託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

9月の『もぐもぐ教室」から

こんにちは、江南市すぎもと歯科・ベビーセラピスト・歯科衛生士の杉本です。
9月も終盤になり、さすがに朝晩は肌寒さを感じるようになってきましたね。
一日の気温差で体調管理が難しい季節となりますね、特に小さいお子さんをお持ちのお母さんは、気を遣う時期かと思いますが、風邪などに気をつけてを楽しくお過ごし下さい。
さて、今月の『もぐもぐ教室』を20日(金)に行いました。
妊婦さんと、生後10ヶ月のとっても元気でかわいい女の子が来てくださいました。 
お母さんには、母子感染から赤ちゃんへの母乳の与え方・哺乳瓶の選び方、そして抱っこ・おんぶ の仕方などお話させていただきました。とても興味深く聞いてくださいました。
そして、生後10ヶ月のYちゃんはじっとしていることがないとても活発な女の子、見るもの全てに興味を示し、端からお口に持っていき、一生懸命噛んだり舐め回していましたヽ(*´∀`)
離乳食も順調とのことで、よく食べ、よく遊ぶ 健康的な赤ちゃんでした。
つかまり立ちも盛んにしていましたので、ハイハイずりばいをすることの大切さもお伝えしました。

お母さんの悩みは、「何でも口の持っていくので目が離せない(>_<)」ということでした。
そうです、赤ちゃんは生後5~6ヶ月頃になると、「吸う」だけでなく「噛む」ことを覚えてきます。
しかし、今後上手に噛めるようになるには、唇や舌への刺激が必要となります、歯固めを与え、歯が生えそろうまでの時期に 自分の力で噛むためのトレーニングをすることは大事なことです。
自分の手で持って噛むということは、これから食事をする第一歩となり、口をもぐもぐすることを歯固めを通して練習することができます。
何でも口にいれるので、汚いから!と心配になる方もあるかと思いますが、神経質になりすぎる必要ないと思います。
しかし、危険なものを口に運ばないようには、充分な注意をしないといけません!
たとえば、タバコ・薬・ボタン電池。コイン・・などが挙げられます。
タバコ1本のニコチン含有量は、乳幼児の致死量に匹敵します。
口に入れることをやめさせることは難しいので、汚いものや危険なものは、絶対に手の届かない場所に置くよう気をつけましょう!!

9月の託児ルームから☆

みなさんこんにちは!江南市すぎもと歯科受付・水野です
十五夜も過ぎ、少しずつ朝と夜が涼しくなってきましたね!とはいえまだまだ残暑が続いていますので、熱中症対策を心がけてあと少しの暑い時期を乗り切りましょう!

さて今月の託児ルームの様子をご紹介します。

Dくん(3歳4カ月)
半年ぶりの託児で、身長が伸びていてびっくりしました!!おままごと好きは変わらずで、今日もずっとおままごとをして遊びました。
「やきそばできました!」と元気に持ってきてくれて、「とってもおいしい!」と伝えると今度はかき氷を作って持ってきてくれたやさしいDくんでした。

Sちゃん(2歳6カ月)
今日はお部屋にたくさんのお友達がいたので緊張した様子でしたが、「Sちゃんこんにちは!」としまじろうのパペットで話しかけたらニコッと笑ってくれました。その後は一緒にしまじろうの人形を車に乗せて走らせたり、アンパンマンのカードを用器に入れたりして遊びました。

Aくん(2歳11カ月)
今日も元気にお部屋に入ってきてくれました。トーマスやパーシーを走らせて遊びました。
貸車やタンク車も上手に連結できてうれしそうでした。アンパンマンの指人形を貸車に乗せてあげると「わぁ!」と喜んで、自分でも指人形を乗せて走らせていました。

Aちゃん(3歳1カ月)
今日がお誕生日でした!「Aちゃんおめでとう!」と伝えると「チョコレートケーキを食べた」と話してくれました。
おしゃべりが大好きで、いろんなお話をしてくれて楽しかったです。入口のアンパンマンやトーマスのマグネットを全部取って、きれいに貼り替えてくれました。

