歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

歯医者のミラー(^^)/☆

みなさん、歯医者で使っているデンタルミラーを購入できるとご存知ですか(^^♪?

お口の中は狭くてなかなかよく見えないですよね

そんな時、デンタルミラーを使い手鏡などと合わせ鏡にして見てみると、いつもは見えないお口の中が見やすくなりますよ(*^^)v

お子さんの仕上げ磨きのチェックに、ご自分のお口の中のチェックに使ってみてはいかがでしょうか
??

その他、歯医者が不安・苦手意識のあるお子さんには、お母さんと一緒に『お口の中をみてみようね!!』といった感じで普段から使い、慣れ親しんで頂くと、治療もスムーズにすすめられるかもしれませんね。

鏡の所もガラスなのでプラスチックの物と比べてゆがみにくく傷が付きにくいのでオススメですよ
☆★

気になる方は是非お声をかけて頂くか、受付にあるので見てみて下さい\(^o^)/

キシリトール100%!!

こんにちは(^^)/ ♡

もうすぐバレンタインデーですね

すぎもと歯科では今年も、検診に来て下さった男性の方に
キシリトール100%で作られたガムとチョコレートをプレゼントしています

という事で今回は、キシリトールについてお話させていただきます。

これまでにも、何度かすぎもと歯科の日記や歯科衛生士のページでも紹介させていただいたり、テレビや雑誌でも取り上げられていたり、

キシリトールが歯に良いという事は皆さんもう良くご存知ですね。

キシリトールを効果的に摂るには、、、

1日を通して少量を回数多く摂る

1日3回は使用する。むし歯になりやすい人は5回が望ましい。

毎日摂取する。

食後や間食のあとに摂る。

甘味料として、キシリトールが主に使われているシュガーレスの製品を使用する。
 
(使用されている甘味料の50%以上がキシリトールであること)

      などが挙げられます。

気をつけて頂きたいのは最後の、
キシリトールが主に使われているシュガーレスの製品を使用する」
という事です。

キシリトールを使用しているガムやあめでも、その他の材料に砂糖や水あめなどが使われていれば、むし歯の原因になってしまいます。

キシリトール製品を選ぶ際には、キシリトールの含有量を確認しましょう。

★歯科専用のキシリトールガムやチョコレートは甘味料にキシリトールを100%使用していて、むし歯の原因になる成分は入っていないのでオススメです。

★バレンタインデーには、キシリトール100%のチョコレートを贈りませんか。むし歯を防ぐおいしいチョコですよ!!

反対咬合

こんにちは
江南市 すぎもと歯科の奥田です。

以前から、お子さんのお口の中で、歯並びやかみ合わせについてよくご質問がありますので、その中から、今回は「反対咬合」についてお話したいと思います。

「反対咬合」と歯医者さんで診断されたお子さん、近頃多いようです。

「反対咬合」とは「受け口」の事で、上の写真のように前歯が前後逆になっている歯並びです。

芸能人でいうと、アントニオ猪木さんが受け口とよくわかりますね。

「反対咬合」「受け口」は永久歯が生える頃に自然に治る事がありますが、かなり少数です。

自然に治る可能性は極めて少ないと考えてよいでしょう

「反対咬合」と診断された場合、『治したほうがいいのですか?』とご質問がありますが、できれば治療をお勧めします

成長発育が遅れるという事は基本的にはありませんが、サ行、タ行の発音に特徴的な舌足らずのしゃべり方になる・食べ方がワニの様・・・

というような特徴が現われることがあり

しゃべり方、食べ方に問題が現われます

かみ合わせが逆のままだと下顎の骨が過成長しやすい状態が続き、下顎ばかりが大きく成長してしまう事があります。

早めに治療を開始すれば本人の負担が軽くなります。

お勧めの治療法が「ムーシールド」による治療です。

寝ている間、口に特殊なマウスピースを装着する方法です。

1年以内に効果が現れ、約9割が改善という報告があります。

ただし、これはしっかりとムーシールドを装着する事ができた場合になります。ムーシールド自体が1サイズなので、はじめる時期が早すぎて、口の中に入れる事ができなかったり、違和感がありすぎて、持続しない・・など使い方がうまくできないと効果は現われません。

