託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

母親教室(もぐもぐ教室) カテゴリーの日記一覧

もぐもぐ教室「1.2人目との違いが楽しみ♪」

みなさん、こんにちは!
もぐもぐ教室担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。

4月も第3金曜日は「もぐもぐクラブ・母親教室」の開催日でした!
3組の親子と妊婦さんかが、参加してくださいました

教室の内容は「むし歯について・歯並びに影響する習慣・仕上げ磨きのコツ」などについて、お話しさせていただきました!

今回ご参加いただいた妊婦さんから「3人目で勉強したことを活かし、1・2人目との違いが楽しみです!」と嬉しい感想をいただきました!

「知らないことばかり」とお母さん達からも頷く表情が、たくさん見受けられました!

本日の内容の一部をご紹介します・・・

仕上げ磨きのコツ
「嫌がらない・怖がらない」ためのコツをお伝えしています。
その一つに「子どもの目線になる」ことを体感していたただいています。

スマホを下に置いてもらい、インカメラにしていただきお顔を覗いていただきます。
「ご自身のお顔、素敵ですか?笑っていますか?」

上から覗かれた時のお母さんのお顔。
きっとこんなお顔で 覗かれているんでしょうね・・・

きっと “ドキッ!”としてしまう方ばかりだと思います。

歯磨きの時に、お母さんが怖い表情になっていては、歯磨きはお母さんが怖い顔になるものと思われてしまいます。

歌ったり、踊ったり、楽しい雰囲気でやるとお子さんも嬉しくなると想いますよ

是非 皆さんもスマホを使ってやってみてくださいね♪

次回は5月20日(金)BLWコースとなります。こご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

もぐもぐ教室「子どもを信じてたべさせる・・・」

みなさん、こんにちは!
江南市 すぎもと歯科の赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。
 
3月18日に[もぐもぐ教室]を開催しました!
2組の親子が参加してくださいました^^
 
教室の内容は「BLW離乳食って何?」「どんな物を与えるの?」「窒息対応」などお話しさせていただきます。
 
今回ご参加いただいたお母さんから「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」と嬉しい感想をいただきました!
 
BLW離乳食は手づかみと思われがちですが、違います。
手づかみでも、ペーストでも、固形でも、
赤ちゃんが主導であればBLW離乳食です。
 
赤ちゃんがペーストを好むのであればそれもBLW。
手づかみで食べたいのであればそれもBLWです。
 
「食べたい」「持ちたい」そんな意欲を伸ばす離乳食がBLWです。

ただ気をつけてもらいたいことももちろんあります。
 
「窒息対応」についてです。
 
BLW離乳食と従来のペースト状の離乳食で窒息のリスクは変わらない、むしろ従来の方法の方が窒息リスクは高いとされています。
食事だけでなく、おもちゃなどの窒息事故もあるので、親になったら窒息対応は知っておきたい一つになります。
 
今回は窒息対応を人形でやってもらいました!
お母さんができるまでサポートさせてもらいました♩
実際やってみることで、
「私でも対応できる」と自信を持っていただけるんです!
 
「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」
の思いには、“私なら大丈夫“が隠されているんです♡
 
お母さんの自信がつくことで
子どもにやらせてみようと思えるんです^^
 
子どもは大人の真似がとっても得意!
 
「やらせてみようと見守る姿」を
きっとお子さんは真似してくれると思います♡
 
すぎもと歯科では、インスタグラムもやっています!合わせてごらんいただければ嬉しいです
 
次回は4月15日(金)・・・

家族が噛み砕いた食べ物をあげると虫歯はうつる?

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科「母親教室」担当歯科衛生士で口育士の鈴木です。

悪天候で中止とさせていただた2月分の振り替えで、本日「もぐもぐ教室」を開催しました!
今回は、1組の親子のご参加となり、マンツーマンで対応させていただきました!

教室の内容は
「むし歯とは?」
「むし歯にならないためにどうするの?」
「歯並ひ?か?良くなる習慣悪くなる習慣」など、
盛りだくさんの内容で ベビーマッサージの体験もしていただきました。

今回こ?参加いただいたお母さんから「同居の家族が噛み砕いたものをあげていた・・むし歯がうつってしまったのか心配」とみなさんも気になるこご質問をいただきました!

