託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

乳歯の働きと離乳食

こんにちは、江南市すぎもと歯科・管理栄養士の道家です。
蒸し暑い日が続いていますね、食中毒の発生しやすい時期です。
手洗いなどはもちろん、食材の管理にも気をつけて過ごしましょう。

さて、赤ちゃんも生後6ヶ月頃になると、かわいい歯が顔を出し始めます。笑顔がいっそう愛らしくなる時期ですね。

乳歯も生えてくる順番があります。
*生後6~8ヶ月 A下の前歯(2本)
*生後9~10ヶ月 A上の前歯(2本)
*生後11ヶ月~1歳頃 
     B 上下の歯が2本ずつ増え8本に
*1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 
     D 奥歯 (第一乳臼歯)
*1歳9ヶ月~2歳頃 C 犬歯
*2歳6ヶ月頃 E 奥歯(第二乳臼歯)

個人差もありますが、赤ちゃんの歯は一般に6~8ヶ月頃 下の前歯から生え始め、奥歯が生えるにしたがって徐々に噛む機能も発達していきます。
「切歯」・・前歯で、食べ物をかじり 切りとります。
臼歯
・・臼(うす)の形をした奥歯で穀類をすりつぶします。
「犬歯」・・糸切り歯、動物の牙にあたり肉をちぎります。
というように、1本1本の歯にはそれぞれの役割りがあります。

ポイントは「○ヶ月になったからこんな食べ物を与える」のではなく「この歯が生えてきたからこんな食べ物を与える」という食事方法です。
子どもが食べきれる量と歯の生え方をよく観察しながら「歯の成長に合わせた食材選び」をする必要があります。
噛み切れなかったり口内に残るものは嫌がり、好き嫌いの原因になってしまうこともありますので注意しましょう。

離乳期から幼児期前期の子どもが苦手な食材をあげてみました》
・ぺらぺらしたもの・・・ レタス、わかめ
・皮が口に残るもの・・・ 豆、トマト
・かたすぎるもの・・・かたまり肉
・弾力のあるもの・・・こんにゃく、かまぼこ、きのこ
・口の中でまとまらないもの・・・ブロッコリー、ひき肉
・唾液を吸うもの・・・パン、ゆで卵、さつまいも
・においの強いもの・・・にら、しいたけ
・誤飲しやすいもの・・・こんにゃくゼリー、もち

こうしたものは歯の成長に合わせながら、徐々に取り入れていくようにするといいですね。
幼児期の食事は一緒に食べる大人の食生活によって大きく変わります。

この時期は規則正しい食生活リズム、栄養バランス、食後の歯磨きを含めた生活習慣を、一番近い存在である親や家族がお手本となり、子どもに「食の興味」を五感で体験させてあげましょう!

 

 

6月の「母親教室」から

皆さんこんにちは
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士・ベビーセラピストの杉本です。
蒸し暑い日が続き、各地で雨の被害が伝えられ心配です(ノД`)・゜

6月の母親教室「もぐもぐ教室」を28日行いました。
今回は、初めて妊婦さんもご参加くださいました♪
お二人目のお子さんですが、おねえちゃんはもう8歳・・『初めての時は何もわからず夢中で子育てをしてきたが、今度は少しでも知識を得て子育てもしていきたいなと思って参加しました。』とおっしゃって下さいました。
おねえちゃんも赤ちゃんの誕生を楽しみにされているとのこと、さぞや小さいママとなってはりきってお世話をしてくれることでしょうねo(^o^)o
年が離れると、お母さんは久しぶりでまた一から・・・という思いがあり大変な部分もありますが、上のお子さんにとっては良いことがたくさんあると思います。
何よりも、自分もこんなふうに家族に迎えられ、愛されてきたんだということを実感できるのではないでしょうか。