専門医にみてもらい、はじめる時期や、装着できるかなど、しっかりみてもらいましょう。

すぎもと歯科でもたくさんのお子さんが、がんばって治療しています。

お気軽にご相談下さいね

 

 

☆スタッフ合同研修会☆

昨日の日曜日、雪が降りしきる中スタッフ合同研修会に行ってきました。
丸森英史先生の「伝わるブラッシング、つながる指導」という講演を聞きましたので、そのお話の中の一部をご紹介します。

毎日しっかりと歯磨きをしていてもむし歯が次々とできてしまう方もみえますが、むし歯の原因は汚れのせいだけではありません

甘いもの(ショ糖)を頻繁に摂取することによってお口の中はむし歯になりやすい環境になってしまいます。
だからといって、甘いものを食べてはダメ!という訳ではなく、摂り方が大事です。
このブログの中でも、たびたびお話していますが、食べ物を含まない時お口の中のpHは中性に保たれています。
ところが、食べものを摂るととpHは酸性に傾き、しばらくするとまた中性に戻るというしくみになっています。
ところがお口の中に不規則に食べ物が入ってくると、そのしくみがうまく働かないことになります。

例えば、この時期のど飴を一日ずっと口にしている方もあるかもしれませんが、糖分0のものにするかあるいはキシリトール100%のものにするなど工夫が必要です。
なんでもだらだらと食べるのではなく、時間を決めて食べましょう

むし歯の予防にはつぎのことが重要です。

むし歯菌が大好きな砂糖の量を減らし、又回数も減らすこと。
●丁寧な歯磨きで細菌を取り除くこと。
●歯の抵抗力を高めるためにフッ素を塗ったり、歯の溝を予防的に埋めること(シーラント)そして、歯医者さんでの定期的な健診ももちろん大切です。

また、歯ブラシの毛先を上手に使って行う「毛先磨き」についても詳しくお話を聞きました。
毛先を歯に当てて狙って汚れを取ることがポイントです。最近は毛先の細い歯ブラシが人気のようですが、汚れを落とす力が普通の歯ブラシに比べかなり劣るので、丸森先生もオススメしないとのことでした。

歯ブラシ選びも大切なポイントです!一人一人にあった歯ブラシをご紹介していますので、すぎもと歯科の衛生士に是非お尋ね下さい。

 

 

 

むし歯&歯磨きのQ&A

以前にもこのシリーズでQ&Aをご紹介しましたが、まだまだ内容がたくさんありますのでご紹介します

Q グチュグチュペッができないうちは、歯磨き剤は使わないほうがいいですか。歯磨き剤以外で使えるものはありますか?

A 子供用の歯みがきジェルを使うといいでしょう

日本の子供用の歯磨き剤は研磨剤や発泡剤が入っているので、うがいができるようになってから使うのが基本です。うがいができないけれど、フッ素でのケアをしたい場合は、うがい不要のベビー用歯磨きジェルやスプレー式を使うといいでしょうすぎもと歯科にも歯磨きジェルがあります(^^)/

Q 定期検診の『歯垢がついている』といわれる。歯垢がつかないようにするには、どうしたらいいのでしょう?

A 歯垢がたまらないように食生活を見直しましょう

歯磨きが不十分だったり、ダラダラ食べが習慣化していると、歯垢がつきやすくなります。さらに、虫歯菌が口の中にいると、どんどん歯垢がつくられ、歯垢が厚くなってしまいます。こうなると、仕上げ磨きをどんなに頑張っても、家庭で落とすのは困難。歯磨きの方法や食生活指導を歯科医院で受けた上で落としてもらいましょう

強い歯を作る食生活☆

むし歯予防『かむ』ことを見直しましょう☆

よく噛んで食べる事、むし歯を防ぐ働きのある唾液の分泌が盛んになり、脳が刺激され、頭の働きがよくなり、精神も安定します。

かむ事は本能ではなく学習して身につけるものです。

◎小さいうちからよく噛む習慣をつける事が大切です◎

 

≪むし歯を防ぐ食品≫

☆ヨーグルト・チーズ   離乳食から使え、他の食品をプラスして噛みごた     えアップ可能!!

☆厚揚げ         噛み切りにく、かむ回数が増える。高カルシウムで高タンパク質!!

