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赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』 カテゴリーの日記一覧

指しゃぶりが止めれたのは・・

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。

今日は、先日患者さんに教えて頂いた絵本の紹介したいと思います。
もうすぐ1年生になる女の子が、どうしても指しゃぶりが止められないというお話で、 題名は「ゆびたこ」です。
絵本の表紙には、何とも美味しそうに指しゃぶりをしながら寝ている幸せそうな女の子が描いてあります。
ある日のこと、突然 親指に出来たゆびたこがしゃべり始めます。
「あんたがいっぱい吸うてくれたから、こんなに成長出来たわ」
「これからももっと指しゃぶりをして、わいのこと大きくしてくれや~」
「ええ…うそやろ~どうしよう~」
と女の子が頑張って指しゃぶりを止めるまでのストーリーが何とも子供らしく描かれています。

ですが…その絵が何ともシュールに描かれていて…。子供にとってはちょっとショックなのかも知れません。患者さんのお子さんも「もう指チュッチュッ止める!」と親指をぎゅっと隠したそうです。

でも絵本自体はとっても大好きで、毎日読んで!とお母さんの元へ持ってくるそうです。
子供にしか分からない怖さだったり、面白さがあるんでしょうね。

「指しゃぶり」それが すべて悪いものか・・というと決してそうではありません。
生後2ヶ月~3ヶ月の赤ちゃんは、指しゃぶりをすることで、遊びながら口の中で指の感触を学んだり遊びの一種だったりするので、3歳頃までは無理には止めさせる必要はないかと思います。

しかし、4歳以降の指しゃぶりは歯や顎の発達時期と重なり、歯並びに悪影響を及ぼします★
噛み合わせも悪くなり、食べ物を前歯で噛むことができないため、口を開けたままで噛むようになり、クチャクチャと音をたてたり上手く飲み込めなかったりします。
また口が開いた状態の「お口ポカン」になり細菌も口の中に入りやすくなるので、病気になりやすくなります。指しゃぶりが健康に与える影響はとても大きいのです。

指しゃぶりを止めるには色々な方法があると思いますが、この様に絵本を利用して止めさせてあげるのも一つの方法でしょう。
「ゆびたこ」の作者の方自身も、もいつも指しゃぶりを止めたいなーと思っていたそうですが、ぜんぜん止められなかったそうです。
でも気がつくといつの間にか指しゃぶりをしなくなっていて、自分の中で少しずつ大人になっていったということです。
どうしても他の子と比較したくなってしまいますが、どうぞ指しゃぶりをしていても叱ったりはしないであげて下さいね。余計にストレスを感じやすくなります。

夜、指に絆創膏を貼ったりしなくても、保護者の方が隣で手を繋いでゆったりと眠ってあげると子供は親の体温を感じ、ストレスが軽減され安心感を得られてぐっすりと眠れるかと思います。

子どもは一人一人違います、その子が成長するきっかけだったり、何かのタイミングで親子で「今日から指しゃぶりは止めようね」と約束をしてみてはいかがでしょうか

母親教室「もぐもぐ教室」ハイハイをいっぱいさせよう!

こんにちは。江南市の歯医者・すぎもと歯科・歯科衛生士の林です。
12月も半ば、ぐっと冷え込むようになってきましたね。体調管理には充分に気をつけて、元気に新年を迎えたいですね。
さて、今月も「も教室」を開催しました。
偶数月ですので、今回は《スタンダードコース》です!
今回は2歳のお子さんと7ヶ月のお子さんの親子さんにご参加いただきました。

2歳のお子さんは一生懸命ぬいぐるみのお世話をし、7ヶ月のお子さんはずりばい、ハイハイでたくさん運動をしていましたよ。
最近はずりばいやハイハイ、高ばいをあまりせずにつかまり立ちをしたり、歩き始めてしまったりするお子さんも多いようですが、赤ちゃんのうちから足の筋肉だけでなく腕の筋肉もしっかり使ってあげることがとても大切なんです。

赤ちゃんはお腹にいる時、背骨はCカーブになっています。生まれてきて首がすわり、ずりばいをし、ハイハイをしていくうちに徐々に背骨はS字湾曲を作っていきます。
このS字湾曲を作ることによってストレートネックの予防になったり、胸郭が広くつくられ呼吸が深くできるようになり酸素が多く体に取り込めるようになるなどメリットが沢山です。

でも、メリットがたくさんと言われてもずりばいもハイハイも高ばいも、しない赤ちゃんは何をどうやってもしてくれないですよね。
そんなときは普段の遊びに同じような動きを組み込んであげましょう。

