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赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

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母親教室*BLWの進め方

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。

今月2回目となります「も教室」本日は離乳食についてのお話をさせていただきました。

当院でおすすめしているBLW、現在生後6ヶ月の息子も実践中ですが、BLWをやってはいけないタイミングがあるなと感じのすすています。

それは「赤ちゃんの機嫌が悪いとき」です。

お腹が空いていたり、眠たかったりしてぐずっているタイミングで食べ物を提供すると、口の中に食べ物が入っている状態で泣いてしまうことが考えられます。

泣いて勢いよく息を吸うタイミングで食べ物が一緒に喉の方へ入ってしまうと、窒息のリスクも高まってしまいます。

BLWは家族と同じタイミングで食卓を囲むので、最初から1日3回食事を提供すると言われていますが、必ずそうしなければいけないわけではありません。

家族が食事をするタイミングで、本人の機嫌が良さそうであれば一緒に食卓を囲むというイメージでOKです。

また、BLWは栄養を取り込むことを目的にしておらず、初めは食べ方を学ぶということが第一です

そのため、空腹で機嫌が悪いときはまず授乳・ミルクを与えてから食べ物を提供してあげてくださいね。

当院では離乳食教室の最後には参加された方に実際に窒息対応を、人形を使って練習していただいています。

万が一の時のために、実際に体を動かして覚えることをおすすめします。

YouTubeで窒息対応の動画が何本も出ていますので、見ながら自宅にあるぬいぐるみを使って練習してみるのも良いですよ。

是非やってみてくださいね。

母親教室「お口の中を触る」ことから始めよう

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士*口育士の林です。
 
今月より、もぐもぐ教室に復帰させていただいています、よろしくお願いいたします。
 
9月は8月の振替で2回教室を開催する予定ですが、
1回目の本日はベーシックコースを開催し、3組の親子と妊婦さんにご参加いただきました!
 
私は今6ヶ月の息子の子育て中ですが、早いうちからやっておいてよかったなーと思っていることがあります。
 
それは「お口の中を触る」ということです。
口の中は命の入り口。そのためとても敏感です。
 
いざ歯が生えてきてから口の中を触ろうとしても、赤ちゃんになかなか受け入れてもらえないことも多く、苦戦するお母さんたちも少なくありません。

私の場合は息子が生後1ヶ月頃、沐浴を卒業して一緒にお風呂に入るようになってから触ることを習慣にしています

お口の中を触る時に気をつけているポイントは、

いきなり口の中を触らずに足や手などから徐々に触るようにすること
爪は短くすること
優しい力で触ること
始まりの合図と終わりの合図を決めること
です。
 
口の中を触られることが当たり前になると、その分仕上げ磨きもスムーズに進みやすいですよ。
是非お試しくださいね。
次回は16日金曜日10:30~です。また、ぜひご覧ください!

★10月の予定 第3金曜日10/21日ベーシックコース
です。
募集中ですので、受付までお問い合わせください!
 

母親教室『離乳食 手を抜こうって思いました!』

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科*もぐもぐ教室担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です✿

7月の教室は、BLW離乳食コースを開催しました!
雨の中、3組の親子が参加してくださいました(^_-)-☆

BLW離乳食教室では、従来法との比較や実際どうあげていたか・・など私自身の経験も含めてお話をさせていただきました!
出産後乳腺炎を繰り返し、体調もすぐれない産後を過ごしたので、離乳食のすりつぶしが面倒だなと思っていました。
離乳食に困るお母さんの1人でもありました・・(-_-;)

内容はたただ伝えるだけでなく、お母さんの体を使って体感していただきます。
BLWで実際あげていた物の硬さや、大きさ、長さなどお母さんの指を出してもらったり、体で覚えていただきます。

手づかみ食べが進まない・・・そんな悩みをお伺いしました。
お母さんは頑張っておやきを作っておられました。そこで「手の込んだものほど、食べない!」と、参加者のお母さんの一言に一同共感!!!

今の季節の野菜であれば、茹でたとうもろこしや蒸したカボチャなど、素材の味をお子さんに経験してもらいたいですね♪
味覚の形成にも良いと言われています!