さてさて、赤ちゃんの時からの抱っこの仕方・おんぶの仕方・授乳の仕方などによって、お口ポカンで口呼吸になるお子さんが増えてきていること、そのために「もぐもぐ教室」を開催していることなどをお伝えしたところ、そのおねえちゃんが〈お口ポカン〉になっているとのお話になりました
さらに他のお母さんも、一緒に来ていただいていた上のお子さんに同じ状態があるなど、6割のお子さんに見られると言われる「口呼吸」ですが、その多さを再認識する結果となりました。
正直、小学校も高学年になると治すのが難しくなってきますが、小さいうちでしたら来院され治療を始めて3ヶ月ですっかり改善したお子さんも出てきています
顔つきが変わり、本当に同じお子さんかと見間違うほどでした。

今年の「カムカムクラブ夏祭り」での、衛生士のお話でも 《 口呼吸をしてませんか? 》のタイトルで、子どもたちに分かりやすく口呼吸がなぜいけないか!〉について、話させていただきますが、大事なのはやはり予防することです!

もぐもぐ教室では、妊婦さんのご参加もお待ちしています、
7月は19日(金)10:30からです(8月はお休みです)
どうぞお気軽にご参加下さいね。楽しく、健康で元気な子育てをしていただけたらと願っています。

6月☂の託児ルームから

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
梅雨に入りジメジメとした日が続いていますね。
梅雨の蒸し暑さに負けないように元気に過ごしたいと思います。
さて梅雨空もなんのその、今月も元気な声が聞こえる託児ルームのご紹介をさせていただきたいと思います。
Hくん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日も元気いっぱいでした。ボール落としやおままごと、トミカ、アンパンマンの指人形と色々な物で遊びました。
最後はマグネットを容器に入れて保育士とタッチをするのが楽しくて急いで入れてタッチしにくるHくんがとっても可愛かったです。
Mちゃん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日も穏やかに過ごすことができました。おままごとがとても楽しそうでした。
包丁を持って野菜や果物を切ろうとしましたが上手くいかなかったので、保育士が手を添えて一緒にやると上手く切れて嬉しそうでした。
それからは自分一人で何度も何度も切っていました。
Aくん・1歳 かさ デコメ絵文字
今日は別れ際ちょっと不安そうな顔でしたが、トミカを持って行ってあげると嬉しそうにお部屋に入ってきてくれました。
今日も大好きなトミカをずっと触ったり、走らせたりして遊びました。
もうどこのドアが開いたり動くかを知っていて慣れた様子でした。
Oちゃん.10ヶ月 かさ デコメ絵文字
今日もご機嫌で過ごすことができました。一人でお座りして、ベビージムを上手に回したり押したりと音が出るたびにニコニコしていました。ボール落としもお気に入りでボールを2つ持って交互に入れて楽しそうでした。
もうつかまり立ちをしようとする姿が見られ、次回会えるのが楽しみです。
Nちゃん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日もニコニコで嬉しそうにお部屋に入ってきてくれました。大好きなアンパンマンの指人形を両手いっぱいにはめて喜んでいました。はなちゃんのお着替えもスムーズにできてびっくりです。今日ははなちゃんにおもちゃのご飯を食べさせたりお茶も飲ませてあげました。
☆七夕☆ デコメ絵文字6月17日からは七夕イベントも開催いたしますので皆様のご来院をお待ち致しております。

5月の「もぐもぐ教室」☆

こんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士,ベビーセラピストの杉本です赤ちゃん デコメ絵文字
4月に初めての母親教室を開催させていただいてから早1ヶ月、今日は第2回目の母親教室「も教室赤ちゃん デコメ絵文字の開催日でした。
今日は、生後2ヶ月・5ヶ月そして10ヶ月のお子さん2名とお兄ちゃんの5名のお子さんがママと一緒に来てくださいました。 
離乳食中のお子さんのお母さんは、やはり離乳食に関するお話にびっくりした様子で、どのように何から食べさせるのがいいか・・等のご質問が寄せられました。
また、暑くなるこれからの季節に向かい、砂糖いっぱいのジュースやスポーツ飲料についてのお話そして近年多くなっています『酸蝕歯歯/汗 デコメ絵文字についてのお話などは、興味深く聞いてくださったようでした。
特に毎日みかんみかん デコメ絵文字をたくさん食べる習慣のあったお子さんの酸蝕歯についてお話したところ、同じように「毎日デコポンを2・3個食べているのですが、大丈夫ですか?」という質問をいただきました。
おじいちゃんが作ってらっしゃるそうで、かわいい孫のためにと持ってきてくださるのだそうです。羨ましいお話ですね。
ですが、やはり歯にはダメージがあります、表のようにフルーツはHP3~4という低さです。特に永久歯に比べて乳歯はエナメル質がうすいということもあり心配です。
量・回数を少し減らす事とともに、食べ終わった後すぐの歯磨きは避ける等の注意事項をお話させていただきました。
虫歯の原因は、甘いものだけではありません。皆さんも冷たい飲み物が美味しくなる時期に向かって、お気をつけ下さい。
まだ5月だというのに暑い毎日で、水分補給が必要な状態ですが麦茶にしていただくのがおすすめです!
次回のもぐもぐ教室は、6月28日(金)10:30からです。7月19日(金)です。
まだ、受付中ですのでお待ち致しております。お電話又は応募フォームからどうぞ!