Yくん(0歳11か月)
今日も穏やかに過ごすことができました。お座りをしてボール落としのボールを両手にとってカチカチと音を鳴らすのが楽しいようで、ニコニコしながら鳴らしていました。
ハイハイのスピードもはやくなり、つかまり立ちもできるようになっていました。

8月の託児ルーム☆

こんにちは 江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
楽しい夏休みもあと少しで終わってしまいますね。たくさん思い出できましたか?
お子さんたちの日焼けした姿・楽しそうな笑顔を見て、毎日元気をもらっていました。あと数日ですが、残りの夏休みも楽しんで下さい。
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきます

Aくん 1歳
今日も元気にニコニコに過ごしました。最初は抱っこしていましたが、アーアーと声が出てきたので、降ろして遊びました。ボール落としをじーっと見て、ボールを両手に持ってカチカチとしていました。チェーンにも触ってみてポトポトと落として楽しんでいました。

Nちゃん 2歳
今日もニコニコで入ってきてくれました。最初はチェーンを容器に入れて遊んでいました。次にボール落としをしました。最初は手でボールを容器に入れていましたが、上手になってくると、スプーンですくって入れれるようになりました。保育士とのボールの受け渡しもできるようになり嬉しそうでした

Yくん 3歳
今日も元気よく過ごすことができました。最初はトミカを走らせて遊びました。トミカをきれいに並べて駐車させたり、家からガソリンスタンドまで走りまーす。と言って自分でイメージして楽しそうに遊びました。自分よりも小さな子にもおもちゃをどうぞ。と貸してあげることもできました。

Kくん 4歳 
今日は妹の付き添いで初めて遊びに来てくれました。元気いっぱい、おしゃべりが大好きな男の子です。家の階段で見つけたクワガタの話をたくさんしていました。トミカの働く車が好きで、全部出して比べて、走らせていました。

Yちゃん 10カ月
今日はニコニコで入ってきてくれました。チェーンを気に入って、両手に持ってフリフリしたり、にぎにぎしたりして遊びました。ボールにも手を伸ばして、にぎったり転がしたりしました。たまに保育士の顔を見て、ニコっと笑ってくれる姿がとてもカワイイです。 

幼児期後半(3~5歳)の食育

こんにちは、江南市すぎもと歯科・管理栄養士の道家です。
毎日本当に暑いですね。暑い日が続くと身体もバテ気味になってきます。

一般にきゅうりやトマト、ナス、スイカなど暑い季節、暑い地方でとれる野菜や果物は体を冷やしてくれます。
南国でとれるパイナップルやマンゴー、パパイアもそうです。

余計な熱をとることによって体の調子を整え、夏バテを防ぐ効果があるので、これらの野菜や果物を意識的にとって夏を乗り切りましょう!

 さて、前回の「食育・幼児期前半」では、「歯の成長」に合わせた離乳食の選択や、家庭での食生活リズムの重要性をお伝えしました。

今回は小学校入学までの幼児期における食育ポイントをお伝えします。
個人差もありますが、乳歯が生えそろってくるこの時期は、歯と口の機能を正常に発達・発育させることが大切です

この時期の歯と口の機能とは・・・

*「食べる・呼吸する」という生命の維持に直接関与する機能

*「話す・表情をつくる」など人と触れ合う「コミュニケーション」機能

*「ものの大きさ・形・硬さの感覚・味覚」を学習する機能 

*「噛む」=「咀嚼」することが、顎・顔面の成長・発育に関係する

*「乳歯が健康であれば、永久歯との交換がスムーズ」に行われ歯並びが整う

現代は、昔と比べてよく噛まなくてもいい食生活になっています。
その食生活の変化が「噛む回数」を少なくし、現代のこども達に「顎の発育」や「噛み合わせ」「歯並び」などさまざまな問題を引き起こしています。

子どもの咀嚼力は、6歳で40%、10歳で75%、16歳でやっと大人と同じになると言われています。
咀嚼がきちんとできていなければ、消化吸収に影響を与え消化不良や食べすぎによる肥満にもつながります。

この時期には、お子さんが前歯を使って一口量をかじりとることができる料理や、よく噛む動作が自然に引き出せるような食べ物の大きさ、固さ、歯ざわりが体験できる献立を用意するとよいでしょう。
子どもだからといつまでも小さく切ったりしないで、大きめのもの・固めのものを、意識して食べさせることが必要なのです!

