歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

11月8日はいい歯の日!

みなさんこんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の安藤です。

118は118の語呂合わせで「いい歯の日」とされています
すぎもと歯科では皆さんに「いい歯」を保って頂けるよう、いい歯の日のイベント期間中にキシリトール100%ガムをプレゼントしました

img_3 (2)キシリトールにはむし歯菌を減らしたり、歯垢を付きにくくする効果がありますが、配合されている割合が50%以下になると効果が期待できないと言われています。
市販のキシリトールガムには50%以下の物もありますので、ぜひ歯科専売品のキシリトール100%のものを選んでくださいね。DSC_0002_20110917192529
またガムをよく噛むことで、唾液がよく出て汚れを洗い流してくれる効果・口の中の乾燥を防いでくれる効果があります。
お子様の場合は、顎の発達を促し、良い歯並びに近づくことができますよ

良いこと尽くしのキシリトール100%ガム、皆さんもぜひお試しください!
まだ、ガムの噛めないお子さんには キシリトール100%タブレットもありますのでお試し下さい。

すぎもと歯科の受付で販売しておりますので、お気軽にお申し付けくださいね。

6歳臼歯を虫歯から守る!

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
最近は吹く風も冷たくなり、少しずつ冬に近づいてきているのを感じますね。空気が乾燥し、風邪も流行っていますので、外から帰ったら手洗いうがいを必ずしましょう!
 
さて今日は『6才臼歯を虫歯から守る』というお話をしたいと思います。syouni_p3 (1)
永久歯の中でも1番最初に生えてくるのが6才臼歯です。

6才臼歯
は溝が深く、生えたての時期はまだ未成熟なため、生えてから1〜3年までは虫歯の発生率が高いことが知られています。
では、どのようにして虫歯から守ればいいのでしょうか?
 
6才臼歯は完全に生えてからかみ合うまでが一番リスクの高い時期。
生え始めてから14〜18ヶ月は、特に注意が必要です。
顔を出してから1年半は、毎日きちんと仕上げ磨きをしてあげましょう。9ワンタフトブラシ2

かみ合わせは普通のハブラシだけではなかなか上手く磨くことができません。

毛先が小さく束になったワンタフトブラシなどを使って磨いてあげましょう。

自宅でのケアだけでは不十分です。

歯医者さんで機械を使った特別なケアをし、フッ素を塗って強い歯を育てましょう!child_04
 
なかなか歯磨きをしてくれなかったり、仕上げ磨きを嫌がってしまったりと、悩んでみえる親御さんもいらっしゃると思います。
すぎもと歯科では、そんな皆さんのサポートをさせて頂きたいと考えています。
ぜひ一度、お子さんと一緒にいらしてくださいね。スタッフ一同、お待ちしております。

定期検診で早期発見!

皆さんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
最近外は金木犀の香りいっぱいで、窓を開けると診療室にもふわっといい香りが立ち込めとても心地良いです。free-illustration-medical-examination-04

さて、すぎもと歯科では先日、院長・スタッフとで 健康診断に行ってきました!なんとか健康な状態が維持できていてほっとしました。
やはり、定期的にしっかりと調べて状態を確認するということは大切ですね。
自分では特に変わっていないと思っていても、実は何かの病気にかかっているかもしれません。

それは身体だけではなく、お口の中も一緒です。

全身への71601お口の中の病気は、なかなか自覚症状が出にくいものが多いです。
特に歯周病は自覚症状がないまま進行していくことが最大の特徴です! 歯周病が全身のあらゆる病気に関係していることもわかってきています
定期的に健康を確かめ、そこで早期発見出来れば、すぐに対応して処置ができます。

皆さんも、身体の健康、そしてお口の健康を守るために健康診断や定期検診を積極的に受けましょう!

口臭絶滅運動に参加してます!