例えばダンボールの左右の口を開けてトンネルを作り、どちらか一方の口から声をかけてあげてハイハイでくぐってくるように促したり、公園に行った時にはすべり台を下からのぼらせてみるとハイハイや高ばいと同じような体勢になり、運動になるようです。

また、ハイハイをせずに大きくなったお子さんには、うつ伏せの状態から床に手を付かせ、保護者が足首を持ってあげて手押し車遊びをするなどするのも良いですよ。
お子さんにとっても保護者の方にとっても負担にならず、楽しく取り入れられるといいですね。
今年のもぐもぐ教室は、今回で終わりです。
来年1月は、希望の方が多いため2回に分けて開催します。
 1月15日(金)10:30~スタンダードコース
 1月22日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コース
 まだ少し空きがございますので、お電話でお問い合わせください!

もぐもぐ教室✽まんまる抱っこ

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。

秋の過ごしやすい季節がやってきたかと思いきや早くも寒く感じる日が出てきました。急な冷え込みに、慌てて冬服を出した方も多いのではないでしょうか。
体調管理の一環としても、その日の気温に合わせて、適切な服装で出掛けましょう。

さて、今月も16日に『もぐもぐ教室』を行わせて頂きました。

今回は3組の親子さんが参加して下さり、中には先月から続けて参加してくださった方もみえました(*^ω^*)

もぐもぐ教室では、今からできる【予防矯正】の考えをもとに“赤ちゃんの時期からきれいな歯並びや正しい呼吸を促す”という観点からとても重要となる”抱っこの仕方”についてもお話しています!

「抱っこの仕方まで歯並びに関係があるの?」
とお母さんたちは驚かれていましたが、抱っこの仕方が悪いと、赤ちゃんの頭が後ろにのけぞる形になり、お口ポカンを引き起こしてしまいます。

お口ポカンの癖がついてしまうと、やがて口呼吸になり、歯並びに影響を及ぼすことになります。
お子さんが幼い頃からお口ポカンにならないためにも、赤ちゃんのうちから正しい抱っこを心掛けることが大切です。

では、実際どのように抱っこすると良いのでしょうか
赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じ姿勢が一番心地良く、安心します。
つまり『まんまる抱っこ』が理想の形です。

『まんまる抱っこ』のポイントは、
背中がCの字になるように
赤ちゃんの足がお母さんのおへそよりも上にくるように
体がねじれていないように
することです。
『まんまる抱っこ』をすると、鼻呼吸がしやすく、お口ポカンになりにくいので、将来的なきれいな歯並びにも繋がります。

他にも、お口ポカンには様々なリスクがありますので、赤ちゃんの時期からぜひ正しい抱っこを心掛けていきましょう。

来月のもぐもぐ教室は11月20日10:30〜開催します
奇数月ですので、次回は離乳食(BLW)についてのお話です
予約制となりますので、お電話又は応募フォームにてご応募お待ちしております(*´∀`)

赤ちゃん主導の離乳食*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
今年は昨年に比べ、急激な気温変化もなく、秋の空気を感じられますね

さて先月の『もぐもぐ教室』では、初めての実施となる【BLW離乳食】についてお話をさせていただきました。
最近お母さんたちの間でも 少しずつ知られ始めてきたBLW離乳食
従来とは方法が全く違うので、アレルギーは大丈夫なんだろうか。。。
喉に詰めてしまわないだろうか・・・と心配事のほうに目がいってしまわれる方も多いと思います。

前回のブログでもご紹介した通り、赤ちゃん自身が食べ物を見て、触って、口に入れて学ぶ機会のあるBLW離乳食では、従来の離乳食に比べると実は「窒息のリスクが低い!」ということが調査で明らかになっていますが、とはいえ心配ですよね。

そこで、従来の離乳食・BLW離乳食のどちらを選択したとしても、知っておいていただきたいのが窒息が起こってしまったときの対処法です。

窒息は「おえっ」となる咽頭反射、「げほげほ」となる咳反射とは違い、起こるときはとても静かです。 
そして顔色がみるみる青くなっていきます。
そのため、お子さんが食事をするときは、目を離さないようにすることが何より重要です。

それでも,もし窒息が起こってしまったら
救急車を呼ぶ
→応急処置で窒息がなくなったとしても、赤ちゃんの喉には詰まっているものの欠片が残っているかもしれません。
また、通報から救急車が到着するまで平均8.6分かかりますので、状態が悪くなってから通報をしても手遅れになってしまいかねません。いち早く119番に電話を入れましょう。
応急処置を行う
→背中を叩く方法(背部叩打法)と胸部を圧迫する方法(胸部突き上げ法)を交互に繰り返します。

