歯科衛生士のブログ

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クリスマス会 衛生士の話のコーナー☆

こんにちは

江南市すぎもと歯科 スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

今回は、たくさんの
のお友達に参加して頂いたクリスマスフェス
での衛生士の話のコーナーで行った、絵本を紹介したいと思います

今年の衛生士のお話は「騎士リ・トールくん」のお話をしました(*^_^*)

むし歯のできる仕組みや原因となるばい菌について、わかりやすくお話になっています。

そして、むし歯の予防になるキシリトールがどのように効果を発揮するのか、お話をとおしてわかるようになっている絵本です。

みんな真剣にお話を聞いてくれました

お話の中にもでてきたように、キシリトールでむし菌を減らしながら、毎日の歯磨きをきちんと行い、むし歯ゼロを目指しましょう

そのためにも定期検診はかかせません!!

すぎもと歯科でお待ちしています

 

毎日無理なく虫歯予防♪

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です

先日検診にみえたお子さんのお母さんから、こんな質問をいただきました。 
「キシリトールタブレットは歯みがきする前と、した後とどちらに食べたら良いですか?」

キシリトール100%配合のものの場合食べてもむし歯にはなりません。

歯垢を落としやすくするには・・・ 歯磨き前
歯質を強化するなら・・・歯磨き後 が、
それぞれ効果的です

ただ、歯磨き後に甘いものを摂ることに抵抗がある場合や、食べたら歯を磨く習慣のあるお子さんの場合は、歯磨き前の方がいいかもしれませんね

また、唾液の分泌の減る就寝前に摂ることもむし歯予防には効果的です。

以前「毎日寝る前に1粒タブレットを食べています
」と話して下さったご家族もありました

回数やタイミングは、あまり気にせずに何かを食べたら・・・というように無理なく続けられる方法で習慣にしてみましょう

 

 

 

 

増えている口腔アレルギー

江南市すぎもと歯科 歯科衛生士吉村です
 

特定の果物を食べると、口の周りや口の中、喉の奥がイガイガとかゆくなったり腫れたりします。また、じんましん、吐き気、腹痛、下痢、気管支喘息の発作を起こすこともあります

重度になると、ショック症状を起こすこともある・・・それが口腔アレルギーです!

✽口腔アレルギーと花粉症の関係✽

大人や年長児の場合は、既に花粉症にかかっていた後に口腔アレルギーがおこるようです。
年少児の場合は、同じ果物を多量に摂ることにより発症するとのことです。

また、甘い果物をたくさん食べると、腸内細菌が乱れ口腔アレルギーを悪化させます。腸内細菌が乱れている人ほど果物や野菜に過敏症を起こしやすいとも言われます。

野菜嫌いや調理が面倒・・などの理由から、果物で補おうと多量に果物を食べたり、ジュースを飲んだりするのは果物アレルギーを起こしやすくなるそうですので、注意が必要ですね

農薬の少ない国産の果物を、季節ごと少量味わいながら食べるのが良いようです。野菜類も加熱調理し、味噌汁やスープでとるのがアレルギーが起こりにくくオススメとのことです

花粉症の方は、自分のアレルギーの原因物質を知り、果物や野菜の口腔アレルギーとの関連も調べ、症状をみながら上手に避けることも大切です。

果物の美味しい季節ですが心がけてみてくださいね

歯磨きでインフルエンザ予防!

こんにちは。すぎもと歯科スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

もう11月です。今年もあと2ヶ月となりました。月日が経つのは本当に早いですね。今は過ごしやすい秋ですが、冬はすぐそこまでやってきています。
寒くなると流行ってくるのがインフルエンザです。
インフルエンザ予防といえば「手洗い」「うがい」ですが、

歯磨きもインフルエンザ予防になるってご存知でしたか?

ウィルスは生きた細胞に進入し、寄生し、生きていきます。口の中に入ってきたらなるべく奥へと入っていって、のどや肺の細胞などに寄生します。

これが「ウィルス感染」です。
インフルエンザウィルスに感染しないようにするには、口に入ってきたらすぐに取り除く事です。うがいや手洗いが有効ですが、歯磨きもとても効果的!

