託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

4人に1人が歯磨き中に!!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。令和時代がスタートし、清々しい気持ちで一杯です。どんな時代が待っているんでしょうね

さて今日は赤ちゃんの歯が生え始めたら用意してあげたい、子供用歯ブラシを紹介します 

小さいうちから自分で歯ブラシを持ち 口の中に入れることは、歯ブラシへの抵抗感をなくし歯磨きの習慣づけをおこなうのにとても良いことです。

小さなお子さんの歯ブラシを選ぶポイントは、歯ブラシヘッドは年齢・口腔内の大きさに合わせる、そしてしっかりと握れる太めの持ち手のもの、さらに安全性も備わった歯ブラシを選ぶのも大事なポイントです!

しかし、子どもの歯ブラシ事故は意外と多いようなので注意が必要です。
歯ブラシ事故が最も多い年齢は1歳で、2歳・3歳と続きます。

つかまり立ちヨチヨチ歩きなど、ちょうどお子さんが自分で歩き始める頃です。
お子さんは転倒時に手が先に出ないため、歯ブラシが喉に刺さってしまうのです。歯ブラシ事故の要因は、約60%が転倒で、ひとや物にぶつかったり、転落するケースも報告されています。

過去には子どもの歯ブラシ事故で、入院を余儀なくされたケースやさらに重篤なことになってしまった症例もあるとのことです

すぎもと歯科では、歯ブラシのネックが曲がる「安全歯ブラシ」や、持ち手が輪になった「工夫された歯ブラシ」などを取り扱っています。
先日の「もぐもぐ教室」でも、お母さん方に紹介させていただきました。
これらの歯ブラシは歯磨き中の転倒など、万が一の時は ヘッド部分が曲がって口腔内への負担を軽減したり、口腔内に深く入らないようになっています。

歯ブラシ事故を予防するためには、
歯ブラシをくわえたまま歩き回ったり、走ったりさせないようにする

歯磨き中に兄弟などとじゃれあったり、ケンカしたりしないようにさせる

椅子や台の上など、不安定な場所での歯磨きはやめさせる
といったことに気をつけることが必要です。

お子さんが歯ブラシを持っている間は、子供から絶対に目を離さない!という事が大切ですネ

今後もお子さんの安全にも気を配りながら、楽しく仕上げ磨きをしてあげて下さいね。
母親教室『もぐもぐ教室』でもお待ちしています。お子さんと一緒にお気軽にご参加ください

 

 

母親教室『もぐもぐ教室』

こんにちは 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士.ベビーセラピストの杉本です哺乳瓶 デコメ絵文字
4月26日(金曜日)の母親教室
 『もぐもぐ教室赤ちゃん デコメ絵文字を行いました。

1組の親子さんが体調不良で欠席となり、4組の親子さんに参加いただいての教室でした。
お子さんたちが皆んな とってもお利口さんに お母さんとのお話の間 遊んでくれていたので、ありがたかったですヽ(*´∀`)ノ
どうして赤ちゃん対象に『もぐもぐ教室』を行うことになったかのお話から始めさせていただきましたが、お母さんたちも興味深げに聞いて下さったようで嬉しかったです赤ちゃん デコメ絵文字
お母さん方にお伝えしたいことは、たくさんあり、限られた時間の中で どこまでお話するか?が やはり課題です。
次回 また次の内容での教室を楽しみにして下さっている方もいらっしゃいましたので、今後も年齢に応じた内容でお伝え出来るよう 準備をしていきたいと思います。
今後についてのご要望・ご意見などありましたら、お待ち致しておりますのでお寄せください。
次回は5月24日(金)10:30~です。申込受付中です。
お電話もしくは応募フォームもありますのでご利用下さい。

 

 