結論は「菌は移動するが、むし歯になることは防ぐことができる」です!

解説* むし歯とは、細菌が出す「酸」によって歯が溶けて、目で見える状態(穴があくなど)のことを言います。
特に砂糖(ショ糖)を食へべることで、細菌の塊がネバネバ歯にくっつき、唾液が届かなくなってしまうことによって 歯が溶けたままで修復できず、むし歯になってしまいます。

対策方法はいくつかありますが、1つシェアしますね!

それは「砂糖の摂る回数を減らすこと!」
1日4回以下にすることで、むし歯になるリスクが減る!と言われています。

菌はお口の中にあるけれど、落ち着いた状態でコントロールができていれば、むし歯になることは十分防ぐことができます!

そのためにはやはり食事が大切になるんですね!

お母さんにはおすすめのおやつ、おやつの選び方などについてもお話しさせていただきました。

そして最後に簡単なベビーマッサージを体験していただきました。お母さんにたくさん触ってもらって、すごく嬉しそうに声を上げ キャッキャ笑う姿に、歯科衛生士もとても癒されました.お母さんもとっても笑顔でした(^^♪

次は定例の3月18日です、BLWコースとなります。
ご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

 

離乳食*従来法とBLWの違い

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月は24日に、教室を開催しました。
偶数月ではありましたが、妊婦さんのご参加ということで、赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースを臨時で行いました(*^ω^*)

上のお子さんがいらっしゃるお母さんは、BLWについてお話すると、従来のペースト状から始める離乳食との違いに特に驚かれます。

毎回動画で実際に赤ちゃんがBLWを実践している様子を見て頂いていますが、今回のお母さんも、とても驚いてみえました!!

いろんな本も出ていますが、本日は 従来法とBLWの違いをみていきたいと思います。

【従来法】
養育者の役割⇒赤ちゃんに食べさせる
食べ物の形⇒ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期などを参考に養育者が決める
赤ちゃんの目線⇒養育者に向く

食べ物がどう運ばれるかに注目し、食べ物に関心が向いていない
食事の時間⇒家族と別に食べることが多い
離乳の仕方⇒母乳やミルクの量を養育者が決めてしまうため、適切ではない場合もある

【BLW】
養育者の役割⇒食べている様子を見せる
食べ物の形⇒すり潰したりせず、家族と同じものを食べる
赤ちゃんの目線⇒食べ物に向く,自らどう食べるか考える
食事の時間⇒家族と一緒に食べる
離乳の仕方⇒自分で母乳やミルクの量を減らし、やめるときを決める

 
2019年時点で、離乳食について困っていると回答したお母さんの割合は74.1%と言われています。
 
BLWについてご興味がある方は、ぜひご相談下さい(*^ω^*)
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*BLWをやってみよう!

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月も感染症対策を行い、21日に「も教室」を開催しました。

奇数月ということで『赤ちゃん主導の離乳食・BLWコース』を行いましたが、今回参加して下さったお母さんは、お二人とも既にBLWを取り入れてみえるとのことでした!

実際にBLWを始めた当初は、壁にぶつかることもあるかと思います。

今回のお母さん方も、応募して下さった理由は「なかなか近所でBLWについて教えてくれるところが無い…」ということで、遠くからお越し下さっていました。

そこで今日は、離乳の初期にふさわしい食べ物を少し紹介していきます(*^^*)


鉄分や亜鉛を多く含みます。細長く、または厚く切ったり、裂いたりした状態で提供します。
初めのうちは鶏肉が一番扱いやすいでしょう。
特にモモ肉は崩れにくく持ちやすいです。

野菜
生の硬い野菜は細長くスティック状に切り、塩を加えずに柔らかくなりすぎない程度に火を加えます。きゅうりのようなやわらかい野菜スティックは生でも与えられますが、パキッと折れてしまわないようにある程度太さをもたせましょう。

果物
大きなものはスティック状かくさび状に切って提供しましょう。


一口大より少し大きいくらいのおにぎりを作ってあげると手づかみがしやすいです。

 
手の加え方次第で、赤ちゃんのうちから様々な食材を体験させてあげることができます(*^ω^*)
離乳食でお悩みの方はぜひ、ご相談下さいね。
 
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*歯磨き指導

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科、もぐもぐ教室担当 歯科衛生士・口育士の鈴木です

今日の教室は「ベーシックコース」でした!

