託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

指しゃぶりが止めれたのは・・

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。

今日は、先日患者さんに教えて頂いた絵本の紹介したいと思います。
もうすぐ1年生になる女の子が、どうしても指しゃぶりが止められないというお話で、 題名は「ゆびたこ」です。
絵本の表紙には、何とも美味しそうに指しゃぶりをしながら寝ている幸せそうな女の子が描いてあります。
ある日のこと、突然 親指に出来たゆびたこがしゃべり始めます。
「あんたがいっぱい吸うてくれたから、こんなに成長出来たわ」
「これからももっと指しゃぶりをして、わいのこと大きくしてくれや~」
「ええ…うそやろ~どうしよう~」
と女の子が頑張って指しゃぶりを止めるまでのストーリーが何とも子供らしく描かれています。

ですが…その絵が何ともシュールに描かれていて…。子供にとってはちょっとショックなのかも知れません。患者さんのお子さんも「もう指チュッチュッ止める!」と親指をぎゅっと隠したそうです。

でも絵本自体はとっても大好きで、毎日読んで!とお母さんの元へ持ってくるそうです。
子供にしか分からない怖さだったり、面白さがあるんでしょうね。

「指しゃぶり」それが すべて悪いものか・・というと決してそうではありません。
生後2ヶ月~3ヶ月の赤ちゃんは、指しゃぶりをすることで、遊びながら口の中で指の感触を学んだり遊びの一種だったりするので、3歳頃までは無理には止めさせる必要はないかと思います。

しかし、4歳以降の指しゃぶりは歯や顎の発達時期と重なり、歯並びに悪影響を及ぼします★
噛み合わせも悪くなり、食べ物を前歯で噛むことができないため、口を開けたままで噛むようになり、クチャクチャと音をたてたり上手く飲み込めなかったりします。
また口が開いた状態の「お口ポカン」になり細菌も口の中に入りやすくなるので、病気になりやすくなります。指しゃぶりが健康に与える影響はとても大きいのです。

指しゃぶりを止めるには色々な方法があると思いますが、この様に絵本を利用して止めさせてあげるのも一つの方法でしょう。
「ゆびたこ」の作者の方自身も、もいつも指しゃぶりを止めたいなーと思っていたそうですが、ぜんぜん止められなかったそうです。
でも気がつくといつの間にか指しゃぶりをしなくなっていて、自分の中で少しずつ大人になっていったということです。
どうしても他の子と比較したくなってしまいますが、どうぞ指しゃぶりをしていても叱ったりはしないであげて下さいね。余計にストレスを感じやすくなります。

夜、指に絆創膏を貼ったりしなくても、保護者の方が隣で手を繋いでゆったりと眠ってあげると子供は親の体温を感じ、ストレスが軽減され安心感を得られてぐっすりと眠れるかと思います。

子どもは一人一人違います、その子が成長するきっかけだったり、何かのタイミングで親子で「今日から指しゃぶりは止めようね」と約束をしてみてはいかがでしょうか

「もぐもぐ教室」BLW離乳食のお悩みに答えて☆

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
1月は18日と22日の2日間「もぐもぐ教室」を開催しました!
その内18日はBLW・赤ちゃん主導の離乳食について お話させていただきました

すぎもと歯科では昨年の9月末よりInstagramを開設し、様々な写真をアップしていますが、BLWについてお悩みの、6ヶ月のお子さんがいらっしゃるお母さんにInstagramを通じて出会いました。

その方はBLWを開始したものの、お子さんがなかなか食べてくれないということと、口に食べ物を入れると咳や、おえっと咽頭反射が出てしまい、窒息しないか心配になるということで、大変お悩みの様子でしたので、少しアドバイスをさせていただきました。
気持ちが楽になったと喜んでいただきとても嬉しかったです
同じようなことでお悩みの方もきっと多いのではと思います。

そこで今回は『なかなか食べてくれない場合はどうしたらいいの?』という疑問にお答えしたいと思います。
BLWは食事というよりは学びです!
赤ちゃんは食べ物でなくてもいろんなものを口に運んでみますよね。ただ口に入れているだけではなく、それをどうやって持つか、どんな硬さか、どうやって口に運ぶか等たくさん考えています。

そのため、食材が目の前に並べられても掴みはしても口に持っていってくれないこともあれば、食材を投げたりすることもしばしば。
個人差はありますが、実際に食べる量が増えていくのは生後9ヶ月くらいからで、BLW開始から3ヶ月間程度はあまりたくさんは食べてくれないことが多いです。