4月の託児ルームから✿

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
初夏を思わせるような陽気になり、スギ花粉も落ち着いてきた所で、外に出かけるのが楽しみになりました。
子供たちも暖かくなり、薄着で元気よく動き回っています
そんな元気な託児ルームの様子を紹介します
Tくん・2歳
今日もニコニコで過ごすことができました。トミカを1台1台丁寧に並べたり、駐車場に向きをそろえて入れたりと楽しそうでした。飛行機も好きで、ビューンビューンと飛ばしていました。言葉もたくさん出て会話もはずみました。
Yくん・6か月
6か月でお兄ちゃんと一緒にお預かりでした。終始ニコニコして「いないいないばあ」をすると声をあげて笑ってくれました。タオルケットをお腹にかけていましたが、両足をバタバタさせ落ちてしまい、またかけるとバタバタさせてそれを楽しんでいる様子でした。
Kちゃん・8か月
初めてのお預かりでしたが、とっても穏やかに過ごすことができました。始めは保育士の膝の上でボール落としをして遊んでいましたが、慣れてくると自分でチェーンを取りに行きました。チェーンを手に取ると嬉しそうに笑ってくれました。
Mちゃん・1歳7ヵ月
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。ボールを落としたり、おままごとをしたりと楽しく遊ぶことができました。おままごとでは、しまじろうの人形にお皿に乗せたかぼちゃを持ってきてあげたりと優しいMちゃんでした。
Hちゃん・11ヵ月
はいはいをするようになって移動も早くなりました。つかまり立ちもして棚の本やおもちゃを1つずつ手に取って離すことが楽しいようでした。音の鳴るおもちゃも好きで体を揺らしてご機嫌でした。

また来月も にぎやかな託児ルームの様子をご紹介させて頂きます。

赤ちゃん歯科・離乳食はいつから

皆さん こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。
日中は春というより初夏を思わせるような陽気になりましたね。

すぎもと歯科では「赤ちゃん歯科・もぐもぐくらぶ」に向けて、いろんな取り組みが始まっています。
今回は「離乳期」の食育についてお話させていただきます。

「離乳」とは、乳汁だけで育ってきた赤ちゃんに様々な食事を与え、だんだんにその固さや量、種類を増やして、幼児食へと移行させる過程をいいます。
赤ちゃんは少しずつ食べ物に親しみながら「口にとりこむ」「噛む」「飲み込む」など食べることを学んでいきます。

この時期の食習慣が、将来のこども達の身体と心の成長発達に大きな影響を及ぼすと言われており、離乳食の開始で口唇やあごの発育にともなって噛む能力が発達していくので「口腔機能の発達を育む食べ方」を知ることが重要になってきます。

そのためには、赤ちゃんに十分栄養を分解できる能力が備わってから離乳食を開始することが大切です。生まれたばかりの赤ちゃんは、腸の消化能力や内臓も未完成な状態のため、まだ大人と同じ食べ物を「消化」することができません。
消化能力がまだ未完成な6ヶ月以下の赤ちゃんに、早くからおっぱいやミルク以外の食物をあげてしまうことは、アレルギーの原因をつくる可能性がある!ということです。

そういった理由からも、離乳食の開始時期については育児書に書かれている5~6ヶ月から・・というのはまだ早く7ヶ月までは待つべきだと考えられています!
 「母親教室」などで詳しくお話させていただきますが、赤ちゃんによって成長のスピードは違います。決して焦ることはありませんので、ゆっくり進めていきましょう!

1歳半前後になると歯の本数も増えてきます。
奥歯が生えてくると、ほとんどのものが食べられるようになるので、豊富な素材を使用して大きさ・硬さに変化をつけた、食材の味を生かした薄味の食事を心がけて下さい。

食材が違えば口の動かし方も変わってきます。
いろんな食材を経験することが、赤ちゃんの噛む力を育てていくのです。
手掴みでしっかりとかじらせてください!
将来のきれいな歯並びのために、なんでも食べれる子にすること!それが最も大切なことです!

