくださいね。

熱中症予防のポイント!

みなさんこんにちは!すぎもと歯科、歯科衛生士の都竹です。
最近暑さが増してきましたね。
これから夏に向けて最も気を付けて頂きたいのが熱中症です。

熱中症とは、 室温や気温が高い中での作業や運動によし、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、『体温の上昇・めまい・体がだるい』などの症状や、ひどい時『けいれん・意識の異常』など様々な症状を起こします。
外にいる時だけでなく、家の中でじっとしていても、室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

そこで、熱中症を予防するために行っていただきたい5つのポイントご紹介します。
湿度に気を配る
今いるところの温度、これから行くところの温度を、温度計や天気予報で知るようにしましょう。b_04

飲み物を持ち歩く いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。沢山汗をかいたら塩分も補給しましょう。

休息をとる 寝苦しい夜は、空気の通りをよくしたり、通気性の良い寝具を使うなどして、ぐっすり眠れる工夫をしましょう。

栄養をとる バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。

声を掛け合う 家族やご近所同士で、「水分とってる?」「少し休んだ方が良いよ」など、声を掛け合いましょう。

この5つを実践して、暑い夏を元気に乗り切りましょう

妊娠中の歯のケア

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。28・7月号テニテオ
 
先日『子育て情報誌teniteo(テニテオ)』さんから『妊娠中の歯のケア』についての取材を受けましたので、今回はそちらでお話しした内容をご紹介致します。
 
妊娠中に起こるお口のトラブルは?
【虫歯】
*つわりのために食生活が不規則になり、食事や間食の回数が増えたり、さらに気分的にも優れないなどの理由で歯磨きが不十分になりがちです。これらの要因が重なり合って、清潔な口腔状態を維持できなくなり、虫歯になりやすい状況が生まれてしまいます。
*つわりが頻繁な場合はお口の中が酸性に傾き、歯が溶かされてしまうので、吐いた後はお口を必ずゆすぎましょう。
【歯周病】
*妊娠により、女性ホルモンの分泌が活発になり、それにより歯周病菌が活性化され歯茎が腫れたり炎症の原因となります(妊娠性歯肉炎)。
*唾液の分泌量が低下し、虫歯・歯周病のほか、口臭の原因にもなります。
 
虫歯の他に歯周病についても、妊婦さんは気をつけた方が良いのはどうして?赤ちゃんへの影響は?
*歯周病がひどい場合、早産の危険性が歯周病でないひとに比べ、約5倍にもなると言われています。また、母子感染予防のためにも、虫歯・歯周病とも出産前に、しっかりと治療して口腔内を清潔にしておくことが大切です。
このように妊娠中はお口のトラブルが起きやすく、そのトラブルが妊婦さん自身、またお腹の中の赤ちゃんにも影響することがあります。『妊娠中だからしょうがない…』と諦めてしまうのではなく、しっかりと向き合い、ケアをしていきましょう。
 
つわりがひどい時は、歯磨きも億劫になるはずです。そんな時は、体調の良い時間にリラックスした状態で歯磨きをしましょう。
歯磨きの時は、下の方を向いて前かがみの体勢になり、歯ブラシを舌に当てないようにすると良いでしょう。歯磨き剤は香料や味の強いものは避けるか、何も付けずに磨いても構いません。
歯ブラシはヘッドの小さいものを選ぶと比較的楽に歯磨きができます。ワンタフトブラシもオススメです。
 
また、妊娠5〜7ヶ月(20〜28週)の安定期は歯科治療を受けるのに最も適している時期です。この時期には必ず歯科医院で検診を受けましょう。その結果、治療が必要となったら安定期のうちに治しておくことが大切です。
『妊娠中は歯科治療を避けた方がいいのでは…?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お口の中の病気が赤ちゃんに悪影響を与える可能性もあるため、むしろ積極的にケアをする必要があります。
 