 

7月の託児ルーム☼から

こんにちは 江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
夏休みに入り、朝からお子さんたちが大きな声で挨拶をしてくれて、元気いっぱいの姿に、こちらもとてもパワーをもらっています。
みなさん、夏の暑さに負けず、楽しい思い出たくさん作ってくださいね夏休み デコメ絵文字
それでは今月の託児ルームの様子を紹介していきます。

Yちゃん 8カ月夏 デコメ絵文字 
初めてのお預かりでお母さんと離れるときは大泣きでしたが、DVDでワンワンを観ていたらすぐに泣きやみました。お座りからハイハイ・つかまり立ちと、とってもスムーズでした。兄の背中につかまる姿が可愛かったです。ボール落としやベビージムで音を出してニコニコでした。

Hちゃん 1歳夏 デコメ絵文字
前回はつかまり立ちしていたHちゃんは、今日は1人でトコトコと歩くようになっていてびっくりしました。
ボール落としがお気に入りでボールが出てくるところで『チンッ』と音がすると声を出して笑っていました。何度も繰り返しボールを入れて楽しそうでした。

Aくん 2歳夏のペンギン デコメ絵文字
初めてのお預かりで妹と一緒に来てくれました。車が大好きで、トミカタウンを見つけると大喜びでした。
車を一台ずつ取って『コレ何?』と質問してきたので『○○だよ』と教えるととっても嬉しそうにしていました。エレベーターをくるくるしたり、坂道を走らせたりと楽しく遊べました。

Kちゃん 2歳夏 デコメ絵文字
お母さんから『ここをすごく楽しみにしていました!』とお聞きしとても嬉しかったです。ニコニコで入ってきてくれて、おままごとをしたりトミカを走らせたりと楽しく遊びました。色々な曲に合わせて手あそびをしたり、体を動かしたりとずっとご機嫌でした。

Rくん 4歳夏のクマ≧×≦ デコメ絵文字
幼稚園へ通い始め、園のお話をたくさんしてくれて楽しさが伝わってきました。弟と一緒におままごとをして遊びました。フライパンに目玉焼きをのせて、フライ返しでひっくりかえしてとっても上手にお料理してくれました。弟とも仲良しで微笑ましかったです。

乳歯の働きと離乳食

こんにちは、江南市すぎもと歯科・管理栄養士の道家です。
蒸し暑い日が続いていますね、食中毒の発生しやすい時期です。
手洗いなどはもちろん、食材の管理にも気をつけて過ごしましょう。

さて、赤ちゃんも生後6ヶ月頃になると、かわいい歯が顔を出し始めます。笑顔がいっそう愛らしくなる時期ですね。

乳歯も生えてくる順番があります。
*生後6~8ヶ月 A下の前歯(2本)
*生後9~10ヶ月 A上の前歯(2本)
*生後11ヶ月~1歳頃 
     B 上下の歯が2本ずつ増え8本に
*1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 
     D 奥歯 (第一乳臼歯)
*1歳9ヶ月~2歳頃 C 犬歯
*2歳6ヶ月頃 E 奥歯(第二乳臼歯)

個人差もありますが、赤ちゃんの歯は一般に6~8ヶ月頃 下の前歯から生え始め、奥歯が生えるにしたがって徐々に噛む機能も発達していきます。
「切歯」・・前歯で、食べ物をかじり 切りとります。
臼歯
・・臼(うす)の形をした奥歯で穀類をすりつぶします。
「犬歯」・・糸切り歯、動物の牙にあたり肉をちぎります。
というように、1本1本の歯にはそれぞれの役割りがあります。