3月の託児ルームから✿

こんにちは。すぎもと歯科・受付の平野です。
だんだん気温も高くなり、だな。と感じています。
4月から幼稚園や保育園に入園するお友だち、入園おめでとう
春からはお兄さん・お姉さんと一緒に仲よく登園ですね。
でもまた、夏休みには会えるかな?また託児のお部屋にも遊びに来てくださいね(*゚▽゚*)
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきます。
2歳 男の子
今日も元気に『こんにちは!』とお部屋に入ってきてくれました。今日も『トーマス』と喜んで持ってきてくれたので、一緒にプラレール(線路)つなげて走らせました。貨車やコンテナを上手に連結させて遊べました。
1歳 男の子
今日も穏やかに過ごせました。はじめはプルバックの車を『ビュンビュンビューン』と言いながら走らせ、止まったら取りに行ってまた走らせを繰り返しやって遊んでいました。そのあとはお友達がやっていた新幹線を手に取り嬉しそうに眺めていました。
10月 男の子
別れ際、少しメソメソしていましたが『いないいないばぁ』を観ていたら笑顔も見られ落ち着きました。その後はハイハイでボール落としのボールを取りに行き、ボールを入れるとそのまま立ちあがろうとして、とっても元気いっぱい過ごせました。
3歳 女の子
初めてのお預かりでしたが、終始ニコニコで過ごせました。アンパンマンが大好きで、DVDで流れてくるキャラクターを一つ一つ教えてくれました。アンパンマンの指人形を嬉しそうに指にはめて『こんにちは』とおじぎをする姿がとても可愛かったです。
1歳 女の子
初めてのお預かりでしたが、とてもご機嫌で過ごせました。ボール落としを気に入って何度もボールを入れて手を叩いて拍手をしていました。保育士も拍手をするとニコニコっと笑ってくれました。欲しいものがあるとハイハイをして移動して、とても元気いっぱいでした。

ハイハイをたくさんさせよう☆

こんにちは,江南市すぎもと歯科・杉本です。
昨日今日の暖かさは、春が一気に近づいてきた感があります春 デコメ絵文字
お子さんとのお散歩や、外遊びが楽しみに季節になりますね。
さて、親は皆、我が子の成長がよその子と比べてどうなんだろう?。。。などと、早いことは気にならなくても、遅いのは心配だったり気になったりするものです。

では平均的な順番としてはどうかと言うと・・・
首が座る(3ヶ月~5ヶ月)
寝返り(3ヶ月~6ヶ月)
お座り(7ヶ月~8ヶ月)
ずりハイ(8ヶ月~9ヶ月)
ハイハイ(9ヶ月~10ヶ月)
つかまりだち(8ヶ月~10ヶ月)
ひとり歩(10ヶ月~1歳2ヶ月) 
といった感じかとおもいますが、「はえば立て!立てば歩け!の親心」などと言われるように、早く歩く姿を見たい!という気持ち確かにありますね。

しかし最近は「ハイハイ」を出来るだけ長くさせ、しっかり習得させたほうが良い!歩くのはゆっくりで良い!ということが良く言われるようになってきました。
なぜなんでしょうか?赤ちゃんにとって、ハイハイすることはどのような意味があるのでしょうか。

「ハイハイ」の効果とは?
 全身を使うことによって、血行をよくする
 胸の筋肉が発達する
足を蹴って進むので  足の形や歩行能力が発達する
骨格筋を動かすことによって 大脳の働きを強くする
骨格筋の発達により呼吸力がつき 声が出しやすくなる 
首を立てて動くことにより 周りを注意深く見ることができる 
手のひら全体で体を支えることで 手指の動きが滑らかで強くなる

赤ちゃんの時期に「ハイハイ」を十分に習得することは、
【腕力】の発達や【首、体幹、眼、手足 】が 連動して働く「運動強調動作」の発達に重要であることがわかっています。
ずりハイとハイハイの期間が短いと、2・3歳になった時に転びやすくなると言われています。
また、骨格や筋肉の発達が不十分になってしまい、呼吸する・食べ物を噛むなどの健康に成長していくために大切な機能が育たなくなることも分かっています。
しっかりと噛めない子・姿勢が悪い子・口周りの筋力が弱くいつもお口をポカンとあいている子・正しい姿勢で座れない子,立っていられない子・歯並びの悪い子・キレやすい子・腰痛になる・・などなど、数々の悪影響が言われています。

