託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

母親教室(もぐもぐ教室) カテゴリーの日記一覧

母親教室*BLWの進め方

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。

今月2回目となります「も教室」本日は離乳食についてのお話をさせていただきました。

当院でおすすめしているBLW、現在生後6ヶ月の息子も実践中ですが、BLWをやってはいけないタイミングがあるなと感じのすすています。

それは「赤ちゃんの機嫌が悪いとき」です。

お腹が空いていたり、眠たかったりしてぐずっているタイミングで食べ物を提供すると、口の中に食べ物が入っている状態で泣いてしまうことが考えられます。

泣いて勢いよく息を吸うタイミングで食べ物が一緒に喉の方へ入ってしまうと、窒息のリスクも高まってしまいます。

BLWは家族と同じタイミングで食卓を囲むので、最初から1日3回食事を提供すると言われていますが、必ずそうしなければいけないわけではありません。

家族が食事をするタイミングで、本人の機嫌が良さそうであれば一緒に食卓を囲むというイメージでOKです。

また、BLWは栄養を取り込むことを目的にしておらず、初めは食べ方を学ぶということが第一です

そのため、空腹で機嫌が悪いときはまず授乳・ミルクを与えてから食べ物を提供してあげてくださいね。

当院では離乳食教室の最後には参加された方に実際に窒息対応を、人形を使って練習していただいています。

万が一の時のために、実際に体を動かして覚えることをおすすめします。

YouTubeで窒息対応の動画が何本も出ていますので、見ながら自宅にあるぬいぐるみを使って練習してみるのも良いですよ。

是非やってみてくださいね。

母親教室「お口の中を触る」ことから始めよう

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士*口育士の林です。
 
今月より、もぐもぐ教室に復帰させていただいています、よろしくお願いいたします。
 
9月は8月の振替で2回教室を開催する予定ですが、
1回目の本日はベーシックコースを開催し、3組の親子と妊婦さんにご参加いただきました!
 
私は今6ヶ月の息子の子育て中ですが、早いうちからやっておいてよかったなーと思っていることがあります。
 
それは「お口の中を触る」ということです。
口の中は命の入り口。そのためとても敏感です。
 
いざ歯が生えてきてから口の中を触ろうとしても、赤ちゃんになかなか受け入れてもらえないことも多く、苦戦するお母さんたちも少なくありません。

私の場合は息子が生後1ヶ月頃、沐浴を卒業して一緒にお風呂に入るようになってから触ることを習慣にしています

お口の中を触る時に気をつけているポイントは、

いきなり口の中を触らずに足や手などから徐々に触るようにすること
爪は短くすること
優しい力で触ること
始まりの合図と終わりの合図を決めること
です。
 
口の中を触られることが当たり前になると、その分仕上げ磨きもスムーズに進みやすいですよ。
是非お試しくださいね。
次回は16日金曜日10:30~です。また、ぜひご覧ください!

★10月の予定 第3金曜日10/21日ベーシックコース
です。
募集中ですので、受付までお問い合わせください!
 

母親教室『離乳食 手を抜こうって思いました!』

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科*もぐもぐ教室担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です✿

7月の教室は、BLW離乳食コースを開催しました!
雨の中、3組の親子が参加してくださいました(^_-)-☆

BLW離乳食教室では、従来法との比較や実際どうあげていたか・・など私自身の経験も含めてお話をさせていただきました!
出産後乳腺炎を繰り返し、体調もすぐれない産後を過ごしたので、離乳食のすりつぶしが面倒だなと思っていました。
離乳食に困るお母さんの1人でもありました・・(-_-;)

内容はたただ伝えるだけでなく、お母さんの体を使って体感していただきます。
BLWで実際あげていた物の硬さや、大きさ、長さなどお母さんの指を出してもらったり、体で覚えていただきます。

手づかみ食べが進まない・・・そんな悩みをお伺いしました。
お母さんは頑張っておやきを作っておられました。そこで「手の込んだものほど、食べない!」と、参加者のお母さんの一言に一同共感!!!

今の季節の野菜であれば、茹でたとうもろこしや蒸したカボチャなど、素材の味をお子さんに経験してもらいたいですね♪
味覚の形成にも良いと言われています!