皆さんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。members_poster02 (360x509)
夏も終わり最近少し肌寒くなり、いよいよ季節はに変わり始めていますね。
さて、夏を盛り上げたイベントと言えば何でしょう?
私は1番にリオオリンピック・パラリンピックオリンピック デコメ絵文字を思い浮かべます。オリンピックでは、日本は史上最多の41個ものメダルを獲得してくれましたね!
そうなってくると、次はやはり、、、
2020年に開催される東京オリンピックでの期待が高まりますね!
日本での開催ということで、楽しみな気持ちでいっぱいではありますが、実はショッキングなデータがあるんです。口臭85
なんと、外国人のうち72パーセントもの人が日本人の口臭に”がっかり”しているのです。
更に、日本人が気になるニオイの第1位も口臭なんです。
そもそもどうして口臭がするのか?その要因は幾つかありますが、最大の原因とされるのは”歯周病”です。
日本人の8割がこの歯周病に罹患しています。
電車やバスの中、公共の場でむわっと漂ってくるニオイ。それこそが歯周病由来の口臭によるものなのです。
世界各国の選手や観客、報道関係者が沢山訪れる東京オリンピックで、日本人の口臭を嗅ぎ日本のイメージが崩れてしまったら、、、
そこで始動したのが”グッド・ブレス・ジャパン”という歯科発の口臭絶滅運動です。歯周病由来の口臭に対する国民の知識や感受性を高め、「息から始まるおもてなし」の実現を目指します。
すぎもと歯科もこの運動に賛同しております。
世紀のイベントに集う外国人たちを爽やかな息で迎えるために。日本の魅力を世界中にとどろかせるために。何より、自分自身や大切なご家族、友人の健康と人間関係を守るために。わたし達は皆さんの歯周病ケアを全力でさせて頂きます。
もし口臭に対して少しでも気になりましたらいつでもお越しください。

8020めざして!祝7022

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の安藤です。
すぎもと歯科では9月の一か月間、7022キラキラ** デコメ絵文字を達成された方の表彰を行いました!yjimage5XQ2AV2G
7022とは、70歳で22本以上の歯が残っている方のことで、すぎもと歯科独自のものです。
7022を達成し、日々の手入れ・検診を続けていけば、8020も達成することができると考えています✨

今年はなんと18名もの7022さんがいらっしゃいました!
8020・7022の達成者がどちらも年々増えています!とても喜ばしいことですねキラキラ デコメ絵文字
DSC09480 (640x480)DSC09484 (640x480)20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

今年表彰を行った方は、皆さんしっかりと定期検診に通われている方ばかりです。
「しっかり噛めると何を食べてもおいしいし、元気になるねキラキラ デコメ絵文字と話して下さった方もみえました!
健やかで充実した毎日を送る鍵は、お口の健康ということですね。DSC09509 (640x480) (2)DSC09510 (640x480)

みなさんも是非7022・8020・さらには9018を目指して検診を続けましょう
私達が全力でサポートさせていただきます

ハロウィンハート デコメ絵文字 歯周病専門サイトのページで、皆さんを紹介させていただいています。あわせてご覧ください。

敬老の日*長生きの秘訣は

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。yjimageROY1C16E
今日は「敬老の日」でした。
お祝いをされた方・おじいさんおばあさんにお祝いをした方もいらっしゃることと思います。
すぎもと歯科でも、検診にお越しの70歳以上の方を対象にお祝いイベントを行いましたが、
皆さんのお元気な笑顔がとても若々しく、逆に元気をいただきました。
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ところで、日本経済新聞の発表によると100歳以上の高齢者は全国でなんと6万1568人いらっしゃるそうです。

前年に比べて2748人増えて、初めて6万人を越えたということです!
45年連続の増加だそうです。
これは、医療の進歩の他、健康意識の高まりが背景にあるとのことでしたが、それは日々の歯科診療の中でも実感していることです!

また、100歳以上の男女のお聞きした「今の楽しみは何ですか?」の問には
テレビを見る・ラジオを聞く    71%
食べる              68%
新聞・雑誌を読む         53%
おしゃべりをする         49%
旅行や行楽            32%   
が上位の答えでした。
やはり、いくつになっても『食べる楽しみ』は大切ですね。

さらに、長生きの秘訣をお聞きしています。
「クヨクヨしない」「考えすぎない」「過ぎたことを振り返らない」などの答えが多かったそうです。
なんとプラス思考で前向きに日々を過ごしておられるんでしょう
そう言えば・・・かつて、テレビで良くお目にかかった きんさん・ぎんさんのあの笑顔と明るい声を思い出しました『余分なことはなーんも考えとらんヨ(^O^)』。。

見習って、明るく前向きに過ごしていきたいと思います(*゚▽゚*)

 

あなたも8020★目指して!