しっかりと「ハイハイ」をさせてから、次のステップへとすすめるよう見守ってあげて下さいネ。
すぎもと歯科「赤ちゃん歯科」では、お子さんの健やかな成長のためにお役に立てるよう取り組んでいきますので、どうぞ何でもお気軽にご相談下さい

   

 

2月の託児ルームから♥2019

こんにちはnoteすぎもと歯科・受付の平野ですconfident 
今年は例年に比べ、暖かい日が続いていますねsunただ、気温差がありますので体調にはくれぐれも気を付けてくださいねshine
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきますhappy01

Kくん 2歳
今日も元気にお部屋に入ってきてくれました。トミカやる!!と教えてくれて、坂道を何度も走らせて遊びました。工事車両の車は一つ一つどこに動くかを確認して『ここが動くよ』と教えてくれました。

Aくん 1歳
今日はボール落としでたくさん遊びました。ボールだけでなく、おままごとのチェーンも入れていっぱいにしました。そして、ふたを開けて全てが出てくるのが楽しかったようで声を出して笑っていました。それを何度も何度も行って遊びました。

Kくん 5か月
今日もお布団の上でニコニコで過ごせました。『いないいないばぁ』をすると大きな声を出して喜んでいました。手足も動かして元気いっぱいでした。『大きな栗の木の下で』の曲に合わせてお顔やお腹を触ってあげると笑って楽しそうでした。

Aちゃん 3歳
今日もニコニコで過ごすことができました。おままごとが大好きで、今日はしまじろうとはなちゃんに、焼きそばとりんごジュースを作ってくれました。はなちゃんにはフォークで焼きそばを食べさせてあげたりして、とってもお世話が上手でした。

Sちゃん 10か月
今日も穏やかにご機嫌で過ごせました。『ハイハイのスピードが速くなって目が離せません』と伺っていて、本当にその通りでプレイジムも上手にまわしたり押したりして音が出せました。

1月の託児ルームから*2019

こんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の荒木ですsign03
新年スタートしてもう3週間になりますね。今年も1日1日を大事にしていきたいですnote
それでは今月の託児ルームの様子をご紹介させて頂きますheart04

正月 デコメ絵文字Kちゃん・11ヵ月
今日は託児ルームに慣れてきたようで、ニコニコで気に入って容器に入れようと頑張っていたのですが、上手に入らなかったので手を添えて一緒にやりました。次には一人で入れられてニコッとしていました。

富士山 お正月 日の出 デコメ絵文字Yくん・1歳
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。トミカ、ままごと、ボール落としなど気になるものを少しずつ触って遊びました。ボール落としでは、ボールがきれいに回っていくと手を叩いて喜んでいました。

梅 お正月 デコメ絵文字Nちゃん・1歳
初めての託児で別れ際は緊張した様子でした。おままごとに誘うとお鍋にチェーンを入れたり、スプーンでかきまぜたりと楽しそうに遊び始めました。アンパンマンも好きで曲が流れてくると立ち上がり体を揺らしていました。帰りには笑顔で手を振ってくれました。

もち/正月 デコメ絵文字Hくん・2歳
今日はずっとトーマスで遊びました。トーマス、パーシー、ゴードンと名前を次々と教えてくれてびっくりしました。連結も上手にやり楽しそうに走らせていました。トーマスの歌も口ずさんだり、トーマス博士のHくんです。

いのしし デコメ絵文字Eくん・3歳
今日は「託児を楽しみにしていました!」とお母さんから伺い、とても嬉しかったです。前半はトミカを走らせたり、駐車場に並べたりして遊びました。後半は野菜や果物を包丁で切ってお皿に乗せて持ってきてくれました。

