託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

子どもと一緒に読みたい本「いのちをいただく」

084 (1024x780)こんにちは!江南市すぎもと歯科・託児ルーム担当保育士、杉本です☆
今回は絵本を紹介したいと思います(*^。^*)
内田美智子 文「いのちをいただく」という本本だよ。本 のデコメ絵文字です。

この本は著者の内田さんが出会った“食肉加工センターにお勤めの坂本さん”という方のことがお話として書かれています。

坂本さんは、牛を殺してお肉にする仕事をしています。
坂本さん自身もこの仕事が人間にとって大切な仕事だとわかっていても嫌で嫌でたまらなかった、そんな坂本さんが、自分のお子さんとのやりとりや、ある日出会った一匹の牛を通して感じたことが描かれています。

はっきり言って、お子さんにはちょっと残酷なお話かもしれません。野菜やお米はできる過程に触れることも多いのですが、お肉は想像しづらく大人もなんとなく伝えづらい気がします。

でも、この本を読むことで、大人もハッと思い知らされますチェックだよ。記号だよ。びっくり2 のデコメ絵文字085 (1024x799)

普段食べているお肉がこんな色んな思いを経てお店に並んでいるんだということ。
自分たちは、「いのちをいただいているんだ食事 のデコメ絵文字ということ。

以前は文章が主体の本なので、幼児さんには難しいかと思っていたのですが、分かりやすく絵本になっていたのを見つけたので紹介させていただきました。

絵本はそのリアルな絵に引き込まれ、長いお話でも最後まで真剣に聞いてくれます。文章の方は小学生向けですが、すべてふりがなもふってあり、物語の雰囲気を出している絵も素敵です。

086 (1024x780)また、最後に鶏、魚を坂本さんと同じように食卓へ届ける仕事をしてみえる方のインタビューがのっていて、どんな思いを持って仕事されているかがよく分かります。
ぜひどちらも一度読んでみてくださいね!

☆★最後にこの本のあとがきを引用させていただきます★☆

『食べ物が満ちあふれている時代に、食べ物のありがたみを伝えることは難しい。食べ物を粗末にしてはならないと、教えることは難しい。(中略)人が生きるということは、命を頂くこと。私たちの命は、多くの命に支えられている。それを実感したときに、食べ物のありがたみが分かる。食べ物を粗末にしてはいけないのだと分かる。』感謝 のデコメ絵文字

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