こんな楽しい会話に「手を抜こうと思いました!」と、とっても嬉しい感想をいただきました( ´∀` )
手をたくさん加えることだけが、愛情とは限りません。
手を抜くことも お子さんの発達においては能力を伸ばすこともできるので、手を抜くことも是非していただきたいです(^^♪

お母さんたちの経験は誰かの答えになるかもしれません。
なのでお母さん同士でお話がしやすい雰囲気を作ることを心がけています。
今回はとても盛り上がった会になり、何か一つでも日々の生活で活かしていただけると嬉しいです!

今回で、もぐもぐ教室担当鈴木は交代いたします。10ヶ月お世話になりました!
次回からの担当は、育休中の歯科衛生士の林が戻ってきます。

8月はお休みとなりますので、次回は9月となります。
9月2日 ベーシックコース
9月16日 BLM離乳食コース  ご応募お待ちしています!
 お電話またはメールでどうぞ★

食物アレルギーと離乳食(BLW)の考え

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月もご好評につき、第3金曜日のもぐもぐ教室の予約がいっぱいになってしまった為、臨時で1日に、赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースを開催しました(*^ω^*)

先週のベーシックコースに引き続き、元気な女の子のお母さん2組にご参加頂きました(*´∀`)

いつもお母さんたちには、イメージがしやすいように、BLWを行っている赤ちゃんの動画をはじめに見て頂いています。

いざBLWを始めようと思うと、いくつか心配事も出てくるかと思いますので、今日はアレルギーに関するBLW離乳食の考え方についてお話したいと思います。

最新の研究で、食べ物を摂ることを遅らせたとしても、食物アレルギーになる可能性が低くなるわけではないことが明らかになりました。

いろいろな食べ物の摂取を遅くすることは、食物アレルギーの危険を増やしてしまうとも言われています。

では、アレルギーを予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

予防のためには、いろいろな食材を与えることが大切です。

毎日同じ食材を与えてしまうと、
特定の食材を過剰に摂取することになる、
他の食材を食べる機会を減らしてしまう、という点から望ましくありません。
特に朝食は、ルーティン化してしまいがちなので、気をつけましょう。

また、アレルギーは口から入ったアレルゲンより、肌からのほうが食物アレルギーの発症リスクが高いことが分かっています。

そこで大切なのは、肌の保湿です
食事の前にお子さんの口の周りや手など、食べ物が触れそうな部分をワセリン等で保湿し、食事が終わったらきれいに拭き取って、再度保湿してあげて下さい。
こうすることでアレルギーの予防に繋がります。

ただし、ご家族にアレルギーの方がいる場合は、その食材は慎重に進めて下さい。
あくまで、BLWでのアレルギーに関する考え方なので、特定の食材などで心配な場合は、安心できる方法で行って下さいね。

教室は、毎月第3金曜日の10:30から開催しています
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。

8月のもぐもぐ教室は、都合によりお休みさせて頂きます<(_ _)>

9月からのご予約やお問い合わせは、お電話又は応募フォームからお願い致します。

正しい抱っこや抱っこひもの使い方を知ろう!

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

6月はご好評につき、24日に2度目の『も教室』を開催しました。
 
お母さんと一緒に参加してくれた、生後4ヶ月の可愛い女の子は、お二人ともとってもご機嫌で、時折り笑顔を向けてくれ、お利口さんにお話を聞いてくれました(*^ω^*)

今月は偶数月なので、この日もベーシックコースの内容をお伝えしました。
 
様々な内容の中でも、『抱っこの仕方』や『抱っこ紐の使い方』はお母さんたちの反応がとても良かったです。
 
ここで皆さんにも質問です!!
 