その間の栄養はどうしたらいいの?と思われると思いますが、母乳やミルクを赤ちゃんが欲しがるだけ与えればそれで問題ありません。
食べる量を増やしたいがために、母乳・ミルクを減らしてしまうと逆に赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまい、BLWの進みが遅くなってしまうことも考えられます。
大事なことは、常に赤ちゃん主導!で考えることです。

日本ではまだまだ認知度の低いBLW。
周囲に相談できる人もおらず、始めてみたものの思うようにいかなくて心が折れそうになっている方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは一人で抱え込まずに気軽にご相談いただけたらと思います。

次回は2月19日(金)10:30~です。
お誘い合わせてお気軽にご参加ください!詳しくは受付までお電話お願いいたします!

母親教室「もぐもぐ教室」ハイハイをいっぱいさせよう!

こんにちは。江南市の歯医者・すぎもと歯科・歯科衛生士の林です。
12月も半ば、ぐっと冷え込むようになってきましたね。体調管理には充分に気をつけて、元気に新年を迎えたいですね。
さて、今月も「も教室」を開催しました。
偶数月ですので、今回は《スタンダードコース》です!
今回は2歳のお子さんと7ヶ月のお子さんの親子さんにご参加いただきました。

2歳のお子さんは一生懸命ぬいぐるみのお世話をし、7ヶ月のお子さんはずりばい、ハイハイでたくさん運動をしていましたよ。
最近はずりばいやハイハイ、高ばいをあまりせずにつかまり立ちをしたり、歩き始めてしまったりするお子さんも多いようですが、赤ちゃんのうちから足の筋肉だけでなく腕の筋肉もしっかり使ってあげることがとても大切なんです。

赤ちゃんはお腹にいる時、背骨はCカーブになっています。生まれてきて首がすわり、ずりばいをし、ハイハイをしていくうちに徐々に背骨はS字湾曲を作っていきます。
このS字湾曲を作ることによってストレートネックの予防になったり、胸郭が広くつくられ呼吸が深くできるようになり酸素が多く体に取り込めるようになるなどメリットが沢山です。

でも、メリットがたくさんと言われてもずりばいもハイハイも高ばいも、しない赤ちゃんは何をどうやってもしてくれないですよね。
そんなときは普段の遊びに同じような動きを組み込んであげましょう。

例えばダンボールの左右の口を開けてトンネルを作り、どちらか一方の口から声をかけてあげてハイハイでくぐってくるように促したり、公園に行った時にはすべり台を下からのぼらせてみるとハイハイや高ばいと同じような体勢になり、運動になるようです。

また、ハイハイをせずに大きくなったお子さんには、うつ伏せの状態から床に手を付かせ、保護者が足首を持ってあげて手押し車遊びをするなどするのも良いですよ。
お子さんにとっても保護者の方にとっても負担にならず、楽しく取り入れられるといいですね。
今年のもぐもぐ教室は、今回で終わりです。
来年1月は、希望の方が多いため2回に分けて開催します。
 1月15日(金)10:30~スタンダードコース
 1月22日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コース
 まだ少し空きがございますので、お電話でお問い合わせください!

12月の託児ルームから☆。*・ 2020

皆さんこんにちは!江南市の歯医者・すぎもと歯科受付の水野です!
12月というとお子さんにとってわくわく(o>ω<o)なイベントクリスマスが近づいてきましたね!
すぎもと歯科の院内もクリスマスの飾りやごほうび、お菓子などでな雰囲気いっぱいです。
そんなすぎもと歯科から、今月の託児ルームの様子を紹介します

Yちゃん(3歳1か月)
今日も元気いっぱいのYちゃんでした。プラレールの線路を自分でつなげてトーマスなどを走らせていました。「だれか乗る人いませんか?」と言い「私、乗りまぁす!!」とアンパンマンの指人形をもって返事をしたりしてごっこ遊びを楽しみました。

Hくん(3歳4か月)
今日も元気いっぱいで遊べました。トミカタウンを広げて、パトカー・救急車・消防車を勢いよく走らせていました
スポーツカーもお気に入りで集めて、駐車場に一つずつ丁寧に駐車させて満足そうな顔をしていました。
 
Rくん(2歳3カ月)
初めてのお預かりでした。はじめは不安そうな顔をしていましたが、同じ年齢くらいの男の子がいたので一緒にボール落としやトミカで遊びました。時間がたつとすっかり元気になって楽しそうにおしゃべりしながら遊んでいました。
帰りには「またねー!!」と言ってくれました。
 