赤ちゃんの歯の芽は、妊娠7週目から出来てきます。そして4ヶ月頃になると歯にカルシウム分が沈着し、少しずつ固い歯になっていきます。歯は一旦出来上がると、後でいくら栄養分を摂ってもなかなかその栄養を取り入れてくれません。
ですから、7週目以降から意識して、カルシウムやビタミン、良質なタンパク質などをバランスよく摂るように心がけましょう!
十分に栄養を吸収した良い歯質の歯を持つ赤ちゃんは、生まれながらに虫歯になりにくい強い歯になります。
 
最後に、虫歯も歯周病も、感染症です。
妊婦であるお母さんだけでなく、家族全員で検診を受け、健康なお口で新しい家族を迎えてあげてくださいね。

すぎもと歯科でも、妊婦検診を受け付けております。まだ検診を受けていらっしゃらない方は、これを機にぜひ一度お越しくださいね。
★今回の記事は、teniteo8月号(7/15発行)に掲載されます。皆さん、ぜひcheckしてみてくださいね
 
 
 

歯と口の健康クイズ★W賞発表

皆さんこんにちは
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。
「歯と口の健康週間」には多くの皆様に参加していただき、ありがとうございました。
今年の全問正解率は65.2%と、昨年よりもアップしていました!
その中からW賞に当選された皆様を発表します
tit2  A賞 4名  *朝倉様 *安藤様 *夏目様*北折様
  B賞 5名  *鈴木様 *澤木様 *酒井様
          *山本様 *熊崎様
  C賞 8名  *上坂様 *水口様 *岩井様 *滝様
         *藤田様 *社本様 *森様 *柴田様
  カムカムトリオ賞  灘さん 鴨下さん 中野さん

 item-0116以上の皆さんです。おめでとうございます
当選されました皆様にはお電話又はメールにてご連絡させていただきますので、よろしくお願いします。

健康クイズ★解答・解説です

こんにちは。すぎもと歯科、歯科衛生士の安藤です。
今年も6月1日から10日まで開催しました「歯と口の健康週間」が終了しました! みなさんたくさんのご参加ありがとうございました。

今日はみなさんに解いていただいたクイズの解答・解説を発表します。 問題をまだ解いていない!という方は、ぜひ問題を解いてからご覧ください。

img161 - コピー (800x743)←問題
今年の全問正解率は65.2%と、昨年に比べてアップしていました!

そしてほとんどの問題が正答率90%以上!素晴らしいですね。

 

解答・解説⇒img161 (605x800)
誤解されている方も稀にみえますが、フロスや歯間ブラシは正しく使用すれば隙間が大きくなることはありません。むしろ歯周病予防、むし歯予防には必要不可欠なものです。
歯周病は気付かないうちに進行していってしまう恐ろしい病気です。自宅での毎日のケアを習慣化していきましょう! 
そんな中、一問だけ正答率が低かった、
Q4「子どものむし歯は減っているが、大人のむし歯は増えている?」という問題。
答えはですが、えっ!?と驚かれた方も多いかと思います。

実はフッ素の普及などにより、子どものむし歯は20年前のおよそ4分の1程度に減少しています。
逆に大人のむし歯は、特に40歳以降、増加傾向にあるのです。大きな原因の一つに、根面むし歯の増加が挙げられます。(過去のブログで紹介しておりますので、合わせてそちらもご覧ください。)

大人のむし歯は進行が早く、気付きにくいものです。定期検診を受け、予防・早期発見につとめましょう!

