歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

本来の歯の白さに・・・

こんにちは残暑が続きますね
水分補給をして、熱中症にならないよう注意して下さいね

さて、今回は歯を本来の白さにしたいという方に必見です

コーヒー、紅茶、タバコのヤニ・・・歯の表面に付着した汚れは、見栄えが悪いですよね

いくら歯磨きをしても付着してしまったステインは、とる事が困難です。なかには、きれいにしようとゴシゴシ力を入れて磨いてしまい、歯や歯肉を傷つけてしまう方がみえます。そうなる前に、歯医者さんに相談してみてください

すぎもと歯科では、そのような着色汚れを重曹の粉末を使用し、きれいさっぱりとお取りすることができます
その威力を10円玉で実験した所、ピカピカになりました

どのような流れでキレイにしてゆくかは、お口の状態を見ながら進めてゆきますので、スタッフにお尋ね下さい

 

『手足口病』について

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の町野です!みなさんこんにちは

最近は夏らしい暑い日が続いていますね、熱中症対策にこまめに水分の補給をしてくださいね。

そして、今、西日本を中心に大流行している『手足口病』を知っていますか?

今日は夏から秋にかけて流行しやすい『手足口病』についてのお話です。

手足口病とは、「手のひら、足の裏、口の中・まわり」などに水疱性の発疹が多数出たり、38度程度の発熱が出る場合があります。ウィルス性の感染症で、感染力が強く、プールなどでの集団感染が多くなる夏から秋にかけて流行しやすくなります。

手足口病のウイルスは口腔内や腸内で増殖するため、ウイルスに感染した人の鼻汁や便、咳やくしゃみなどにより経口・飛沫感染します。

手足口病になると口の中が痛くて、食事が摂りにくくなりますが、しっかりと水分の補給をしてあげてください。

10歳以下の小児や乳幼児がかかりやすい病気ですが、大人もかかる可能性があります。

日頃から感染予防のために、お口の中を清潔にすること手洗いうがいなどの感染予防が必要です。

 

夏祭り☆衛生士の話

江南市すぎもと歯科の衛生士吉村です!
みなさんこんにちは。

先月の31日はすぎもと歯科の夏祭りでした。
少し雨に降られましたが、参加してくれたお子さん達の元気な笑顔と歓声に包まれて、無事終える事ができました。

今日はその夏祭りで行った「衛生士の話」を紹介していきます。
お口の健康やむし歯にならない食生活のお話を、○×のクイズ形式で答えて頂きました。
その中の何問かご紹介させていただくので、みなさんも考えてみてください

Qテレビを見ながらだらだら食べるのはよくない? 正解は○です
 
ご飯を食べるとお口の中が酸性と言って、むし歯になりやすい状態になります。それを唾液がもとの状態へ戻してくれます。だらだら食べたり、ご飯の前にお菓子を食べたりすると、むし歯になりやすい状態が長く続いてしまいます。ご飯を食べる時はテレビを消して、よく噛んでたべましょう。

Q仕上げ磨きは仕上げ専用のブラシで行った方がいい? 正解は○です

お子さんは歯ブラシを噛んだりすることで、毛先が広がってしまっていることがほとんどです。そのブラシでは汚れが取りきれないだけでなく、歯ぐきを傷付ける原因になってしまいます。
大人の手のサイズに合わせて作られた仕上げ専用のブラシで磨いておげましょう。

Qキシリトール入りと書いてあれば、どんなものでも安心である? 正解は×です

キシリトール以外の、むし歯菌のえさになるお砂糖が含まれている場合があるので、どんな物でも安心という訳ではありません。
市販のものはキシリトールの量が少ないものも多いので、注意が必要です。すぎもと歯科で取り扱っている、歯科医院専売ものでしたらキシリトール100%なので安心です。

みなさん正解できましたか?
すぎもと歯科では、今後も様々なイベントを通じてお口の健康について皆さんにお伝えしてゆきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

★スポーツ飲料水★

こんにちは!江南市すぎもと歯科の歯科衛生士川瀬です。

 スポーツ飲料水は激しいスポーツを行う時や病気の時に早く水分を補ってくれるので重宝されますよね。最近は、そういったとき以外にも飲む機会が増えているかと思います。

 でも実は、スポーツ飲料水の中には糖分がたくさん含まれており、酸性度も高いため、摂り方には注意が必要なのです。

ちょこちょこと飲み続けることによって、常にお口の中が酸性の状態で虫歯になりやすくなります。特にお子さんは大人に比べると歯がやわらかいため、注意しましょう。

具体的には、ちょこちょこ飲みを避けたり(無理な時は水で口をゆすいでください)、フッ素入りの歯みがき剤を使ってケアしましょう。

 また、日常的な水分補給には、なるべくお茶を飲むようにしましょう!