1~2歳の食育と虫歯予防

みなさん、こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。
「ライフステージ別の食育」今回は、1~2歳の食育についてお話します。
幼児期前半は、乳歯が生えてきて、離乳食から固形食に移り変わっていく時期です。いろいろな食材に出会い、家族とともに食卓を囲むことで、料理を「おいしい」と感じ、食べることの「楽しさ」を体験し、子ども自身が食に対する興味を持てる時期です。

そして、子ども達の「食べる力」を育てていく大切な時期でもあります。
幼児期に食体験が少ないと、野菜嫌いや偏食、味覚の発達に影響がでる場合もあるからです。

では、どんなことに気をつけていったらいいのでしょうか。
幼児期は「睡眠・食事・遊び」などの活動にメリハリが出てくるため、まずは食事のリズムの基礎を作ることが大事です。
「おなかがすいた」という感覚を持つためには、十分に遊び、食事を規則的にとることのできる生活環境が必要です。
食べる量はその日の活動量によっても違ってくるので、十分に遊ぶなど充実した生活を過ごし、用意された食事の中から、子ども自身が食べる量を加減して食べてみることで、ちょうどいい量がわかってます。
一番問題なのは、あまり食べないからといってだらだらと食事時間を延ばし、何回にも分けて食事を与えたりすることです。「だらだら食べ」はむし歯の大きな原因になります!

この時期のお口の中はというと、1歳6ヶ月くらいから第一臼歯という奥歯が生えてきます。
そして、この時期から虫歯になりやすい時期=つまり虫歯菌(ミュータンス菌)が移りやすい時期が始まります。
「感染の窓」といわれる、1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の期間です。
この時期に虫歯菌が移らなければ、虫歯には非常になりにくいと言われています。

奥歯が生えてきて、いろいろなものが食べられるようになってきます。上に兄弟がいる子は特に、甘いものも早く覚えてしまいがちですが、虫歯菌のエサは糖分です。
糖分には依存性があり、食べ始めるとどんどん欲しくなり習慣化してしまいます。
体の健康のためにも、甘いものはできるだけ覚えさせないことが、虫歯から大切な歯を守るためには大事なことです。
歯みがきはますます重要になってきます。仕上げ磨きを1日2回(寝る前は必ず!)は行うよう心掛けて下さい。

1歳半を過ぎると気をつかうことがグンと増えますね。
でも、この時期を頑張れるかどうかが、虫歯ゼロのお口への分かれ道となります。
検診にもどうぞお連れください!

 

 