こんな楽しい会話に「手を抜こうと思いました!」と、とっても嬉しい感想をいただきました( ´∀` )
手をたくさん加えることだけが、愛情とは限りません。
手を抜くことも お子さんの発達においては能力を伸ばすこともできるので、手を抜くことも是非していただきたいです(^^♪

お母さんたちの経験は誰かの答えになるかもしれません。
なのでお母さん同士でお話がしやすい雰囲気を作ることを心がけています。
今回はとても盛り上がった会になり、何か一つでも日々の生活で活かしていただけると嬉しいです!

今回で、もぐもぐ教室担当鈴木は交代いたします。10ヶ月お世話になりました!
次回からの担当は、育休中の歯科衛生士の林が戻ってきます。

8月はお休みとなりますので、次回は9月となります。
9月2日 ベーシックコース
9月16日 BLM離乳食コース  ご応募お待ちしています!
 お電話またはメールでどうぞ★

食物アレルギーと離乳食(BLW)の考え

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月もご好評につき、第3金曜日のもぐもぐ教室の予約がいっぱいになってしまった為、臨時で1日に、赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースを開催しました(*^ω^*)

先週のベーシックコースに引き続き、元気な女の子のお母さん2組にご参加頂きました(*´∀`)

いつもお母さんたちには、イメージがしやすいように、BLWを行っている赤ちゃんの動画をはじめに見て頂いています。

いざBLWを始めようと思うと、いくつか心配事も出てくるかと思いますので、今日はアレルギーに関するBLW離乳食の考え方についてお話したいと思います。

最新の研究で、食べ物を摂ることを遅らせたとしても、食物アレルギーになる可能性が低くなるわけではないことが明らかになりました。

いろいろな食べ物の摂取を遅くすることは、食物アレルギーの危険を増やしてしまうとも言われています。

では、アレルギーを予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

予防のためには、いろいろな食材を与えることが大切です。

毎日同じ食材を与えてしまうと、
特定の食材を過剰に摂取することになる、
他の食材を食べる機会を減らしてしまう、という点から望ましくありません。
特に朝食は、ルーティン化してしまいがちなので、気をつけましょう。

また、アレルギーは口から入ったアレルゲンより、肌からのほうが食物アレルギーの発症リスクが高いことが分かっています。

そこで大切なのは、肌の保湿です
食事の前にお子さんの口の周りや手など、食べ物が触れそうな部分をワセリン等で保湿し、食事が終わったらきれいに拭き取って、再度保湿してあげて下さい。
こうすることでアレルギーの予防に繋がります。

ただし、ご家族にアレルギーの方がいる場合は、その食材は慎重に進めて下さい。
あくまで、BLWでのアレルギーに関する考え方なので、特定の食材などで心配な場合は、安心できる方法で行って下さいね。

教室は、毎月第3金曜日の10:30から開催しています
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。

8月のもぐもぐ教室は、都合によりお休みさせて頂きます<(_ _)>

9月からのご予約やお問い合わせは、お電話又は応募フォームからお願い致します。

仕上げ磨きは触れることからスタート

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科 もぐもぐ教室担当、歯科衛生士✿口育士の鈴木です。

6月の教室を開催しました!
教室の内容は「むし歯について・歯並びに影響する習慣・仕上げ磨きのコツ」などについてお話しさせていたた?きました!

今回ご参加いたただいたお母さんから「身体を触れることからスタートして仕上げ磨きをしたい」と嬉しい感想をいたただきました!

『よし、仕上けげ磨きするぞ!スタート!』みなさん意気込んで仕上げ磨きをやってくださいます。

しかし、『最初のうちは磨かせてくれたのに・・この頃磨かせてくれなくなった。』と言われる方が多いようです。
もちろん、『仕上げ磨き楽しくやれています、』という方もいらっしゃいます。

お口・首は体の急所にあたる場所になります。そこに自分の意思とは関係なく、歯ブラシという物体が入ってくると当然嫌がります。

嫌がるという反応は「脳の大脳辺縁系が成長してくれている証拠」です。

まず「口」の前に、口から遠い「足や手」から触れていきます。

足、お腹、肩、ほっぺ、唇、と段階を追って触れながら、歯磨きをしていくのもちょっとしたコツです。

仕上げ磨きはお子さんの成長を知るとても大切な時間になり、いつかは卒業する日が来ます。 ぜひ普段からお子さんの身体に触れてあげてください^^ 次回も皆様に、お会いできるのを楽しみにしております!