むし歯予防週間のクイズの解答です!

みなさんこんにちは

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の奥田です。

梅雨の中休みみたいで、今日はお洗濯がよく乾きそうなお天気ですね!

先週の金曜日むし歯予防週間が終了しました

たくさんの方にクイズに参加していただき、たくさんの方に自分のお口の中の事に興味を持っていただけたと思います

前回、すぎもと歯科の日記で、クイズの問題を載せさせていただきました。

《クリックすると解答が拡大します》

みなさん挑戦していただけましたか??

今年は難しいね~!
」と言われる方が今年はたくさんいらっしゃいましたが、みなさんはどうでしたか?

解答と解説をしっかり確認していただいて、正しい知識を持ってくださいね!

「今年は難しいね~!
」と言われる方が多くみえましたが、みなさん第1問が難しかったようですね。正解率は56.3%でした

第2問 97.5% 第3問 82.4% 第4問 85.1% 第5問 82% 

全問正解者は39.4%でした。

全問正解された方の中からダブルチャンスとして豪華景品があたります

当選者は6/20にイベントのページにて発表予定です

お楽しみに♪♪♪

むし歯予防は日頃のケアと時々歯医者さんでうけるプロのケアと両方大切です。

ご自分の歯で一生噛むためにもこれからも予防をがんばりましょう!!

そして、私たちすぎもと歯科にそのお手伝いをさせてくださいね

くちびる☆

お口の中には歯や歯ぐきや舌や唇があります
それぞれに大切な働きを持っています。今日はそんなお口の中にあるについてのおはなしです!!!!

≪唇のはたらき≫

◎食べ物を取り込む、はさみこむ

◎感覚情報の入り口(触感、温感)

◎食べ物をこぼれさせない、唾液が流れないようにガードする

◎歯の並びをガイドする

◎発音機能

◎顔の表情をつくる、愛情表現♡

と、唇には大切な役割があり、唇の機能を高める事でお口の中の良くない習慣を改善してくれます。唇の機能を高めて、効果を発揮させましょう!!

≪唇の機能を高めるために≫

☆ストローを使用する

★ぶくぶくうがいを長くする練習

☆吹いたり吸ったりするする遊び(笛、風船、シャボン玉、風車)

★上下の唇によるはさみ遊び

☆口を閉じて、鼻呼吸の練習(鼻の病気がない場合)

毎日の生活の中で取り入れてぜひ行ってみて下さい。

フロッサー

こんにちは★江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の吉村です。

歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは完璧に落としきれません(><。)

みなさんもデンタルフロスや歯間ブラシの必要性はご存知だと思います!

 そこで今回紹介させて頂くのは、歯ブラシ感覚で使える

『ルシェロ フロッサー』です

 特徴
フロスのヘッドは360°回転し、30°ごとに角度を変えられる使いやすいアングルに合わせることができるので、より簡単・スムーズな清掃が可能です。

 特徴
ヘッドのみ交換でき、使い捨てが出来るのでいつでも清潔&エコ

特徴
フロスが届きにくい奥歯にも、歯ブラシのように長い持ち手でラクに届き、初めての方でも簡単に使用が可能です。お子さんの仕上げ磨きにもオススメです。

 特徴
糸の太さがM(ふつう)とS(ほそめ)と2種類あり、歯間のきつさに合わせて選んで使い分けができます。

 特徴
フロスヘッドの適度なたわみにより歯の側面にしっかりフィットするので、効率的に汚れが除去できます。

 《使用した方の声》
今までは奥歯にフロスを通すのがとても苦手だった私でも、歯ブラシ感覚でスイスイと楽に通すことができました。フロスの太さも選べるので、自分に合った物を使える楽しさがとても気持ち良かったです。

デンタルフロスや歯間ブラシも、使い方を間違えるとかえって歯ぐきを痛める原因になってしまいます。正しい使い方をご指導させていただきますので衛生士に気軽にお尋ね下さいね