Kちゃん(1歳3カ月)
今日はずっとニコニコで遊べました。一緒に遊んだお友達がみんな女の子だったので、みんなでチェーンをフォークでまぜまぜしたりしておままごとで遊びました。
コップに入れたチェーンをお茶に見立てて、ゴクゴクと飲む真似をするとKちゃんも一緒にゴクゴクしてくれました。
 
Tくん(0歳7ヵ月)
今日はうつ伏せから自分で手をついて起き上がり、1人座りをして遊ぶこともできました。
ボール落としをして転がっていくボールを見て笑っていました。トミカも気になって手を伸ばしていました。
 
今年の託児ルームは29日午前までです。
 来年の診療は6日からです!来年もまた可愛い託児ルームでお待ちしています。
 皆さん良い年をお迎え下さい。

赤ちゃん主導の離乳食(BLW)*本の紹介です!

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。 

今月の教室は、奇数月ということで、Baby Led Weaning、赤ちゃん主導の離乳についてお話をさせていただきました。

先日テレビ番組でも紹介されたBLW!!
日本での認知度も少しずつ上がってきたのではないでしょうか。
BLWは既に従来の離乳食を進めている方でも途中から切り替え、行うことができます。

実際に、保護者主導で与える離乳食が上手くいかず、いい方法を調べるうちにBLWにたどり着かれる方も多いようです。

今日はBLWを始めようかなと思われている方にぴったりの書籍を紹介します。
「BLW(赤ちゃん主導の離乳)をはじめよう/ 著者 一般社団法人 日本BLW協会」
この本には始め方、進め方の他にも、実際の体験談やレシピも掲載されており、イラストも沢山で非常に分かりやすい内容になっています。
一部書店や通販サイトでも購入が可能ですので是非、調べてみてくださいね。

今月は、参加希望の方が多くなりましたので、2日間に分けて教室を開催しました。感染症対策のため、2~3組の親子さんで開催させていただいています。

尚、12月のもぐもぐ教室は 今現在すでに定員に達しています☆.。.:*
来年は、1月22日・2月19日を予定していますのでよろしくお願いいたします。

もぐもぐ教室✽まんまる抱っこ

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。

秋の過ごしやすい季節がやってきたかと思いきや早くも寒く感じる日が出てきました。急な冷え込みに、慌てて冬服を出した方も多いのではないでしょうか。
体調管理の一環としても、その日の気温に合わせて、適切な服装で出掛けましょう。

さて、今月も16日に『もぐもぐ教室』を行わせて頂きました。

今回は3組の親子さんが参加して下さり、中には先月から続けて参加してくださった方もみえました(*^ω^*)

もぐもぐ教室では、今からできる【予防矯正】の考えをもとに“赤ちゃんの時期からきれいな歯並びや正しい呼吸を促す”という観点からとても重要となる”抱っこの仕方”についてもお話しています!

「抱っこの仕方まで歯並びに関係があるの?」
とお母さんたちは驚かれていましたが、抱っこの仕方が悪いと、赤ちゃんの頭が後ろにのけぞる形になり、お口ポカンを引き起こしてしまいます。

お口ポカンの癖がついてしまうと、やがて口呼吸になり、歯並びに影響を及ぼすことになります。
お子さんが幼い頃からお口ポカンにならないためにも、赤ちゃんのうちから正しい抱っこを心掛けることが大切です。

では、実際どのように抱っこすると良いのでしょうか
赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じ姿勢が一番心地良く、安心します。
つまり『まんまる抱っこ』が理想の形です。

『まんまる抱っこ』のポイントは、
背中がCの字になるように
赤ちゃんの足がお母さんのおへそよりも上にくるように
体がねじれていないように
することです。
『まんまる抱っこ』をすると、鼻呼吸がしやすく、お口ポカンになりにくいので、将来的なきれいな歯並びにも繋がります。

他にも、お口ポカンには様々なリスクがありますので、赤ちゃんの時期からぜひ正しい抱っこを心掛けていきましょう。

来月のもぐもぐ教室は11月20日10:30〜開催します
奇数月ですので、次回は離乳食(BLW)についてのお話です
予約制となりますので、お電話又は応募フォームにてご応募お待ちしております(*´∀`)

赤ちゃん主導の離乳食*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
今年は昨年に比べ、急激な気温変化もなく、秋の空気を感じられますね