歯磨きデビューのお子さんとママに指導させていただきました
とってもニコニコで歯磨きしてくれました♡ママもドキドキの歯磨きデビュー!

デビューの記念にお写真も撮らせていただきました📷
マスクなのがもったいない(^_-)-☆前むきな声掛けできてました◎お家でもニコニコ笑顔で磨いてあげてくださいね☺

少しほっぺの緊張が強かったので、指の腹で粘膜を広げてあげるマッサージをするといいですよ~とお話させていただきました。
そして、優しいベビーマッサージでスキンシップを!素敵な時間を作ってくださいね。

来月は1月21日(金)BLWコース🍙です。
いつも通り10:30~行いますが、申し訳ありません すでに定員に達しております!🙇

2月は18日(金)10:30~ベーシックコースの開催となります。どうぞお早めにご予約下さい、お待ちいたしております。

小児の窒息対応を知っておこう

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
日中はとても過ごしやすい気候になってきましたね。
一日の寒暖差が大きく身体に疲れが出やすい時期ですので、体調管理には十分お気をつけください。

さて、先日消防署にお邪魔して小児の窒息対応について学んできました。

すぎもと歯科では、もぐもぐ教室でBLW離乳食についてお話させていただいています。
ペースト状のものをスプーンで与える 日本で主流の離乳食の方法と比較をすると、赤ちゃん主導のBLW離乳食のほうが窒息のリスクが低いということが海外の研究で分かっています❣
ですが、やはり初めてBLW離乳食のお話を聞くと皆さん窒息しないかどうかをまず心配されます。

また、窒息は離乳食のときだけでなく、様々なものに興味がある小さいお子さんは いろんなものを口に入れてしまうので 日常生活を送る上でも窒息対応を知っている必要があります

そこで「もぐもぐ教室」でも実際に小さいお子さんの窒息対応についてお話をさせていただいていますが、一度救命救急のプロの方から正しい窒息対応を学びたいと思い、今回受講させていただきました。

赤ちゃんが食事をとっている時に窒息と混同しやすい反射があります。
主に食べ物を奥まで入れすぎたことによる咽頭反射と、むせる咳反射です。

赤ちゃんが咳をしていると、食べ物をつまらせたのかと思い背中を叩いたりしてしまいがちですが、自分で咳をしっかりとしているうちは保護者は見守るだけにして できるだけ咳を続けさせることが重要だそうです‼
どんな窒息の対応よりも ,咳が異物の除去に最も効果的と教えていただきました。

咽頭反射や咳反射を通して 安全な食べ方を赤ちゃん自身が学んでいけるのがBLW離乳食です

今回詳しく学んだ窒息対応を人形を使いながら「もぐもぐ教室」でもお伝えをし、実際に「もぐもぐ教室」にご参加いただいたお父さんお母さん方にも人形を使って練習をしていただけたらと思っております。

いざというときに行動できるように、正しく知って 普段から備えておきましょう!!

もぐもぐ教室✽ベビ-マッサ-ジ

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
最近は朝晩寒く感じる日も多くなってきましたね。栄養のあるものを摂り、温かくして元気に過ごしましょう!!

さて、今月も感染症対策を行い、15日と22日に教室を開催しました。
ご好評につき、今月はBLWコースベーシックコースを、それぞれ1日ずつ行いました(*´∀`)

22日のベーシックコースでは、外部講師として、歯科衛生士の鈴木さんをお招きし、ベビーマッサージのミニ講座を行って頂きました(*^ω^*)

ベビーマッサージが与える赤ちゃんへの効果としては
五感を刺激して、脳の発達を促す。
筋肉の発達を促し、運動機能が高まる。
消化機能が高まり、便秘や下痢の解消を促す。
老廃物を取り除くリンパ液の流れが促進され、感染に対する体の抵抗力を高める。
深い呼吸でぐっすり眠り、成長ホルモンの分泌を促す。筋肉をリラックスさせ、関節を柔軟にするので、赤ちゃんの幅広い動きを可能にする。
親への信頼感が高まる。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。
などがあります。
もちろん、お母さんへの効果も期待できます(*´ω`*)

今後はすぎもと歯科でも定期的に『ベビーマッサージの講座』を開いて頂きますので、興味のある方はぜひ受付までお尋ね下さいね(^^)!

