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赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

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もぐもぐ教室「子どもを信じてたべさせる・・・」

みなさん、こんにちは!
江南市 すぎもと歯科の赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」担当、歯科衛生士で口育士の鈴木です。
 
3月18日に[もぐもぐ教室]を開催しました!
2組の親子が参加してくださいました^^
 
教室の内容は「BLW離乳食って何?」「どんな物を与えるの?」「窒息対応」などお話しさせていただきます。
 
今回ご参加いただいたお母さんから「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」と嬉しい感想をいただきました!
 
BLW離乳食は手づかみと思われがちですが、違います。
手づかみでも、ペーストでも、固形でも、
赤ちゃんが主導であればBLW離乳食です。
 
赤ちゃんがペーストを好むのであればそれもBLW。
手づかみで食べたいのであればそれもBLWです。
 
「食べたい」「持ちたい」そんな意欲を伸ばす離乳食がBLWです。

ただ気をつけてもらいたいことももちろんあります。
 
「窒息対応」についてです。
 
BLW離乳食と従来のペースト状の離乳食で窒息のリスクは変わらない、むしろ従来の方法の方が窒息リスクは高いとされています。
食事だけでなく、おもちゃなどの窒息事故もあるので、親になったら窒息対応は知っておきたい一つになります。
 
今回は窒息対応を人形でやってもらいました!
お母さんができるまでサポートさせてもらいました♩
実際やってみることで、
「私でも対応できる」と自信を持っていただけるんです!
 
「もっと子どもを信じていろんなものを食べさせてみようと思った!」
の思いには、“私なら大丈夫“が隠されているんです♡
 
お母さんの自信がつくことで
子どもにやらせてみようと思えるんです^^
 
子どもは大人の真似がとっても得意!
 
「やらせてみようと見守る姿」を
きっとお子さんは真似してくれると思います♡
 
すぎもと歯科では、インスタグラムもやっています!合わせてごらんいただければ嬉しいです
 
次回は4月15日(金)・・・

家族が噛み砕いた食べ物をあげると虫歯はうつる?

みなさん、こんにちは!
江南市すぎもと歯科「母親教室」担当歯科衛生士で口育士の鈴木です。

悪天候で中止とさせていただた2月分の振り替えで、本日「もぐもぐ教室」を開催しました!
今回は、1組の親子のご参加となり、マンツーマンで対応させていただきました!

教室の内容は
「むし歯とは?」
「むし歯にならないためにどうするの?」
「歯並ひ?か?良くなる習慣悪くなる習慣」など、
盛りだくさんの内容で ベビーマッサージの体験もしていただきました。

今回こ?参加いただいたお母さんから「同居の家族が噛み砕いたものをあげていた・・むし歯がうつってしまったのか心配」とみなさんも気になるこご質問をいただきました!

結論は「菌は移動するが、むし歯になることは防ぐことができる」です!

解説* むし歯とは、細菌が出す「酸」によって歯が溶けて、目で見える状態(穴があくなど)のことを言います。
特に砂糖(ショ糖)を食へべることで、細菌の塊がネバネバ歯にくっつき、唾液が届かなくなってしまうことによって 歯が溶けたままで修復できず、むし歯になってしまいます。

対策方法はいくつかありますが、1つシェアしますね!

それは「砂糖の摂る回数を減らすこと!」
1日4回以下にすることで、むし歯になるリスクが減る!と言われています。

菌はお口の中にあるけれど、落ち着いた状態でコントロールができていれば、むし歯になることは十分防ぐことができます!

そのためにはやはり食事が大切になるんですね!

お母さんにはおすすめのおやつ、おやつの選び方などについてもお話しさせていただきました。

そして最後に簡単なベビーマッサージを体験していただきました。お母さんにたくさん触ってもらって、すごく嬉しそうに声を上げ キャッキャ笑う姿に、歯科衛生士もとても癒されました.お母さんもとっても笑顔でした(^^♪

次は定例の3月18日です、BLWコースとなります。
ご参加の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

 

離乳食*従来法とBLWの違い

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の葛島です。

今月は24日に、教室を開催しました。
偶数月ではありましたが、妊婦さんのご参加ということで、赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースを臨時で行いました(*^ω^*)

上のお子さんがいらっしゃるお母さんは、BLWについてお話すると、従来のペースト状から始める離乳食との違いに特に驚かれます。

毎回動画で実際に赤ちゃんがBLWを実践している様子を見て頂いていますが、今回のお母さんも、とても驚いてみえました!!

いろんな本も出ていますが、本日は 従来法とBLWの違いをみていきたいと思います。

【従来法】
養育者の役割⇒赤ちゃんに食べさせる
食べ物の形⇒ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期などを参考に養育者が決める
赤ちゃんの目線⇒養育者に向く

食べ物がどう運ばれるかに注目し、食べ物に関心が向いていない
食事の時間⇒家族と別に食べることが多い
離乳の仕方⇒母乳やミルクの量を養育者が決めてしまうため、適切ではない場合もある

【BLW】
養育者の役割⇒食べている様子を見せる
食べ物の形⇒すり潰したりせず、家族と同じものを食べる
赤ちゃんの目線⇒食べ物に向く,自らどう食べるか考える
食事の時間⇒家族と一緒に食べる
離乳の仕方⇒自分で母乳やミルクの量を減らし、やめるときを決める

 
2019年時点で、離乳食について困っていると回答したお母さんの割合は74.1%と言われています。
 
BLWについてご興味がある方は、ぜひご相談下さい(*^ω^*)
 
もぐもぐ教室は毎月第3金曜日の10:30から開催しています。
偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
 
おかげさまで、毎月たくさんのお申し込みを頂いております。
コロナ禍において、一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。

お問い合わせはお電話又は応募フォームからお願い致します(*´∀`)

もぐもぐ教室*歯磨き指導

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科、もぐもぐ教室担当 歯科衛生士・口育士の鈴木です

今日の教室は「ベーシックコース」でした!