歯磨きをする事で細胞の中に入る前にウィルスを取り除く事ができます。
口の中に留まっているウィルスを取り除く事ができれば、発症を未然に防ぐ事ができます。

逆に歯磨きを怠って口の中で細菌が増えると、毒素で粘膜が破壊されるため、そこからウィルスが細胞に入り込みやすくなってしまいます。
日頃から丁寧に歯磨きをしていると、口の中の粘膜を健康に保つ事ができます。し歯や歯周病

むし歯予防だけでなく、インフルエンザ予防にもなる「歯磨き」。

正しく行うためにも歯科でプロのブラッシング指導をうけましょう。
すぎもと歯科では歯磨きのプロの衛生士がみなさんにあった歯磨きの仕方をお話します。

わからない事や気になる事などお気軽に声をかけてください

緊急時の対応

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科スマイルアドバイザー・歯科衛生士の川瀬です。
最近はぐっと気温が下がり、朝晩は寒くなってきました。
徐々に冬に向かっていますね。風邪などひかないように気をつけましょう。

毎週水曜日に行っているミーティングの時間を使って緊急時の対応AEDの使用方法)についての確認をしました。

万が一の事態が起こった時に、実際に自分に何ができるか…と考えると不安な気持ちもありますが、今回の練習ではスタッフみんなで適切な対応をきちんと学びました。
前回は、あくまで使い方の確認をメインで行いましたが、今回は実際に起きたことを想定して一連の動きを通した練習を行いました。

いざという時に焦らず対応できるよう、定期的に確認、練習等を行っていきたいと思いました。

 


さて、話は変わりますが、今月の始めにスタッフ全員、健康診断に行ってきました。
今回の検査では特に異常は見つからず、ほっとしました。
検査結果を見るときは、基準値と比較するだけでなく、検査値の変化を経年的に観察していく事が大切だそうです。

 

お口の中の状態も、定期的に検診を受けて大きな変化がないかチェックしていきましょう

8020を目指しましょう!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田(絵)です

朝晩は冷え込むようになりましたね、急な寒さに風邪を引きやすい時期です、体調に気をつけましょう!

さて、すぎもと歯科では9月・10月と8020を達成された方の表彰を行いました★☆.。.:*・

今年は5名の対象者がありました。

その皆さんに共通していること、それは明るくお元気であるということです。
さらに毎日の過ごし方や趣味などお聞きして見ると、いろんな事に前向きに取り組んでいらっしゃることが分かりました。

「8020達成者は社会的活動意欲がある」という調査結果もあるそうですが、確かにその通りだなと思います(´∀`)

やはり自分の歯がたくさん残っていれば何でもおいしく、しっかり噛めて、全身の健康にはもちろん気持ちも元気にいられるのだろうと思いました。

健康ということが、全ての活力につながります。

 

若いうちから将来のために日々の丁寧な歯磨きと歯科医院での定期的なメインテナンスを行っていくことをオススメします

自分の健康は自分で手に入れるよう努力しましょう!

 

8020を達成された皆さんへの詳しいインタビュー内容は、すぎもと歯科 歯周病専門サイトに載せていますので是非ご覧下さい。

 

10月8日は入れ歯の日☆.。.:*・

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の吉村です♪
今日10月8日は入れ歯の日です。そこで今回は入れ歯についてです!