お母さんの食事を見直すきっかけになる離乳食

みなさん、こんにちは!
もぐもぐ教室担当、歯科衛生士・口育士の鈴木です。
少し遅くなりましたが、5月の教室『BLWコース』の様子をお伝えいたします。

「BLW離乳食」は特別、 赤ちゃんのものを準備する必要はありません。
大人のご飯のとりわけで十分なんですね。

ということは、大人のご飯がジャンクフードであったり、味の濃いものを食 べていたりする場合は塩分が多い、繊細な味がわからなくなってしまうため赤ち ゃんには与えたくない食事になります。

そして、噛まなくても食べれてしまうことも発育にとっては良くありません。

今回ご参加いたただいたお母さんから 「自分のためにも食事を見直します」と嬉しい感想をいただきました!

そうなんです。 お子さんの離乳食のためと思いがちですが、 お母さん・お父さんのご飯を見直せばお子さんの離乳食にもなるんて?す。 「子どものため」だけではもったいないです。 我が子と健康でより長く、一緒にいたいですよね。

もっとお母さん自身のために 動いてもいいんです! お母さんの身体を整えることが、お子さんの発達にとっても大切ですので、 離乳食の前に「お母さんのご飯」を ぜひ見直してみてくださいね!

その際は豪勢なものは必要ありません。 味噌汁とご飯で十分です。離乳食に困っている方はぜひBLW教室にお越しくださいね。

もぐもぐ教室「子どもを信じてたべさせる・・・」

みなさん、こんにちは!
江南市 すぎもと歯科の赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。
 
3月18日に[もぐもぐ教室]を開催しました!
2組の親子が参加してくださいました^^
 
教室の内容は「BLW離乳食って何?」「どんな物を与えるの?」「窒息対応」などお話しさせていただきます。
 
今回ご参加いただいたお母さんから「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」と嬉しい感想をいただきました!
 
BLW離乳食は手づかみと思われがちですが、違います。
手づかみでも、ペーストでも、固形でも、
赤ちゃんが主導であればBLW離乳食です。
 
赤ちゃんがペーストを好むのであればそれもBLW。
手づかみで食べたいのであればそれもBLWです。
 
「食べたい」「持ちたい」そんな意欲を伸ばす離乳食がBLWです。

ただ気をつけてもらいたいことももちろんあります。
 
「窒息対応」についてです。
 
BLW離乳食と従来のペースト状の離乳食で窒息のリスクは変わらない、むしろ従来の方法の方が窒息リスクは高いとされています。
食事だけでなく、おもちゃなどの窒息事故もあるので、親になったら窒息対応は知っておきたい一つになります。
 
今回は窒息対応を人形でやってもらいました!
お母さんができるまでサポートさせてもらいました♩
実際やってみることで、
「私でも対応できる」と自信を持っていただけるんです!
 
「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」
の思いには、“私なら大丈夫“が隠されているんです♡
 
お母さんの自信がつくことで
子どもにやらせてみようと思えるんです^^
 
子どもは大人の真似がとっても得意!
 
「やらせてみようと見守る姿」を
きっとお子さんは真似してくれると思います♡
 
すぎもと歯科では、インスタグラムもやっています!合わせてごらんいただければ嬉しいです
 
次回は4月15日(金)・・・

家族が噛み砕いた食べ物をあげると虫歯はうつる?

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科「母親教室」担当歯科衛生士で口育士の鈴木です。

悪天候で中止とさせていただた2月分の振り替えで、本日「もぐもぐ教室」を開催しました!
今回は、1組の親子のご参加となり、マンツーマンで対応させていただきました!

教室の内容は
「むし歯とは?」
「むし歯にならないためにどうするの?」
「歯並ひ?か?良くなる習慣悪くなる習慣」など、
盛りだくさんの内容で ベビーマッサージの体験もしていただきました。

今回こ?参加いただいたお母さんから「同居の家族が噛み砕いたものをあげていた・・むし歯がうつってしまったのか心配」とみなさんも気になるこご質問をいただきました!

結論は「菌は移動するが、むし歯になることは防ぐことができる」です!

解説* むし歯とは、細菌が出す「酸」によって歯が溶けて、目で見える状態(穴があくなど)のことを言います。
特に砂糖(ショ糖)を食へべることで、細菌の塊がネバネバ歯にくっつき、唾液が届かなくなってしまうことによって 歯が溶けたままで修復できず、むし歯になってしまいます。

対策方法はいくつかありますが、1つシェアしますね!