また来月もご紹介させて頂きますlovely

赤ちゃんのインフルエンザ対策

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
年明けから特にインフルエンザが猛威を奮っているようですね、
託児にお越しのお母さんから
「1歳未満の赤ちゃんは、インフルエンザの予防接種をうけても効果がないと言われましたが・・本当ですか?」
とのお話がありました。
小児科の先生によりますと、
一般的に母乳を与えている赤ちゃんの場合、6か月頃まではある程度の免疫を持っていますが、その時期を過ぎると だんだんと免疫がおちてきてしまいウイルス性感染症(インフルエンザ、ノロ、ロタなど)にかかりやすくなってしまいます。
感染症ですので、保育園などの集団生活をしている赤ちゃんにはその傾向が特に強いようです。
インフルエンザの感染予防と合併症(インフルエンザ脳炎、脳症など)のリスクを防ぐために、生後6か月~1歳未満の赤ちゃんへのインフルエンザワクチン接種は効果があると考えられているそうです。

ではそれ以上の人はインフルエンザの予防接種はどうでしょうか?
予防接種をした人と、してない人のインフルエンザの感染率を比べてみると、予防接種をした人の感染率の方が明らかに低いとのこと。
また、たとえ予防接種をしてインフルエンザに感染してしまったとしても、生命にかかわるような重篤な合併症(インフルエンザ脳炎、インフルエンザ肺炎など)は防ぐことができるそうです。
以上から、特に生後6か月~就学前、そして高齢者(65歳以上)など感染に対する免疫力の比較的低い年齢層の方はインフルエンザの予防接種を受けることがお勧めのようです。

インフルエンザ予防接種はいつ頃するのがいいですか?
通常の年末年始のインフルエンザ流行時期の発症を予防することを考えると、 6か月~13歳未満の方(2回接種)は1回目を10/1~11/15頃、2回目を11/1~12/15頃に、 13歳以上の方(1回接種)は10/1~12/1頃の接種が効果的!
また、受験生など予定のある方は、その日程の3~4週間前までに接種するとよいそうです。
来シーズンには是非参考にして備えて下さい

インフルエンザ予防として 歯科医院から発信できることは「歯磨き・口腔ケア」です!
インフルエンザ対策として「手洗い」「うがいの徹底」や「マスクの着用」などはよく言われることですが、「歯磨き・口腔ケア」が予防効果を高めることは、まだご存知ない方もあるようです。

お口の中の細菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出すため、お口の中を不潔にしているとインフルエンザに感染しやすくなるのです!また、歯周病による炎症もウイルス感染を促進させます!

さらに、インフルエンザウイルスは口腔内雑菌の出す酵素を介して増殖します。

口腔ケアをすることでインフルエンザ発症率を10分の1に減少することがわかっています

インフルエンザ流行の予測が困難になっており、ワクチン不足の問題も深刻化しています。
副作用などの心配もなく・ワクチンや薬剤にたよらない 新たな感染予防および重症化対策に毎日の丁寧な歯磨きを心がけて下さいね。
歯科医院で歯科衛生士によるプロフェッショナルケアも是非受けてくださいね!☆.。.:*・すぎもと歯科でもお待ちしています。

 

12月の託児ルームから☆*::*

こんにちはnote江南市すぎもと歯科・受付の平野ですhappy01
あっという間の12月!という感じですが、みなさん体調など崩していませんか?
インフルエンザも少しずつ流行ってきているようなので気を付けてくださいねconfident
そして、もうすぐクリスマスですね クリスマスツリー デコメ絵文字
すぎもと歯科の院内外もクリスマスの飾り可愛らしくにぎやかですメリークリスマス(レインボーカラー) デコメ絵文字
ぜひ、ご来院の際には少しでもクリスマスを感じて頂けたらと思いますクリスマスプレゼント デコメ絵文字
それでは今月の託児ルームの様子を紹介させていただきますクリスマスぬこ デコメ絵文字クリスマス デコメ絵文字
クリスマスブーツ デコメ絵文字Rくん 3歳 
今日は元気にお部屋に入ってきてくれました。トミカを1つずつ出し名前を一生懸命教えてくれました。坂を走らせたり、一列に並べたり楽しく遊べました。トミカの後はボール落としに夢中で『4こまわった!!』ととても大喜びでした。
クリスマスリース デコメ絵文字Kくん 2歳
今日は大きな声で『こんにちは』とお部屋に入ってきてくれました。今日もしまじろうを相手に『何しますか?』『できましたよ』ととっても楽しくごっこあそびで遊べました。帰りも『さようなら』と元気な声で挨拶してくれてしっかり者のお兄ちゃんでした。