背部叩打法は片手で赤ちゃんの体を支え、手のひらで乳児のあごをしっかり支えながら、もう一方の手のひらのつけ根で赤ちゃんの背中をしっかり叩きます。(5、6回を1セット)
胸部突き上げ法は赤ちゃんを仰向けにし、片手で赤ちゃんの体を支えながら手のひらで後頭部をしっかり押さえ、乳首と乳首を結んだ線の真ん中を指2本(中指と薬指)で圧迫します。(5、6回を1セット)

周りに誰かいる場合は、119番通報をお願いして、すぐに応急処置に入りましょう。また、応急処置中に赤ちゃんの意識がなくなってしまったら、心肺蘇生法に切り替えましょう。
心肺蘇生法は胸部突き上げ法と同じように行いますが、1分間に100回から120回のテンポで30回連続で圧迫する必要があります。

窒息は起こらないことが一番ですが、万が一のときのためにご自宅にあるぬいぐるみなんかで定期的に練習をしておくとよろしいのではないかと思います。
すぎもと歯科では奇数月のもぐもぐ教室、BLW離乳食についてのお話をするときに、背部叩打法、胸部突き上げ法の動画を見ていただきながら、赤ちゃんの人形を使用した実習も行っておりますので、ご興味のある方は11月のもぐもぐ教室でお待ちしております。

もぐもぐ教室 年内は 11月20日 12月18日 ともに金曜日AM10:30~です。
応募はお電話か応募フォームよりどうぞ!

離乳食でお悩みのお母さん方へ*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士で口育士の林です。
早いものでもう9月ですね。
先月も、もぐもぐ教室を開催しました!
以前、妊娠中にご参加くださった方がご出産され、今回は赤ちゃんと一緒に再受講!という方がいらっしゃって下さり、とても嬉しく思いました(*゚▽゚*)

今回二組の親子さんに参加していただいたのですが、
「これから離乳食が始まると思うと憂鬱で…」(´Д⊂
「早く家族と一緒のものを食べられるようになってほしいです…」(>へ<)
という声が聞かれました。

このように離乳食について悩んでおられる方は少なくありません。厚生労働省の調査では、離乳について何かしらの困りごとを抱えていると回答した方は全体の74.1%にもあたるそうです。

世間には色々な離乳食の考え方がありますが、すぎもと歯科でお伝えしているのはBLW離乳食です。
BLWとは、Baby-Led Wearningの略で赤ちゃん主導の離乳という意味です!

親主導で食べ物を赤ちゃんの口に運ぶのではなく、赤ちゃん自ら目の前の食事を口に運びます。
おかゆや裏ごしした野菜を与えるのではなく、火を通した肉や野菜などを与え、赤ちゃん自らが手づかみで食べるのです。
一部SNSでは窒息の危険性が取り上げられていたことがありますが、食材の切り方や食事の姿勢などに気をつければピューレやお粥をあげる場合よりもBLWのほうが窒息の危険性が低かったという報告もあります。
食べることの楽しさを伝えるための離乳食が、赤ちゃんにとっても養育者にとっても 苦痛なものになってしまうのは悲しいことですね。
BLWのメリット
大人にとっても赤ちゃんにとっても食べることを楽しめること
家族と一緒に食事をすること
赤ちゃんが食べ物の外見、匂い、味、舌ざわりなどを学べること
食べ物を信じ、新しいものを進んで食べてみようとすること
安全に食べることを学ぶこと
より良い栄養が得られること
食欲をコントロールできるようになること
手と目の協調運動と手指の巧緻性を向上させること
赤ちゃん自身に自信がつくこと
簡単な料理ですむこと
赤ちゃんの偏食、食事中の争いがない
外食が楽にできる
などです。
一方でデメリット
散らかす
以上です。
BLWはデメリットが少なくメリットがとても多いのですが、一部与え方など注意していただきたい部分もあります。
また、絶対にBLWをしなければならない!ということではありません。BLWを一つの選択肢にして、選択された方に対してはより安全に、より楽しく行っていただくための支援をしていきたいという思いです。
もぐもぐ教室では今後、主に奇数月『BLW離乳食』について詳しくお話していきますので、二度目の方も是非ご参加ください

ということで奇数月にあたる今月9月18日のもぐもぐ教室は、離乳食に関してです。
お子さんのきれいな歯並び・お口育てに ご興味のある方、今脚光を浴びている赤ちゃんのための離乳食について一緒に学びませんか!どうぞお気軽にご参加ください、お待ちしております! 