もぐもぐ教室は、引き続き毎月第3金曜日10:30から60分間で開催致します。11月は19日(金)です
基本的に、偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
感染症対策として1日3組までとさせて頂いておりますので、お問い合わせは お電話 または 応募フォーム からお願い致します(*^ω^*)

BLW(離乳食)の基本ルール

皆さん、こんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。

今月も感染症対策を行い、3日にもぐもぐ教室を開催しました(*^ω^*)
本来第3金曜日に開催するもぐもぐ教室ですが、ご好評につき、9月は臨時で1週目の昨日も『赤ちゃん主導の離乳食・BLWコース』を行わせて頂きました。

最近は、BLWコースの応募も増えてきました
【⠀赤ちゃん主導の離乳食⠀】って、実際はどんな食べ物をあげれば良いの?と思う方も多いかと思います。

そこで今日は、BLWの基本的なルールについてお話していきます。
. 栄養がある食べ物を与える
※特に鉄分は積極的に摂りましょう
. 少なくとも1日に1回は五大栄養素の食品群から1品目ずつ与える

. 一週間単位で色々な種類の食べ物を提供する

. 赤ちゃんが食べられる大きさ・形のものを提供する

*赤ちゃんの機嫌が悪くなることがあるので、空腹時は避け、授乳をするなどしてある程度はお腹が膨れている状態で行いましょう。

詳しくはもぐもぐ教室でお伝えしていますので、興味のある方はぜひご参加下さい(*^^*)
 
 
教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

母親教室*安心・安全な水分補給とは

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
先週の金曜日にベーシックコースを開催しました。

今日は教室の中でも少しお話をした、ジュースについて書かせていただきます。
スーパーや自販機でお子さん用の果汁100%のジュースをご覧になったことがある方も多いかと思います。
中には生後6ヶ月から、とうたわれている商品もあったりしますね。
しかし実際は、1才未満の乳児はジュースを飲むべきではないとされているのです。 これはアメリカの小児科学会で発表されたもので、国内の小児科医も共有する見解です。

1才未満でジュースを摂取することで母乳やミルク、離乳食の摂取量が減ることから栄養不足や低体重につながるといわれています。3歳までに決まると言われている味覚も、甘味を覚えることによって、その後も虫歯になりやすい食習慣になってしまうとされます。

確かに果物や野菜をたくさん摂ることは大変ですが、ジュースを飲めば補えるかというとそうではありません。
その大きな違いは噛むことにあります。
果物や野菜であればよく噛むことで唾液が出て虫歯予防のはたらきもしてくれますが、ジュースの場合は噛まないのでその分唾液も出づらく虫歯を進行させやすくなります。

歯科医師の先生の中には、3歳までのお子さんにジュース、乳酸菌飲料、スポーツドリンク、アメ、グミ、ラムネ、チョコ等を与えるのは喫煙や飲酒と同様に有害だとおっしゃる方もいます。

可愛いお子さんの未来を守るために、水分補給は母乳やミルク、卒乳されている場合はお茶か水で行うことを強くおすすめします

次回のもぐもぐ教室は9月にBLW離乳食についてお話をさせていただきますが、好評につき満員となりました。
10月以降はまだ空きがありますのでどうぞお早めにお申し込みくださいね。

母親教室・BLWを始めるには

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。

梅雨が明け、だんだんと暑さが厳しくなってきました。
水分をこまめにとり、熱中症対策をしっかりしていきましょう!

