歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

ホワイトニングキャンペーン★

こんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田(絵)です(*^^*)

まだまだ寒い日もありますが、春に近づいてきたようで暖かい日が増えてきましたね

 「すぎもと歯科の日記」でも書いたようにすぎもと歯科ではホワイトニングキャンペーンを4月末まで行います 

ホワイトニングには歯医者で行う「オフィスホワイトニング」と、お家で行って頂く「ホームホワイトニング」があります。
すぎもと歯科ではお家で行って頂く ホームホワイトニングをオススメしています!

 ホームホワイトニングの利点をまとめました

薬剤の刺激が少ないので歯茎や歯にもダメージが少ない
ゆっくり時間をかけて行うので、自然な白さになり後戻りもしにくい
前歯にも奥歯にもできる
自分の歯型にあったトレーを作るので自分の好きな時にできる

 歯の色が気になる方、白い歯に興味がある方は是非お値打ちなこの機会にホワイトニングをしてみませんか!! スタッフに気軽にお声をかけてください☆

デンタルショーに行ってきました!

こんにちは(*^▽^*)

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

昨日は風が強くてビックリする日でした!外を歩くと風に押されて前に進めない!!なんて事がありました。

そんな風がふく中、スタッフの衛生士とデンタルショーへ行ってきました!

デンタルショーとは、歯科の会社が集まり自社製品の紹介やセミナーなどを行うイベントです。

会場に入ると人の多さにビックリしました!

同じ業種の仕事をしている人がこんなにいると実感し、こんなにもたくさんの人ががんばって歯科の仕事をしているのだと思うと、とても心強く、不思議と安心感を感じました。(*^-^*)

新製品を試してみたり、使用方法や効果・効能をレクチャーして頂いたり・・と楽しく勉強できました

以前から使用しているものもたくさんあり、再確認もできました。

もっともっと患者さんにうまく伝えていけるように勉強しないといけないな・・思いました。


日々、医療は進化しています。すぎもと歯科でも最新の情報と治療と予防を提供できるようにがんばりたいと思います(^O^)/

乳幼児の歯ぶらし事故に気をつけて!

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です✽

今年初めてのブログとなります、皆さんのお役に立てるよう頑張って更新していきますので「歯科衛生士のページ」を今年もよろしくお願いいたします★★

さて、小さなお子さんが歯みがき中に歯ぶらしをくわえたまま転倒し、口の中に歯ぶらしを突き刺すという事故が増えているそうです。

乳歯が生えてきたら、口や歯に興味を持ってもらい、お口に触られるのになれるためにも歯ぶらしを使い始めることが理想です。

保護者による仕上げ磨きの前に、お子さん自身にはぶらしを持たせてあげましょう!

その際、小さなお子さんにも安心して持たせられる「乳歯はぶらし」があります★★
安全プレートが付いていて、のどの奥まで入らないようになっています!
さらにはぶらしの先はゴム製なので、生えたての歯にも、やわらかな歯肉にも、やさしく当たります。

でも最も大事なことは、プレートがあるから大丈夫!ではなく保護者の方が 
お子さんから目を離さない!ということです✽✽

また、仕上げ磨きには、仕上げ専用の歯ブラシがありますので、正しく使い分けをすることが大切です。

かわいいお子さんを、大切な歯を、きちんと守り育てていきましょう

どちらも受付で取り扱っていますので、お声がけください★☆.。.:*・

歯ブラシの清掃効果・・新年を新しい歯ブラシで!