応募は電話または応募フォームからどうぞ☆.。.:*・

7月のもぐもぐ教室*0歳からできるお口育て!

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
ようやく梅雨が明けようとしています。カラッと晴れたらお出かけしたくなってしまいますが、今年はそういうわけにはいかなさそうですね…
日に日に増えていく感染者数、今後も予防を徹底していきたいと思います!

さて、今月も感染対策を徹底しながら「もぐもぐ教室」を開催しました!
とても熱心に聴いてくださり、今後のお子さんの成長のお役に立てればと思います。

先日、小児のお口のことに関するセミナーを受講してきました。
そこから今日は、0歳からできるお口育ての方法についてお話をさせていただきます。
ある程度成長してきますと、意思疎通ができるようになり、お口を閉じるトレーニングなどを行うことができるようになりますが、まだ赤ちゃんの頃はそうもいかないと思います。
そこで赤ちゃんのお口を育てるために行うことができるのは、スキンシップです!
脳の中で口と手の占める割合をご存知ですか?ホムンクルスの小人というイラストをご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
脳外科医のペンフィールドは、人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳地図を作製しました。この身体各部位の大きさと脳地図で対応している大きさは、比例した関係にはなっていません。その脳地図の割合でひとをつくると、ホムンクルスの小人になります。

この小人を見てみると、手や口が妙に大きいと思いませんか?
これは脳の中で、手や口を司る部分が多いということを意味しますので、手や口を触ることで脳が活性化し、それに伴って「お口の周りの筋肉も刺激され、活発に動くようになる」ということを意味します。
そのため、赤ちゃんとのスキンシップが非常に重要なのです。
例えば、手を握ったり、唇のマッサージなどですね。

もぐもぐ教室ではベビーマッサージについてもお話させていただいております。
ベビーマッサージを通して、赤ちゃんがリラックスするだけでなく、赤ちゃんのうちからできるお口育ての一環としてぜひご自宅でも行っていただけたらと思いますので、気になる方はぜひもぐもぐ教室にご参加くださいね。
お待ちしております!

6月のもぐもぐ教室*抱っこ紐

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
梅雨の時期で、傘が手離せない日も多くなってきましたね早く梅雨明けしてほしいと思う反面、梅雨が明けると一気に暑くなるので、複雑な気持ちです(^_^;)

さて、今月も3密に配慮して、19日に『もぐもぐ教室を開催しました。
今回は3歳と1歳のお子さんを育てるお母さんにご参加頂きました。
1歳4ヶ月のYちゃんもお母さんと一緒に参加してくれ、とてもお利口さんにお話を聞いていてくれました(*^ω^*)

早いもので、1年以上行わせて頂いているもぐもぐ教室ですが、たくさんの方々にご参加頂く中で、ある共通点を見つけました。
それは、抱っこ紐を使っているお母さんがとても多いことです。

世間でも抱っこ紐を使う方は、かなり増えていますよね。 そこで今日は、お母さん方から反響が大きかった、抱っこ紐の正しい使い方についてお話をしていきます。

とても便利で、愛用している方も多い抱っこ紐ですが、皆さんどのように装着していますか?
抱っこ紐で有名な、大手企業のホームページを見てみると、なんと【8割の方が、実は間違った使い方をしている】ことが掲載されています。

では、正しい使い方とはどのような装着方法でしょうか?
重要なポイントは、抱っこ紐の位置です

抱っこした時に、赤ちゃんのお尻の位置がお母さんのおへそより高くなるように着けます。
背中の紐も、高すぎない位置でしっかりと締めます。

ウエストの位置が低かったり、密着度が低いと、赤ちゃんの頭は後ろに垂れ下がってしまい、姿勢が崩れてお口ポカンを誘発してしまいます。
お口ポカンになると、だんだん口呼吸になってしまうので、お子さんの成長に悪影響を及ぼし兼ねません。

乳幼児期は、その後の成長に大きな影響を与える大切な時期です。
間違った使い方をしてしまっていた方はぜひ、明日から正しい使い方に変えてみて下さい!
参考:エルゴ監修「意外と知らない抱っこひものつけ方」

今回参加して下さったお母さんも、早速正しい位置で抱っこ紐を着けて帰られました(*^_^*) これからもお子さんの健やかな成長を願い、もぐもぐ教室を開催させて頂きたいと思います。

来月は7月17日(金)10:30からです。ご参加お待ちしております。

コップ飲みの始め方,時期は?