さて先月の『もぐもぐ教室』では、初めての実施となる【BLW離乳食】についてお話をさせていただきました。
最近お母さんたちの間でも 少しずつ知られ始めてきたBLW離乳食
従来とは方法が全く違うので、アレルギーは大丈夫なんだろうか。。。
喉に詰めてしまわないだろうか・・・と心配事のほうに目がいってしまわれる方も多いと思います。

前回のブログでもご紹介した通り、赤ちゃん自身が食べ物を見て、触って、口に入れて学ぶ機会のあるBLW離乳食では、従来の離乳食に比べると実は「窒息のリスクが低い!」ということが調査で明らかになっていますが、とはいえ心配ですよね。

そこで、従来の離乳食・BLW離乳食のどちらを選択したとしても、知っておいていただきたいのが窒息が起こってしまったときの対処法です。

窒息は「おえっ」となる咽頭反射、「げほげほ」となる咳反射とは違い、起こるときはとても静かです。 
そして顔色がみるみる青くなっていきます。
そのため、お子さんが食事をするときは、目を離さないようにすることが何より重要です。

それでも,もし窒息が起こってしまったら
救急車を呼ぶ
→応急処置で窒息がなくなったとしても、赤ちゃんの喉には詰まっているものの欠片が残っているかもしれません。
また、通報から救急車が到着するまで平均8.6分かかりますので、状態が悪くなってから通報をしても手遅れになってしまいかねません。いち早く119番に電話を入れましょう。
応急処置を行う
→背中を叩く方法(背部叩打法)と胸部を圧迫する方法(胸部突き上げ法)を交互に繰り返します。

背部叩打法は片手で赤ちゃんの体を支え、手のひらで乳児のあごをしっかり支えながら、もう一方の手のひらのつけ根で赤ちゃんの背中をしっかり叩きます。(5、6回を1セット)
胸部突き上げ法は赤ちゃんを仰向けにし、片手で赤ちゃんの体を支えながら手のひらで後頭部をしっかり押さえ、乳首と乳首を結んだ線の真ん中を指2本(中指と薬指)で圧迫します。(5、6回を1セット)

周りに誰かいる場合は、119番通報をお願いして、すぐに応急処置に入りましょう。また、応急処置中に赤ちゃんの意識がなくなってしまったら、心肺蘇生法に切り替えましょう。
心肺蘇生法は胸部突き上げ法と同じように行いますが、1分間に100回から120回のテンポで30回連続で圧迫する必要があります。

窒息は起こらないことが一番ですが、万が一のときのためにご自宅にあるぬいぐるみなんかで定期的に練習をしておくとよろしいのではないかと思います。
すぎもと歯科では奇数月のもぐもぐ教室、BLW離乳食についてのお話をするときに、背部叩打法、胸部突き上げ法の動画を見ていただきながら、赤ちゃんの人形を使用した実習も行っておりますので、ご興味のある方は11月のもぐもぐ教室でお待ちしております。

もぐもぐ教室 年内は 11月20日 12月18日 ともに金曜日AM10:30~です。
応募はお電話か応募フォームよりどうぞ!

離乳食でお悩みのお母さん方へ*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士で口育士の林です。
早いものでもう9月ですね。
先月も、もぐもぐ教室を開催しました!
以前、妊娠中にご参加くださった方がご出産され、今回は赤ちゃんと一緒に再受講!という方がいらっしゃって下さり、とても嬉しく思いました(*゚▽゚*)

今回二組の親子さんに参加していただいたのですが、
「これから離乳食が始まると思うと憂鬱で…」(´Д⊂
「早く家族と一緒のものを食べられるようになってほしいです…」(>へ<)
という声が聞かれました。

このように離乳食について悩んでおられる方は少なくありません。厚生労働省の調査では、離乳について何かしらの困りごとを抱えていると回答した方は全体の74.1%にもあたるそうです。

世間には色々な離乳食の考え方がありますが、すぎもと歯科でお伝えしているのはBLW離乳食です。
BLWとは、Baby-Led Wearningの略で赤ちゃん主導の離乳という意味です!