5月の託児ルームから

こんにちは 江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
「子どもの日」「母の日」楽しいイベントの続いた5月も下旬に入り、晴れ渡った空に新緑の青葉。すがすがしさを感じる季節になりました5月 デコメ絵文字
外遊びやお散歩が気持ちいい時期です、暑い夏が来る前にたくさん楽しみましょうね。
それでは今月の託児ルームの様子を紹介させて頂きますね。
母の日 デコメ絵文字Kちゃん 9ヶ月
三回目のお預かりで慣れてきて、今日も穏やかに過ごすことができました。はじめはボール落としを楽しそうに遊びました。その後は大好きなチェーンを持って、くるくるまわしていました。一緒に保育士もまわすとニコニコっと笑ってくれました。
こいのぼり デコメ絵文字Aくん 1歳4ヶ月
今日も元気いっぱい過ごせました。今、新幹線がブームのようで『はやぶさ』を見つけて大興奮でした。こまちとはやぶさを両手に持って線路の上を上手に走らせていました。電車の絵本も紹介すると嬉しそうに指を示していました。
カーネーション☆母の日 デコメ絵文字Mちゃん 1歳9ヶ月
別れ際、お母さんに隠れていましたが、大好きなアンパンマンの指人形を見せると嬉しそうに入ってきてくれました。指人形を指にはめたり、並べたりととっても楽しそうでした。アンパンマンの曲が流れてくると体を揺らしてとても可愛かったです。
こいのぼり デコメ絵文字Mくん 2歳10ヶ月
お部屋に入ってくると、トミカくるま デコメ絵文字に一直線でした。工事車両がお気に入りでブルドーザーやパワーショベルを集めてニコニコしていました。一つ一つどこが動くかをチェックしている姿は真剣でした。その後は坂を走らせて根気よく遊べました。
こいのぼり デコメ絵文字Kくん 4歳10ヶ月
久しぶりに来てくれました。大好きなトーマスで遊ぶかと思いきやボール落としを何度も何度もやって遊びました。すると、ボール落としのふたを取って『こうなってるからまわっていくんだ!』と保育士に熱心に説明してくれました。

4人に1人が歯磨き中に!!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。令和時代がスタートし、清々しい気持ちで一杯です。どんな時代が待っているんでしょうね

さて今日は赤ちゃんの歯が生え始めたら用意してあげたい、子供用歯ブラシを紹介します 

小さいうちから自分で歯ブラシを持ち 口の中に入れることは、歯ブラシへの抵抗感をなくし歯磨きの習慣づけをおこなうのにとても良いことです。

小さなお子さんの歯ブラシを選ぶポイントは、歯ブラシヘッドは年齢・口腔内の大きさに合わせる、そしてしっかりと握れる太めの持ち手のもの、さらに安全性も備わった歯ブラシを選ぶのも大事なポイントです!

しかし、子どもの歯ブラシ事故は意外と多いようなので注意が必要です。
歯ブラシ事故が最も多い年齢は1歳で、2歳・3歳と続きます。

つかまり立ちヨチヨチ歩きなど、ちょうどお子さんが自分で歩き始める頃です。
お子さんは転倒時に手が先に出ないため、歯ブラシが喉に刺さってしまうのです。歯ブラシ事故の要因は、約60%が転倒で、ひとや物にぶつかったり、転落するケースも報告されています。

過去には子どもの歯ブラシ事故で、入院を余儀なくされたケースやさらに重篤なことになってしまった症例もあるとのことです

すぎもと歯科では、歯ブラシのネックが曲がる「安全歯ブラシ」や、持ち手が輪になった「工夫された歯ブラシ」などを取り扱っています。
先日の「もぐもぐ教室」でも、お母さん方に紹介させていただきました。
これらの歯ブラシは歯磨き中の転倒など、万が一の時は ヘッド部分が曲がって口腔内への負担を軽減したり、口腔内に深く入らないようになっています。

歯ブラシ事故を予防するためには、
歯ブラシをくわえたまま歩き回ったり、走ったりさせないようにする

歯磨き中に兄弟などとじゃれあったり、ケンカしたりしないようにさせる

椅子や台の上など、不安定な場所での歯磨きはやめさせる
といったことに気をつけることが必要です。

お子さんが歯ブラシを持っている間は、子供から絶対に目を離さない!という事が大切ですネ

今後もお子さんの安全にも気を配りながら、楽しく仕上げ磨きをしてあげて下さいね。
母親教室『もぐもぐ教室』でもお待ちしています。お子さんと一緒にお気軽にご参加ください

 

 

母親教室『もぐもぐ教室』

こんにちは 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士.ベビーセラピストの杉本です哺乳瓶 デコメ絵文字
4月26日(金曜日)の母親教室
 『もぐもぐ教室赤ちゃん デコメ絵文字を行いました。