ポイントは「○ヶ月になったからこんな食べ物を与える」のではなく「この歯が生えてきたからこんな食べ物を与える」という食事方法です。
子どもが食べきれる量と歯の生え方をよく観察しながら「歯の成長に合わせた食材選び」をする必要があります。
噛み切れなかったり口内に残るものは嫌がり、好き嫌いの原因になってしまうこともありますので注意しましょう。

離乳期から幼児期前期の子どもが苦手な食材をあげてみました》
・ぺらぺらしたもの・・・ レタス、わかめ
・皮が口に残るもの・・・ 豆、トマト
・かたすぎるもの・・・かたまり肉
・弾力のあるもの・・・こんにゃく、かまぼこ、きのこ
・口の中でまとまらないもの・・・ブロッコリー、ひき肉
・唾液を吸うもの・・・パン、ゆで卵、さつまいも
・においの強いもの・・・にら、しいたけ
・誤飲しやすいもの・・・こんにゃくゼリー、もち

こうしたものは歯の成長に合わせながら、徐々に取り入れていくようにするといいですね。
幼児期の食事は一緒に食べる大人の食生活によって大きく変わります。

この時期は規則正しい食生活リズム、栄養バランス、食後の歯磨きを含めた生活習慣を、一番近い存在である親や家族がお手本となり、子どもに「食の興味」を五感で体験させてあげましょう!

 

 

6月の「母親教室」から

皆さんこんにちは
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士・ベビーセラピストの杉本です。
蒸し暑い日が続き、各地で雨の被害が伝えられ心配です(ノД`)・゜

6月の母親教室「もぐもぐ教室」を28日行いました。
今回は、初めて妊婦さんもご参加くださいました♪
お二人目のお子さんですが、おねえちゃんはもう8歳・・『初めての時は何もわからず夢中で子育てをしてきたが、今度は少しでも知識を得て子育てもしていきたいなと思って参加しました。』とおっしゃって下さいました。
おねえちゃんも赤ちゃんの誕生を楽しみにされているとのこと、さぞや小さいママとなってはりきってお世話をしてくれることでしょうねo(^o^)o
年が離れると、お母さんは久しぶりでまた一から・・・という思いがあり大変な部分もありますが、上のお子さんにとっては良いことがたくさんあると思います。
何よりも、自分もこんなふうに家族に迎えられ、愛されてきたんだということを実感できるのではないでしょうか。

さてさて、赤ちゃんの時からの抱っこの仕方・おんぶの仕方・授乳の仕方などによって、お口ポカンで口呼吸になるお子さんが増えてきていること、そのために「もぐもぐ教室」を開催していることなどをお伝えしたところ、そのおねえちゃんが〈お口ポカン〉になっているとのお話になりました
さらに他のお母さんも、一緒に来ていただいていた上のお子さんに同じ状態があるなど、6割のお子さんに見られると言われる「口呼吸」ですが、その多さを再認識する結果となりました。
正直、小学校も高学年になると治すのが難しくなってきますが、小さいうちでしたら来院され治療を始めて3ヶ月ですっかり改善したお子さんも出てきています
顔つきが変わり、本当に同じお子さんかと見間違うほどでした。

今年の「カムカムクラブ夏祭り」での、衛生士のお話でも 《 口呼吸をしてませんか? 》のタイトルで、子どもたちに分かりやすく口呼吸がなぜいけないか!〉について、話させていただきますが、大事なのはやはり予防することです!

もぐもぐ教室では、妊婦さんのご参加もお待ちしています、
7月は19日(金)10:30からです(8月はお休みです)
どうぞお気軽にご参加下さいね。楽しく、健康で元気な子育てをしていただけたらと願っています。