こんにちは江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
9月に入り朝晩は涼しくなりましたね。ただ体調も万全に……とはいかず、日中がまだまだ暑いこともあり、夏の疲れがなかなか取れない方も多 imagesCAZBNHE3いのではないでしょうか。
夏の初めは気温が急激に上がり、この時 体がまだ夏の暑さに対応しきれず、だるさや疲れを感じるのが『初夏の夏バテ』
そして夏本番を迎えてからの時期は、日中の最高気温とエアコンが効いた室内などの温度差などによって体の不調が生じるパターンが多くなります。

さらに、これからの時期に気をつけたいのが、残暑も和らいできた頃に現れる『夏バテ』。これは、夏の間にたまっていた疲れがドッと出るパターンで、秋バテとも呼ばれます。
夏の盛りの間は元気だった方にむしろ見られるそうですので「この夏は調子がよかった」という方は要注意だそうです!
今のうちに体調を整え、元気に本格的な秋を迎えたいですね。

さて、9月は敬老の日のイベントを行っており、70歳以上の検診にお越しいただいている方にプレゼントをお渡ししています。
更に 8020を目指していただくために70歳以上で22本の歯を保ってみえる方を7022表彰します! 
hatimaru今年は8名もの方が8020を達成されています!素晴らしいですね★
どの方も永い間にわたって定期検診を続けて来られたばかりです!
8020達成の秘訣や毎日の過ごし方などについて、
歯周病予防サイトのブログでお話をお聞きしています参考になさって下さい。

DSC09535 - コピー (640x464) 東郷勇 (640x475)松野良一(640x480)
飯田照雄64 (800x600)DSC09466 (640x487)
大野キヨ子DSC09329 (640x480)DSC09439 (640x480)DSC09374 (640x469)

夏祭り「歯科衛生士の話」から

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。
最近は、本当に暑い日が続いていますね。水分補給だけでなく、なるべく涼しい場所で過ごして、暑い夏を乗り切りましょう!

 
DSCF3365 (640x483)さて、すぎもと歯科では今年ものお子さんを招いて夏祭り」を開催しました。
その中で行った『歯科衛生士の話』では、噛む力を判定できるガムを使用して『よく噛むことの大切さ』についてのお話をしましたので、今日はそちらの内容をご紹介します。
まず、参加して頂いたお子さんにガムを噛んで頂き、2分間計測をしました。
このガムは最初緑色をしていますが、噛めば噛むほど赤く色が変化していきます。
2分間を待つ間は、皆にしっかり噛んで頂くように声をかけながら『噛む時の正しい姿勢』についてのお話です。
 
よく噛むためには正しい姿勢が大切です
背筋をしっかりと伸ばしましょうimg06-20130516 - コピー - コピー
→下あご、首、胸、背中の筋肉は繋がっています。しっかり噛めている時は背筋がピンと伸びています。
イスに座って食べる時は足の裏が床につくようにしましょう
→テーブルの下に足台を置くなど工夫しましょう。足が安定しないとしっかり噛むことはできません。
床に座って食べる時は正座がgood
→正座は背筋が伸びてしっかりと噛めます。横座りは姿勢を崩してしまいます。
 
よく噛むとどんな良いことがあるの
虫歯予防になります
→唾液がたくさん出て、菌を洗い流してくれます。11129229 (320x461)
顎を強くしてくれます
→よく噛むことで顎の成長を促してくれます。
食べ過ぎを防ぎます
→ゆっくりとよく噛むと少しの量でお腹がいっぱいになります。
頭の働きが良くなります
→脳への血行が良くなり、栄養をしっかりと運んでくれます。
発音がはっきり、表情も豊かになります
→顔のたくさんの筋肉を使います。
運動する力が強くなります
→しっかり歯を食いしばることができ、力を入れやすくなります。
 
 2分が経過し、白い紙の上にガムを出して色のチェックをする時間では、「僕は〇色だった〜!」「私も!」「私は〇色だったよ!」などとたくさんの声が聞こえてきました。お子さんの反応も良く、たくさんコミュニケーションが取れて、とても充実した時間となりました。

よく噛むことは本当に大切なことです。
お子さんだけでなく、ご家族の皆さんで『噛む 』ことを意識してお食事をしてみてくださいね キラキラ デコメ絵文字

書籍に紹介されました★

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
朝からセミの元気な声が聞こえます・・今日も暑くなりそうです暑い☆太陽 デコメ絵文字