1組の親子さんが体調不良で欠席となり、4組の親子さんに参加いただいての教室でした。
お子さんたちが皆んな とってもお利口さんに お母さんとのお話の間 遊んでくれていたので、ありがたかったですヽ(*´∀`)ノ
どうして赤ちゃん対象に『もぐもぐ教室』を行うことになったかのお話から始めさせていただきましたが、お母さんたちも興味深げに聞いて下さったようで嬉しかったです赤ちゃん デコメ絵文字
お母さん方にお伝えしたいことは、たくさんあり、限られた時間の中で どこまでお話するか?が やはり課題です。
次回 また次の内容での教室を楽しみにして下さっている方もいらっしゃいましたので、今後も年齢に応じた内容でお伝え出来るよう 準備をしていきたいと思います。
今後についてのご要望・ご意見などありましたら、お待ち致しておりますのでお寄せください。
次回は5月24日(金)10:30~です。申込受付中です。
お電話もしくは応募フォームもありますのでご利用下さい。

 

 

4月の託児ルームから✿

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
初夏を思わせるような陽気になり、スギ花粉も落ち着いてきた所で、外に出かけるのが楽しみになりました。
子供たちも暖かくなり、薄着で元気よく動き回っています
そんな元気な託児ルームの様子を紹介します
Tくん・2歳
今日もニコニコで過ごすことができました。トミカを1台1台丁寧に並べたり、駐車場に向きをそろえて入れたりと楽しそうでした。飛行機も好きで、ビューンビューンと飛ばしていました。言葉もたくさん出て会話もはずみました。
Yくん・6か月
6か月でお兄ちゃんと一緒にお預かりでした。終始ニコニコして「いないいないばあ」をすると声をあげて笑ってくれました。タオルケットをお腹にかけていましたが、両足をバタバタさせ落ちてしまい、またかけるとバタバタさせてそれを楽しんでいる様子でした。
Kちゃん・8か月
初めてのお預かりでしたが、とっても穏やかに過ごすことができました。始めは保育士の膝の上でボール落としをして遊んでいましたが、慣れてくると自分でチェーンを取りに行きました。チェーンを手に取ると嬉しそうに笑ってくれました。
Mちゃん・1歳7ヵ月
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。ボールを落としたり、おままごとをしたりと楽しく遊ぶことができました。おままごとでは、しまじろうの人形にお皿に乗せたかぼちゃを持ってきてあげたりと優しいMちゃんでした。
Hちゃん・11ヵ月
はいはいをするようになって移動も早くなりました。つかまり立ちもして棚の本やおもちゃを1つずつ手に取って離すことが楽しいようでした。音の鳴るおもちゃも好きで体を揺らしてご機嫌でした。

また来月も にぎやかな託児ルームの様子をご紹介させて頂きます。

赤ちゃん歯科・離乳食はいつから

皆さん こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。
日中は春というより初夏を思わせるような陽気になりましたね。

すぎもと歯科では「赤ちゃん歯科・もぐもぐくらぶ」に向けて、いろんな取り組みが始まっています。
今回は「離乳期」の食育についてお話させていただきます。

「離乳」とは、乳汁だけで育ってきた赤ちゃんに様々な食事を与え、だんだんにその固さや量、種類を増やして、幼児食へと移行させる過程をいいます。
赤ちゃんは少しずつ食べ物に親しみながら「口にとりこむ」「噛む」「飲み込む」など食べることを学んでいきます。

この時期の食習慣が、将来のこども達の身体と心の成長発達に大きな影響を及ぼすと言われており、離乳食の開始で口唇やあごの発育にともなって噛む能力が発達していくので「口腔機能の発達を育む食べ方」を知ることが重要になってきます。

そのためには、赤ちゃんに十分栄養を分解できる能力が備わってから離乳食を開始することが大切です。生まれたばかりの赤ちゃんは、腸の消化能力や内臓も未完成な状態のため、まだ大人と同じ食べ物を「消化」することができません。
消化能力がまだ未完成な6ヶ月以下の赤ちゃんに、早くからおっぱいやミルク以外の食物をあげてしまうことは、アレルギーの原因をつくる可能性がある!ということです。

そういった理由からも、離乳食の開始時期については育児書に書かれている5~6ヶ月から・・というのはまだ早く7ヶ月までは待つべきだと考えられています!
 「母親教室」などで詳しくお話させていただきますが、赤ちゃんによって成長のスピードは違います。決して焦ることはありませんので、ゆっくり進めていきましょう!