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
前回はスパウト、ストロー飲みをすることでお口の発達に悪い影響が出てしまうことについてお話しました。

今回は様々な年齢のお子さんたちに、どのように水分補給をさせたらよいのかについてお話します。
水の摂取はコップ飲みの練習によって、すすり飲みを覚えていく過程で獲得していきますが、マグマグを使用し始める方が多い生後5~6ヶ月頃はまだ、母乳や哺乳瓶で水分補給を行うようにしましょう。

コップ飲みの練習を開始するのは、しっかり口を閉じて左右の口角がぎゅっと収縮するようになる生後7~8ヶ月頃からです。ただし、この時期はすすり飲みがまだできず、あくまでコップをくわえたり、ぶくぶくと遊んだりする程度です。
コップ飲みができるようになるには、上唇がしっかり使えるようになる必要があります。

その訓練をこの時期に行うことが重要なのです。 
コップで練習するのが望ましいですが、スプーンに水分を乗せて、スプーンを口の中に入れてしまわずに口先ですすらせるようにすると上唇を使う練習ができますよ。
この時期はあくまでもトレーニングとして行なっていきますので、最初から上手くいかなくても大丈夫です。
毎日少しずつトレーニングを行いましょう。
そうすると、食べる時に口の形が左右非対称になってくる約9~11ヶ月くらい(個人差有り)には、コップ飲みができるようになってきます。

コップで飲みをさせるときは、保護者の方がコップを持ってあげ、飲ませてあげてもよいです。このコップ飲みを行うことで、赤ちゃんの口元の特徴である、少し唇が上を向いたような富士山型の上唇を下げ、上唇をすぼめるというトレーニングがお口ポカンを防ぐことに繋がります。

しかしながら、お子さんがコップを上手く扱えずこぼしてしまったり、持ってあげないといけなかったりとマグマグに比べると手間がかかるように思われる方も多いかもしれません。
そんなときは「WOWカップ」を使うのもおすすめです。
アメリカの会社が特許技術を駆使して作った製品なのですが、最近は雑貨屋さんやインターネットで購入もできます。
特徴として、蓋をしたまま360°どこからでも飲める、しかもこぼれない、といったことがあります。
飲み口は自然に閉まるキャップで、上唇で蓋部分を軽く押さえつつ、すするような動作をしないと飲めない仕組みになっているため、発育に必要なお口全体の筋肉を鍛えることができ、お口の発達をサポートしてくれます。

マグマグと同じように持ち手があるものもあり、幼いお子さんでも持ちやすいようです。また、持ち運びができるように口をつけるところにつけるカバーもあります。
こういった商品も利用することで保護者の方の負担も少なくなるかと思います。

今後も、お口の機能を正常に発達させて、健康な人生をおくっていただけるようにサポートさせていただきます。
ぜひご参考になさってくださいね。
✿次回のもぐもぐ教室は6月19日(金)10:30からです。ご参加お待ち致してます♪

もぐもぐ教室☆マグマグはダメ?

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
国の緊急事態宣言が解除され、2ヶ月ぶりの開催となりました教室』ですが3密に当てはまらないよう配慮しながら最小限の人数で開催させていただきました。
今日は教室であがった話題についてお話します。
近年よく見かけるマグマグなどのスパウト、ストロー飲みについてです
マグマグなどは段階的に、哺乳瓶の乳首からスパウト、そしてストローへと切り替えていきますが、これではお口の機能が発達してくれないのです。

お口の機能が正しく発達せず、乳児のミルクの飲み方が残ってしまうことで、将来の歯並びが悪くなったり、口呼吸、睡眠時無呼吸の原因となってしまいます

また赤ちゃんは、通常 乳首を舌で押し上げてつぶすように母乳を飲むわけですが、硬いプラスチックの吸い口では舌で押し上げることができず、舌が吸い口の下に位置するため低位舌を誘発します。

舌は本来安静時、上の前歯の裏側の歯と歯ぐきの境あたりのスポットに先端がくっついているのが正常です。
スポットに舌の先端が付いておらず、低い位置にあることを低位舌』といいます。

『低位舌』は発音に問題が出たり、上顎が十分に成長せず鼻腔スペースが狭くなって鼻呼吸がしづらくなったり、鼻炎を起こしやすくなったり、口呼吸を誘発したりしますΣ(゚д゚lll)

成長したお子さん達のお口のいろんな問題点・・たとえば口呼吸・お口ポカン・歯並びの悪さなど、これらの原因となってくるのが、舌の位置が下がっていることであり、赤ちゃんの時の飲み方にあるというのです。

ではマグマグなどスパウト、ストロー飲みをさせず、どのようにして水分補給をさせたらよいのでしょうか?
それは次回の記事でお伝えさせていただきます。
どうぞお楽しみに!