皆さんこんにちは 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の吉村です
今年ももうすぐ終りですね、
大掃除はもう終わりましたか?
お掃除を行うとき、「頑張るぞ!」という気合も大事ですが、やはり道具も大切ですね
(笑)
お口の中も同じです。
おろしたての新しい歯ブラシの爽快感を経験した方は少なくないと思います


毛先の開いていない歯ブラシ
を使い効果的に、歯や歯肉を傷つけない軽い力で万遍なく毛先を当てるようにブラッシングして、お口を清潔に保ちましょう。

****歯ブラシの取り替え時期は?****
歯ブラシの毛先が開くと歯垢の除去率が低下するだけでなく、歯肉を傷つけることがあります
また、毛先が開かなくても、長く使っていると毛の弾力がなくなり効果が半減します。1ヵ月に1本を目安に取り替えましょう
****歯ブラシの取り扱いは?****
 ●流水下でよく洗う
 ●水をよく切り、乾燥する
 ●植毛部を上にして、風通しのよい所で保管する
 
新年を、歯ブラシも新しくして、気持ちも新たにスタートさせましょう
 そして、1ヵ月に1本を目安に交換して歯っぴーな年にしましょう

   みなさんどうぞ良い年をお迎えください

     来年もよろしくお願いいたします

クリスマス会 衛生士の話のコーナー☆

こんにちは

江南市すぎもと歯科 スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です。

今回は、たくさんの
のお友達に参加して頂いたクリスマスフェス
での衛生士の話のコーナーで行った、絵本を紹介したいと思います

今年の衛生士のお話は「騎士リ・トールくん」のお話をしました(*^_^*)

むし歯のできる仕組みや原因となるばい菌について、わかりやすくお話になっています。

そして、むし歯の予防になるキシリトールがどのように効果を発揮するのか、お話をとおしてわかるようになっている絵本です。

みんな真剣にお話を聞いてくれました

お話の中にもでてきたように、キシリトールでむし菌を減らしながら、毎日の歯磨きをきちんと行い、むし歯ゼロを目指しましょう

そのためにも定期検診はかかせません!!

すぎもと歯科でお待ちしています

 

毎日無理なく虫歯予防♪

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です

先日検診にみえたお子さんのお母さんから、こんな質問をいただきました。 
「キシリトールタブレットは歯みがきする前と、した後とどちらに食べたら良いですか?」

キシリトール100%配合のものの場合食べてもむし歯にはなりません。

歯垢を落としやすくするには・・・ 歯磨き前
歯質を強化するなら・・・歯磨き後 が、
それぞれ効果的です

ただ、歯磨き後に甘いものを摂ることに抵抗がある場合や、食べたら歯を磨く習慣のあるお子さんの場合は、歯磨き前の方がいいかもしれませんね

また、唾液の分泌の減る就寝前に摂ることもむし歯予防には効果的です。

以前「毎日寝る前に1粒タブレットを食べています
」と話して下さったご家族もありました

回数やタイミングは、あまり気にせずに何かを食べたら・・・というように無理なく続けられる方法で習慣にしてみましょう

 

 

 

 

増えている口腔アレルギー

江南市すぎもと歯科 歯科衛生士吉村です
 

特定の果物を食べると、口の周りや口の中、喉の奥がイガイガとかゆくなったり腫れたりします。また、じんましん、吐き気、腹痛、下痢、気管支喘息の発作を起こすこともあります

重度になると、ショック症状を起こすこともある・・・それが口腔アレルギーです!

✽口腔アレルギーと花粉症の関係✽

大人や年長児の場合は、既に花粉症にかかっていた後に口腔アレルギーがおこるようです。
年少児の場合は、同じ果物を多量に摂ることにより発症するとのことです。

また、甘い果物をたくさん食べると、腸内細菌が乱れ口腔アレルギーを悪化させます。腸内細菌が乱れている人ほど果物や野菜に過敏症を起こしやすいとも言われます。

野菜嫌いや調理が面倒・・などの理由から、果物で補おうと多量に果物を食べたり、ジュースを飲んだりするのは果物アレルギーを起こしやすくなるそうですので、注意が必要ですね

農薬の少ない国産の果物を、季節ごと少量味わいながら食べるのが良いようです。野菜類も加熱調理し、味噌汁やスープでとるのがアレルギーが起こりにくくオススメとのことです

花粉症の方は、自分のアレルギーの原因物質を知り、果物や野菜の口腔アレルギーとの関連も調べ、症状をみながら上手に避けることも大切です。

果物の美味しい季節ですが心がけてみてくださいね

歯磨きでインフルエンザ予防!