そして正解者の中からW賞の抽選も行います!
発表は6月20日ですので、楽しみにお待ちくださいね。

******下記サイトもご覧下さい♪******
お子さん用の問題と解説・回答は小児歯科サイト カムカムイベント
クイズに添えられた皆さんからのコメントは歯周病サイト歯周病予防ブログ

定期検診の重要性!セミナーに参加して★

皆さんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
先日の日曜日は歯科衛生士メンバーでDHパーティーに参加させて頂きました。
朝から夕方まで、歯科衛生士の大先輩の講演や内山先生の講演など、沢山のお話を聞きとても有意義な1日になりました。IMG_1449 (640x488)
その中でも特に皆さんにも知って頂きたい内容がありました。

それは、定期検診の重要性についてです。
定期検診でどのくらい歯の喪失が防げるのか・・?皆さんは考えたことがありますか。
実は、定期的に検診を受けている方と、定期検診に通わず治療や検査だけで中断しまう方と比べると、歯の喪失本数が約3倍も増えてしまうというデータがあるのです
更に日本人の40歳から70歳になるまでの歯の喪失本数に関するデータでは、平均10本も喪失してまうという結果が出ているのだそうです

歯を失う原因は様々で、むし歯や歯周病、中には食いしばり等の何気ない癖が原因で歯が割れてしまったりと、自分だけでは気が付かない所から歯を失うリスクが増えていく可能性があります。そんな可能性を早期発見し予防していく為に必要なのが定期検診です。

img40_care - コピーしかし、定期検診に通っていても、「歯医者できれいになるから家では適当でいいや!」と普段の歯磨きを怠ってしまっては意味がありません!
実は歯肉縁上プラーク(歯肉より上の歯垢)のプラークコントロールにより歯肉縁下(歯肉の中)の細菌数を減少させ組織を健康に保つことが出来る、というデータもあるのだそうです。
皆さんの普段の歯磨きで縁上プラークを落とし、お口の中を清潔に保つことが、歯周病予防、病状安定に繋がるので、いかに大切かが分かりますよね。
いくら定期検診で歯肉の中など隅々までお掃除しても、3ヶ月も経てば歯石は再付着します。数ヶ月も歯磨きを適当に済ませていると、歯垢も歯石も再度付き、状態は改善されません。
どちらかに偏るのではなく、普段のセルフケアと定期検診でのプロケアの双方を徹底することで、皆さんのお口の健康を保つことが出来ます。検診イラスト① - コピー

すぎもと歯科にはお口の健康を守る為のプロがいます。皆さんのお口の中が少しでも良くなるように、そしていつまでも自分の歯で美味しく食べられるように、私達がサポートさせて頂きます。

「歯と口の健康週間」が始まります!もし定期検診に通ったことの無い方や、中断してしまった方がみえましたら、これを機に1度足を運んでみて下さい。いつでもお待ちしてます!

「歯と口の健康週間」が始まります!

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。
ついこの間、新年度が始まったかと思ったら、あっという間に6月ですね。

6月といえば、6月4日〜10日「歯と口の健康週間です!
h28_eiseishukanp今年は「健康も 楽しい食事も いい歯から」標語のもと
歯と口の健康に関する正しい知識を普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、その早期発見と早期治療を徹底することにより
歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与すること』
目的
歯の寿命を延ばし、健康の保持増進の為の活動が全国各地で繰り広げられます。

すぎもと歯科では1日〜10日までの間、毎年恒例の「歯と口の健康週間イベント」を開催します! 無題987
楽しみながら、正しい知識を身につけて頂けるようなクイズを用意しています!参加賞に加えて、全問正解の方から抽選で素敵な が当たるチャンスもあります!

皆さんぜひ全問正解を目指して挑戦してみて下さいね。

 

 

モチベーションを高く持って!

こんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
先週の木曜日、休診日を利用して私達すぎもと歯科スタッフは、全員でDVDによる院内研修を行いました。
内容は『モチベーションを高く保つために!』です! 