6月☂の託児ルームから

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
梅雨に入りジメジメとした日が続いていますね。
梅雨の蒸し暑さに負けないように元気に過ごしたいと思います。
さて梅雨空もなんのその、今月も元気な声が聞こえる託児ルームのご紹介をさせていただきたいと思います。
Hくん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日も元気いっぱいでした。ボール落としやおままごと、トミカ、アンパンマンの指人形と色々な物で遊びました。
最後はマグネットを容器に入れて保育士とタッチをするのが楽しくて急いで入れてタッチしにくるHくんがとっても可愛かったです。
Mちゃん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日も穏やかに過ごすことができました。おままごとがとても楽しそうでした。
包丁を持って野菜や果物を切ろうとしましたが上手くいかなかったので、保育士が手を添えて一緒にやると上手く切れて嬉しそうでした。
それからは自分一人で何度も何度も切っていました。
Aくん・1歳 かさ デコメ絵文字
今日は別れ際ちょっと不安そうな顔でしたが、トミカを持って行ってあげると嬉しそうにお部屋に入ってきてくれました。
今日も大好きなトミカをずっと触ったり、走らせたりして遊びました。
もうどこのドアが開いたり動くかを知っていて慣れた様子でした。
Oちゃん.10ヶ月 かさ デコメ絵文字
今日もご機嫌で過ごすことができました。一人でお座りして、ベビージムを上手に回したり押したりと音が出るたびにニコニコしていました。ボール落としもお気に入りでボールを2つ持って交互に入れて楽しそうでした。
もうつかまり立ちをしようとする姿が見られ、次回会えるのが楽しみです。
Nちゃん・2歳 かさ デコメ絵文字
今日もニコニコで嬉しそうにお部屋に入ってきてくれました。大好きなアンパンマンの指人形を両手いっぱいにはめて喜んでいました。はなちゃんのお着替えもスムーズにできてびっくりです。今日ははなちゃんにおもちゃのご飯を食べさせたりお茶も飲ませてあげました。
☆七夕☆ デコメ絵文字6月17日からは七夕イベントも開催いたしますので皆様のご来院をお待ち致しております。

5月の「もぐもぐ教室」☆

こんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士,ベビーセラピストの杉本です赤ちゃん デコメ絵文字
4月に初めての母親教室を開催させていただいてから早1ヶ月、今日は第2回目の母親教室「も教室赤ちゃん デコメ絵文字の開催日でした。
今日は、生後2ヶ月・5ヶ月そして10ヶ月のお子さん2名とお兄ちゃんの5名のお子さんがママと一緒に来てくださいました。 
離乳食中のお子さんのお母さんは、やはり離乳食に関するお話にびっくりした様子で、どのように何から食べさせるのがいいか・・等のご質問が寄せられました。
また、暑くなるこれからの季節に向かい、砂糖いっぱいのジュースやスポーツ飲料についてのお話そして近年多くなっています『酸蝕歯歯/汗 デコメ絵文字についてのお話などは、興味深く聞いてくださったようでした。
特に毎日みかんみかん デコメ絵文字をたくさん食べる習慣のあったお子さんの酸蝕歯についてお話したところ、同じように「毎日デコポンを2・3個食べているのですが、大丈夫ですか?」という質問をいただきました。
おじいちゃんが作ってらっしゃるそうで、かわいい孫のためにと持ってきてくださるのだそうです。羨ましいお話ですね。
ですが、やはり歯にはダメージがあります、表のようにフルーツはHP3~4という低さです。特に永久歯に比べて乳歯はエナメル質がうすいということもあり心配です。
量・回数を少し減らす事とともに、食べ終わった後すぐの歯磨きは避ける等の注意事項をお話させていただきました。
虫歯の原因は、甘いものだけではありません。皆さんも冷たい飲み物が美味しくなる時期に向かって、お気をつけ下さい。
まだ5月だというのに暑い毎日で、水分補給が必要な状態ですが麦茶にしていただくのがおすすめです!
次回のもぐもぐ教室は、6月28日(金)10:30からです。7月19日(金)です。
まだ、受付中ですのでお待ち致しております。お電話又は応募フォームからどうぞ!

