もぐもぐ教室:正しい抱っこと赤ちゃん主導の離乳食

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士・口栄士の葛島です。

春の陽気が気持ち良い季節となりましたね♪
新年度が始まり、皆さんも少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか(*^^*)
新生活で疲れやすい時こそ、規則正しい生活を心掛け、体調管理に気を配りましょう。

さて、今月の『も教室』はご好評により
10日に【ベーシックコース】
17日に【赤ちゃん主導の離乳食・BLWコース】を開催いたしました(*^ω^*)

ベーシックコースではむし歯予防に関することの他に、正しい抱っこ紐の使い方などもお伝えしています。

なぜなら、8割ぐらいのお母さんが間違った抱っこ紐の使い方をしていると言われているからです…

大事なのはしっかりとウエストで締め、赤ちゃんのお尻の位置がお母さんのおへそよりも高くなるようにすることです!
お母さんと赤ちゃんが密着し、赤ちゃんの足はM字になるようにしましょう。

ウエストの位置が低かったり、密着度が低いと、赤ちゃんはぶら下がるような形となり、頭が仰け反るため、お口ポカンを引き起こしやすくなってしまいます。

正しく抱っこ紐を使用し、赤ちゃんにもお母さんの身体にも負担がかからないようにしたいですね。

今回参加して下さった2ヶ月の男の子のお母さんも、早速お使いの抱っこ紐をしっかりと調整して帰られたので、良かったです(^^)


■赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースでは、赤ちゃんが自分で食べるペースや量、順番を決めて食べる赤ちゃん主導の離乳食「BLW」の方法をお伝えしています。

参加して下さった6ヶ月の男の子の親子さんは、既に離乳食を始めてみえました。

よくお母さんから、従来の離乳食の途中からBLWに切り替えることはできますか?という質問を頂きます。

従来法(スプーンで離乳食を与える方法)とBLWを並行して行うことは正直難しいです。

ただ、スプーン食べからいきなり全てを固形食に変えるのではなく、まずは手づかみできるものと、ペースト状のものを両方用意して、スプーンにのせてあげます。
そして赤ちゃんが自ら選んで食べ進めることから始めるという方法もあります。

BLWの本質は《固形食を手づかみで食べること》ではなく、《赤ちゃんの意思を尊重して、赤ちゃん主導で食べること》です。

途中から切り替えるときも、考え方は同じなので、まずは赤ちゃん主導で食事を進める事を意識しましょう。
そうすれば自然とBLWに切り替わっていきますよ(*´∀`)

もぐもぐ教室は、毎月第3金曜日の10:30〜を基本として、開催しています。
ただし、診療の都合で変更する場合がありますので、ご了承ください<(_ _)>

★5月は
22日に『口呼吸を防ぐ!鼻呼吸トレーニングコース』、
29日に『ベーシックコース』   
を開催予定です☆

定員間近ですので、ご興味のある方はお早めにお尋ねください(〃´-`〃)♡
ご予約・お問い合わせは、お電話又は応募フォームよりお待ちしております(*^ω^*)♪

この記事を書いた人

すぎもと歯科・口育士

すぎもと歯科 口育士です。赤ちゃん・お子様に正しいお口の育て方を身に着けていただくための情報提供を行っています。