それは「砂糖の摂る回数を減らすこと!」
1日4回以下にすることで、むし歯になるリスクが減る!と言われています。

菌はお口の中にあるけれど、落ち着いた状態でコントロールができていれば、むし歯になることは十分防ぐことができます!

そのためにはやはり食事が大切になるんですね!

お母さんにはおすすめのおやつ、おやつの選び方などについてもお話しさせていただきました。

そして最後に簡単なベビーマッサージを体験していただきました。お母さんにたくさん触ってもらって、すごく嬉しそうに声を上げ キャッキャ笑う姿に、歯科衛生士もとても癒されました.お母さんもとっても笑顔でした(^^♪

次は定例の3月18日です、BLWコースとなります。
ご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

 

離乳食*従来法とBLWの違い

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月は24日に、教室を開催しました。
偶数月ではありましたが、妊婦さんのご参加ということで、赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースを臨時で行いました(*^ω^*)

上のお子さんがいらっしゃるお母さんは、BLWについてお話すると、従来のペースト状から始める離乳食との違いに特に驚かれます。

毎回動画で実際に赤ちゃんがBLWを実践している様子を見て頂いていますが、今回のお母さんも、とても驚いてみえました!!

いろんな本も出ていますが、本日は 従来法とBLWの違いをみていきたいと思います。

【従来法】
養育者の役割⇒赤ちゃんに食べさせる
食べ物の形⇒ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期などを参考に養育者が決める
赤ちゃんの目線⇒養育者に向く

食べ物がどう運ばれるかに注目し、食べ物に関心が向いていない
食事の時間⇒家族と別に食べることが多い
離乳の仕方⇒母乳やミルクの量を養育者が決めてしまうため、適切ではない場合もある

【BLW】
養育者の役割⇒食べている様子を見せる
食べ物の形⇒すり潰したりせず、家族と同じものを食べる
赤ちゃんの目線⇒食べ物に向く,自らどう食べるか考える
食事の時間⇒家族と一緒に食べる
離乳の仕方⇒自分で母乳やミルクの量を減らし、やめるときを決める

 
2019年時点で、離乳食について困っていると回答したお母さんの割合は74.1%と言われています。
 
BLWについてご興味がある方は、ぜひご相談下さい(*^ω^*)
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*歯磨き指導

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科、もぐもぐ教室担当 歯科衛生士・口育士の鈴木です

今日の教室は「ベーシックコース」でした!

歯磨きデビューのお子さんとママに指導させていただきました
とってもニコニコで歯磨きしてくれました♡ママもドキドキの歯磨きデビュー!

デビューの記念にお写真も撮らせていただきました📷
マスクなのがもったいない(^_-)-☆前むきな声掛けできてました◎お家でもニコニコ笑顔で磨いてあげてくださいね☺

少しほっぺの緊張が強かったので、指の腹で粘膜を広げてあげるマッサージをするといいですよ~とお話させていただきました。
そして、優しいベビーマッサージでスキンシップを!素敵な時間を作ってくださいね。

来月は1月21日(金)BLWコース🍙です。
いつも通り10:30~行いますが、申し訳ありません すでに定員に達しております!🙇

2月は18日(金)10:30~ベーシックコースの開催となります。どうぞお早めにご予約下さい、お待ちいたしております。

もぐもぐ教室✽ベビ-マッサ-ジ

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
最近は朝晩寒く感じる日も多くなってきましたね。栄養のあるものを摂り、温かくして元気に過ごしましょう!!

さて、今月も感染症対策を行い、15日と22日に教室を開催しました。
ご好評につき、今月はBLWコースベーシックコースを、それぞれ1日ずつ行いました(*´∀`)

22日のベーシックコースでは、外部講師として、歯科衛生士の鈴木さんをお招きし、ベビーマッサージのミニ講座を行って頂きました(*^ω^*)

ベビーマッサージが与える赤ちゃんへの効果としては
五感を刺激して、脳の発達を促す。
筋肉の発達を促し、運動機能が高まる。
消化機能が高まり、便秘や下痢の解消を促す。
老廃物を取り除くリンパ液の流れが促進され、感染に対する体の抵抗力を高める。
深い呼吸でぐっすり眠り、成長ホルモンの分泌を促す。筋肉をリラックスさせ、関節を柔軟にするので、赤ちゃんの幅広い動きを可能にする。
親への信頼感が高まる。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。
などがあります。
もちろん、お母さんへの効果も期待できます(*´ω`*)

今後はすぎもと歯科でも定期的に『ベビーマッサージの講座』を開いて頂きますので、興味のある方はぜひ受付までお尋ね下さいね(^^)!