1~2歳の食育と虫歯予防

みなさん、こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。
「ライフステージ別の食育」今回は、1~2歳の食育についてお話します。
幼児期前半は、乳歯が生えてきて、離乳食から固形食に移り変わっていく時期です。いろいろな食材に出会い、家族とともに食卓を囲むことで、料理を「おいしい」と感じ、食べることの「楽しさ」を体験し、子ども自身が食に対する興味を持てる時期です。

そして、子ども達の「食べる力」を育てていく大切な時期でもあります。
幼児期に食体験が少ないと、野菜嫌いや偏食、味覚の発達に影響がでる場合もあるからです。

では、どんなことに気をつけていったらいいのでしょうか。
幼児期は「睡眠・食事・遊び」などの活動にメリハリが出てくるため、まずは食事のリズムの基礎を作ることが大事です。
「おなかがすいた」という感覚を持つためには、十分に遊び、食事を規則的にとることのできる生活環境が必要です。
食べる量はその日の活動量によっても違ってくるので、十分に遊ぶなど充実した生活を過ごし、用意された食事の中から、子ども自身が食べる量を加減して食べてみることで、ちょうどいい量がわかってます。
一番問題なのは、あまり食べないからといってだらだらと食事時間を延ばし、何回にも分けて食事を与えたりすることです。「だらだら食べ」はむし歯の大きな原因になります!

この時期のお口の中はというと、1歳6ヶ月くらいから第一臼歯という奥歯が生えてきます。
そして、この時期から虫歯になりやすい時期=つまり虫歯菌(ミュータンス菌)が移りやすい時期が始まります。
「感染の窓」といわれる、1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の期間です。
この時期に虫歯菌が移らなければ、虫歯には非常になりにくいと言われています。

奥歯が生えてきて、いろいろなものが食べられるようになってきます。上に兄弟がいる子は特に、甘いものも早く覚えてしまいがちですが、虫歯菌のエサは糖分です。
糖分には依存性があり、食べ始めるとどんどん欲しくなり習慣化してしまいます。
体の健康のためにも、甘いものはできるだけ覚えさせないことが、虫歯から大切な歯を守るためには大事なことです。
歯みがきはますます重要になってきます。仕上げ磨きを1日2回(寝る前は必ず!)は行うよう心掛けて下さい。

1歳半を過ぎると気をつかうことがグンと増えますね。
でも、この時期を頑張れるかどうかが、虫歯ゼロのお口への分かれ道となります。
検診にもどうぞお連れください!

 

 

5月の託児ルームから

こんにちは 江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
「子どもの日」「母の日」楽しいイベントの続いた5月も下旬に入り、晴れ渡った空に新緑の青葉。すがすがしさを感じる季節になりました5月 デコメ絵文字
外遊びやお散歩が気持ちいい時期です、暑い夏が来る前にたくさん楽しみましょうね。
それでは今月の託児ルームの様子を紹介させて頂きますね。
母の日 デコメ絵文字Kちゃん 9ヶ月
三回目のお預かりで慣れてきて、今日も穏やかに過ごすことができました。はじめはボール落としを楽しそうに遊びました。その後は大好きなチェーンを持って、くるくるまわしていました。一緒に保育士もまわすとニコニコっと笑ってくれました。
こいのぼり デコメ絵文字Aくん 1歳4ヶ月
今日も元気いっぱい過ごせました。今、新幹線がブームのようで『はやぶさ』を見つけて大興奮でした。こまちとはやぶさを両手に持って線路の上を上手に走らせていました。電車の絵本も紹介すると嬉しそうに指を示していました。
カーネーション☆母の日 デコメ絵文字Mちゃん 1歳9ヶ月
別れ際、お母さんに隠れていましたが、大好きなアンパンマンの指人形を見せると嬉しそうに入ってきてくれました。指人形を指にはめたり、並べたりととっても楽しそうでした。アンパンマンの曲が流れてくると体を揺らしてとても可愛かったです。
こいのぼり デコメ絵文字Mくん 2歳10ヶ月
お部屋に入ってくると、トミカくるま デコメ絵文字に一直線でした。工事車両がお気に入りでブルドーザーやパワーショベルを集めてニコニコしていました。一つ一つどこが動くかをチェックしている姿は真剣でした。その後は坂を走らせて根気よく遊べました。
こいのぼり デコメ絵文字Kくん 4歳10ヶ月
久しぶりに来てくれました。大好きなトーマスで遊ぶかと思いきやボール落としを何度も何度もやって遊びました。すると、ボール落としのふたを取って『こうなってるからまわっていくんだ!』と保育士に熱心に説明してくれました。