3月の「もぐもぐ教室」から

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士 の林です!
今月の「もぐもぐ教室」は5組の親子さんにご参加いただきました。
5ヶ月から1歳のお子さんたち、みんなとてもお利口にしてくれていましたよ♪
今回、お母さんと一緒に来てくださったお子さんたちは共通点がありました!
それは、靴下を履いていない!という点です。
まだ肌寒い季節なのに靴下を履かせないなんて!と思われる方もいらっしゃるでしょうか?
しかし、赤ちゃんや子どもさんは体の中心であるお腹を腹巻などで温めてあげれば、たとえ靴下を履いていなくても体が冷えることはないんだそうです
また、靴下を履かないほうが足指がしっかりと動かすことが出来て、土踏まずなど、足裏のアーチを形成してくれるというお子さんの成長にとって良い点がたくさんあります。
足裏のアーチは立った姿勢を安定させる効果、足のクッションとなり、衝撃を吸収するという役割があります。
土踏まずがなければ、疲れやすく、膝や腰、脳にまで衝撃が及びます。
子どもは4歳前後まではかかとの骨が未完成で、土踏まずは2〜5歳頃に形成されるため、足の成長の面からは足指の動きを阻害しないように家の中では裸足で過ごす生活が適しています。
今回は生まれてすぐからの足育についてお話しました。
足育の大切さについては、歯科衛生士のブログでも詳しく書いておりますのでぜひそちらもご覧下さい!

さて、もぐもぐ教室を始めて1年が経ちました
今回は、第1回の教室に続き2度目の参加となるお母さんもいらっしゃいました!新しい取り組みに試行錯誤の日々でしたが、改めて1年が経ったことを実感しました(*゚▽゚*)
一生懸命なお母さん方と可愛いお子さんたちの笑顔に支えられての1年でしたこれからも少しでもお役に立てられるよう頑張っていきたいと思います!
ご要望・ご意見もお待ちしています。
来月は4月24日(金)10:30~ 5月は22日(金)10:30~を予定してます。
参加申し込みは お電話又はメールでもお受けしています。
お誘いあわせてどうぞお越し下さい、お待ち致してます!

裸足で健康な子に育てよう!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士・チャイルドマインダーの杉本(ま)です。

最近託児ルームに来てくれるお子さん達について、気になっている事があります。
それは、ゴロゴロ寝返り時期のお子さんや、ハイハイのお子さん、そしてヨチヨチ歩きのお子さんも、足のサイズに合っていない靴下を履いている姿をよく見かけることです。

1月でまだまだ寒く、外出する時に靴を履くため靴下は必要なのかも知れません。 また、大人の感覚で靴下を履いていないとなんとなく寒そうと思ってしまうのかも知れません。

ハイハイ前の赤ちゃんは手を舐めたり、片足を手で持ち口元まで持っていき舐めたりします。
何でも口で舐めて確かめることは、赤ちゃんにとっては脳を活性化させるなど、成長の上ではとても大切な行為です。
そしてまだ食べ物を上手に噛んで食べられない赤ちゃんは、よく噛んで食べるのに代わる行為を始めていると考えられます。

また、ずりばいの時期に靴下をズルズル引きずっていると前に進みにくいです。 ハイハイも、足と手を使ってしっかりと力強く床を蹴り出さないと上手く早く進めないので、顎と首から腕、背中の筋肉がまだ未熟なうちから早く立とうとしてしまい、ハイハイの時期が短くなってしまう原因にもなってしまいます。
そしてハイハイの時期が短いと、顎の成長にも影響が出てきます。

ヨチヨチ歩きのお子さんは、靴下を踏みながら歩いていたりすると歩きにくそうですし、転倒してしまいそうで見ていてとても危険に感じます。
裸足で床にしっかりと足を着けて足裏を刺激しながら歩いたり走ったりすることで、正しい顎の発達・良い姿勢でしっかり噛むことが出来る体作りを作っていくことができます。

お子さんを裸足で生活させることは、足裏への刺激が脳の発達を促進する・土踏まずの形成を促す・免疫力が強くなる・ストレスが軽減されるなど、身体だけでなく心にも多くのメリットがあるとされています。

そして、靴下だけでなく靴にも同じ事が言えます。 ファーストシューズは特に大事です
安易におさがりなどを下の子に履かせたりすると足の成長が阻害されます。 子供の足の成長は速いです。
まだ靴は履けるから勿体ないと思うかも知れませんが、かかとが潰れておらずしっかりしているか!靴紐や靴ベルトはしっかり留まるのか!など良く確認してから履かせてあげられるといいですね。