皆さんは、赤ちゃんを抱っこしたり、抱っこ紐を使う時、赤ちゃんがどんな姿勢になっているか気にしていますか??
赤ちゃんの体がねじれていたり、頭が後ろに仰け反ってしまうと、お口ポカンを引き起こす可能性があります。
そしてお口ポカンになると、歯並びやお口の機能、さらには全身にまで悪影響が出てしまうのです。
 
お母さんたちには、お子さんが赤ちゃんのうちから正しい習慣を身につけて頂き、その結果、多くのお子さんの明るい未来に繋がるお手伝いができると嬉しいです(*^ω^*)
 
 
もぐもぐ教室は、毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。

おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。ご興味のある方は、ぜひお早めにご予約をお取りください。

 
なお、8月のもぐもぐ教室は、都合によりお休みさせて頂きます<(_ _)>
お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)
 
 

仕上げ磨きは触れることからスタート

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科 もぐもぐ教室担当、歯科衛生士✿口育士の鈴木です。

6月の教室を開催しました!
教室の内容は「むし歯について・歯並びに影響する習慣・仕上げ磨きのコツ」などについてお話しさせていたた?きました!

今回ご参加いたただいたお母さんから「身体を触れることからスタートして仕上げ磨きをしたい」と嬉しい感想をいたただきました!

『よし、仕上けげ磨きするぞ!スタート!』みなさん意気込んで仕上げ磨きをやってくださいます。

しかし、『最初のうちは磨かせてくれたのに・・この頃磨かせてくれなくなった。』と言われる方が多いようです。
もちろん、『仕上げ磨き楽しくやれています、』という方もいらっしゃいます。

お口・首は体の急所にあたる場所になります。そこに自分の意思とは関係なく、歯ブラシという物体が入ってくると当然嫌がります。

嫌がるという反応は「脳の大脳辺縁系が成長してくれている証拠」です。

まず「口」の前に、口から遠い「足や手」から触れていきます。

足、お腹、肩、ほっぺ、唇、と段階を追って触れながら、歯磨きをしていくのもちょっとしたコツです。

仕上げ磨きはお子さんの成長を知るとても大切な時間になり、いつかは卒業する日が来ます。 ぜひ普段からお子さんの身体に触れてあげてください^^ 次回も皆様に、お会いできるのを楽しみにしております!

お母さんの食事を見直すきっかけになる離乳食

みなさん、こんにちは!
もぐもぐ教室担当、歯科衛生士・口育士の鈴木です。
少し遅くなりましたが、5月の教室『BLWコース』の様子をお伝えいたします。

「BLW離乳食」は特別、 赤ちゃんのものを準備する必要はありません。
大人のご飯のとりわけで十分なんですね。

ということは、大人のご飯がジャンクフードであったり、味の濃いものを食 べていたりする場合は塩分が多い、繊細な味がわからなくなってしまうため赤ち ゃんには与えたくない食事になります。

そして、噛まなくても食べれてしまうことも発育にとっては良くありません。

今回ご参加いたただいたお母さんから 「自分のためにも食事を見直します」と嬉しい感想をいただきました!

そうなんです。 お子さんの離乳食のためと思いがちですが、 お母さん・お父さんのご飯を見直せばお子さんの離乳食にもなるんて?す。 「子どものため」だけではもったいないです。 我が子と健康でより長く、一緒にいたいですよね。

もっとお母さん自身のために 動いてもいいんです! お母さんの身体を整えることが、お子さんの発達にとっても大切ですので、 離乳食の前に「お母さんのご飯」を ぜひ見直してみてくださいね!

その際は豪勢なものは必要ありません。 味噌汁とご飯で十分です。離乳食に困っている方はぜひBLW教室にお越しくださいね。

もぐもぐ教室「1.2人目との違いが楽しみ♪」

みなさん、こんにちは!
もぐもぐ教室担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。

4月も第3金曜日は「もぐもぐクラブ・母親教室」の開催日でした!
3組の親子と妊婦さんかが、参加してくださいました

教室の内容は「むし歯について・歯並びに影響する習慣・仕上げ磨きのコツ」などについて、お話しさせていただきました!

今回ご参加いただいた妊婦さんから「3人目で勉強したことを活かし、1・2人目との違いが楽しみです!」と嬉しい感想をいただきました!

「知らないことばかり」とお母さん達からも頷く表情が、たくさん見受けられました!