クリスマス デコメ絵文字Yくん 1歳
今日もトーマスに夢中でした。入ってくるとすぐにトーマスのマグネットを手に取り『ママ!』と言って大興奮でした。トーマスのおもちゃを走らせたり並べたり楽しく遊ぶことができました。トーマスの曲が流れると体を揺らしてノリノリでした。
クリスマスツリー デコメ絵文字Yちゃん 1歳
初めての託児でしたが、とってもニコニコで過ごすことができました。おままごとのチェーンを気に入って容器に入れては出してを繰り返し遊びました。今度はコップに入れてみせると真似してコップに入れて嬉しそうにしていました。
クリスマスリース デコメ絵文字Rちゃん 7カ月
今日もニコニコで過ごせました。ひとり座りももうすぐで、保育士のひざの上でベビージムで音を出したりチェーンを握ったりして遊びました。『いないいないばぁ』をするととっても笑顔になってくれて可愛かったです。

11月の託児ルームから※

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の水野です紅葉の木 デコメ絵文字
11月といえば子供たちの健やかな成長を祈る三」のお祝いでしたね。可愛い晴れ着姿の子どもたちが、足元を気にしながら歩く姿が本当に可愛いらしかったです。
急に寒くなってきました、この時期に特に気をつけたいのは風邪ですねbearing
以前TVで見たのですが、うがいをするときに最初に口に含んだ水でそのままうがいをしてしまうと、口内についていた菌が体内に入ってしまうそうですwobbly
うがい・手洗いは風邪予防にとても大事ですが、歯磨きをきちんとしてお口の中を清潔にしておくことが何より大切なのはそういうことなのですねshine

では、今月の託児ルームより元気なお子さんの様子をお知らせします! 

Cちゃん 2歳 
今日も大好きなしまじろうにご飯を作って、スプーンで食べさせてあげました。お人形にはミルクを飲ませてあげたりとお世話がとっても上手でした。おままごとを終えるとお片付けもできて偉かったです。

Tくん 2歳
今日の託児を楽しみにしてくれていました。早速、トミカを並べながらニコニコ楽しそうでした。坂を走らせたり道路を走らせたりとても忙しそうでした。駐車場に止める時も綺麗にまっすぐ停める事が出来て、とっても満足顔でした。

Sちゃん 3歳
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。はじめはおままごとでラーメンを作ってくれました。「おいしい!」と食べ始めると、今度は目玉焼きとキノコをラーメンに乗せてくれました。お母さんにこの話をするとお家でSちゃんの好きなキノコを入れるそうで、お家のラーメンを再現してくれて嬉しかったです。

Iちゃん 1歳
今日も最初のお預かりの時は少し不安そうな顔でしたが、お部屋に入ってくるなりチェーンを容器に入れたりボール落としをしたりと笑顔も見られるようになりました。入口のマグネットを持ってきて容器に入れたりもして何かに物を入れるブームのようです。帰りはニコニコでタッチもしてくれました。

Kくん 2歳
今日もニコニコ穏やかに過ごすことができました。月齢の近いお友達が「カレーちょうだい」とKくんに言うと「ちょっと待って」と答え、フライパンにチェーンをいれて頑張って作っていました。ごっこ遊びができるようになって、とてもほっこりする時間でした。

 

我が子のいい歯のために!