私が新人研修を受けた時にお聞きした内容が、今回いくつかありました。
そういえば!と思うこともあり、いかに自分が実践に移せていなかったのか…と反省しました(T▽T)CIMG0607 (640x361)
そして必ず実践に移そう!と心に誓いました。
今回はDVDで学んだ事を皆さんにも少しお伝えしようと思います。
私が学んだ事、再認識した事は、モチベーションを高く保つには正しい仕事観が大切だという事です。
正しい仕事観には、自分のため・患者様のため・医院のため、という“3つのため”が重要になります。常に、今からする事、言う事は3つのためになっているのか考える事が大切なのです。
そして、一番モチベーションが上がらない最大の要因は、自分の思考、行動をコントロールできないことだ、というものです。

皆さんは言ってしまうことありませんか?
「疲れた~」「しんどい」「面倒くさい」 仕事が大変だったり、嫌な事があったりした時、つい休憩に入るとポロっと言ってしまいがちですよね。
実は一番してはいけない事なのだそうです。人間は出力すればするほど強化する、それはマイナスの言葉もプラスの言葉も同じでより出力した言葉が強化されてしまうのです。
なのでまずは考える!これは言っていい言葉なのか?そしてマイナスの感情があったなら、それをプラスの言葉に変換するのです。
「疲れた」「今日も全力で頑張った こう変えると周りも嫌な気持ちにならないですね!

CIMG0610 (640x379)相手からマイナス言葉を聞いた場合も同じです。
自分も便乗して言うのではなく、プラスにして返す。 これだけで負のサイクルがなくなり、自分も周りもモチベーションを高く保ち合えるようになります。

今現在私も実行しようと奮闘中ですが、いかに自分をコントロールするのが難しいか思い知らされている毎日です。ですが3つのために、何度も考えることを諦めず繰り返し、頑張っていきたいと思います。
そして歯科衛生士として、皆さんのことを常に考え対応し、信頼して頂ける歯科衛生士を目指し日々精進したいと思います

マイナス1歳からのむし歯予防

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の伊藤です。
前回の妊婦さんのお話の続きは、生まれてくる赤ちゃんのお口の中のお話です
健やかな子どもは、肉体的にも精神的にも健康な母体から生まれます。お口の健康も同じです。マタニテイshoni_03_ph
胎児の乳歯の芽は妊娠7週目くらいにできるといわれます。
妊婦の栄養は、母親自身の健康を保つと同時に、胎児の正しい発育を促すものです。
バランスのよい食事を摂ることを心掛けて下さい。

そして、生まれてきた赤ちゃんのお口の健康も、もちろんお母さんにかかっています。はみがき赤ちゃん
赤ちゃんの歯が生えてきたら、授乳や離乳食の後、ガーゼか脱脂綿を人肌のお湯に浸して、丁寧に歯のまわりは歯ぐきを拭くところから始めましょう。
何でもお口に入れる時期は、ハブラシをおもちゃがわりに持たせ、ハブラシになれさせることも大切です。
やわらかい乳児用のハブラシでお母さんが丁寧に歯磨きを行っていき、3歳頃になったら幼児用のハブラシで子ども自身でも磨く習慣をつけるようにしてください。この時期にきちんと歯磨きの習慣をつけることが、しつけの第一歩です。

子どもが一人で完全に歯磨きができるようになる8歳位までは、お母さんの仕上げ磨きは必ず行うようにしましょう

すぎもと歯科では、妊娠中のお母さんはもちろん、歯が生えてきた0才のお子さんにも定期検診に通って頂いています
託児もあり、母子ともに安心して通って頂けるかと思います。

imagesCAMG412P私自身も現在妊娠7ヶ月で、生まれてくる赤ちゃんのために、妊娠前よりもさらにお口の中のケアは入念に行うようにしています
妊娠中でお口のケアに悩んでいる方やお子さんのお口のケアに悩んでいる方、気になることがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい

妊婦さんのお口の健康について

皆さん、こんにちは
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の伊藤です
今回は妊婦さんと生まれてくる赤ちゃんのお口の健康についてのお話です