さて、今月も感染症対策を行い教室を開催しました(*^ω^*)

奇数月である今月は、赤ちゃん主導の離乳食・BLWについてのお話でした。

今回は、二組のご参加があり、ご両親揃って参加して下さった親子さんもみえました(*´∀`)
BLWは、従来の離乳食の方法と異なる点が多いので、周りの人から「赤ちゃんに固形のものを食べさせて大丈夫?」と心配されることなども多々あるかと思います。

安全性を含め、なるべくご家族皆さまにBLWについて知って頂けると安心だと思います(^^)

そこで今日は、BLWを行うにあたって、お母さんたちは何をすれば良いのかをまとめてみました!

家族で食卓を囲む
興味を示したら遊ばせてあげる
赤ちゃんが楽に掴める大きさと形にしてあげる
食べる量や速さは赤ちゃんが決める
赤ちゃんが欲しがる間は授乳を続ける

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい(*´∀`)

もぐもぐ教室は毎月第3金曜日10:30から60分間で開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。

感染症対策として1日3組までとさせて頂いております、
お問い合わせは お電話 または 応募フォーム からお願い致します(*^ω^*)

母親教室.歯磨きはいつから

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
今月はもぐもぐ教室、ベーシックコースを開催しました。

感染症対策として密を避けるために、1回3組限定で行わせていただいていますが、今回は3組中2組の方が妊婦さんでした

本日参加者の方から「赤ちゃんの歯磨きはいつからしたらいいですか?」とご質問をいただきました。
歯磨きというと、歯が生えてからだと思われる方も多いでしょうか?
しかし、歯が生えてからいざ歯磨きをしてみると、拒否が出てしまうことも多いです。

そこで、お母さんと赤ちゃんが産院からお家へ帰って、落ち着いたらスキンシップも兼ねてお口の中を歯ブラシで触っていくことをおすすめしています。 口の中を触られることに慣れさせるということもありますが、口や舌を触ることで大脳が刺激されて様々な機能発達を促すというメリットもあります。

歯が生えてない頃からおこなっていただきたいのはベロタッチです。
ベロタッチについては以前のブログにも書きましたのでぜひあわせてご覧下さいね。

また、いきなり敏感なお口の中を触るのではなく、脱感作と言いますが末端の手や足からお腹や肩にかけて、続いておでこやほっぺを触ってから敏感なお口を触るようにすると赤ちゃんもリラックスしてくれやすいですよ。 ぜひ、お試しくださいね。

「も教室」は、毎月第3金曜日10:30から60分間で開催しています
お問い合わせは お電話あるいは応募フォームからどうぞ!
皆さんもお気軽にご参加ください、お待ちしております。

 

もぐもぐ教室*離乳食はいつから?

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
雨降りの毎日ですね。
東海地方は昨年よりも25日早く梅雨入りしたようです。早く入った分、早く明けてくれるといいなと思います。

さて、今月も「も教室」を開催しました。今回は妊婦さんにもご参加いただきましたよ。
奇数月の5月はBLW・赤ちゃん主導の離乳食についてお話させていただきました。 

皆さんは、離乳食を開始する時期について お聞きになったことはありますか?
WHOでは生後6ヶ月からが適当と示しています。
その理由は消化器官が成熟して母乳以外のものを受け入れられるようになる時期であること、生後6ヶ月からは母乳やミルクからのみでは必要な栄養分を満たすことが難しくなってくることが挙げられます。
BLWにおいては開始する時期は基本的には月齢では見ません
赤ちゃんが食に興味をもって、家族の食べ物に手を伸ばしたり、赤ちゃんが座ることができるようになったら始めてみましょう 

ただ、完全に腰が座り 一人で安定して座れるようになるまで待ってしまうと、月齢が進み赤ちゃんが何にでも興味を持つ時期を通り過ぎてしまいます。
そうなると、赤ちゃん自身が食に対するこだわりがでて、上手く離乳食が進まないことも考えられるので、支えてあげれば座れる状態にさえなればよいです。
イスに座らせても、クッションやバスタオルを丸めて入れて支えてあげるようにすると、安定して座位を保つことができるためです。

ただ、いくら食に興味を示すようになったり安定して座れるようになっても、6ヶ月より早く離乳食を始めるのは将来高血圧症や心臓疾患を引き起こす危険性が増すと海外で実証されているので控えた方がよいでしょう。