こんにちは。すぎもと歯科スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

もう11月です。今年もあと2ヶ月となりました。月日が経つのは本当に早いですね。今は過ごしやすい秋ですが、冬はすぐそこまでやってきています。
寒くなると流行ってくるのがインフルエンザです。
インフルエンザ予防といえば「手洗い」「うがい」ですが、

歯磨きもインフルエンザ予防になるってご存知でしたか?

ウィルスは生きた細胞に進入し、寄生し、生きていきます。口の中に入ってきたらなるべく奥へと入っていって、のどや肺の細胞などに寄生します。

これが「ウィルス感染」です。
インフルエンザウィルスに感染しないようにするには、口に入ってきたらすぐに取り除く事です。うがいや手洗いが有効ですが、歯磨きもとても効果的!

歯磨きをする事で細胞の中に入る前にウィルスを取り除く事ができます。
口の中に留まっているウィルスを取り除く事ができれば、発症を未然に防ぐ事ができます。

逆に歯磨きを怠って口の中で細菌が増えると、毒素で粘膜が破壊されるため、そこからウィルスが細胞に入り込みやすくなってしまいます。
日頃から丁寧に歯磨きをしていると、口の中の粘膜を健康に保つ事ができます。し歯や歯周病

むし歯予防だけでなく、インフルエンザ予防にもなる「歯磨き」。

正しく行うためにも歯科でプロのブラッシング指導をうけましょう。
すぎもと歯科では歯磨きのプロの衛生士がみなさんにあった歯磨きの仕方をお話します。

わからない事や気になる事などお気軽に声をかけてください

緊急時の対応

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科スマイルアドバイザー・歯科衛生士の川瀬です。
最近はぐっと気温が下がり、朝晩は寒くなってきました。
徐々に冬に向かっていますね。風邪などひかないように気をつけましょう。

毎週水曜日に行っているミーティングの時間を使って緊急時の対応AEDの使用方法)についての確認をしました。

万が一の事態が起こった時に、実際に自分に何ができるか…と考えると不安な気持ちもありますが、今回の練習ではスタッフみんなで適切な対応をきちんと学びました。
前回は、あくまで使い方の確認をメインで行いましたが、今回は実際に起きたことを想定して一連の動きを通した練習を行いました。

いざという時に焦らず対応できるよう、定期的に確認、練習等を行っていきたいと思いました。

 


さて、話は変わりますが、今月の始めにスタッフ全員、健康診断に行ってきました。
今回の検査では特に異常は見つからず、ほっとしました。
検査結果を見るときは、基準値と比較するだけでなく、検査値の変化を経年的に観察していく事が大切だそうです。

 

お口の中の状態も、定期的に検診を受けて大きな変化がないかチェックしていきましょう

8020を目指しましょう!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田(絵)です

朝晩は冷え込むようになりましたね、急な寒さに風邪を引きやすい時期です、体調に気をつけましょう!

さて、すぎもと歯科では9月・10月と8020を達成された方の表彰を行いました★☆.。.:*・

今年は5名の対象者がありました。

その皆さんに共通していること、それは明るくお元気であるということです。
さらに毎日の過ごし方や趣味などお聞きして見ると、いろんな事に前向きに取り組んでいらっしゃることが分かりました。

「8020達成者は社会的活動意欲がある」という調査結果もあるそうですが、確かにその通りだなと思います(´∀`)

やはり自分の歯がたくさん残っていれば何でもおいしく、しっかり噛めて、全身の健康にはもちろん気持ちも元気にいられるのだろうと思いました。

健康ということが、全ての活力につながります。

 

若いうちから将来のために日々の丁寧な歯磨きと歯科医院での定期的なメインテナンスを行っていくことをオススメします

自分の健康は自分で手に入れるよう努力しましょう!