親主導で食べ物を赤ちゃんの口に運ぶのではなく、赤ちゃん自ら目の前の食事を口に運びます。
おかゆや裏ごしした野菜を与えるのではなく、火を通した肉や野菜などを与え、赤ちゃん自らが手づかみで食べるのです。
一部SNSでは窒息の危険性が取り上げられていたことがありますが、食材の切り方や食事の姿勢などに気をつければピューレやお粥をあげる場合よりもBLWのほうが窒息の危険性が低かったという報告もあります。
食べることの楽しさを伝えるための離乳食が、赤ちゃんにとっても養育者にとっても 苦痛なものになってしまうのは悲しいことですね。
BLWのメリット
大人にとっても赤ちゃんにとっても食べることを楽しめること
家族と一緒に食事をすること
赤ちゃんが食べ物の外見、匂い、味、舌ざわりなどを学べること
食べ物を信じ、新しいものを進んで食べてみようとすること
安全に食べることを学ぶこと
より良い栄養が得られること
食欲をコントロールできるようになること
手と目の協調運動と手指の巧緻性を向上させること
赤ちゃん自身に自信がつくこと
簡単な料理ですむこと
赤ちゃんの偏食、食事中の争いがない
外食が楽にできる
などです。
一方でデメリット
散らかす
以上です。
BLWはデメリットが少なくメリットがとても多いのですが、一部与え方など注意していただきたい部分もあります。
また、絶対にBLWをしなければならない!ということではありません。BLWを一つの選択肢にして、選択された方に対してはより安全に、より楽しく行っていただくための支援をしていきたいという思いです。
もぐもぐ教室では今後、主に奇数月『BLW離乳食』について詳しくお話していきますので、二度目の方も是非ご参加ください

ということで奇数月にあたる今月9月18日のもぐもぐ教室は、離乳食に関してです。
お子さんのきれいな歯並び・お口育てに ご興味のある方、今脚光を浴びている赤ちゃんのための離乳食について一緒に学びませんか!どうぞお気軽にご参加ください、お待ちしております! 

応募は電話または応募フォームからどうぞ☆.。.:*・

夏も元気な「託児ルーム」

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付・荒木です。
暑い毎日が続きますが、みなさん夏バテや熱中症大丈夫でしょうか。

私は、夏バテ知らずの変わらない食欲でもう少し落ち着いてくれてもいいのになぁと思います(*´Д`)(笑)
今月も、夏の暑さの中でも元気な託児ルームの紹介をさせて頂きます。

Kちゃん・3歳
今日は久しぶりに遊びに来てくれました。小さい弟くんも一緒に来てくれたので、少しお姉さんっぽくなっていました。お料理が好きで野菜を切ったり、フライパンで目玉焼きをジュージューと言いながら作っていました。

Nくん・0歳11ヵ月
今日は初めてのお預かりでした。お姉ちゃんと一緒だったこともあり落ち着いて過ごせました。歩き始めの時で、ヨチヨチ歩いて遊ぼうとします。
何にでも興味があり、トミカを走らせたり、チェーンを容器に入れて遊びました。

Yくん・4歳
今日も楽しく過ごせました。お兄ちゃんは小学校に行っているということでしたが、1人でたくさんしゃべりながら遊びました。トーマス、カーズが好きで、特にマックイーンが好きです。ずっと手に持っており、お家にも借りたい!と言っていました。

Hちゃん・0歳8カ月
今日はお兄ちゃんと一緒でした。自分の好きなことに夢中で、四つん這いになろうとしたりうつぶせで手足をバタバタ元気良く遊んでいました。
手の近くのものを取ってながめたり、転がしたりしていました。

Yくん・3歳
トミカが好きで、トミカトミカプラレール♪と歌いながら車を走らせました。
先生も一緒に歌って!と言われ、何回も一緒に歌いました。バイキンマンも好きでDVDに頑張れ~!と声を出したりしていました。
 
また来月も託児ルームの様子をご紹介させていただきます♡

7月のもぐもぐ教室*0歳からできるお口育て!

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
ようやく梅雨が明けようとしています。カラッと晴れたらお出かけしたくなってしまいますが、今年はそういうわけにはいかなさそうですね…
日に日に増えていく感染者数、今後も予防を徹底していきたいと思います!

さて、今月も感染対策を徹底しながら「もぐもぐ教室」を開催しました!
とても熱心に聴いてくださり、今後のお子さんの成長のお役に立てればと思います。

先日、小児のお口のことに関するセミナーを受講してきました。
そこから今日は、0歳からできるお口育ての方法についてお話をさせていただきます。
ある程度成長してきますと、意思疎通ができるようになり、お口を閉じるトレーニングなどを行うことができるようになりますが、まだ赤ちゃんの頃はそうもいかないと思います。
そこで赤ちゃんのお口を育てるために行うことができるのは、スキンシップです!
脳の中で口と手の占める割合をご存知ですか?ホムンクルスの小人というイラストをご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
脳外科医のペンフィールドは、人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳地図を作製しました。この身体各部位の大きさと脳地図で対応している大きさは、比例した関係にはなっていません。その脳地図の割合でひとをつくると、ホムンクルスの小人になります。