さて今日は、すぎもと歯科の院内新聞「スマイル新聞」「かり」が、書籍で紹介されましたキラキラ デコメ絵文字というニュースです。

日本歯科新聞社発行の月刊誌「アポロニア」2016年8月号に、5ページにわたり掲載されましたsign03

DSC09372 (800x601)3ヶ月前のある日、突然「掲載させてください!」とのお電話を頂いてから、しばらく考えさせていただいておりました。

すぎもと歯科に来てくださる患者様に読んでいただくためだけに、この13年間一生懸命作成してまいりましたので、広く雑誌に取り上げられることに戸惑いがあったからです・・ハート デコメ絵文字  

Dsc09370_800x594けれど、お話をいただいてからこれまでの新聞を見返した時、我ながらよく頑張ってきたナとしばし感慨に浸りましたボールペン描きハート×2 デコメ絵文字
そして良い記念になるだろう・・との思いと、スタッフの後押しもあり掲載に協力させていただきましたハート デコメ絵文字DSC09370 (800x594)

担当記者の方からも、「手作り感が素晴らしい!」などのお褒めの言葉をいただき励みとなりましたキラキラ デコメ絵文字これからもがんばって行きたいと思います

新聞は、ホームページでもご覧いただけます、よろしければのぞいてみて下さい。
club『スマイル新聞』はこちらからキラキラ デコメ絵文字『かむかむだより』はこちらからですheart04

尚、アポロニアは、待合室にもおいてありますのでご来院の際は是非ご覧ください。

熱中症!こんな症状があったら・・

こんにちは!すぎもと歯科、歯科衛生士の安藤です。
前回のブログでは熱中症予防のポイント紹介させていただきました、では実際、熱中症になるとどのような症状白い人(びっくり) デコメ絵文字が現れるのでしょうか。
危険 デコメ絵文字重症度I
手足がしびれる、めまい・立ちくらみ、筋肉のこむら返りがある(痛い)、気分が悪い・ボーッとする
このような症状が出たら、まずは涼しいところでひと休みし、冷やした水分・塩分を補給しましょう。熱中症 症状1
誰かがついて見守り、良くならなければ病院へ行きましょうびっくりマーク デコメ絵文字

危険 デコメ絵文字重症度II
頭がガンガンする(頭痛)、吐き気がする・吐く、身体がだるい、意識が何となくおかしい
このような症状に発展してしまったら、Iの処置に加えて、衣服をゆるめて身体を積極的に冷やしましょうびっくり デコメ絵文字

危険 デコメ絵文字重症度III
意識が無い、身体がひきつる(痙攣)、呼びかけに対し返事がおかしい、真っ直ぐ歩けない・走れない、身体が熱い
すぐに救急車を呼び、I・IIの処置も行いましょうびっくり!! デコメ絵文字

今年もまだまだ暑い日が続きます。
江南市では2012年からの4年間で200人以上が熱中症で搬送されているそうですびっくり デコメ絵文字
みなさんも熱中症に気をつけるのはもちろんのこと、もし初期の症状が現れることがあれば、重症になる前に適切な処置を心がけてくださいね。

熱中症予防のポイント!

みなさんこんにちは!すぎもと歯科、歯科衛生士の都竹です。
最近暑さが増してきましたね。
これから夏に向けて最も気を付けて頂きたいのが熱中症です。

熱中症とは、 室温や気温が高い中での作業や運動によし、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、『体温の上昇・めまい・体がだるい』などの症状や、ひどい時『けいれん・意識の異常』など様々な症状を起こします。
外にいる時だけでなく、家の中でじっとしていても、室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

そこで、熱中症を予防するために行っていただきたい5つのポイントご紹介します。
湿度に気を配る
今いるところの温度、これから行くところの温度を、温度計や天気予報で知るようにしましょう。b_04

飲み物を持ち歩く いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。沢山汗をかいたら塩分も補給しましょう。