4人に1人が歯磨き中に!!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。令和時代がスタートし、清々しい気持ちで一杯です。どんな時代が待っているんでしょうね

さて今日は赤ちゃんの歯が生え始めたら用意してあげたい、子供用歯ブラシを紹介します 

小さいうちから自分で歯ブラシを持ち 口の中に入れることは、歯ブラシへの抵抗感をなくし歯磨きの習慣づけをおこなうのにとても良いことです。

小さなお子さんの歯ブラシを選ぶポイントは、歯ブラシヘッドは年齢・口腔内の大きさに合わせる、そしてしっかりと握れる太めの持ち手のもの、さらに安全性も備わった歯ブラシを選ぶのも大事なポイントです!

しかし、子どもの歯ブラシ事故は意外と多いようなので注意が必要です。
歯ブラシ事故が最も多い年齢は1歳で、2歳・3歳と続きます。

つかまり立ちヨチヨチ歩きなど、ちょうどお子さんが自分で歩き始める頃です。
お子さんは転倒時に手が先に出ないため、歯ブラシが喉に刺さってしまうのです。歯ブラシ事故の要因は、約60%が転倒で、ひとや物にぶつかったり、転落するケースも報告されています。

過去には子どもの歯ブラシ事故で、入院を余儀なくされたケースやさらに重篤なことになってしまった症例もあるとのことです

すぎもと歯科では、歯ブラシのネックが曲がる「安全歯ブラシ」や、持ち手が輪になった「工夫された歯ブラシ」などを取り扱っています。
先日の「もぐもぐ教室」でも、お母さん方に紹介させていただきました。
これらの歯ブラシは歯磨き中の転倒など、万が一の時は ヘッド部分が曲がって口腔内への負担を軽減したり、口腔内に深く入らないようになっています。

歯ブラシ事故を予防するためには、
歯ブラシをくわえたまま歩き回ったり、走ったりさせないようにする

歯磨き中に兄弟などとじゃれあったり、ケンカしたりしないようにさせる

椅子や台の上など、不安定な場所での歯磨きはやめさせる
といったことに気をつけることが必要です。

お子さんが歯ブラシを持っている間は、子供から絶対に目を離さない!という事が大切ですネ

今後もお子さんの安全にも気を配りながら、楽しく仕上げ磨きをしてあげて下さいね。
母親教室『もぐもぐ教室』でもお待ちしています。お子さんと一緒にお気軽にご参加ください

 

 

母親教室『もぐもぐ教室』

こんにちは 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士.ベビーセラピストの杉本です哺乳瓶 デコメ絵文字
4月26日(金曜日)の母親教室
 『もぐもぐ教室赤ちゃん デコメ絵文字を行いました。

1組の親子さんが体調不良で欠席となり、4組の親子さんに参加いただいての教室でした。
お子さんたちが皆んな とってもお利口さんに お母さんとのお話の間 遊んでくれていたので、ありがたかったですヽ(*´∀`)ノ
どうして赤ちゃん対象に『もぐもぐ教室』を行うことになったかのお話から始めさせていただきましたが、お母さんたちも興味深げに聞いて下さったようで嬉しかったです赤ちゃん デコメ絵文字
お母さん方にお伝えしたいことは、たくさんあり、限られた時間の中で どこまでお話するか?が やはり課題です。
次回 また次の内容での教室を楽しみにして下さっている方もいらっしゃいましたので、今後も年齢に応じた内容でお伝え出来るよう 準備をしていきたいと思います。
今後についてのご要望・ご意見などありましたら、お待ち致しておりますのでお寄せください。
次回は5月24日(金)10:30~です。申込受付中です。
お電話もしくは応募フォームもありますのでご利用下さい。

 