本日の内容の一部をご紹介します・・・

仕上げ磨きのコツ
「嫌がらない・怖がらない」ためのコツをお伝えしています。
その一つに「子どもの目線になる」ことを体感していたただいています。

スマホを下に置いてもらい、インカメラにしていただきお顔を覗いていただきます。
「ご自身のお顔、素敵ですか?笑っていますか?」

上から覗かれた時のお母さんのお顔。
きっとこんなお顔で 覗かれているんでしょうね・・・

きっと “ドキッ!”としてしまう方ばかりだと思います。

歯磨きの時に、お母さんが怖い表情になっていては、歯磨きはお母さんが怖い顔になるものと思われてしまいます。

歌ったり、踊ったり、楽しい雰囲気でやるとお子さんも嬉しくなると想いますよ

是非 皆さんもスマホを使ってやってみてくださいね♪

次回は5月20日(金)BLWコースとなります。こご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

もぐもぐ教室「子どもを信じてたべさせる・・・」

みなさん、こんにちは!
江南市 すぎもと歯科の赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。
 
3月18日に[もぐもぐ教室]を開催しました!
2組の親子が参加してくださいました^^
 
教室の内容は「BLW離乳食って何?」「どんな物を与えるの?」「窒息対応」などお話しさせていただきます。
 
今回ご参加いただいたお母さんから「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」と嬉しい感想をいただきました!
 
BLW離乳食は手づかみと思われがちですが、違います。
手づかみでも、ペーストでも、固形でも、
赤ちゃんが主導であればBLW離乳食です。
 
赤ちゃんがペーストを好むのであればそれもBLW。
手づかみで食べたいのであればそれもBLWです。
 
「食べたい」「持ちたい」そんな意欲を伸ばす離乳食がBLWです。

ただ気をつけてもらいたいことももちろんあります。
 
「窒息対応」についてです。
 
BLW離乳食と従来のペースト状の離乳食で窒息のリスクは変わらない、むしろ従来の方法の方が窒息リスクは高いとされています。
食事だけでなく、おもちゃなどの窒息事故もあるので、親になったら窒息対応は知っておきたい一つになります。
 
今回は窒息対応を人形でやってもらいました!
お母さんができるまでサポートさせてもらいました♩
実際やってみることで、
「私でも対応できる」と自信を持っていただけるんです!
 
「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」
の思いには、“私なら大丈夫“が隠されているんです♡
 
お母さんの自信がつくことで
子どもにやらせてみようと思えるんです^^
 
子どもは大人の真似がとっても得意!
 
「やらせてみようと見守る姿」を
きっとお子さんは真似してくれると思います♡
 
すぎもと歯科では、インスタグラムもやっています!合わせてごらんいただければ嬉しいです
 
次回は4月15日(金)・・・

家族が噛み砕いた食べ物をあげると虫歯はうつる?

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科「母親教室」担当歯科衛生士で口育士の鈴木です。

悪天候で中止とさせていただた2月分の振り替えで、本日「もぐもぐ教室」を開催しました!
今回は、1組の親子のご参加となり、マンツーマンで対応させていただきました!

教室の内容は
「むし歯とは?」
「むし歯にならないためにどうするの?」
「歯並ひ?か?良くなる習慣悪くなる習慣」など、
盛りだくさんの内容で ベビーマッサージの体験もしていただきました。

今回こ?参加いただいたお母さんから「同居の家族が噛み砕いたものをあげていた・・むし歯がうつってしまったのか心配」とみなさんも気になるこご質問をいただきました!

結論は「菌は移動するが、むし歯になることは防ぐことができる」です!

解説* むし歯とは、細菌が出す「酸」によって歯が溶けて、目で見える状態(穴があくなど)のことを言います。
特に砂糖(ショ糖)を食へべることで、細菌の塊がネバネバ歯にくっつき、唾液が届かなくなってしまうことによって 歯が溶けたままで修復できず、むし歯になってしまいます。

対策方法はいくつかありますが、1つシェアしますね!

それは「砂糖の摂る回数を減らすこと!」
1日4回以下にすることで、むし歯になるリスクが減る!と言われています。

菌はお口の中にあるけれど、落ち着いた状態でコントロールができていれば、むし歯になることは十分防ぐことができます!