休息をとる 寝苦しい夜は、空気の通りをよくしたり、通気性の良い寝具を使うなどして、ぐっすり眠れる工夫をしましょう。

栄養をとる バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。

声を掛け合う 家族やご近所同士で、「水分とってる?」「少し休んだ方が良いよ」など、声を掛け合いましょう。

この5つを実践して、暑い夏を元気に乗り切りましょう

妊娠中の歯のケア

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の小酒井です。28・7月号テニテオ
 
先日『子育て情報誌teniteo(テニテオ)』さんから『妊娠中の歯のケア』についての取材を受けましたので、今回はそちらでお話しした内容をご紹介致します。
 
妊娠中に起こるお口のトラブルは?
【虫歯】
*つわりのために食生活が不規則になり、食事や間食の回数が増えたり、さらに気分的にも優れないなどの理由で歯磨きが不十分になりがちです。これらの要因が重なり合って、清潔な口腔状態を維持できなくなり、虫歯になりやすい状況が生まれてしまいます。
*つわりが頻繁な場合はお口の中が酸性に傾き、歯が溶かされてしまうので、吐いた後はお口を必ずゆすぎましょう。
【歯周病】
*妊娠により、女性ホルモンの分泌が活発になり、それにより歯周病菌が活性化され歯茎が腫れたり炎症の原因となります(妊娠性歯肉炎)。
*唾液の分泌量が低下し、虫歯・歯周病のほか、口臭の原因にもなります。
 
虫歯の他に歯周病についても、妊婦さんは気をつけた方が良いのはどうして?赤ちゃんへの影響は?
*歯周病がひどい場合、早産の危険性が歯周病でないひとに比べ、約5倍にもなると言われています。また、母子感染予防のためにも、虫歯・歯周病とも出産前に、しっかりと治療して口腔内を清潔にしておくことが大切です。
このように妊娠中はお口のトラブルが起きやすく、そのトラブルが妊婦さん自身、またお腹の中の赤ちゃんにも影響することがあります。『妊娠中だからしょうがない…』と諦めてしまうのではなく、しっかりと向き合い、ケアをしていきましょう。
 
つわりがひどい時は、歯磨きも億劫になるはずです。そんな時は、体調の良い時間にリラックスした状態で歯磨きをしましょう。
歯磨きの時は、下の方を向いて前かがみの体勢になり、歯ブラシを舌に当てないようにすると良いでしょう。歯磨き剤は香料や味の強いものは避けるか、何も付けずに磨いても構いません。
歯ブラシはヘッドの小さいものを選ぶと比較的楽に歯磨きができます。ワンタフトブラシもオススメです。
 
また、妊娠5〜7ヶ月(20〜28週)の安定期は歯科治療を受けるのに最も適している時期です。この時期には必ず歯科医院で検診を受けましょう。その結果、治療が必要となったら安定期のうちに治しておくことが大切です。
『妊娠中は歯科治療を避けた方がいいのでは…?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お口の中の病気が赤ちゃんに悪影響を与える可能性もあるため、むしろ積極的にケアをする必要があります。
 
赤ちゃんの歯の芽は、妊娠7週目から出来てきます。そして4ヶ月頃になると歯にカルシウム分が沈着し、少しずつ固い歯になっていきます。歯は一旦出来上がると、後でいくら栄養分を摂ってもなかなかその栄養を取り入れてくれません。
ですから、7週目以降から意識して、カルシウムやビタミン、良質なタンパク質などをバランスよく摂るように心がけましょう!
十分に栄養を吸収した良い歯質の歯を持つ赤ちゃんは、生まれながらに虫歯になりにくい強い歯になります。
 
最後に、虫歯も歯周病も、感染症です。
妊婦であるお母さんだけでなく、家族全員で検診を受け、健康なお口で新しい家族を迎えてあげてくださいね。

すぎもと歯科でも、妊婦検診を受け付けております。まだ検診を受けていらっしゃらない方は、これを機にぜひ一度お越しくださいね。
★今回の記事は、teniteo8月号(7/15発行)に掲載されます。皆さん、ぜひcheckしてみてくださいね
 
 
 

歯と口の健康クイズ★W賞発表

皆さんこんにちは
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。
「歯と口の健康週間」には多くの皆様に参加していただき、ありがとうございました。
今年の全問正解率は65.2%と、昨年よりもアップしていました!
その中からW賞に当選された皆様を発表します
tit2  A賞 4名  *朝倉様 *安藤様 *夏目様*北折様
  B賞 5名  *鈴木様 *澤木様 *酒井様
          *山本様 *熊崎様
  C賞 8名  *上坂様 *水口様 *岩井様 *滝様
         *藤田様 *社本様 *森様 *柴田様
  カムカムトリオ賞  灘さん 鴨下さん 中野さん

 item-0116以上の皆さんです。おめでとうございます
当選されました皆様にはお電話又はメールにてご連絡させていただきますので、よろしくお願いします。

健康クイズ★解答・解説です

こんにちは。すぎもと歯科、歯科衛生士の安藤です。
今年も6月1日から10日まで開催しました「歯と口の健康週間」が終了しました! みなさんたくさんのご参加ありがとうございました。

今日はみなさんに解いていただいたクイズの解答・解説を発表します。 問題をまだ解いていない!という方は、ぜひ問題を解いてからご覧ください。

img161 - コピー (800x743)←問題
今年の全問正解率は65.2%と、昨年に比べてアップしていました!