 

4月の託児ルームから✿

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付の荒木です。
初夏を思わせるような陽気になり、スギ花粉も落ち着いてきた所で、外に出かけるのが楽しみになりました。
子供たちも暖かくなり、薄着で元気よく動き回っています
そんな元気な託児ルームの様子を紹介します
Tくん・2歳
今日もニコニコで過ごすことができました。トミカを1台1台丁寧に並べたり、駐車場に向きをそろえて入れたりと楽しそうでした。飛行機も好きで、ビューンビューンと飛ばしていました。言葉もたくさん出て会話もはずみました。
Yくん・6か月
6か月でお兄ちゃんと一緒にお預かりでした。終始ニコニコして「いないいないばあ」をすると声をあげて笑ってくれました。タオルケットをお腹にかけていましたが、両足をバタバタさせ落ちてしまい、またかけるとバタバタさせてそれを楽しんでいる様子でした。
Kちゃん・8か月
初めてのお預かりでしたが、とっても穏やかに過ごすことができました。始めは保育士の膝の上でボール落としをして遊んでいましたが、慣れてくると自分でチェーンを取りに行きました。チェーンを手に取ると嬉しそうに笑ってくれました。
Mちゃん・1歳7ヵ月
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。ボールを落としたり、おままごとをしたりと楽しく遊ぶことができました。おままごとでは、しまじろうの人形にお皿に乗せたかぼちゃを持ってきてあげたりと優しいMちゃんでした。
Hちゃん・11ヵ月
はいはいをするようになって移動も早くなりました。つかまり立ちもして棚の本やおもちゃを1つずつ手に取って離すことが楽しいようでした。音の鳴るおもちゃも好きで体を揺らしてご機嫌でした。

また来月も にぎやかな託児ルームの様子をご紹介させて頂きます。

赤ちゃん歯科・離乳食はいつから

皆さん こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。
日中は春というより初夏を思わせるような陽気になりましたね。

すぎもと歯科では「赤ちゃん歯科・もぐもぐくらぶ」に向けて、いろんな取り組みが始まっています。
今回は「離乳期」の食育についてお話させていただきます。

「離乳」とは、乳汁だけで育ってきた赤ちゃんに様々な食事を与え、だんだんにその固さや量、種類を増やして、幼児食へと移行させる過程をいいます。
赤ちゃんは少しずつ食べ物に親しみながら「口にとりこむ」「噛む」「飲み込む」など食べることを学んでいきます。

この時期の食習慣が、将来のこども達の身体と心の成長発達に大きな影響を及ぼすと言われており、離乳食の開始で口唇やあごの発育にともなって噛む能力が発達していくので「口腔機能の発達を育む食べ方」を知ることが重要になってきます。

そのためには、赤ちゃんに十分栄養を分解できる能力が備わってから離乳食を開始することが大切です。生まれたばかりの赤ちゃんは、腸の消化能力や内臓も未完成な状態のため、まだ大人と同じ食べ物を「消化」することができません。
消化能力がまだ未完成な6ヶ月以下の赤ちゃんに、早くからおっぱいやミルク以外の食物をあげてしまうことは、アレルギーの原因をつくる可能性がある!ということです。

そういった理由からも、離乳食の開始時期については育児書に書かれている5~6ヶ月から・・というのはまだ早く7ヶ月までは待つべきだと考えられています!
 「母親教室」などで詳しくお話させていただきますが、赤ちゃんによって成長のスピードは違います。決して焦ることはありませんので、ゆっくり進めていきましょう!

1歳半前後になると歯の本数も増えてきます。
奥歯が生えてくると、ほとんどのものが食べられるようになるので、豊富な素材を使用して大きさ・硬さに変化をつけた、食材の味を生かした薄味の食事を心がけて下さい。

食材が違えば口の動かし方も変わってきます。
いろんな食材を経験することが、赤ちゃんの噛む力を育てていくのです。
手掴みでしっかりとかじらせてください!
将来のきれいな歯並びのために、なんでも食べれる子にすること!それが最も大切なことです!

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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