もぐもぐ教室*舌を正しい位置に!

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士・口栄士の葛島です。
日中は少し暖かい日も出てきましたが、まだまだ朝晩は厳しい寒さが続いていますね。ウイルス対策も忘れずに、規則正しい生活を心掛けましょう。

さて、先日もぐもぐ教室『口呼吸を防ぐ!鼻呼吸トレーニングコース』を開催させて頂きました(*^ω^*) 

ご好評により、4組の親子さんが参加して下さり、とても賑やかで楽しい教室となりましたよ(〃´-`〃)♡




このコースでは、赤ちゃんのうちからできる、口呼吸予防法や鼻呼吸トレーニングについてご紹介しています。

口呼吸が習慣化されると、呼吸を口でしようとすることで、舌の位置が自然と下がってしまいます。
すると次第に口元や舌の筋力が緩み、お口ポカンや舌がダラーン下がっていることが当たり前になってしまうのです。

口呼吸をするだけで、歯並びが悪くなったり、だらしない顔つきになるなど、様々なことに影響してしまうのですね。

では、ここでみなさんに質問です!
普段「舌の先」はどこについていますか?

本来、舌は正しい位置スポットについている状態が理想です。

ですので、歯の間から舌が見えている子は要注意!
すでに、舌が常に下がったままになっている可能性があります!

そのままでは…
舌足らずな喋り方になる
食べ物が上手く飲み込めない
歯並びが悪くなる
など、将来的に問題が起きてしまうかもしまれません。

まずは、赤ちゃんのうちから
母乳をしっかりと飲ませて口の筋力をつけさせる
ミルクの場合は吸って飲む哺乳瓶は避ける
ビーンスタークの哺乳瓶がオススメ
離乳食は早い段階から始めすぎず、柔らかい物ばかりにしない
鼻水や鼻詰まりは長引く前に耳鼻科を受診する

日々成長していく赤ちゃんのためにも、口呼吸にしないように、今から気を付けていきましょう。

今週、教室後に来院されたお母さんから「教室に参加して、頑張って母乳で育てて本当に良かったな〜と思いました!栄養面だけでなく、歯並びにも良いと知れたので、2人目も産まれたら母乳で頑張ります!」と言っていただけました(*´ω`*)♪

これからも多くのお母さんのお力になれるように、たくさんの情報を発信していきたいと思います!

次回開催予定のベーシックコースでも、鼻呼吸を促す抱っこの仕方や抱っこ紐の使い方、呼吸とハイハイの関係などについてお話しています。

※3月はご好評により、満員となりました<(_ _)>

日程調整できる場合もありますので、ご興味のある方は、お気軽にお尋ねください(*^^*)

もぐもぐ教室は、毎月第3金曜日の10:30〜を基本として、開催しています。
ただし、診療の都合で変更する場合がありますので、ご了承ください<(_ _)>

ご予約・お問い合わせは、お電話又は応募フォームよりお待ちしております(*^ω^*)♪










この記事を書いた人

すぎもと歯科・口育士

すぎもと歯科 口育士です。赤ちゃん・お子様に正しいお口の育て方を身に着けていただくための情報提供を行っています。