そのためにはやはり食事が大切になるんですね!

お母さんにはおすすめのおやつ、おやつの選び方などについてもお話しさせていただきました。

そして最後に簡単なベビーマッサージを体験していただきました。お母さんにたくさん触ってもらって、すごく嬉しそうに声を上げ キャッキャ笑う姿に、歯科衛生士もとても癒されました.お母さんもとっても笑顔でした(^^♪

次は定例の3月18日です、BLWコースとなります。
ご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

 

離乳食*従来法とBLWの違い

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月は24日に、教室を開催しました。
偶数月ではありましたが、妊婦さんのご参加ということで、赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースを臨時で行いました(*^ω^*)

上のお子さんがいらっしゃるお母さんは、BLWについてお話すると、従来のペースト状から始める離乳食との違いに特に驚かれます。

毎回動画で実際に赤ちゃんがBLWを実践している様子を見て頂いていますが、今回のお母さんも、とても驚いてみえました!!

いろんな本も出ていますが、本日は 従来法とBLWの違いをみていきたいと思います。

【従来法】
養育者の役割⇒赤ちゃんに食べさせる
食べ物の形⇒ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期などを参考に養育者が決める
赤ちゃんの目線⇒養育者に向く

食べ物がどう運ばれるかに注目し、食べ物に関心が向いていない
食事の時間⇒家族と別に食べることが多い
離乳の仕方⇒母乳やミルクの量を養育者が決めてしまうため、適切ではない場合もある

【BLW】
養育者の役割⇒食べている様子を見せる
食べ物の形⇒すり潰したりせず、家族と同じものを食べる
赤ちゃんの目線⇒食べ物に向く,自らどう食べるか考える
食事の時間⇒家族と一緒に食べる
離乳の仕方⇒自分で母乳やミルクの量を減らし、やめるときを決める

 
2019年時点で、離乳食について困っていると回答したお母さんの割合は74.1%と言われています。
 
BLWについてご興味がある方は、ぜひご相談下さい(*^ω^*)
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*BLWをやってみよう!

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月も感染症対策を行い、21日に「も教室」を開催しました。

奇数月ということで『赤ちゃん主導の離乳食・BLWコース』を行いましたが、今回参加して下さったお母さんは、お二人とも既にBLWを取り入れてみえるとのことでした!

実際にBLWを始めた当初は、壁にぶつかることもあるかと思います。

今回のお母さん方も、応募して下さった理由は「なかなか近所でBLWについて教えてくれるところが無い…」ということで、遠くからお越し下さっていました。

そこで今日は、離乳の初期にふさわしい食べ物を少し紹介していきます(*^^*)


鉄分や亜鉛を多く含みます。細長く、または厚く切ったり、裂いたりした状態で提供します。
初めのうちは鶏肉が一番扱いやすいでしょう。
特にモモ肉は崩れにくく持ちやすいです。

野菜
生の硬い野菜は細長くスティック状に切り、塩を加えずに柔らかくなりすぎない程度に火を加えます。きゅうりのようなやわらかい野菜スティックは生でも与えられますが、パキッと折れてしまわないようにある程度太さをもたせましょう。

果物
大きなものはスティック状かくさび状に切って提供しましょう。


一口大より少し大きいくらいのおにぎりを作ってあげると手づかみがしやすいです。

 
手の加え方次第で、赤ちゃんのうちから様々な食材を体験させてあげることができます(*^ω^*)
離乳食でお悩みの方はぜひ、ご相談下さいね。
 
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*歯磨き指導

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科、もぐもぐ教室担当 歯科衛生士・口育士の鈴木です

今日の教室は「ベーシックコース」でした!

歯磨きデビューのお子さんとママに指導させていただきました
とってもニコニコで歯磨きしてくれました♡ママもドキドキの歯磨きデビュー!