☆ひじき         噛みごたえがあり、歯に良いカルシウムや繊維質がいっぱい!!

☆しらす干し      カルシウムを多く含む食品!!

☆さつまいも      食物繊維やビタミン補給に。自然の甘みを生かして食べられます!!

☆野菜スティック    かむ練習に最適。歯の表面を掃除する効果もあります!!

 

歯に良い食材を使い、食べてむし歯を予防しましょう
  

2011年もすぎもと歯科で皆様のお越しをお待ちしております。

良いお年をお迎えください

口の周りを鍛えよう!!

お子さんのお口周りの状態で、一番目立つのは、開口癖(お口がぽかんと開いたままの状態)や舌癖(舌を出したりする)で、またそれがあることに伴い、姿勢が悪い子供たちです。

このような子供たちには、唇を閉じる力をつけさせたり、口の周りの筋肉の正しい動きを覚えさせる訓練が必要になってきます!!

今日はお口の周りを鍛えることについてお話してゆきます

まず、毎日の食事でお口を閉じてしっかり噛むという事が大切です。

大体一口30回噛むと良いでしょう☆

また、しっかり噛むというとほとんどの人が硬いものを奥歯で『ガシッガシッ』と噛むイメージを持っていますが、それだけではありません。

前歯で噛みちぎったり、口の中で魚の身と骨を舌を使って分けたりというのも大切です(●^o^●)

トレーニング装置ではこんなものがあります!!

T4Kトレーナー :開咬癖、舌癖などの口腔筋機能癖を改善させることにより、顔貌や歯並びの矯正を行う装置

ムーシールド :反対咬合の場合に使う装置

ポカンX :開咬癖がある場合に上下の唇を軽く閉じ、その状態をキープできるようにする装置=写真

ポカンX〔写真〕は特にお値段も安価なので、初めに一度試してみてはいかがですか?

宿題をする時やゲームをする時、テレビを見る時などに使いお口の周りを鍛えましょう

 

歯が生えない!?

こんにちは

先日、初めての来院で1歳のお子さんをつれてみえたお母さんがいました。

その時、お母さんから「1歳過ぎたのにまだ歯がはえてこないのですが、大丈夫なんですか
と質問がありました。

割とよくある質問なので、ここで少しお話したいと思います。

1歳のお誕生日を迎える頃になっても歯がはえてない事は珍しくありません。

確かに歯が生えない子というのは、確率ははっきりしていませんが、まれにいます。

しかし、その場合は、歯だけでなく、その他にも障害を持っていることが多く、その場合はすでに赤ちゃん健診の時に指摘されているはずです。

赤ちゃん健診では異常がなく、それ以外の発育・発達に特に問題がないなら、しばらく様子をみるのがいいと思います。

心配な時は、歯医者さんに相談しましょう。

乳歯も永久歯もお母さんのおなかにいる頃いは芽生えています

乳歯になる歯の芽である歯胚(しはい)は胎生7週目頃にはもうつくられています。これが固い歯になってくるのは胎生4~6ヵ月くらいといわれています。このころには永久歯の歯胚も乳歯の下に出来始めています。

この乳歯が赤ちゃんが誕生して平均8~9ヵ月ごろ、あごの骨や歯の土台になる歯槽骨(しそうこつ)が成長したころに顔をのぞかせるのです。

歯がはえてくる時期や順番はかなり個人差があります

最初の1本がいつ、はえてくるかは赤ちゃんによって差があり、早い子で3~4ヵ月の子もいれば、1歳になってもはえてない事もあります。

歯がはえる順番は一般には下あごの中央の乳中切歯2本、上あごの中央の乳中切歯2本、ついでその隣の乳側切歯2本、下あごの乳側切歯2本、そして1本とんで上下の第1乳臼歯、上下の乳犬歯(糸切り歯)最後に第2乳臼歯という順番ではえてきます。

順番はあくまで「一般的には」なので、多少順番が違う時もあります。

 

人によっていろんな出来かた、成長の仕方があります。しかし、全ての人に共通していえることは、歯がはえてきて、しばらくたったら、必ず歯科健診を受けましょう。

歯のはえ方だけでなく、むし歯の予防や歯医者さんに慣れるためにも、小さいうちから予防をする事が将来歯を残す事に繋がっていきます。

すぎもと歯科では小さいお子さんが楽しく歯医者さんに通えるよう、様々な工夫がされています。

すぎもと歯科のスタッフと楽しく歯を守りましょう

ベストオブスマイル2010

11月8日は「いい歯の日」でしたね!