乳歯の生え替わり

こんにちは!今回は乳歯の生え替わりの時期の問題についてお話します。

個人差はありますが、5~6歳頃になるとまず、下の前歯から生え替わりが始まります。

生え替わりの時期になると、永久歯が出てこようとして下から突き上げてきます。
そうすると、乳歯の根っこが少しずつ吸収され、グラグラとしてくるのです。

特に問題なければ、自然に抜け落ちるのを待ちましょう

生え替わりの時期に起こる問題として、乳歯がうまく抜け落ちないで、写真のように永久歯が裏から生えてきてしまう事があります。

乳歯がぐらぐらしていれば、もう少し様子を見ましょう
そうでなければ、抜歯をした方が良い場合もありますのでお連れになって下さい

★乳歯がなくなれば、永久歯は少しずつ良い位置に戻ってきます。

 

乳児期の仕上げ磨き

みなさんこんにちは

江南市 すぎもと歯科 歯科衛生士の吉村です!

今回は乳児期の『仕上げ磨き』についてお話していきます。

●仕上げ磨きを何歳から始めたらいいの?

●仕上げ磨きを嫌がるのだけど・・・

という話をよく耳にします。

歯ブラシを使用しての仕上げ磨きは、前歯が生えそろってきたころが目安です。

ですが、前歯が生えてきたからといきなり仰向けにして磨こうとしては、歯ブラシにも慣れてないお子さんは当然怖がってしまいます。

そこで、前歯が生えそろう前から、口や口の中を触られるということに慣れていくことが大切です

仕上げ磨きの準備段階として、すぎもと歯科でオススメしているのが

フィンガーぶらしです

シリコンのブラシが付いているので、顔を出し始めた可愛い乳歯を磨いて頂くのも痛くなく安心なブラシです。

また歯が生える前のお子さんにも、歯ぐきのマッサージを行うこともできます。
小さい頃から口や口の周りを触られることに慣れていると仕上げ磨きを嫌がることもなくなります。

仕上げ磨きは、『お子さんのお口の中を清潔にする』ということも、もちろん大切ですが、
お子さんの口の中をのぞく習慣をつけ、歯に無関心にならない!
     
ということが大切です。

☆お子さんの健康な歯を育てましょう

こどもと歯医者さん

「歯医者さんにはいつからかよえばいいのですか??」

こういった質問を小さいお子さんをおもちのお母さんに聞かれる事が多くあります。

歯医者さんにはむし歯になる前に行くのが理想的ですね。

歯と口の中の健康に保つためには、定期検診を受けるのが1番です!

ではいつから通えばよいのでしょう・・・

あまり早く通いだして、お子さんがいつもと違う環境に慣れなくて、歯医者さんが怖くなってしまっては元も子ありません。

保健所などの1歳6か月健康診査を受けて、少しお口の中を見られる事に慣れたあたりで通いだす事がオススメです

もちろんこれ以前にむし歯かな・・と思ったり、歯に異常がみられた時には、すぐに歯医者さんを受診してくださいね☆

乳歯はむし歯になると進行が速いという特徴があります。

歯医者さんの検診は定期的に3カ月ごとに行っていくことがよいでしょう。

年齢があがっていくにつれてむし歯になりやすい所も変わっていきます。

定期検診を受ければ、重点的に磨く場所がわかります。さらに歯ブラシの選び方や仕上げ磨きのポイント、正しい歯磨きの仕方、健康なお口の中を作るための食事指導なども行ってくれます。

むし歯ができる

 ↓ 

進行して痛い

 ↓   

治療でつらい思いをする 

 ↓ 

歯医者さんがきらになる

こういった悪循環をつくりださないためにもなにも症状がでていない内に歯医者さんに通って予防するようにしましょう!!

むし歯予防の基本は食生活と歯磨きです。

小さいうちから歯医者さんに通って痛くない予防をしていきましょう

すぎもと歯科・カムカムクラブでは、お子さんの年齢、状態に合わせ歯医者さん大好き!になっていただけるよう、いろいろと工夫し治療・検診に当たっています。安心してお連れ下さいね

歯ブラシをキレイに持ち歩こう☆

この春から新しく社会に出た方、進学した方など新しい生活が始まった方も多いと思います☆

今日はそんな方達にもお勧めな携帯用の歯ブラシケースをご紹介します(^^)/

歯ブラシを持ち歩くとき、袋に入れて持ち歩くとブラシの毛先が曲がったり、変な癖がついてしまったりということがあります(>_<)

そのまま使うと・・・

汚れが落としにくくなったり、歯茎に傷をつけてしまったりします!!