かつては「子どもを一人産むと、歯が一本抜ける」と言われていたこともありますが、それは決して胎児に母親のカルシウムがとられるからではありません、がしかし
妊娠するとお口の中はむし歯や歯周病になりやすくなります17_img_01
それは、
妊娠のため唾液が酸性になり、ねばっこくなっている(歯垢がふえる)
つわりなどで食事の回数がふえて、口の中が汚れやすくなる
ハブラシを入れると気持ち悪くなったりする
…などによるものです。

これを防ぐには、1日何回でも「食べたら磨く」習慣をきちんと守って、常にお口の中を清潔に保つことが大切です。

妊娠中は生理的な変化に加え、食べる回数が増えたり、つわりで気分が悪くてお口の清掃が不十分になったりしがちです。
マタニテイ (2)もしも気分が悪くてハブラシが使えない場合は、なるべく糖質の食べ物は控え、食べたあとはブクブクうがいをして食べかすを取るなど、お口の中をいつもキレイにしください。

歯や歯ぐきの病気は最初のうちはあまり気が付かないものです。
特に妊娠中は悪化しやすいので、できるだけ早いうちにお口の健康診断を受けることが大切です
その際は、必ず妊娠していることを歯医者さんに告げてから診察を受けるようにしましょう。

すぎもと歯科では、妊婦検診も行っていますので、妊娠がわかったら早めの来院をお待ちしています
次回は、赤ちゃんのお口についておはなしします

 

8020★9018の募集始まりました!

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
4月も終わりに近づき、ポカポカ陽気で気持ちの良い日が続いていますねカモノハシ 暑いぃ デコメ絵文字
すぎもと歯科でも、半袖姿のお子さんをちらほら見かけるようになりました。

さて、今年も8020キラキラ** デコメ絵文字9018の募集が始まりました
江南市では、80歳以上で20本以上歯がある方、90歳以上で歯が18本以上ある方を表彰しています。
8020t4_01
★  対象者 
  8020表彰 ☆.。.:*・
市内在住の昭和11年12月31日以前に生まれた方で歯が20本以上ある方
  9018表彰 ☆.。.:*・
市内在住の昭和元年12月31日以前に生まれた方で歯が18本以上ある方
どちらも同じ表彰を二度受ける事はできません。
 
応募するためには
『8月31日(水)までに、市内の実施歯科医院で審査を受けること』が必要です。
もちろん、すぎもと歯科でも受け付けておりますので、対象の方でまだ応募が済んでいない方はお早めにお越しくださいキラキラ(!) デコメ絵文字
 
歯は食べ物を噛むだけでなく、話すことや顔の形、表情にも関係しています。無題8020
いつまでも若々しく、健康でいられるように、今あるご自身の歯を一本でも多く残すことが大切です。
そのためには日々のケアをしっかりとしていきましょうキラキラ デコメ絵文字
まだ定期検診を受けていらっしゃらない方も、『今更歯医者に行ってもな…(´・ω・`)』と思わず、ぜひ一度お掃除にいらしてください。
私共が全力でサポートさせて頂きますキラキラ デコメ絵文字

健康で長生きするために・・・

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。
新学期が始まり、数週間が過ぎました。環境が変わった方も少しずつ慣れてきた頃でしょうか笑顔*ハート デコメ絵文字
だいぶ暖かくなり、もうすぐGWですねGW デコメ絵文字皆さんはどんな予定がありますか?PIC-20160218095043

さて 今日は、16日の中日新聞に掲載されていた記事を紹介します。
歯が19本以下の高齢男性は、要介護状態に陥る危険が高い「痩せ」のリスクが高いそうです!