毎年最も笑顔が素敵だった著名人に贈られるベストスマイルオブザイヤー』の今年の授賞式が開催されました。

「いい歯で、いい笑顔を日本中に。」をキャッチフレーズに行われているこのイベント、2010年の受賞者は俳優の佐々木蔵之介さんドラマ「ゲゲゲの女房」で人気になった女優の松下奈緒さんが選ばれました
 佐々木さんは  
「頑張らなければならない時ほど、笑顔で乗り切るようにしているそうです。

 松下さんも
「素敵な笑顔のために悩みをためず、辛くても笑うように努めている」とのことです。

私も是非見習いたいと思いました!

皆さんも辛いこと、悲しいことがあった時も一緒に笑顔で
乗り切りましょう!

そしてやっぱり定期的な検診も欠かさず行っているそうですよ

皆さんも定期検診を続けていきましょうね!

フッ化物洗口

近年、フッ化物洗口が日本でも学校などの施設で幅広く実施されているのをご存知でしょうか

これからのむし歯予防に必要な対策は、フッ化物製剤を活用した、プロフェッショナルケアとセルフケアの両方です。フッ化物洗口はセルフケアにあたります。

フッ化物洗口の効果

エナメル質の強化

フッ化物の作用でエナメル質の結晶性が高まり、溶解しにくくなります。さらに、酸におかされにくいフルオロアパタイトを形成します。

エナメル質の成熟促進

低濃度のフッ化物が、唾液中のカルシウムやリン酸の取り込みを活発化し、エナメル質の成熟を促進します。

初期むし歯の再石灰化

フッ化物の働きにより、酸によるエナメル質の脱灰(初期むし歯)を、ミネラル濃度が健全な状態にまで回復させる再石灰化を促進します。

酸の産生を抑制

フッ化物には、口中の細菌の代謝活性を抑える働きがあり、むし歯の原因である酸の産生を抑制します。

すぎもと歯科では調整する手間のいらない『むし歯予防フッ素洗口液』があります!!

使用方法はスタッフまでお尋ねください

セルフケアでむし歯予防の習慣をつけて、むし歯ゼロを目指しましょう

食欲の秋★理想的な食事☆

みなさんこんにちは

紅葉もはじまり秋真っ盛り、食欲の秋ですね☆☆

そんな食欲の秋に最近の日本人が多くとりがちな軟食(食生活に良くない食べ物)を紹介します。

  オムライス

  カレーライス

  アイスクリーム

さん サンドイッチ

  焼きそば

  スパゲッティ

   麺類

  ハンバーグ

  ハムエッグ

  焼き菓子

  スポーツ飲料

  目玉焼き

手軽に食べやすいものは、高カロリーで生活習慣病の影響をも及ぼしてします。

元気で健康な体作りは食生活がとても大切です★

 

昔ながらの日本の和食☆

和食は噛みごたえのあるものが多く健康食(体にいい食べ物)です。

げん  玄米

   牛乳

   納豆

   かぼちゃ

   落花生

   大豆

 

食にまつわるポイントは、「バランス良く」「腹八分目」「適度な運動」につきます。

ぜひ毎日の食卓に和食を取り入れてみて下さい♪♪

★[ 健康・子育てレシピ] も是非参考にして下さい。毎日の献立メニューを配信してます!!  トップページからどうぞ!

 

金具のない入れ歯☆

みなさんこんにちは(・∀・)!!

今日は10月8日1.0.8で『入れ歯の日』です

みなさん入れ歯というと金属のついたものを思い浮かべると思いますが、

金属を使わない入れ歯  
弾性義歯(ノンクラスプデンチャー)

というものもあるんですよ

こんな患者さんにオススメです

なるべく目立たなくしたい
今までのものより小さく、軽くしたい
金属アレルギーなので不安
他の歯を削りたくない
破折しにくい入れ歯がいい
異物感を改善したい
食べ物を詰まりにくくしたい
製品保証があるものを購入したい

特 徴

●美しい  従来の部分入れ歯にあった金属バネが無くなったため、大きく口を開けて笑っても入れ歯だとは分かりにくいです!

