歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

11月22日いい夫婦の日💗仲良く健康に・・

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。
1122日は『いい夫婦の日ですね(*^ω^*)
今年もすぎもと歯科では、22日まで検診にお越し頂いているご夫婦にプレゼントをお渡ししています。

毎年この時期は、照れながらも嬉しそうにプレゼントを受け取って下さる仲睦まじいご夫婦の様子を見ることができて、こちらも幸せな気持ちになります(*^^*)

いつも一緒に来院されるご夫婦、それぞれの都合の良い時間に別々でみえるご夫婦、通い方は様々ですが、定期検診にご夫婦で…ご家族で…来院されることはとても素晴らしいことです。

お口の中の細菌は、唾液によって人から人へと感染していきます。

食事の際の食器や箸の使い回し、回し飲み、歯ブラシの接触、洗面所のコップの共有など、様々なケースで感染する可能性があるのです。

多くの時間を共に過ごす、ご夫婦やご家族のお口の中が健康であることは、こういった細菌の感染リスクを減らすことにも繋がります。
まさにお口は健康の入り口でもあるのです!

全身のありとあらゆる病気が、歯周病菌と関連していることが分かっています。
すぎもと歯科では、顕微鏡による歯周病菌のチェックや、唾液検査も行えますので、気になる方は気軽にお尋ね下さいね。

これからも、ご夫婦で…ご家族で…皆さまに健康に過ごしていただくために、精一杯のサポートをさせていただきますご来院を、スタッフ一同お待ちしております。

定期検診をうけるメリット!

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の戸谷です。

5月も中旬にさしかかり、学校での歯科健診の結果を報告してくれるお子さん達が増えてきました。
学生の間は学校で歯科受診を促してくれますが、大人になってからはそういった機会もなく、歯科検診から遠ざかっている方もみえるのではないでしょうか…。
しかし、久しぶりに行ってみるという程度の方と、定期的にみえている方との間には おおいに差があることがわかってきています。

定期検診を受けるメリット

むし歯や歯周病を早期発見&未然に防げる
むし歯は初期のうちは痛くなく、自分でも気づきません。
早期にむし歯を発見することで、痛みに苦しむ前に治療をうけることができます。
歯周病にいたっても、痛みを感じることなく進行していき、痛みを感じるときには、すでに・・・ということも珍しくありません。
定期的な予防治療を行うことでむし歯や歯周病などで痛い思いをしたり、歯を失ったりするリスクを抑えられるのです。

健康な歯を長く維持し続けられる
歯は有限なので一度失った歯は、取り戻すことはできません。
また、むし歯治療で歯を削ることは歯の寿命を縮めます。
修復して歯としての機能を取り戻すことはできますが、歯そのものを復活させるのは不可能です。
歯を失えば失うほど食べられるものが減り、食事の楽しみは半減します。
食事の楽しみはQOL(生活の質)において非常に重要な要素であることは言うまでもありません。
できる限り天然の歯を残すためには、健康な歯を維持し続けることが大切なのです。

4月4日*歯周病予防デー ☆フロスを使おう!

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

本日日は、周病防デー』です!!
現在、日本では20代で約7割、30〜50代で約8割、60代以上だと約9割が歯周病だと言われています。

歯を失う原因の第1位となっている歯周病…

いつまでも自分の歯で美味しく食べるためにも、歯医者でもプロケアはもちろん、お家でのセルフケアで、しっかり予防することが大切となります。

まず、歯周病を予防するためには、原因となる歯垢(プラーク)中の細菌を取り除くことが重要です。

ここで、皆さん!!歯ブラシだけのお手入れでは、全体の6割程度の歯の汚れしか落とすことができないことを知っていますか??

セルフケアの中に、歯ブラシにプラスして、フロスや歯間ブラシを使うことで、かなりの汚れを取り除くことができます!!

そこで今年も、指に巻くタイプの[フロスの使い方]をおさらいしていきます。 フロスを40〜50㎝くらい(指先から肘くらいまで)取り出し、切ります。 大体10〜15㎝くらいになるまで、左右の中指に緩めに巻きつけます。(この時、片方の指に多めに巻きましょう。) 人差し指(前歯に通す時は親指と人差し指)でフロスを1〜1.5センチくらい張ります。

小刻みにゆっくりジグザグ動かして歯と歯の間に通していき、歯ぐきの中まで優しく入れ込みます。
*この時、フロスが歯面に沿って「くの字」になるように軽く引っ張りながら、2〜3回程上下に動かして、しっかり汚れを擦り取りましょう。

使った部分は、巻きの少ない指に巻き、巻きの多い指から未使用分を外して清潔な部分を順に使います。 実際使ってみると、初めての方は難しく感じるかもしれません。

〇せっかく買っても難しくて使えなさそう…
〇買っても使えなかったら、もったいない…

そんな方におすすめなフロスを今日はご紹介します!!
すぎもと歯科では、歯周病予防デーのイベント中、お試し用のフロスとして、持ち運びにも便利なかわいいフロスを35円で販売しています!

この機会にぜひ、使ってみて下さいね!! 使い方が分からない方はお気軽に歯科衛生士にお尋ね下さい(*´∀`)

メインテナンスのレベルアップを目指して!

皆さんこんちには。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の中嶋です。
気温もどんどん上がってきて、夏が近づいてきている感じがしますね!
室内にいれば安心!ではなく、室内でも熱中症には注意が必要です。こまめに水分補給をしましょう!

さて、先日すぎもと歯科の歯科衛生士スタッフで、Webセミナーを受講しました。
効率が良くて、かつ患者の皆さまにも満足して頂けるメインテナンスを提供する為にはどうしたら良いかということを学びました。
 
コロナ禍の今、歯医者は不要不急の外出なのか、迷われた方も大勢いらっしゃると思います。
歯科の場合、間隔が空きすぎると治療が上手くいかなくなってしまうケースがあり、中断してしまうことでその歯を助けられなくなってしまうこともあります。
 
私たちがしっかりと初診時、そして毎回の治療時に、治療がどこまで終わっていてこれからどんな治療が必要なのかということをわかりやすくお伝えすることで、皆さまの迷いを軽減させることができるというお話がありました。
お口の健康は体の健康に直結していますので、治療が終了していても安心はできません。
メインテナンスを先延ばしにされている方も、間隔が空きすぎてしまうとお口の中の細菌が悪さをし始めます。
ご自身でのお手入れも頑張って頂いていることと思いますが、歯ブラシの届く場所には限界があります。
健康な体で今後の新型コロナ第2波、第3波に備える為にも、ぜひまたお掃除にお越しくださいね。
 
そして、技術面においてのお話も聞くことができました。
お掃除中に痛みが出ないことはもちろん、お掃除が終わってから歯がしみる、痛い、なんてことにならないよう、器具を当てる角度についても学びました。
 
当院で取り扱っている器材も多く紹介されたので、今後も良い器材を最大限に活かせるようスキルアップに励んでいきます!
今後もわかりやすい説明、痛みの無いメインテナンスができるよう努めてまいります。
 
そして当院では感染対策として普段から、お一人毎使用した器具・器械は滅菌処理を徹底して行っております。
さらに新型コロナ予防としてプラスαでの対策を徹底しておりますので、安心してご来院くださいね

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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