歯が20本以上ある方と比べて1.5倍高いとの事です。(国立長寿医療研究センターなどのグループによる調査より)

この調査は通常28本ある歯のうち、食べられない物が出てくる19本以下を基準に、歯の状態と食事の取り方について行ったものです。
19本以下だったのは男性65.9%、女性67.7%。そのうち「半年以内で体重が2〜3㎏減った」と答えた人は20本以上に比べ、男女とも約1.2倍多かったそうです。
男女を問わず、歯が少ないと体重減少の危険が高くなるようです。

PIC-20140526110927一方、痩せの基準とされる体格指数(BMI)18.5未満の割合は、男性の場合19本以下が20本以上より1.5倍高く、女性はほぼ同じだったとの事です。

何でもおいしくしっかりと噛むためには20本以上の歯を保つ必要があるのですが、歯を失う最大の原因は歯周病びっくり デコメ絵文字!ついで虫歯です白い人(びっくり) デコメ絵文字

特に歯周病は自覚症状が出にくく、知らないうちに進行してしまっていることがありますびっくり デコメ絵文字

定期的な検診を受けることが改めて大切だと感じますね。
健康のために良く嚙める歯を守っていくお手伝いをさせて頂きます伸ばし棒 ~ハート デコメ絵文字

歯周病予防デー*アンケート結果から

皆さんこんにちは!すぎもと歯科、歯科衛生士の安藤です。
 皆さんは 、4月4日の歯周病予防デーをご存知でしたか?

歯周病予防デーは、歯周病の罹患率が成人の80%という日本の現状を改善するため、歯ぐきケアの方法、重要性を呼びかける日
そして一人一人が自分の歯ぐきや生活習慣に目を向ける日です

すぎもと歯科ではこの歯周病予防デーを機に、メンテナンスでお越しいただいた方の中から何名かにアンケート調査をお願いしました!
今日は、その結果をお知らせしたいと思います趣味歯みがき (2)

Q
.歯磨きは1日に何回していますか

   1回 7% 2回  29% 3回以上 64%
中には起床時、毎食後、就寝前と、5回磨かれている方も見えました。
最低でも1日2回以上、歯周病や虫歯が進行しやすい夜は、必ず寝る前にしっかりと歯磨きをしましょう!

.何分くらいかけて磨きますか
   2分未満  7% 23分  33% 34分  29% 5分以上  29%
ほとんどの方が3分以上は磨かれていますね。
特に夜寝る前の歯磨きは5分以上かけて丁寧に磨くと良いです。
imagesフロス
.歯ブラシ以外に使うものはありますか
    歯間ブラシ  40% フロス  26% 
 
ワンタフトブラシ  7% 
   糸ようじ  20%  
ない  7%
なんと歯ブラシ以外の補助的清掃用具を使っているという方が93%もキラキラ** デコメ絵文字
歯科医院で勧められて使っている、歯周病予防には不可欠だ
  という理由で使われている方がほとんどでした。
頻度は毎食後行う、毎日行う という方が70%以上でしたキラキラ(!) デコメ絵文字

自宅で行う歯ぐきケアの大切さが広がりつつある証拠ですね。
毎日寝る前は、歯間ブラシやフロスも使用しましょう!

使わない、、という方で最も多かった意見は「面倒だ 」という意見です。
確かに使い慣れないものを毎日使うとなると、面倒だと感じてしまうかもしれません。
しかし歯周病予防は1日にしてならず、
毎日の積み重ねが非常に重要となります。
まずは3日に1回、2日に1回などと無理なく始めてみましょう。

歯周病はあらゆる病気の原因となる、とても恐ろしい病気です。これを機会に、あなたも自分の歯ぐきケアについて見直してみませんか!
すぎもと歯科の歯科衛生士はGoodbye Perioプロジェクトに参加していますキラキラ** デコメ絵文字
これからも歯ぐきケアのプロとして、歯周病予防の大切さを皆さんにお伝えしていきますキラキラ デコメ絵文字
フロスや歯間ブラシの使い方、自宅でのケアについて分からないことがあればいつでもご相談くださいね。
歯周病予防デーのアンケートにご協力頂いた皆様、ありがとうございました

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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