 

8020を達成された皆さんへの詳しいインタビュー内容は、すぎもと歯科 歯周病専門サイトに載せていますので是非ご覧下さい。

 

10月8日は入れ歯の日☆.。.:*・

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の吉村です♪
今日10月8日は入れ歯の日です。そこで今回は入れ歯についてです!

 *入れ歯の必要性
歯を抜けたままにしておくと、噛む力が低下するばかりではなく、残りの歯に負担がかかり、歯が傾いたり伸びたりしてかみ合わせが悪くなっていきます。
入れ歯を入れると、よく噛めるようになり食生活が豊かになります。
発音がはっきりします。
若々しさを保てます。(*´∀`*)

*入れ歯の注意点
・プラスチック製の入れ歯は吸水性があり、汚れや細菌が付着しやすい
・臭いなども吸着されやすく、清掃を怠ると口臭の原因になる
・装着中は粘膜と入れ歯の隙間に細菌が繁殖しやすい環境にある
・噛むことによって微妙に入れ歯が動き、柔らかい粘膜をこすって刺激する そのため粘膜は傷つきやすく、入れ歯を不潔にしておくと口内炎などができやすくなる

*入れ歯の清掃方法
・小さな入れ歯でも、必ずはずしてから磨きましょう
・食後は入れ歯をはずして、流水下でブラシを使って清掃しましょう
・落として破損したり、排水口に流したりしないように、水を張った洗面器の上などで清掃しましょう
・ゴシゴシと力を入れすぎて維持装置を変形させないようにしましょう
・口臭が気になる場合など定期的に入れ歯洗浄剤を使用しましょう

入れ歯洗浄剤の使い方

・容器に入れ歯洗浄剤を入れて入れ歯を浸漬する  
・浸漬時間は使用方法に従う  
・変形の原因となるので熱湯は厳禁  
・就寝時の入れ歯の装着については歯科医師の指示に従う
・再び歯ブラシで浮き上がった汚れと入れ歯洗浄剤を洗い流す

 お口の状態は年齢とともに変化します。
 入れ歯をより快適に使用していただくために★
 できれば、自分の歯を残し入れ歯を必要としないために★
         定期健診へお越しください。

 

 

免疫力アップで健口に!

皆さんこんにちは。

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー・歯科衛生士の川瀬です。

日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなり一日の気温の差が激しくなってきましたね。
今回は免疫力についてのお話です!

いつもと同じように歯磨きしているのに、歯茎が腫れたり出血する...頑張って歯磨きしているのにどうして?という場合に免疫力の低下が考えられます。

私たちの体にもともと備わっており、体の中に侵入したウイルスや細菌と戦ってくれる力が免疫力です。

免疫力はストレスにとても弱く、生活環境の変化や季節の変わり目、疲れや睡眠不足の時にグッと下がってしまいます。

免疫力をアップさせるためには、バランスのとれた食事、睡眠を十分にとる、運動やストレッチをする。

その他にもお風呂で体を温めてリラックスしたり、たくさん笑って楽しさを感じることも効果があります。

✿毎日の丁寧な歯磨きと、免疫力アップで健康なお口を目指しましょう!

誤嚥を予防する!

こんにちは!
江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

近頃、朝晩と気温が下がり、過ごしやすくなってきていますが、日中はまだまだ厳しい暑さがあり、気温の変化に体調を崩しやすい季節です。
注意してくださいね!


今回は高齢者が寝たきりになってしまう一因とされている「誤嚥性肺炎」の原因についてお話します。

「近頃むせる事が多くなった・・・」
「飲み込みにくさを感じる・・・」
「食事中にむせる・・」  
なんて事はありますか?