●快適  従来のものより薄く軽い素材で出来ているため、つけ心地も良く、違和感も少なくなり、普段の会話もはずみます♪

●やさしい  残っている他の歯を金属バネで固定しませんので、負担がかからずにしっかり噛むことができます!金属アレルギーなどの心配もいりません☆

詳しい説明をご希望の方は是非お声を掛けて下さいね

またお使いの入れ歯がゆるかったり、痛かったりする方は入れ歯の調整が必要です!!
我慢しないですぐにお越しくださいね
!!

むし歯の治療-つめ物-

歯につめ物をするということは、むし歯になった部分を削り取って、そこに人工物をつめることで、歯の形や機能を元の状態に回復することです。

むし歯が小さいうちですと、健康な歯質を必要以上に削る必要もなくむし歯になっている部分のみ最小限に取り除いて歯と同じ色のつめ物(レジン)をすることができます。

つめ物がしてあることがほとんど分からない状態にきれいに治せます。
ですから、できればむし歯を作らないことが一番ですが、もしできてしまっても小さいうちに見つけることができるので、定期検診をうけることは大切ですね

★一緒にお口の健康を守っていきましょう

妊婦さんが「むし歯」や「歯周病」にかかりやすい理由

よく妊婦さんは゛赤ちゃんにカルシウムを取られるから”と言われます。しかし、これは本当の理由ではありません。妊婦さんがむし歯や、歯周病にかかりやすい理由として次の3つがあげられます

女性ホルモンの変化

妊娠すると女性ホルモンが大量に増えます。すると、歯周病菌を活性化し、歯ぐきが腫れたりします。また、唾液の分泌量が減り、酸を中和する力が弱くなり、むし歯が出来やすくなるのです。

悪阻(つわり)

つわりがひどいと、歯磨きが不十分になりがちです。また、食生活でも、酸味の強い食べ物や清涼飲料、甘いものが食べたくなるというように好みが変化します。

不十分なケア

少量ずつ回数を多く食事をとったり、頻繁に間食をしたりするようになります。すると、朝晩だけの歯磨きだけでは不十分になります。

3つの理由に共通する『お口の中の酸性』を防ぐには、食事や間食後に必ず歯磨きやブクブクうがいをしましょう。また、歯科での検診に行きましょう。

すぎもと歯科では、お母さんのお口の健康を守るお手伝いはもちろん産まれてくるお子さんの健康を守り育てるアドバイスや食事・おやつの指導もしています。何でもご相談くださいね♪

8020・9018運動

こんにちは!

今日から気温が少し下がり、らしくなってきましたね!

過ごしやすくなる一方で、最近では秋バテ』というのもはやってきているようです。みなさんも体調には気をつけて下さいね☆

さて、すぎもと歯科では今年も8020・9018運動の表彰を行っています。

今年もすでに2人の方の表彰を行いました。おめでとうございます☆★

次は9018を目指して、日々のお手入れを頑張りましょう

 

話が少し変わりますが、1999年に行われた第八回歯科疾患実態調査によると、80歳での残存歯数は約8本、20本以上の残存歯を持つ方は約15%となっています。

2005年に行われた第九回歯科疾患実態調査においては、80歳での残存歯数は約10本、80~84歳で20本以上の残存歯を持つ方は21.1%と前回調査に比べ、さらに大幅に増加しました。

口腔衛生への関心の高まりを反映し、残存歯数、20本以上の残存歯を持つ方の割合は共に増加してきてはいますが、まだ不十分な状態が続いています。

20本以上の歯を持つ方はそれ未満の方に比べ、活動的で、寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされています。

みなさんがいつまでも健康でいるためには、ご自身の歯を残すことがとても大切な事となります。

きれいにブラッシングしているつもりでも、歯と歯の間や奥歯に付着している汚れを完全に取るのは難しいものです。

むし歯、歯周病を予防し、その進行をくい止めるためには定期的に歯科医院での正しい磨き方の習得と歯ブラシの行き届かない場所の清掃が必要となります。

むし歯、歯周病は日頃のケアが大切です。

定期検診を受けてお口の健康状態をチェックし、一本でも多くの歯を残すよう頑張りましょう

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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