1歳半前後になると歯の本数も増えてきます。
奥歯が生えてくると、ほとんどのものが食べられるようになるので、豊富な素材を使用して大きさ・硬さに変化をつけた、食材の味を生かした薄味の食事を心がけて下さい。

食材が違えば口の動かし方も変わってきます。
いろんな食材を経験することが、赤ちゃんの噛む力を育てていくのです。
手掴みでしっかりとかじらせてください!
将来のきれいな歯並びのために、なんでも食べれる子にすること!それが最も大切なことです!

3月の託児ルームから✿

こんにちは。すぎもと歯科・受付の平野です。
だんだん気温も高くなり、だな。と感じています。
4月から幼稚園や保育園に入園するお友だち、入園おめでとう
春からはお兄さん・お姉さんと一緒に仲よく登園ですね。
でもまた、夏休みには会えるかな?また託児のお部屋にも遊びに来てくださいね(*゚▽゚*)
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきます。
2歳 男の子
今日も元気に『こんにちは!』とお部屋に入ってきてくれました。今日も『トーマス』と喜んで持ってきてくれたので、一緒にプラレール(線路)つなげて走らせました。貨車やコンテナを上手に連結させて遊べました。
1歳 男の子
今日も穏やかに過ごせました。はじめはプルバックの車を『ビュンビュンビューン』と言いながら走らせ、止まったら取りに行ってまた走らせを繰り返しやって遊んでいました。そのあとはお友達がやっていた新幹線を手に取り嬉しそうに眺めていました。
10月 男の子
別れ際、少しメソメソしていましたが『いないいないばぁ』を観ていたら笑顔も見られ落ち着きました。その後はハイハイでボール落としのボールを取りに行き、ボールを入れるとそのまま立ちあがろうとして、とっても元気いっぱい過ごせました。
3歳 女の子
初めてのお預かりでしたが、終始ニコニコで過ごせました。アンパンマンが大好きで、DVDで流れてくるキャラクターを一つ一つ教えてくれました。アンパンマンの指人形を嬉しそうに指にはめて『こんにちは』とおじぎをする姿がとても可愛かったです。
1歳 女の子
初めてのお預かりでしたが、とてもご機嫌で過ごせました。ボール落としを気に入って何度もボールを入れて手を叩いて拍手をしていました。保育士も拍手をするとニコニコっと笑ってくれました。欲しいものがあるとハイハイをして移動して、とても元気いっぱいでした。

ハイハイをたくさんさせよう☆

こんにちは,江南市すぎもと歯科・杉本です。
昨日今日の暖かさは、春が一気に近づいてきた感があります春 デコメ絵文字
お子さんとのお散歩や、外遊びが楽しみに季節になりますね。
さて、親は皆、我が子の成長がよその子と比べてどうなんだろう?。。。などと、早いことは気にならなくても、遅いのは心配だったり気になったりするものです。

では平均的な順番としてはどうかと言うと・・・
首が座る(3ヶ月~5ヶ月)
寝返り(3ヶ月~6ヶ月)
お座り(7ヶ月~8ヶ月)
ずりハイ(8ヶ月~9ヶ月)
ハイハイ(9ヶ月~10ヶ月)
つかまりだち(8ヶ月~10ヶ月)
ひとり歩(10ヶ月~1歳2ヶ月) 
といった感じかとおもいますが、「はえば立て!立てば歩け!の親心」などと言われるように、早く歩く姿を見たい!という気持ち確かにありますね。

しかし最近は「ハイハイ」を出来るだけ長くさせ、しっかり習得させたほうが良い!歩くのはゆっくりで良い!ということが良く言われるようになってきました。
なぜなんでしょうか?赤ちゃんにとって、ハイハイすることはどのような意味があるのでしょうか。