「むせ」とは気管に余分なものが入らないように働いている、身体の防御機構です食べ物や唾液と一緒に気管から肺へとばい菌が入らないように守っているのです。

年齢とともに舌やのどの筋力が衰えたり、身体の筋力が落ちて姿勢が悪くなると、唾液や食べ物、飲み物が気管のほうへと入りやすくなります。そのたびに「むせ」がおき、守っています。この「むせ」が起きている間はよいのですが、この状態から悪化してくると、のどの筋力が衰えて、「むせ」がうまく働かなくなると、食べ物と一緒にばい菌が気管から肺へと入り込み「誤嚥性肺炎」が発症してしまうのです。

大切なのはのどの筋力です。
筋力が衰える事が1番の原因なのでそれを鍛える事が大切です。
簡単なエクササイズを紹介します。
 〇廚い辰り口を開ける
 10秒間休む
これを5回繰り返します。それを2セット毎日続けましょう!
お口を開ける時は顎が外れないよう注意してくださいね

いつもの生活のなかでもよい習慣があります。
 ・バランスのよい食事をする
 ・家事で身体を動かす
 ・おしゃべりを楽しむ
 ・カラオケで歌を歌う
少しでもよいので継続させることが大切です。

長寿国の日本にとって充実した老後を過ごすためにも、今のうちからできることを取り組んでいきましょう。
そして私たちすぎもと歯科にもそのお手伝いをさせてくださいね♪

マンガでわかる歯科矯正

みなさんこんにちは。

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー歯科衛生士の吉村です(,・*)。


今回は新しい矯正についての冊子について紹介します。

内容もよりわかりやすく漫画になっていますので楽しんでお読みいただけると思います。

咬み合わせが悪いと顎や顔のバランスが悪くなります。

さらに歯と顎がいつも不自然な動きをしていると首や肩に無理な力がかかります。

首や肩の周りには重要な神経や血管が集中しているので体の各部に悪影響を与え、偏頭痛・肩こり・腰痛・ストレス性疾患などの要因になると言われています。

咬み合わせが悪ければ当然食べ物を噛む回数、噛み方の偏りもあるため、消化が悪くなります。

消化が悪くなれば胃腸にも悪影響があり、お肌にも影響がないとは言えません。

という具合に、悪循環なんです

矯正したいけどもうおそいんじゃないか・・・と思われている方もみえると思います。

年齢により方法は異なりますが、遅いということは決してありません★

気になる方は是非お声をかけて下さい。

冊子をご希望の方は
受付にお申し出ください

夏祭り☆歯科衛生士の話

みなさんこんにちは!江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田です☆
先日の日曜日、すぎもと歯科では恒例の夏祭りを行いましたo(^▽^)o
お天気にも恵まれ、たくさんの方に来ていただき楽しい一日となりました!
今回の歯科衛生士の話は、
『お口のはたらき・お口と体の健康』と題して、噛むことの大切さ、よく噛むためには食事の姿勢も大切!との内容でこどもたちにも分かりやすく話しをさせていただきました。

食事の姿勢については、「2013年3月29日」にも載せてありますのでそちらをご覧下さい。

★ここでは
しっかり噛んで食べるとどんな良いことがあるか?
についての内容を載せていきます!

むしば・歯周病予防・・・つばがしっかり出て菌を殺したり洗い流してくれる。

顎を強くする・・・たくさん顎を使って成長を促進します。

食べ過ぎを防ぐ・・・ゆっくり良く噛むと脳に信号が届き、少なめの量でおなかがいっぱいになる。

頭の働きが活発になる・・・脳(頭)への血行が良くなり、栄養分をしっかり運んでくれます。

発音がはっきり、表情も豊かに・・・顔のたくさんの筋肉を使います。

力を発揮しやすい・・・しっかり歯を食いしばることができ、力を入れやすい。

良く噛むとこんなに良いことがあります
しっかり噛んでおいしく食べ、健康をてにいれましょう

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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