もぐもぐ教室は、引き続き毎月第3金曜日10:30から60分間で開催致します。11月は19日(金)です
基本的に、偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
感染症対策として1日3組までとさせて頂いておりますので、お問い合わせは お電話 または 応募フォーム からお願い致します(*^ω^*)

母親教室*安心・安全な水分補給とは

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
先週の金曜日にベーシックコースを開催しました。

今日は教室の中でも少しお話をした、ジュースについて書かせていただきます。
スーパーや自販機でお子さん用の果汁100%のジュースをご覧になったことがある方も多いかと思います。
中には生後6ヶ月から、とうたわれている商品もあったりしますね。
しかし実際は、1才未満の乳児はジュースを飲むべきではないとされているのです。 これはアメリカの小児科学会で発表されたもので、国内の小児科医も共有する見解です。

1才未満でジュースを摂取することで母乳やミルク、離乳食の摂取量が減ることから栄養不足や低体重につながるといわれています。3歳までに決まると言われている味覚も、甘味を覚えることによって、その後も虫歯になりやすい食習慣になってしまうとされます。

確かに果物や野菜をたくさん摂ることは大変ですが、ジュースを飲めば補えるかというとそうではありません。
その大きな違いは噛むことにあります。
果物や野菜であればよく噛むことで唾液が出て虫歯予防のはたらきもしてくれますが、ジュースの場合は噛まないのでその分唾液も出づらく虫歯を進行させやすくなります。

歯科医師の先生の中には、3歳までのお子さんにジュース、乳酸菌飲料、スポーツドリンク、アメ、グミ、ラムネ、チョコ等を与えるのは喫煙や飲酒と同様に有害だとおっしゃる方もいます。

可愛いお子さんの未来を守るために、水分補給は母乳やミルク、卒乳されている場合はお茶か水で行うことを強くおすすめします

次回のもぐもぐ教室は9月にBLW離乳食についてお話をさせていただきますが、好評につき満員となりました。
10月以降はまだ空きがありますのでどうぞお早めにお申し込みくださいね。

もぐもぐ教室*離乳食はいつから?

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
雨降りの毎日ですね。
東海地方は昨年よりも25日早く梅雨入りしたようです。早く入った分、早く明けてくれるといいなと思います。

さて、今月も「も教室」を開催しました。今回は妊婦さんにもご参加いただきましたよ。
奇数月の5月はBLW・赤ちゃん主導の離乳食についてお話させていただきました。 

皆さんは、離乳食を開始する時期について お聞きになったことはありますか?
WHOでは生後6ヶ月からが適当と示しています。
その理由は消化器官が成熟して母乳以外のものを受け入れられるようになる時期であること、生後6ヶ月からは母乳やミルクからのみでは必要な栄養分を満たすことが難しくなってくることが挙げられます。
BLWにおいては開始する時期は基本的には月齢では見ません
赤ちゃんが食に興味をもって、家族の食べ物に手を伸ばしたり、赤ちゃんが座ることができるようになったら始めてみましょう 

ただ、完全に腰が座り 一人で安定して座れるようになるまで待ってしまうと、月齢が進み赤ちゃんが何にでも興味を持つ時期を通り過ぎてしまいます。
そうなると、赤ちゃん自身が食に対するこだわりがでて、上手く離乳食が進まないことも考えられるので、支えてあげれば座れる状態にさえなればよいです。
イスに座らせても、クッションやバスタオルを丸めて入れて支えてあげるようにすると、安定して座位を保つことができるためです。

ただ、いくら食に興味を示すようになったり安定して座れるようになっても、6ヶ月より早く離乳食を始めるのは将来高血圧症や心臓疾患を引き起こす危険性が増すと海外で実証されているので控えた方がよいでしょう。

おかげさまで、もぐもぐ教室もたくさんのお申し込みをいただいております。
コロナ禍において一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。
お申し込みは応募フォーム、またはお電話にてお問い合わせください。
次回は6月18日(金)スタンダードコース 7月は16日(金)BLWコースです。
お待ちしております

4月の「もぐもぐ教室」から

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です

すぎもと歯科の赤ちゃん歯科・もぐもぐ教室も、この春おかげさまで3年目を迎えることができました(*^ω^*)

最近ではベーシックコース赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースとに、続けて参加して下さるお母さんも増えています、とても嬉しいことです(*´∀`)

そして今月はベーシックコースでした!元気で可愛い3組の親子さんが参加して下さいました!

