イタイ!口内炎ができたらどうすれば?

こんにちは、
江南市すぎもと歯科です!
5月にはニュージーランドのキウイが旬を迎えます。
実は国内で流通しているキウイのほとんどはニュージーランド産。

この時期のキウイは甘さと酸味のバランスが良く、ジューシーなのが特徴です。

ところが、そんなキウイも
口内炎ができてしまうと酸味を強く感じてしまい、
旬の味覚を楽しむ事ができません


では、その口内炎は、なぜできるのでしょうか?

口内炎の原因とは?
口内炎にはいくつかの原因がありますが、なかでも一番身近なのが
粘膜が白くえぐれたような状態になる
「アフタ性口内炎」です

主な原因には
①機械的刺激
口の中を噛む、矯正器具が当たるなど
②免疫低下
睡眠不足やストレスなど
③栄養不足
偏った食生活など
 があげられますが、実はまだはっきりとした原因は、まだ解明されてません。

口内炎ができたらどうすれば・・・?
炎症を悪化させないためには
とにかく口の中を清潔にすることが一番。
歯みがき・うがいをしっかりすることや、充分な睡眠をとり、
バランスよく栄養補給して、免疫力を高めることが大切です!

これはNG!やってはいけないのは?

歯みがきは有効ですが、患部をゴシゴシするのはNGです。
マウスウォッシュやキムチ、タバスコなども刺激が強すぎるので避けましょう!

また、「はちみつを塗る」などの
民間療法も有りますが、医学的根拠のないものばかりです。

痛みが激しい場合やなかなか治らない場合は歯科医院を受診する方が早く治ります。
特に2週間以上続いたり、患部が広がったりしている際には

口腔がんなど、
別の疾患の可能性もありますので、我慢せずに必ずご来院ください。

この記事を書いた人

すぎもと歯科・歯科衛生士

愛知県江南市・すぎもと歯科で働く歯科衛生士・スタッフが交代でブログを執筆しています。歯やお口の健康に役立つ情報や、子育て中の保護者の方を応援する記事を発信していますので、ぜひご覧ください!