 *入れ歯の必要性
歯を抜けたままにしておくと、噛む力が低下するばかりではなく、残りの歯に負担がかかり、歯が傾いたり伸びたりしてかみ合わせが悪くなっていきます。
入れ歯を入れると、よく噛めるようになり食生活が豊かになります。
発音がはっきりします。
若々しさを保てます。(*´∀`*)

*入れ歯の注意点
・プラスチック製の入れ歯は吸水性があり、汚れや細菌が付着しやすい
・臭いなども吸着されやすく、清掃を怠ると口臭の原因になる
・装着中は粘膜と入れ歯の隙間に細菌が繁殖しやすい環境にある
・噛むことによって微妙に入れ歯が動き、柔らかい粘膜をこすって刺激する そのため粘膜は傷つきやすく、入れ歯を不潔にしておくと口内炎などができやすくなる

*入れ歯の清掃方法
・小さな入れ歯でも、必ずはずしてから磨きましょう
・食後は入れ歯をはずして、流水下でブラシを使って清掃しましょう
・落として破損したり、排水口に流したりしないように、水を張った洗面器の上などで清掃しましょう
・ゴシゴシと力を入れすぎて維持装置を変形させないようにしましょう
・口臭が気になる場合など定期的に入れ歯洗浄剤を使用しましょう

入れ歯洗浄剤の使い方

・容器に入れ歯洗浄剤を入れて入れ歯を浸漬する  
・浸漬時間は使用方法に従う  
・変形の原因となるので熱湯は厳禁  
・就寝時の入れ歯の装着については歯科医師の指示に従う
・再び歯ブラシで浮き上がった汚れと入れ歯洗浄剤を洗い流す

 お口の状態は年齢とともに変化します。
 入れ歯をより快適に使用していただくために★
 できれば、自分の歯を残し入れ歯を必要としないために★
         定期健診へお越しください。

 

 

免疫力アップで健口に!

皆さんこんにちは。

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー・歯科衛生士の川瀬です。

日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなり一日の気温の差が激しくなってきましたね。
今回は免疫力についてのお話です!

いつもと同じように歯磨きしているのに、歯茎が腫れたり出血する...頑張って歯磨きしているのにどうして?という場合に免疫力の低下が考えられます。

私たちの体にもともと備わっており、体の中に侵入したウイルスや細菌と戦ってくれる力が免疫力です。

免疫力はストレスにとても弱く、生活環境の変化や季節の変わり目、疲れや睡眠不足の時にグッと下がってしまいます。

免疫力をアップさせるためには、バランスのとれた食事、睡眠を十分にとる、運動やストレッチをする。

その他にもお風呂で体を温めてリラックスしたり、たくさん笑って楽しさを感じることも効果があります。

✿毎日の丁寧な歯磨きと、免疫力アップで健康なお口を目指しましょう!

誤嚥を予防する!

こんにちは!
江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

近頃、朝晩と気温が下がり、過ごしやすくなってきていますが、日中はまだまだ厳しい暑さがあり、気温の変化に体調を崩しやすい季節です。
注意してくださいね!


今回は高齢者が寝たきりになってしまう一因とされている「誤嚥性肺炎」の原因についてお話します。

「近頃むせる事が多くなった・・・」
「飲み込みにくさを感じる・・・」
「食事中にむせる・・」  
なんて事はありますか?

「むせ」とは気管に余分なものが入らないように働いている、身体の防御機構です食べ物や唾液と一緒に気管から肺へとばい菌が入らないように守っているのです。

年齢とともに舌やのどの筋力が衰えたり、身体の筋力が落ちて姿勢が悪くなると、唾液や食べ物、飲み物が気管のほうへと入りやすくなります。そのたびに「むせ」がおき、守っています。この「むせ」が起きている間はよいのですが、この状態から悪化してくると、のどの筋力が衰えて、「むせ」がうまく働かなくなると、食べ物と一緒にばい菌が気管から肺へと入り込み「誤嚥性肺炎」が発症してしまうのです。

大切なのはのどの筋力です。
筋力が衰える事が1番の原因なのでそれを鍛える事が大切です。
簡単なエクササイズを紹介します。
 〇廚い辰り口を開ける
 10秒間休む
これを5回繰り返します。それを2セット毎日続けましょう!
お口を開ける時は顎が外れないよう注意してくださいね

いつもの生活のなかでもよい習慣があります。
 ・バランスのよい食事をする
 ・家事で身体を動かす
 ・おしゃべりを楽しむ
 ・カラオケで歌を歌う
少しでもよいので継続させることが大切です。