「ハイハイ」の効果とは?
 全身を使うことによって、血行をよくする
 胸の筋肉が発達する
足を蹴って進むので  足の形や歩行能力が発達する
骨格筋を動かすことによって 大脳の働きを強くする
骨格筋の発達により呼吸力がつき 声が出しやすくなる 
首を立てて動くことにより 周りを注意深く見ることができる 
手のひら全体で体を支えることで 手指の動きが滑らかで強くなる

赤ちゃんの時期に「ハイハイ」を十分に習得することは、
【腕力】の発達や【首、体幹、眼、手足 】が 連動して働く「運動強調動作」の発達に重要であることがわかっています。
ずりハイとハイハイの期間が短いと、2・3歳になった時に転びやすくなると言われています。
また、骨格や筋肉の発達が不十分になってしまい、呼吸する・食べ物を噛むなどの健康に成長していくために大切な機能が育たなくなることも分かっています。
しっかりと噛めない子・姿勢が悪い子・口周りの筋力が弱くいつもお口をポカンとあいている子・正しい姿勢で座れない子,立っていられない子・歯並びの悪い子・キレやすい子・腰痛になる・・などなど、数々の悪影響が言われています。

しっかりと「ハイハイ」をさせてから、次のステップへとすすめるよう見守ってあげて下さいネ。
すぎもと歯科「赤ちゃん歯科」では、お子さんの健やかな成長のためにお役に立てるよう取り組んでいきますので、どうぞ何でもお気軽にご相談下さい

   

 

2月の託児ルームから♥2019

こんにちはnoteすぎもと歯科・受付の平野ですconfident 
今年は例年に比べ、暖かい日が続いていますねsunただ、気温差がありますので体調にはくれぐれも気を付けてくださいねshine
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきますhappy01

Kくん 2歳
今日も元気にお部屋に入ってきてくれました。トミカやる!!と教えてくれて、坂道を何度も走らせて遊びました。工事車両の車は一つ一つどこに動くかを確認して『ここが動くよ』と教えてくれました。

Aくん 1歳
今日はボール落としでたくさん遊びました。ボールだけでなく、おままごとのチェーンも入れていっぱいにしました。そして、ふたを開けて全てが出てくるのが楽しかったようで声を出して笑っていました。それを何度も何度も行って遊びました。

Kくん 5か月
今日もお布団の上でニコニコで過ごせました。『いないいないばぁ』をすると大きな声を出して喜んでいました。手足も動かして元気いっぱいでした。『大きな栗の木の下で』の曲に合わせてお顔やお腹を触ってあげると笑って楽しそうでした。

Aちゃん 3歳
今日もニコニコで過ごすことができました。おままごとが大好きで、今日はしまじろうとはなちゃんに、焼きそばとりんごジュースを作ってくれました。はなちゃんにはフォークで焼きそばを食べさせてあげたりして、とってもお世話が上手でした。

Sちゃん 10か月
今日も穏やかにご機嫌で過ごせました。『ハイハイのスピードが速くなって目が離せません』と伺っていて、本当にその通りでプレイジムも上手にまわしたり押したりして音が出せました。

1月の託児ルームから*2019

こんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の荒木ですsign03
新年スタートしてもう3週間になりますね。今年も1日1日を大事にしていきたいですnote
それでは今月の託児ルームの様子をご紹介させて頂きますheart04

正月 デコメ絵文字Kちゃん・11ヵ月
今日は託児ルームに慣れてきたようで、ニコニコで気に入って容器に入れようと頑張っていたのですが、上手に入らなかったので手を添えて一緒にやりました。次には一人で入れられてニコッとしていました。

富士山 お正月 日の出 デコメ絵文字Yくん・1歳
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。トミカ、ままごと、ボール落としなど気になるものを少しずつ触って遊びました。ボール落としでは、ボールがきれいに回っていくと手を叩いて喜んでいました。