生まれた時からの親の心がけで、子供の将来のお口の成長が変わってきます。「食育」と同じように「足育」についても、またお知らせしていきますが、寒い日でも室内に入ったらせひ裸足で思う存分に遊ばせてあげて下さいね。

赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」手掴み食べをさせよう!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・ベビーセラピスト,歯科衛生士の杉本です。
今年最初の「もぐもぐ教室」を、5組の親子さんに参加していただき、1月17日(金)に開催しました。
4ヶ月から1歳0ヶ月のお子さん達でしたが、皆んなとてもお利口さんでおもちゃで仲良く遊びながら、お話を聞いて下さいました(*゚▽゚*) 
今回は離乳食が始まっている9ヶ月のお子さんが2名いらっしゃいましたので、離乳食をいわゆるドロドロ状態のものではなく、茹でた野菜を手づかみで食べることから始めている赤ちゃんの様子を動画で見ていただきました。
お母さん方は、離乳食一日目から食べ物を握りしめて 一生懸命にお口に持っていく赤ちゃんの様子にびっくりされていました。 

今、お子さんの離乳食をみなおそうということが広まってきています。
離乳食を食べてくれない・・とお悩みのお母さんはいらっしゃいませんか?
それは もしかして離乳食を始めるのが早いのかもしれませんね。
離乳食を始めるのが早過ぎると、赤ちゃんは口に入ってきたものを舌で押し出してしまいます。
これは、離乳初期の正常な反応ですので、無理する必要はありません。もう少し待ってみましょう!

今回お母さん方にご紹介した本があります
『子どもの「手づかみ食べ」は なぜ良いのか?』です
「手づかみ食べ」をすることは、自立への第一歩であり、自分でやる!という自我が成長していく上で、とても大切なこと!
さらに、手指の機能そのものの発達や感覚機能などを発達させるためにも大きな意義がある!とも。
床や周辺が汚れて大変なことになっても、そんな親の都合で「手づかみ食べ」をさせないという間違った選択をしてはいけない!
など、乳幼児期の食事がいかに大切か!について書かれています。
子育てママの新バイブルと大反響だそうです、是非お読みいただきたい1冊です。
次回のもぐもぐ教室は2月14日(金)10:30からです!妊婦さんもご参加お待ちしています。

子年も赤ちゃん歯科を宜しく

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の杉本(ま)です。

今年も残すところあと僅かになりました。 今さらですが何かやり残したことがないかと、1年を振り返ったりもしています。

さて今年は、すぎもと歯科での新しい試み赤ちゃんしか教室にたくさんのお母さんお子さんにご参加頂きありがとうございました。

もぐもぐ教室では、お子さんの健やかな成長を応援することを目的とした、母乳の与えかた、哺乳瓶の選び方、抱っこやおんぶの仕方などを中心に、すぐに取り入れて頂ける赤ちゃんへのお口の成長への取り組みをお伝えしてきました。

初めてのお子さんで最新の子育てを学びたいお母さんや、1人目のお子さんの時は無我夢中で子育てしてきたが、2人目は少し知識を持って子育てしたい!・・上の子の歯並びが悪いので、今度生まれてくる子のために何か出来ることはないか・・?と参加されるお母さんも沢山いらっしゃいました。

参加されたお母さんからは『抱っこやおんぶの仕方で子どもの将来がこんなにも変わるんですねー』…などの声をいただきました。
お口の問題は、お子さんの体と心を健全に発達させるために、とても大切であることがわかってきています、そして、それはお母さんのお腹にいる時から始まっている!ということなのです!

お子さんの全身に目を向け、お口の機能を正しく発達させるよう取り組み、アドバイスができればと願っています!
離乳食についても、口育士資格者の歯科衛生士・子育て中の歯科衛生士・栄養士などと共に更に詳しく説明させて頂こうと思います。
2020年はどし、まさにお子さんたちの年です☆
お子さんの「食べる」「話す」「呼吸する」というお口の大切な機能を正しく育てていけるよう お母さんたちも一緒に頑張っていきましょう!