おかげさまで、もぐもぐ教室もたくさんのお申し込みをいただいております。
コロナ禍において一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。
お申し込みは応募フォーム、またはお電話にてお問い合わせください。
次回は6月18日(金)スタンダードコース 7月は16日(金)BLWコースです。
お待ちしております

4月の「もぐもぐ教室」から

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です

すぎもと歯科の赤ちゃん歯科・もぐもぐ教室も、この春おかげさまで3年目を迎えることができました(*^ω^*)

最近ではベーシックコース赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースとに、続けて参加して下さるお母さんも増えています、とても嬉しいことです(*´∀`)

そして今月はベーシックコースでした!元気で可愛い3組の親子さんが参加して下さいました!

今回は6〜8ヶ月の赤ちゃんたちということで、お母さんたちには授乳についてのお話もさせて頂きました。

毎日何回も行う授乳ですので、少しでもお母さんたちの負担が減るように、正しい姿勢でして頂けると良いと思います。

赤ちゃんのお口におっぱいを近付けるのではなく、おっぱいに赤ちゃんのお口を持ってくるようにしましょう。

また、正しい母乳の飲ませ方として、
深飲みしている
まんまるの姿勢
体がねじれていない
足裏がお母さんの体や肌についている
お母さんが赤ちゃんをみつめている
というのが挙げられます。

長くなると、テレビやスマホを見てしまいがちですが、赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間として、ぜひ赤ちゃんをみつめながら飲ませてあげて下さいね。

次回のぐ教室は、5月21日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースを開催予定です。
まだ少し空きがございますので、ぜひ皆さんお気軽にご参加ください。
お申し込みは応募フォーム又はお電話にてお問い合わせ下さい。

3月のもぐもぐ教室はBLW★

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
3月は2回教室を開催しました。
最近は来院時にご予約を取ってくださる方だけでなく、Instagramやホームページからご応募いただくことも増えてきました。 少しでも役に立つ情報を発信していけたらと思います。

教室は4月で開催から丸2年になりますが、今回初めてご両親そろってのご参加がありました
BLWコース(赤ちゃん主導の離乳食)のほうでは、最後に窒息対応についてもお話をしています。
と言うと「 BLWはやっぱり窒息しやすいのかな?」と思われたかもしれませんが、実はそうではありません。

従来の離乳食と比較した研究がなされて、リスクに差はないこと、むしろBLWのほうが窒息のリスクが低かったという論文も出ています。
もちろん提供する食べ物の形を工夫してあげたり、姿勢に気をつけてあげたりすることも必要になってきますが、食べ物だけでなくおもちゃなど日常には誤飲しやすいものもたくさんありますので、窒息の対応はお子さんをお持ちの方は皆さん知っておいていただきたいと思います。

もぐもぐ教室では1歳未満のお子さんへの窒息対応をお伝えし、実際に人形を使用して練習をしていただいています。
異物除去を速やかに行うことももちろん大切ですが、まず行っていただきたいのが119番通報の依頼です。
続いて、胸部突き上げ法背部叩打法を数回ずつ繰り返し行います(1歳未満の場合)。

胸部突き上げ法  
片腕の上に乳児の背中を乗せ、手のひらで乳児の後頭部を支え、頭位が低くなるように仰向けにします。 もう一方の手の指2本で胸の真ん中を強く数回連続圧迫します。

背部叩打法
片腕の上に乳児をうつ伏せに乗せ、手で乳児の顔を支え、頭位が低くなるような姿勢にします。もう一方の手の付け根で、背中の真ん中を異物が取れるか反応がなくなるまで強く叩きます。

消防署でも窒息対応の講習を行っていますが、現在コロナの関係で中止になっている場合もあるようです。 YouTubeにもたくさん動画が上がっていますので、ご覧いただき、ご自宅にあるぬいぐるみを使って練習していただくのもよいと思います。
もちろん、窒息は起こらないのが一番よいのですが`”備えよ 常に!”いざという時に慌てないようにしたいですね。

次回のもぐもぐ教室4月16日にベーシックコースを開催予定です。
お申し込みは、応募フォームから又はお電話でお願いいたします。

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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