長寿国の日本にとって充実した老後を過ごすためにも、今のうちからできることを取り組んでいきましょう。
そして私たちすぎもと歯科にもそのお手伝いをさせてくださいね♪

マンガでわかる歯科矯正

みなさんこんにちは。

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー歯科衛生士の吉村です(,・*)。


今回は新しい矯正についての冊子について紹介します。

内容もよりわかりやすく漫画になっていますので楽しんでお読みいただけると思います。

咬み合わせが悪いと顎や顔のバランスが悪くなります。

さらに歯と顎がいつも不自然な動きをしていると首や肩に無理な力がかかります。

首や肩の周りには重要な神経や血管が集中しているので体の各部に悪影響を与え、偏頭痛・肩こり・腰痛・ストレス性疾患などの要因になると言われています。

咬み合わせが悪ければ当然食べ物を噛む回数、噛み方の偏りもあるため、消化が悪くなります。

消化が悪くなれば胃腸にも悪影響があり、お肌にも影響がないとは言えません。

という具合に、悪循環なんです

矯正したいけどもうおそいんじゃないか・・・と思われている方もみえると思います。

年齢により方法は異なりますが、遅いということは決してありません★

気になる方は是非お声をかけて下さい。

冊子をご希望の方は
受付にお申し出ください

夏祭り☆歯科衛生士の話

みなさんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田です☆
先日の日曜日、すぎもと歯科では恒例の夏祭りを行いましたo(^▽^)o
お天気にも恵まれ、たくさんの方に来ていただき楽しい一日となりました!
今回の歯科衛生士の話は、
『お口のはたらき・お口と体の健康』と題して、噛むことの大切さ、よく噛むためには食事の姿勢も大切!との内容でこどもたちにも分かりやすく話しをさせていただきました。

食事の姿勢については、「2013年3月29日」にも載せてありますのでそちらをご覧下さい。

★ここでは
しっかり噛んで食べるとどんな良いことがあるか?
についての内容を載せていきます!

むしば・歯周病予防・・・つばがしっかり出て菌を殺したり洗い流してくれる。

顎を強くする・・・たくさん顎を使って成長を促進します。

食べ過ぎを防ぐ・・・ゆっくり良く噛むと脳に信号が届き、少なめの量でおなかがいっぱいになる。

頭の働きが活発になる・・・脳(頭)への血行が良くなり、栄養分をしっかり運んでくれます。

発音がはっきり、表情も豊かに・・・顔のたくさんの筋肉を使います。

力を発揮しやすい・・・しっかり歯を食いしばることができ、力を入れやすい。

良く噛むとこんなに良いことがあります
しっかり噛んでおいしく食べ、健康をてにいれましょう

歯のしくみ★乳歯のすきっ歯

みなさんこんにちは

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です

暑い毎日ですが体調はいかがですか?

さて、幼稚園児のお子さんの小さな乳歯に隙間が空いてきていませんか?

これは乳歯が生える準備が進んでいるしるしなのです。

 

★乳歯列は上下10本ずつ合計20本でできています。

ところが、次に生えてくる★永久歯は上下14本ずつの合計28本です。

乳歯列は2歳半~3歳くらいで生え揃いますが、初めはほとんど隙間はありません。

でも、永久歯が生え始める6歳ごろまで間に、顎の骨が成長して土台のスペースが広がるのです

歯と歯の間に隙間が開いてくるのは、将来永久歯が並ぶために必要なスペースなのです

その後、永久歯に生えかわっている間も顎の骨は成長し続け20歳位で顎の成長は止まります

 

 

乳歯に隙間ができないまま永久歯に生えかわると、生える場所が足りなくて急に歯並びがガタガタになることがあります。


歯並びについて心配なことがありましたら、いつでもご相談くださいね

離乳食について

 こんにちは、江南市すぎもと歯科 歯科衛生士の尾形です

今回は離乳食についてお話ししたいと思います
離乳とは母乳やミルクなどの乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいいます
離乳食は1年近くの時間をかけますが、