この小人を見てみると、手や口が妙に大きいと思いませんか?
これは脳の中で、手や口を司る部分が多いということを意味しますので、手や口を触ることで脳が活性化し、それに伴って「お口の周りの筋肉も刺激され、活発に動くようになる」ということを意味します。
そのため、赤ちゃんとのスキンシップが非常に重要なのです。
例えば、手を握ったり、唇のマッサージなどですね。

もぐもぐ教室ではベビーマッサージについてもお話させていただいております。
ベビーマッサージを通して、赤ちゃんがリラックスするだけでなく、赤ちゃんのうちからできるお口育ての一環としてぜひご自宅でも行っていただけたらと思いますので、気になる方はぜひもぐもぐ教室にご参加くださいね。
お待ちしております!

7月の託児ルームから☆*・

こんにちは。江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
今年は梅雨も長く、蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調くずしていませんか?いつもなら夏休みの時期ですが、今年はもう少し先ですね、楽しみですね。
梅雨が明けると気温もグンと上がってきますので、熱中症には十分注意して気をつけてくださいね。

それでは今月の託児ルームの様子を紹介します。
Yくん 8ヶ月
今日は一人でお座りして遊びました。ベビージムを回したり、指で押して音を出したりして楽しそうでした。ボール落としのボールを両手に一つずつ持ってカチカチ音を出すのがおもしろくてニコニコしながらカチカチしていました。

Mくん 1歳9ヶ月
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。すぐに『はやぶさ』を手に取り線路を走らせていました。保育士がトーマスを持って、はやぶさの後ろをガタンゴトンと走らせていると、トーマスがやりたくなって指をさしてきました。『どうぞ』とかわってあげると嬉しそうに『ガタンゴトン』と言っていました。

Mちゃん 2歳
久しぶりのお預かりでした。2歳になって、『アンパンマン』『トーマス』『はなちゃん』とたくさんキャラクターの名前を言えるようになっていました。おままごとでもフライパンにチェーンを入れて、ゆらゆらさせてとっても楽しそうでした。ボール落としも気に入って繰り返しボールを穴に入れていました。

Aちゃん 2歳6ヶ月
今日も穏やかに過ごせました。チェーンを容器にポットンさせてとても嬉しそうでした。ピンク色が好きなようでピンクばかりを手に取り可愛かったです。歌も大好きで『げんこつ山のたぬきさん』の曲に合わせて手を叩いたり、抱っこの真似をして遊びました。

Yちゃん 3歳10ヶ月
今日はお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。お兄ちゃんと一緒だったので、ずっとお兄ちゃんのそばで遊んでいました。プラレールの線路も一緒に並べて、トーマスやパーシーを走らせてとっても楽しそうでした。貸車を連結したいけどできないときに、お兄ちゃんがさっとやってくれて、ほほえましかったです。

Rくん 4歳6ヶ月

幼稚園が夏休みで遊びに来てくれました。おしゃべりが好きで、ずっとお話してくれました。トミカの名前もよく知っていて、どうやって動くのかも教えてくれました。
おままごとでは「キムチチャーハンつくるね(^-^)」とフライパンに赤いチェーンを入れてふりふりして、料理人のようでした!
 

6月のもぐもぐ教室*抱っこ紐

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
梅雨の時期で、傘が手離せない日も多くなってきましたね早く梅雨明けしてほしいと思う反面、梅雨が明けると一気に暑くなるので、複雑な気持ちです(^_^;)

さて、今月も3密に配慮して、19日に『もぐもぐ教室を開催しました。
今回は3歳と1歳のお子さんを育てるお母さんにご参加頂きました。
1歳4ヶ月のYちゃんもお母さんと一緒に参加してくれ、とてもお利口さんにお話を聞いていてくれました(*^ω^*)

早いもので、1年以上行わせて頂いているもぐもぐ教室ですが、たくさんの方々にご参加頂く中で、ある共通点を見つけました。
それは、抱っこ紐を使っているお母さんがとても多いことです。

世間でも抱っこ紐を使う方は、かなり増えていますよね。 そこで今日は、お母さん方から反響が大きかった、抱っこ紐の正しい使い方についてお話をしていきます。

とても便利で、愛用している方も多い抱っこ紐ですが、皆さんどのように装着していますか?
抱っこ紐で有名な、大手企業のホームページを見てみると、なんと【8割の方が、実は間違った使い方をしている】ことが掲載されています。