梅 お正月 デコメ絵文字Nちゃん・1歳
初めての託児で別れ際は緊張した様子でした。おままごとに誘うとお鍋にチェーンを入れたり、スプーンでかきまぜたりと楽しそうに遊び始めました。アンパンマンも好きで曲が流れてくると立ち上がり体を揺らしていました。帰りには笑顔で手を振ってくれました。

もち/正月 デコメ絵文字Hくん・2歳
今日はずっとトーマスで遊びました。トーマス、パーシー、ゴードンと名前を次々と教えてくれてびっくりしました。連結も上手にやり楽しそうに走らせていました。トーマスの歌も口ずさんだり、トーマス博士のHくんです。

いのしし デコメ絵文字Eくん・3歳
今日は「託児を楽しみにしていました!」とお母さんから伺い、とても嬉しかったです。前半はトミカを走らせたり、駐車場に並べたりして遊びました。後半は野菜や果物を包丁で切ってお皿に乗せて持ってきてくれました。

また来月もご紹介させて頂きますlovely

赤ちゃんのインフルエンザ対策

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
年明けから特にインフルエンザが猛威を奮っているようですね、
託児にお越しのお母さんから
「1歳未満の赤ちゃんは、インフルエンザの予防接種をうけても効果がないと言われましたが・・本当ですか?」
とのお話がありました。
小児科の先生によりますと、
一般的に母乳を与えている赤ちゃんの場合、6か月頃まではある程度の免疫を持っていますが、その時期を過ぎると だんだんと免疫がおちてきてしまいウイルス性感染症(インフルエンザ、ノロ、ロタなど)にかかりやすくなってしまいます。
感染症ですので、保育園などの集団生活をしている赤ちゃんにはその傾向が特に強いようです。
インフルエンザの感染予防と合併症(インフルエンザ脳炎、脳症など)のリスクを防ぐために、生後6か月~1歳未満の赤ちゃんへのインフルエンザワクチン接種は効果があると考えられているそうです。

ではそれ以上の人はインフルエンザの予防接種はどうでしょうか?
予防接種をした人と、してない人のインフルエンザの感染率を比べてみると、予防接種をした人の感染率の方が明らかに低いとのこと。
また、たとえ予防接種をしてインフルエンザに感染してしまったとしても、生命にかかわるような重篤な合併症(インフルエンザ脳炎、インフルエンザ肺炎など)は防ぐことができるそうです。
以上から、特に生後6か月~就学前、そして高齢者(65歳以上)など感染に対する免疫力の比較的低い年齢層の方はインフルエンザの予防接種を受けることがお勧めのようです。

インフルエンザ予防接種はいつ頃するのがいいですか?
通常の年末年始のインフルエンザ流行時期の発症を予防することを考えると、 6か月~13歳未満の方(2回接種)は1回目を10/1~11/15頃、2回目を11/1~12/15頃に、 13歳以上の方(1回接種)は10/1~12/1頃の接種が効果的!
また、受験生など予定のある方は、その日程の3~4週間前までに接種するとよいそうです。
来シーズンには是非参考にして備えて下さい

インフルエンザ予防として 歯科医院から発信できることは「歯磨き・口腔ケア」です!
インフルエンザ対策として「手洗い」「うがいの徹底」や「マスクの着用」などはよく言われることですが、「歯磨き・口腔ケア」が予防効果を高めることは、まだご存知ない方もあるようです。

お口の中の細菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出すため、お口の中を不潔にしているとインフルエンザに感染しやすくなるのです!また、歯周病による炎症もウイルス感染を促進させます!

さらに、インフルエンザウイルスは口腔内雑菌の出す酵素を介して増殖します。

口腔ケアをすることでインフルエンザ発症率を10分の1に減少することがわかっています

インフルエンザ流行の予測が困難になっており、ワクチン不足の問題も深刻化しています。
副作用などの心配もなく・ワクチンや薬剤にたよらない 新たな感染予防および重症化対策に毎日の丁寧な歯磨きを心がけて下さいね。
歯科医院で歯科衛生士によるプロフェッショナルケアも是非受けてくださいね!☆.。.:*・すぎもと歯科でもお待ちしています。

 

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すぎもと歯科

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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午前 9:00~12:00
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土曜日の午後は2:00~4:30

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