こんにちは 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
11月8日は「いい歯の日」です!
かつては、虫歯が多かった(多い)お母さん、あるいは歯周病を持つお母さんのお子さんはむし歯が多い!というのが普通でした。
それは離乳食が始まった際に、お母さんが食べ物をスプーンなどで取ったあと、熱さなどを確かめるために自分自身の口に一度触れてから子供の口に運んでいたりして、お母さんの口の中にいる虫歯の原因菌や歯周病菌に感染したためです。
昔は ”遺伝だからしょうがない・・”などと言われたものですが、そうではなく母子感染が原因です
もともと生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、細菌はいません。
それがいろいろな経路を経て、口の中に細菌が住み着いてしまうのです

むし歯の原因菌であるミュータンス菌は、歯の表面にしかとどまれません。
ですから歯が生える前でしたら、たとえ感染したとしても住み着く場所がなく、すぐに出ていってしまいます。
ところが生後6ヶ月頃になって、歯が生えてからこの菌に感染すると、歯の表面に付着し一生口の中に住みつづけます。
最も感染しやすいのは19ヶ月から31ヶ月の間で「感染の窓」と言われる時期です。

この菌は、他の細菌と一緒になってネバネバとした「バイオフィルム」といわれる細菌膜を形成するため、簡単には取り除くことが難しい状態で付着することも多いのが特徴です。

可愛い我が子をむし歯から守り、かがやくような白い歯いい歯をいつまでも保つために必要なこと!
それは、お子さんとのスキンシップに距離を置くことではありません!
まずは、お母さんや身近でお子さんのお世話をする方が、お口の細菌をチェックし清潔で健康なお口にしておくことが何より大事なのです!

これからお母さんになられる方も、そして生まれたばかりの赤ちゃんをお持ちの方で、むし歯の経験が多かった方・口腔内の菌の状態を調べたことのない方は、菌のチェックをお受けになられることをおすすめします。
菌の検査はとても簡単にできます、詳しくは歯科衛生士にお気軽にお尋ねくださいピンクのひつじ(ハート) デコメ絵文字

また、キシリトールガムを上手に摂ることで、予防を手助けすることができます!
キシリトールは虫歯の原因にならないだけでなく、虫歯の発症を抑制する効果があります。
1日2~3回、キシリトール100%(50%以下では効果がありません)のガム・タブレットなどを利用して、美味しい虫歯予防も試みてくださいハート デコメ絵文字☆.。

無料の託児ルームもある すぎもと歯科で、お待ちしています。

10月の託児ルームから 

こんにちはhappy01すぎもと歯科・受付の平野ですnote
運動会シーズンも終わり、一気に秋らしい気候になってきましたmaple
すぎもと歯科では、ハロウィンイベントが始まって、可愛らしく仮装した子どもたちの笑顔がいっぱいです!
それでは今月の託児ルームの様子を紹介させて頂きますハロウィン デコメ絵文字

Kくん 3歳ハロウィン デコメ絵文字
初めてのお預かりで、初めは不安そうな顔をしていたので、しばらく抱っこしていました。電車が好きだとお聞きしたので、電車のおもちゃを出すと嬉しそうに手をのばしてくれたので、電車を並べたり走らせたりして遊びました。お迎えの頃には笑顔もみられてよかったです。

Kくん 1歳コロちゃん(ハロウィン) デコメ絵文字
お預かりが4回目となり、少し慣れてきたようで今日はニコニコでお部屋に入ってきてくれました。ボール落としがお気に入りで何度もボールを落としていました。はじめは1個ずつ入れていたのが、両手に1個ずつ持ち、次々に入れてまわっていくボールに喜んでいました。

Yちゃん 3歳ハロウィンおばけ デコメ絵文字
半年ぶりのお預かりでしたが、ニコニコで穏やかに過ごせました。前半はおままごとで遊んでいました。後半はレゴブロックの動物を並べたりしていて、『動物は何が好き?』と聞くと『ぞう』と教えてくれて、ぞうを側にずっとおいていたのが可愛かったです。