デビューの記念にお写真も撮らせていただきました📷
マスクなのがもったいない(^_-)-☆前むきな声掛けできてました◎お家でもニコニコ笑顔で磨いてあげてくださいね☺

少しほっぺの緊張が強かったので、指の腹で粘膜を広げてあげるマッサージをするといいですよ~とお話させていただきました。
そして、優しいベビーマッサージでスキンシップを!素敵な時間を作ってくださいね。

来月は1月21日(金)BLWコース🍙です。
いつも通り10:30~行いますが、申し訳ありません すでに定員に達しております!🙇

2月は18日(金)10:30~ベーシックコースの開催となります。どうぞお早めにご予約下さい、お待ちいたしております。

小児の窒息対応を知っておこう

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
日中はとても過ごしやすい気候になってきましたね。
一日の寒暖差が大きく身体に疲れが出やすい時期ですので、体調管理には十分お気をつけください。

さて、先日消防署にお邪魔して小児の窒息対応について学んできました。

すぎもと歯科では、もぐもぐ教室でBLW離乳食についてお話させていただいています。
ペースト状のものをスプーンで与える 日本で主流の離乳食の方法と比較をすると、赤ちゃん主導のBLW離乳食のほうが窒息のリスクが低いということが海外の研究で分かっています❣
ですが、やはり初めてBLW離乳食のお話を聞くと皆さん窒息しないかどうかをまず心配されます。

また、窒息は離乳食のときだけでなく、様々なものに興味がある小さいお子さんは いろんなものを口に入れてしまうので 日常生活を送る上でも窒息対応を知っている必要があります

そこで「もぐもぐ教室」でも実際に小さいお子さんの窒息対応についてお話をさせていただいていますが、一度救命救急のプロの方から正しい窒息対応を学びたいと思い、今回受講させていただきました。

赤ちゃんが食事をとっている時に窒息と混同しやすい反射があります。
主に食べ物を奥まで入れすぎたことによる咽頭反射と、むせる咳反射です。

赤ちゃんが咳をしていると、食べ物をつまらせたのかと思い背中を叩いたりしてしまいがちですが、自分で咳をしっかりとしているうちは保護者は見守るだけにして できるだけ咳を続けさせることが重要だそうです‼
どんな窒息の対応よりも ,咳が異物の除去に最も効果的と教えていただきました。

咽頭反射や咳反射を通して 安全な食べ方を赤ちゃん自身が学んでいけるのがBLW離乳食です

今回詳しく学んだ窒息対応を人形を使いながら「もぐもぐ教室」でもお伝えをし、実際に「もぐもぐ教室」にご参加いただいたお父さんお母さん方にも人形を使って練習をしていただけたらと思っております。

いざというときに行動できるように、正しく知って 普段から備えておきましょう!!

もぐもぐ教室✽ベビ-マッサ-ジ

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
最近は朝晩寒く感じる日も多くなってきましたね。栄養のあるものを摂り、温かくして元気に過ごしましょう!!

さて、今月も感染症対策を行い、15日と22日に教室を開催しました。
ご好評につき、今月はBLWコースベーシックコースを、それぞれ1日ずつ行いました(*´∀`)

22日のベーシックコースでは、外部講師として、歯科衛生士の鈴木さんをお招きし、ベビーマッサージのミニ講座を行って頂きました(*^ω^*)

ベビーマッサージが与える赤ちゃんへの効果としては
五感を刺激して、脳の発達を促す。
筋肉の発達を促し、運動機能が高まる。
消化機能が高まり、便秘や下痢の解消を促す。
老廃物を取り除くリンパ液の流れが促進され、感染に対する体の抵抗力を高める。
深い呼吸でぐっすり眠り、成長ホルモンの分泌を促す。筋肉をリラックスさせ、関節を柔軟にするので、赤ちゃんの幅広い動きを可能にする。
親への信頼感が高まる。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。
などがあります。
もちろん、お母さんへの効果も期待できます(*´ω`*)

今後はすぎもと歯科でも定期的に『ベビーマッサージの講座』を開いて頂きますので、興味のある方はぜひ受付までお尋ね下さいね(^^)!

もぐもぐ教室は、引き続き毎月第3金曜日10:30から60分間で開催致します。11月は19日(金)です
基本的に、偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
感染症対策として1日3組までとさせて頂いておりますので、お問い合わせは お電話 または 応募フォーム からお願い致します(*^ω^*)

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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