「もぐもぐ教室」はご好評につき1月17日の教室はすでに定員に達しました
今年の予定は2月14日(金)3月13日(金)を予定しておりますので、 もぐもぐ教室への参加ご希望の方は、お電話をお願いいたします。ぜひ皆さんお誘いあわせてお気軽にご参加下さいね。

「託児ルーム」1月6日(月)から始まります! 来年もよろしくお願い致します。

今月の「もぐもぐ教室」から

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・ベビーセラピスト・歯科衛生士の杉本です
秋が駆け足でやってきたかと思っていたら,もう風が冷たい初冬へと変わってきましたね。

今月の母親教室「もぐもぐ教室」は妊婦さんを含む4名のお母さんとお子さんのご参加でした。お子さんたちが皆んなとてもお利口さんに、それぞれ一人遊びをしながら、お母さんのお膝の上で、と静かに話を聞いてくれました。
そして、寒くなってきましたが薄着で裸足で動き回っていましたヨ(^O^) 

今、多くの幼稚園・保育園では「はだし教育」が取り入れられているそうです。はだし運動によって脳がどんどん刺激され、運動神経、知覚能力は格段に磨かれていくと言われています。
また、はだし教育で育つと「偏平足になりにくい」「体幹が鍛えられることで姿勢が良くなる」といったメリットもあるそうです。正しい顎の発達、良い姿勢でしっかりと噛むことができる体づくりのためにも大事です!
いつもお話していますが、しっかりとずりばいハイハイをさせることが体の基礎づくりには大切です。裸足が良いといっても、早くから歩かせようとはしないで下さいね。

脳への刺激となるのは、裸足での足裏からだけではありません、よく噛むことも大きく影響します!
離乳食は、大人と同じものを食べることができるようになるための訓練期間です。
どろどろとしたものだけでなく、手でつかんで前歯でかじりつき、奥歯で噛み、すり潰すことができるようにすることが大事です!興味を示したものが、お子さんに与えて大丈夫なものであれば積極的に食べさせてみましょう!
但し、目は離さないでくださいね、多少えずいてもそばにいれば心配ありません。
何でもしっかりと噛むことができる健康なお子さんに育てましょう!
よく噛むことは心の安定も育てます。家族揃っての楽しい食卓で、離乳食も食べさせることをお勧めします(*゚▽゚*)
次回の「もぐもぐ教室」は来年1月17日(金)10:30からを予定しています。
ご参加お待ちしています。ご来院のない方もOKですので、お誘いあってお越し下さい。
メールでも受け付けています。

9月の『もぐもぐ教室」から

こんにちは、江南市すぎもと歯科・ベビーセラピスト・歯科衛生士の杉本です。
9月も終盤になり、さすがに朝晩は肌寒さを感じるようになってきましたね。
一日の気温差で体調管理が難しい季節となりますね、特に小さいお子さんをお持ちのお母さんは、気を遣う時期かと思いますが、風邪などに気をつけてを楽しくお過ごし下さい。
さて、今月の『もぐもぐ教室』を20日(金)に行いました。
妊婦さんと、生後10ヶ月のとっても元気でかわいい女の子が来てくださいました。 
お母さんには、母子感染から赤ちゃんへの母乳の与え方・哺乳瓶の選び方、そして抱っこ・おんぶ の仕方などお話させていただきました。とても興味深く聞いてくださいました。
そして、生後10ヶ月のYちゃんはじっとしていることがないとても活発な女の子、見るもの全てに興味を示し、端からお口に持っていき、一生懸命噛んだり舐め回していましたヽ(*´∀`)
離乳食も順調とのことで、よく食べ、よく遊ぶ 健康的な赤ちゃんでした。
つかまり立ちも盛んにしていましたので、ハイハイずりばいをすることの大切さもお伝えしました。

お母さんの悩みは、「何でも口の持っていくので目が離せない(>_<)」ということでした。
そうです、赤ちゃんは生後5~6ヶ月頃になると、「吸う」だけでなく「噛む」ことを覚えてきます。
しかし、今後上手に噛めるようになるには、唇や舌への刺激が必要となります、歯固めを与え、歯が生えそろうまでの時期に 自分の力で噛むためのトレーニングをすることは大事なことです。
自分の手で持って噛むということは、これから食事をする第一歩となり、口をもぐもぐすることを歯固めを通して練習することができます。
何でも口にいれるので、汚いから!と心配になる方もあるかと思いますが、神経質になりすぎる必要ないと思います。
しかし、危険なものを口に運ばないようには、充分な注意をしないといけません!
たとえば、タバコ・薬・ボタン電池。コイン・・などが挙げられます。
タバコ1本のニコチン含有量は、乳幼児の致死量に匹敵します。
口に入れることをやめさせることは難しいので、汚いものや危険なものは、絶対に手の届かない場所に置くよう気をつけましょう!!

次回のもぐもぐ教室は11月15日(金)10:30からとさせていただきます!
お気軽にご参加下さい、メールでもご応募いただけます♪

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〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

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