Mちゃん 2歳ハロウィン デコメ絵文字
今日もニコニコで穏やかに過ごすことができました。おままごとが大好きで、今日はお鍋やフライパンにチェーンをいれて、フォークで混ぜてお皿に盛りつけるまでを上手に行っていました。お家でお手伝いなどをしているのかなぁと思いました。

Yちゃん 10か月ハロウィンモンチッチ デコメ絵文字
今日もニコニコで入ってきてくれました。入ってきてしばらくは、お友達の様子を見ていましたが、ピアノのおもちゃを弾いてみせると、鍵盤を自分で押して音が出ると嬉しそうにしていました。今度も用意しておくと喜ぶかなぁと思いました。

9月の託児ルームから

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
すっかり涼しくなり、いよいよ秋が近づいてきました
かぼちゃ、栗、おいもなど美味しい食べ物たくさんで大好きな季節です 食べ過ぎないように注意したいと思いますが・・・誘惑に負けそうです。。

今月も元気な子どもたちの託児ルームでの様子をご紹介させて頂きます栗様 驚 デコメ絵文字

熊本和栗と鳴門金時のロール デコメ絵文字Hくん 2歳
今日をとても楽しみにしてくれてたようで、急いでサンダルを脱いでお部屋に入ってきてくれました。トミカの中でもコンクリートミキサー車がお気に入りでずっと手に持っていました。妹のSちゃんが泣いていると、おもちゃを持ってきてあげた優しいお兄ちゃんです。

渋栗マロン デコメ絵文字Yくん 1歳
4か月前は、つかまり立ちしていたYくんは歩いていてビックリしました。おままごとに興味があるようでお鍋やフライパンにチェーンを入れてご機嫌でした。ボール落としも以前より早くボールを落とすことができて成長を感じました。

栗 デコメ絵文字Yちゃん 10か月
初めてのお預かりでしたが、とてもニコニコでした。ベビージムを触って遊んでみたり、チェーンを箱に入れて手を叩いて笑っていました。しまじろうのパペットで”いない いない ばぁ♪”をすると”ばぁ♪”と返してくれました。

栗 デコメ絵文字Sくん 1歳10カ月
今日も大好きなアンパンマンの指人形で楽しく遊べました。カーペットに並べてみたり指を入れてみたりと色々やってみせてあげると真似するようになりました。”アンパン””チー”と少しずつ名前も話すようになって、また次回が楽しみです。

栗様 チュ デコメ絵文字Mちゃん 3歳
今日もニコニコで遊ぶことができました。小さなお友達が箱のふたが開けられず困っていると「開けてあげるね!」とさっと開けて渡してあげていました。とっても優しいMちゃんでした。

来月も託児ルームのご紹介をさせて頂きます。

おしゃぶりはいつまで使う?

こんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
「おしゃぶりはいつごろまで使っていてもいいの?」
託児ルームにお越しのお母さん方の中にも、迷っていらっしゃる方があるのではないでしょうか・・

おしゃぶりは、赤ちゃんが泣いているのをしずめるのにとても便利なものですので、育児で大変なお母さんには欠かせないものになっているかもしれません。
乳児期「吸う」ということはごく自然な行為ですので、おしゃぶりを使っても、口の機能や形態に問題が生じることはありません。しかし、離乳がすすみ 口の働きが「吸う」ことから「かむ」ことへと変わってくると、おしゃぶりもそろそろ卒業する必要が出てきます。

そのまま2歳を過ぎて、奥歯で噛むことができるようになってから後も おしゃぶりの使用が続くと、歯ならび・かみ合わせに影響が出たり、唇の閉じ方や舌の使い方にも問題が起こりやすくなるからです。

乳歯の奥歯が生えてくる1歳半ごろから、少しずつやめる準備を始めて、2歳過ぎまでにはやめれるようにしていきましょう

 

 

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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