その理由は赤ちゃんの消化機能の発達とかむ力(咀嚼)機能の獲得時期に合わせているからです

生後5.6カ月ごろになったらなめらかにすりつぶした状態の食べ物を与え始めしだいに食物の固さと量、種類を増やしていきます
やがて歯ぐきでつぶして、生えてきた奥歯でよく噛んで…とその時期の赤ちゃんの咀嚼力に合わせた形態の食品で進めていきます

  大切なのはあせらずその子のペースで です

 基本のポイント】

 調理前にはよく手を洗います。調理器具を清潔にしましょう

 果物やヨーグルトなどは別として、豆腐なども必ず加熱してから与えます

 離乳の開始時には味付けは必要ありません

 離乳が進んで、味付ける場合も、素材の味を生かして薄味にします

 はちみつは乳児ボツリヌス症予防のために、満1歳になるまで使わないようにしましょう

牛乳を飲用するのは1歳を過ぎてからにしましょう。ただし、1歳前でも離乳食づくりの素材としては使えます。

 
赤ちゃんがだんだん自分のかむ力でおいしく食事ができるようにするためにも、丈夫で健康な歯はとても大切ですよね

歯が生えてきたら歯医者さんで定期検診を受けるようにしましょう

 

 

口内炎の治療

こんにちは、江南市すぎもと歯科 奥田(絵)です
暑い日が続きます、熱中症に気をつけ元気に夏を乗り切りたいですね!

さて、そんな中「口内炎」でお悩みの方はありませんか?
「口内炎」ができると痛いですね、(T▽T)
私もこの間出来たのですが、痛くて辛かったです。。。
口内炎の原因は様々ではっきりとはわかっていませんが、出来やすい人はすぐにできてしまうようです・・・
★口内炎を治すためには
  1、口の中を清潔に保つ
  、塗り薬を塗る
  、レーザーなどを当てる
  、ビタミンB群の食品を摂取する   
   特にB2:レバー、卵、大豆、乳製品など    
      B6:かつお・マグロなどの魚類、レバー、肉など

私は、1・4を気を付けるのはもちろん、2・3も試みました。すぎもと歯科では、レーザーが新しくなり口内炎にも特に有効とのことでしたので早速使ってみました。
口内炎にレーザーを当てると、かさぶた状になり痛みがなくなりました。その後完治するのも早かったように思います。

皆さんもご希望があればお声がけくださいね

初期虫歯

「初期むし歯」という言葉を聞いた事はありますか??

むし歯といえば、歯に穴があき、とても痛い!!
というイメージですが、むし歯も段階をふんで進んでいきますので、いきなり歯に穴があく・・いきなり痛くなる・・というわけではありません。
「初期むし歯」とはまだ穴のあいていないむし歯のことです。痛みも感じません。
むし歯菌のだす酸に触れると、歯のカルシウムやリン酸がイオンとなり唾液中にとけだします。(このことを「脱灰」といいます。)歯の表面が溶け出し白濁した状態が初期むし歯です。
初期むし歯の段階でしたら、歯を削って詰め物をする・・という歯科治療はまだ不要です。
それどころか唾液の力や、フッ素の力で修復が可能となります。
唾液の効果により、溶けたカルシウムイオンやリン酸イオンが結晶化し、歯に戻ってきます。(このことを再石灰化といいます。)
再石灰化を促進するためにはフッ素塗布やキシリトールガムを噛む事がお勧めです。
歯は一度穴があいてしまうと、元に戻る事はありません。歯医者さんにいって治療しても、それは元の健康な歯に戻ったわけではありません。
詰め物をして痛みが無くなりなんでも噛めるようになっても、丈夫さでいったら健全な歯には劣ってしまいます。
1番よいのは、穴が開く前に修復できるようにすることです。
そのためには、初期のむし歯の段階で見つけておく事がとても重要ですが、自身で初期のむし歯を見つけるのはかなり困難です
定期的に検診を受けて、歯医者さんで初期むし歯を見つけてもらいましょう

 

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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