それを防ぐためにも・・・

携帯用の歯ブラシケースをおすすめします(^_-)-☆

すぎもと歯科ではシンプルな物や、かわいい物もありますよ

昼食後の歯磨きも、習慣にしてくださいね

歯周病に年齢は関係ない?

こんにちは☆今日から4月が始まりました!!季節の変わり目、環境の変化で体調を崩しやすくなりますが、みなさん体調管理には十分に気をつけて下さい☆★

今年度もすぎもと歯科の歯科衛生士より心と体とお口の健康情報を発信していきます!!!

4月☆1回目の今日は『歯周病と年齢』についてです。

歯周病は歯がある全ての年代の人に発病します。まだ若いからと言って安心はできません。

歯周病は歯肉炎歯周炎に分けられ、そのピークは40代50代の頃です。しかし、10代の若者でも60%近くが歯周病のかかりはじめである歯肉炎になっています。年齢とともにしだいに歯周炎が増加し歯肉炎は減少していくのです。

歯周病は歳をとるごとに自然に発生するのではなく、原因は細菌です。

毎日の歯磨きと定期的な検診でお口の中の清潔を保つことが大切です。

「かむ」ことの大切さ

 かむことにより、消化を助ける作用があることや、顎の成長を助けてくれる作用があることを以前にもブログの中で紹介していますが、他にもすごい効果があります。

 寝たきりだった方が、入れ歯を入れてかむことにより歩けるようになった!などという報告があるのです。

 歯の根には歯根膜という組織があります。
この歯根膜に、噛むことにより刺激が加わると、それが脳に送られ 運動・感覚・意欲・記憶力などを活性化してくれるのです。

歯が抜けてしまうと歯根膜も一緒になくなってしまいますが、歯がなくなっても、入れ歯を入れてきちんとかむことにより、粘膜などが代わりに脳へ刺激を伝えてくれます。
入れ歯が合わない、痛みがあるという場合は、きちんと調整してお使いいただくことが大切です。

1口20~30回かむと良いと言われますが、なかなか難しいですね。

そこで、簡単にかむ回数を増やす方法をご紹介しましょう
スプーンで食事をとる場合は、ティースプーンのような小さなものにすることです。
1回のかむ回数は変わらなくても、口に運ぶ回数が多くなるので、その分1回の食事でのかむ回数はぐ~んと増えるというわけです。
おはしでも、少しづつ口に運ぶようにするとたくさんかめる様になると思います。心がけたいですね。

たくさんかんで健康な体を維持しましょう(’v’)!

歯が白くなる理由

誰しもが気にしている『歯の色』。生まれつき黄ばんでいるから仕方がないと、諦めてはいませんか?お口の事で満足していない方のうち、60%は歯の色なのです

ほとんどの場合はホワイトニングによって改善することができます。

では、どうして歯に色がついてしまうのでしょうか?

コーヒー、お茶、タバコなどによる変色

加齢による変色

全身疾患に由来する変色

等があげられます。

続いて歯が白くなる理由についてお話しますね(*^_^*)

ホワイトニングジェルに含まれる過酸化水素・過酸化尿素には、歯を傷めることなく色素を分解する力があり、この力によって歯を白くすることができます。透明感のある白い歯になってゆきます♫

スタッフのブログにも載せてありますよう、ホワイトニングキャンペーンの機会に白くしてみてはいかがですか?

場合によりホワイトニングができない事もございますので、詳細はスタッフまでお尋ね下さい(●^o^●)

母乳とむし歯☆

みなさんこんにちは☆江南市すぎもと歯科の町野です。

先日お母さんから、「まだ母乳を飲んでいて虫歯になっていないか心配。」と言った御相談がありました。

そこで今日は☆母乳とむし歯☆についてお話します。

◎母乳そのものはむし歯の直接の原因にはなりません◎

お口の中に汚れが残っていたり、食べ物の残りカスがあるとむし歯になりやすくなってしまいます。

母乳を続けている間にむし歯にさせないためには、極力他の甘い物を与えないこと、夜寝る前に母乳を飲む場合にはキレイに歯磨きをしてから飲ませる事が大切です。

◎1日1回の寝る前の歯磨きを習慣にしていきましょう。

◎定期的にフッ素を塗ったり、歯ブラシの当て方を歯医者さんで確認していきましょう。

歯が出てきたらまずは歯医者さんで検診を受けに来て下さい。お待ちしています☆

バックナンバー

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

周辺地図

すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

トップへ戻る