では、正しい使い方とはどのような装着方法でしょうか?
重要なポイントは、抱っこ紐の位置です

抱っこした時に、赤ちゃんのお尻の位置がお母さんのおへそより高くなるように着けます。
背中の紐も、高すぎない位置でしっかりと締めます。

ウエストの位置が低かったり、密着度が低いと、赤ちゃんの頭は後ろに垂れ下がってしまい、姿勢が崩れてお口ポカンを誘発してしまいます。
お口ポカンになると、だんだん口呼吸になってしまうので、お子さんの成長に悪影響を及ぼし兼ねません。

乳幼児期は、その後の成長に大きな影響を与える大切な時期です。
間違った使い方をしてしまっていた方はぜひ、明日から正しい使い方に変えてみて下さい!
参考:エルゴ監修「意外と知らない抱っこひものつけ方」

今回参加して下さったお母さんも、早速正しい位置で抱っこ紐を着けて帰られました(*^_^*) これからもお子さんの健やかな成長を願い、もぐもぐ教室を開催させて頂きたいと思います。

来月は7月17日(金)10:30からです。ご参加お待ちしております。

6月の託児ルームから*☆

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です

梅雨に入り雨が多くなってきましたね。なかなか外で走り回ったりなどできる日が少ないですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日TVで、部屋の中でできる運動として『エアなわとび』が紹介されていました。実際のなわとびを持つのではなく、なわとびを持っているフリをして腕を回しながらジャンプする運動です。私も少しの時間やってみましたが、わりとしっかり運動できた気持ちになりました(*^_^*)
足音が気になったり、ジャンプするのが大変な時は、足先を床に付けたままかかとを浮かせるだけでもいいそうです。
音楽に合わせてやってみたりするとさらに楽しく運動できるかもしれませんね

さて今月の託児ルームの様子を紹介します!

Aちゃん・3歳9カ月
今日もいろいろお話しながら楽しく遊びました。今日も小さいお友達におもちゃを貸してあげる優しいAちゃんでした。朝ごはんにおにぎりを食べたよとか、新しい水筒を買ったよ(^O^)とたくさんお話もしてくれてとても嬉しかったです。

Sくん・2歳8カ月
いままでお母さんと離れるときに寂しそうな顔でしたが、今日はとってもニコニコで「こんにちは!」と元気に挨拶もしてくれました。言葉数が増えて保育士の質問にもはっきり答えてくれてびっくりしました。プラレールは変わらず好きでミュースカイやはやぶさをご機嫌で走らせていました。

Fちゃん・2歳0カ月
今日も穏やかに過ごせました。歌やダンスが好きで、TVから『ピカブ―』が流れてくるとノリノリで体を動かしていました♪おままごとではお鍋にチェーンを入れてふたをして「ちょっと待っててね~」と声をかけてくれました。出来上がったおうどんを一緒に食べました

Tくん・1歳10カ月
今日も元気いっぱいのTくんでした。今トーマスが大ブームで、プラレールのトーマスやゴードンを手に取り大興奮でした!線路を「びゅーん」と言いながら走らせてとっても楽しそうでしたトーマスのマグネットも見つけて走って取りに行く姿が可愛かったです。

Oくん・0歳8カ月
初めてのお預かりでしたが、終始ご機嫌でした!TVにワンワンが出てくるとニコッと笑ってくれて可愛かったです。ずりばいで上手に前へ進むことができます。ベビージムで音を鳴らすと、それをめがけて頑張って進み手で触れると足をバタバタさせて喜んでいました

5月の託児ルームから*

こんにちは。江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。
5月に入り、日に日に気温が高くなっていき、もう夏が近づいてきているな~と感じる暑さになってますね
5月は「子どもの日」「母の日」と楽しいイベントが続きましたが、6月もまた「歯と口の健康週間」のイベントから始まります。来院された方皆さん全員参加イベントですので、お楽しみにご来院ください
それでは今月も託児ルームの様子をご紹介します。

Sくん・1歳8か月
今日も元気にニコニコで過ごせました。言葉も増えてきて、クックやアンアンと言ってご機嫌でした。トミカタウンで車を走らせたり、車両を並べたりしました。マグネットも一枚ずつ持ってきてくれて、どうぞとしたり、向きを考えながら貼ったりしました。