今回は6〜8ヶ月の赤ちゃんたちということで、お母さんたちには授乳についてのお話もさせて頂きました。

毎日何回も行う授乳ですので、少しでもお母さんたちの負担が減るように、正しい姿勢でして頂けると良いと思います。

赤ちゃんのお口におっぱいを近付けるのではなく、おっぱいに赤ちゃんのお口を持ってくるようにしましょう。

また、正しい母乳の飲ませ方として、
深飲みしている
まんまるの姿勢
体がねじれていない
足裏がお母さんの体や肌についている
お母さんが赤ちゃんをみつめている
というのが挙げられます。

長くなると、テレビやスマホを見てしまいがちですが、赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間として、ぜひ赤ちゃんをみつめながら飲ませてあげて下さいね。

次回のぐ教室は、5月21日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースを開催予定です。
まだ少し空きがございますので、ぜひ皆さんお気軽にご参加ください。
お申し込みは応募フォーム又はお電話にてお問い合わせ下さい。

指しゃぶりが止めれたのは・・

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。

今日は、先日患者さんに教えて頂いた絵本の紹介したいと思います。
もうすぐ1年生になる女の子が、どうしても指しゃぶりが止められないというお話で、 題名は「ゆびたこ」です。
絵本の表紙には、何とも美味しそうに指しゃぶりをしながら寝ている幸せそうな女の子が描いてあります。
ある日のこと、突然 親指に出来たゆびたこがしゃべり始めます。
「あんたがいっぱい吸うてくれたから、こんなに成長出来たわ」
「これからももっと指しゃぶりをして、わいのこと大きくしてくれや~」
「ええ…うそやろ~どうしよう~」
と女の子が頑張って指しゃぶりを止めるまでのストーリーが何とも子供らしく描かれています。

ですが…その絵が何ともシュールに描かれていて…。子供にとってはちょっとショックなのかも知れません。患者さんのお子さんも「もう指チュッチュッ止める!」と親指をぎゅっと隠したそうです。

でも絵本自体はとっても大好きで、毎日読んで!とお母さんの元へ持ってくるそうです。
子供にしか分からない怖さだったり、面白さがあるんでしょうね。

「指しゃぶり」それが すべて悪いものか・・というと決してそうではありません。
生後2ヶ月~3ヶ月の赤ちゃんは、指しゃぶりをすることで、遊びながら口の中で指の感触を学んだり遊びの一種だったりするので、3歳頃までは無理には止めさせる必要はないかと思います。

しかし、4歳以降の指しゃぶりは歯や顎の発達時期と重なり、歯並びに悪影響を及ぼします★
噛み合わせも悪くなり、食べ物を前歯で噛むことができないため、口を開けたままで噛むようになり、クチャクチャと音をたてたり上手く飲み込めなかったりします。
また口が開いた状態の「お口ポカン」になり細菌も口の中に入りやすくなるので、病気になりやすくなります。指しゃぶりが健康に与える影響はとても大きいのです。

指しゃぶりを止めるには色々な方法があると思いますが、この様に絵本を利用して止めさせてあげるのも一つの方法でしょう。
「ゆびたこ」の作者の方自身も、もいつも指しゃぶりを止めたいなーと思っていたそうですが、ぜんぜん止められなかったそうです。
でも気がつくといつの間にか指しゃぶりをしなくなっていて、自分の中で少しずつ大人になっていったということです。
どうしても他の子と比較したくなってしまいますが、どうぞ指しゃぶりをしていても叱ったりはしないであげて下さいね。余計にストレスを感じやすくなります。

夜、指に絆創膏を貼ったりしなくても、保護者の方が隣で手を繋いでゆったりと眠ってあげると子供は親の体温を感じ、ストレスが軽減され安心感を得られてぐっすりと眠れるかと思います。

子どもは一人一人違います、その子が成長するきっかけだったり、何かのタイミングで親子で「今日から指しゃぶりは止めようね」と約束をしてみてはいかがでしょうか

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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