そしてほとんどの問題が正答率90%以上!素晴らしいですね。

 

解答・解説⇒img161 (605x800)
誤解されている方も稀にみえますが、フロスや歯間ブラシは正しく使用すれば隙間が大きくなることはありません。むしろ歯周病予防、むし歯予防には必要不可欠なものです。
歯周病は気付かないうちに進行していってしまう恐ろしい病気です。自宅での毎日のケアを習慣化していきましょう! 
そんな中、一問だけ正答率が低かった、
Q4「子どものむし歯は減っているが、大人のむし歯は増えている?」という問題。
答えはですが、えっ!?と驚かれた方も多いかと思います。

実はフッ素の普及などにより、子どものむし歯は20年前のおよそ4分の1程度に減少しています。
逆に大人のむし歯は、特に40歳以降、増加傾向にあるのです。大きな原因の一つに、根面むし歯の増加が挙げられます。(過去のブログで紹介しておりますので、合わせてそちらもご覧ください。)

大人のむし歯は進行が早く、気付きにくいものです。定期検診を受け、予防・早期発見につとめましょう!

そして正解者の中からW賞の抽選も行います!
発表は6月20日ですので、楽しみにお待ちくださいね。

******下記サイトもご覧下さい♪******
お子さん用の問題と解説・回答は小児歯科サイト カムカムイベント
クイズに添えられた皆さんからのコメントは歯周病サイト歯周病予防ブログ

定期検診の重要性!セミナーに参加して★

皆さんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の都竹です。
先日の日曜日は歯科衛生士メンバーでDHパーティーに参加させて頂きました。
朝から夕方まで、歯科衛生士の大先輩の講演や内山先生の講演など、沢山のお話を聞きとても有意義な1日になりました。IMG_1449 (640x488)
その中でも特に皆さんにも知って頂きたい内容がありました。

それは、定期検診の重要性についてです。
定期検診でどのくらい歯の喪失が防げるのか・・?皆さんは考えたことがありますか。
実は、定期的に検診を受けている方と、定期検診に通わず治療や検査だけで中断しまう方と比べると、歯の喪失本数が約3倍も増えてしまうというデータがあるのです
更に日本人の40歳から70歳になるまでの歯の喪失本数に関するデータでは、平均10本も喪失してまうという結果が出ているのだそうです

歯を失う原因は様々で、むし歯や歯周病、中には食いしばり等の何気ない癖が原因で歯が割れてしまったりと、自分だけでは気が付かない所から歯を失うリスクが増えていく可能性があります。そんな可能性を早期発見し予防していく為に必要なのが定期検診です。

img40_care - コピーしかし、定期検診に通っていても、「歯医者できれいになるから家では適当でいいや!」と普段の歯磨きを怠ってしまっては意味がありません!
実は歯肉縁上プラーク(歯肉より上の歯垢)のプラークコントロールにより歯肉縁下(歯肉の中)の細菌数を減少させ組織を健康に保つことが出来る、というデータもあるのだそうです。
皆さんの普段の歯磨きで縁上プラークを落とし、お口の中を清潔に保つことが、歯周病予防、病状安定に繋がるので、いかに大切かが分かりますよね。
いくら定期検診で歯肉の中など隅々までお掃除しても、3ヶ月も経てば歯石は再付着します。数ヶ月も歯磨きを適当に済ませていると、歯垢も歯石も再度付き、状態は改善されません。
どちらかに偏るのではなく、普段のセルフケアと定期検診でのプロケアの双方を徹底することで、皆さんのお口の健康を保つことが出来ます。検診イラスト① - コピー

すぎもと歯科にはお口の健康を守る為のプロがいます。皆さんのお口の中が少しでも良くなるように、そしていつまでも自分の歯で美味しく食べられるように、私達がサポートさせて頂きます。

「歯と口の健康週間」が始まります!もし定期検診に通ったことの無い方や、中断してしまった方がみえましたら、これを機に1度足を運んでみて下さい。いつでもお待ちしてます!

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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