Rくん・3歳
今日は初めての預かりでした。トミカが好きで、トミカタウンを見つけるとすぐに遊び始めました。駐車場に車を満車に止めて、出庫しまーすと言って何台も車を滑らせて遊びました。
マグウォームで線路も作って、新幹線も走らせました。おしゃべりもとても楽しそうにしました。

Mちゃん・4歳8カ月
今日も元気に入ってきてくれました。私、先生にお料理作るね!と言ってたくさん作ってくれました。今日は先生と半分こしよーっと言ってくれて、包丁で半分に切って食べました。お母さんが迎えに来てもまだまだお料理が作りたいみたいで残念そうでした。

Sちゃん・2歳3カ月
今日もニコニコで楽しそうに遊びました。今日はトミカをやっているお友達がいたので、真似をしてずっと遊びました。トミカタウンで車を走らせたり自分の好きな車を教えてくれたりしました。バスが好きなようで、これは可愛いバス、これは幼稚園バスなどよく話しました。

Rちゃん・1歳7ヵ月
今日はお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。ボール落としを始めるとニコニコ笑顔が出てきました。ボールをスプーンですくって入れて見せてあげると、とても喜んで自分もやりたい!と何度も挑戦していました。
チェーンでも遊び、容器にチェーンを入れてスプーンで混ぜ混ぜしました。

すぎもと歯科では託児ルームも常に換気を行なっており、時間での人数の制限やおもちゃも使用毎に消毒をしております。まだ不安な日々が続くかと思いますが万全の体制にしておりますので、皆様のご来院スタッフ一同お待ちしております。
また来月も託児ルームの様子をご紹介しますのでお楽しみに

コップ飲みの始め方,時期は?

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
前回はスパウト、ストロー飲みをすることでお口の発達に悪い影響が出てしまうことについてお話しました。

今回は様々な年齢のお子さんたちに、どのように水分補給をさせたらよいのかについてお話します。
水の摂取はコップ飲みの練習によって、すすり飲みを覚えていく過程で獲得していきますが、マグマグを使用し始める方が多い生後5~6ヶ月頃はまだ、母乳や哺乳瓶で水分補給を行うようにしましょう。

コップ飲みの練習を開始するのは、しっかり口を閉じて左右の口角がぎゅっと収縮するようになる生後7~8ヶ月頃からです。ただし、この時期はすすり飲みがまだできず、あくまでコップをくわえたり、ぶくぶくと遊んだりする程度です。
コップ飲みができるようになるには、上唇がしっかり使えるようになる必要があります。

その訓練をこの時期に行うことが重要なのです。 
コップで練習するのが望ましいですが、スプーンに水分を乗せて、スプーンを口の中に入れてしまわずに口先ですすらせるようにすると上唇を使う練習ができますよ。
この時期はあくまでもトレーニングとして行なっていきますので、最初から上手くいかなくても大丈夫です。
毎日少しずつトレーニングを行いましょう。
そうすると、食べる時に口の形が左右非対称になってくる約9~11ヶ月くらい(個人差有り)には、コップ飲みができるようになってきます。

コップで飲みをさせるときは、保護者の方がコップを持ってあげ、飲ませてあげてもよいです。このコップ飲みを行うことで、赤ちゃんの口元の特徴である、少し唇が上を向いたような富士山型の上唇を下げ、上唇をすぼめるというトレーニングがお口ポカンを防ぐことに繋がります。

しかしながら、お子さんがコップを上手く扱えずこぼしてしまったり、持ってあげないといけなかったりとマグマグに比べると手間がかかるように思われる方も多いかもしれません。
そんなときは「WOWカップ」を使うのもおすすめです。
アメリカの会社が特許技術を駆使して作った製品なのですが、最近は雑貨屋さんやインターネットで購入もできます。
特徴として、蓋をしたまま360°どこからでも飲める、しかもこぼれない、といったことがあります。
飲み口は自然に閉まるキャップで、上唇で蓋部分を軽く押さえつつ、すするような動作をしないと飲めない仕組みになっているため、発育に必要なお口全体の筋肉を鍛えることができ、お口の発達をサポートしてくれます。

マグマグと同じように持ち手があるものもあり、幼いお子さんでも持ちやすいようです。また、持ち運びができるように口をつけるところにつけるカバーもあります。
こういった商品も利用することで保護者の方の負担も少なくなるかと思います。

今後も、お口の機能を正常に発達させて、健康な人生をおくっていただけるようにサポートさせていただきます。
ぜひご参考になさってくださいね。
✿次回のもぐもぐ教室は6月19日(金)10:30からです。ご参加お待ち致してます♪

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