歯磨きデビューのお子さんとママに指導させていただきました
とってもニコニコで歯磨きしてくれました♡ママもドキドキの歯磨きデビュー!

デビューの記念にお写真も撮らせていただきました📷
マスクなのがもったいない(^_-)-☆前むきな声掛けできてました◎お家でもニコニコ笑顔で磨いてあげてくださいね☺

少しほっぺの緊張が強かったので、指の腹で粘膜を広げてあげるマッサージをするといいですよ~とお話させていただきました。
そして、優しいベビーマッサージでスキンシップを!素敵な時間を作ってくださいね。

来月は1月21日(金)BLWコース🍙です。
いつも通り10:30~行いますが、申し訳ありません すでに定員に達しております!🙇

2月は18日(金)10:30~ベーシックコースの開催となります。どうぞお早めにご予約下さい、お待ちいたしております。

もぐもぐ教室✽ベビ-マッサ-ジ

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
最近は朝晩寒く感じる日も多くなってきましたね。栄養のあるものを摂り、温かくして元気に過ごしましょう!!

さて、今月も感染症対策を行い、15日と22日に教室を開催しました。
ご好評につき、今月はBLWコースベーシックコースを、それぞれ1日ずつ行いました(*´∀`)

22日のベーシックコースでは、外部講師として、歯科衛生士の鈴木さんをお招きし、ベビーマッサージのミニ講座を行って頂きました(*^ω^*)

ベビーマッサージが与える赤ちゃんへの効果としては
五感を刺激して、脳の発達を促す。
筋肉の発達を促し、運動機能が高まる。
消化機能が高まり、便秘や下痢の解消を促す。
老廃物を取り除くリンパ液の流れが促進され、感染に対する体の抵抗力を高める。
深い呼吸でぐっすり眠り、成長ホルモンの分泌を促す。筋肉をリラックスさせ、関節を柔軟にするので、赤ちゃんの幅広い動きを可能にする。
親への信頼感が高まる。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。
などがあります。
もちろん、お母さんへの効果も期待できます(*´ω`*)

今後はすぎもと歯科でも定期的に『ベビーマッサージの講座』を開いて頂きますので、興味のある方はぜひ受付までお尋ね下さいね(^^)!

もぐもぐ教室は、引き続き毎月第3金曜日10:30から60分間で開催致します。11月は19日(金)です
基本的に、偶数月はベーシックコース、奇数月は赤ちゃん主導の離乳食・BLWコースです。
感染症対策として1日3組までとさせて頂いておりますので、お問い合わせは お電話 または 応募フォーム からお願い致します(*^ω^*)

母親教室*安心・安全な水分補給とは

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
先週の金曜日にベーシックコースを開催しました。

今日は教室の中でも少しお話をした、ジュースについて書かせていただきます。
スーパーや自販機でお子さん用の果汁100%のジュースをご覧になったことがある方も多いかと思います。
中には生後6ヶ月から、とうたわれている商品もあったりしますね。
しかし実際は、1才未満の乳児はジュースを飲むべきではないとされているのです。 これはアメリカの小児科学会で発表されたもので、国内の小児科医も共有する見解です。

1才未満でジュースを摂取することで母乳やミルク、離乳食の摂取量が減ることから栄養不足や低体重につながるといわれています。3歳までに決まると言われている味覚も、甘味を覚えることによって、その後も虫歯になりやすい食習慣になってしまうとされます。

確かに果物や野菜をたくさん摂ることは大変ですが、ジュースを飲めば補えるかというとそうではありません。
その大きな違いは噛むことにあります。
果物や野菜であればよく噛むことで唾液が出て虫歯予防のはたらきもしてくれますが、ジュースの場合は噛まないのでその分唾液も出づらく虫歯を進行させやすくなります。

歯科医師の先生の中には、3歳までのお子さんにジュース、乳酸菌飲料、スポーツドリンク、アメ、グミ、ラムネ、チョコ等を与えるのは喫煙や飲酒と同様に有害だとおっしゃる方もいます。

可愛いお子さんの未来を守るために、水分補給は母乳やミルク、卒乳されている場合はお茶か水で行うことを強くおすすめします

次回のもぐもぐ教室は9月にBLW離乳食についてお話をさせていただきますが、好評につき満員となりました。
10月以降はまだ空きがありますのでどうぞお早めにお申し込みくださいね。

もぐもぐ教室*離乳食はいつから?

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の林です。
雨降りの毎日ですね。
東海地方は昨年よりも25日早く梅雨入りしたようです。早く入った分、早く明けてくれるといいなと思います。

さて、今月も「も教室」を開催しました。今回は妊婦さんにもご参加いただきましたよ。
奇数月の5月はBLW・赤ちゃん主導の離乳食についてお話させていただきました。 

皆さんは、離乳食を開始する時期について お聞きになったことはありますか?
WHOでは生後6ヶ月からが適当と示しています。
その理由は消化器官が成熟して母乳以外のものを受け入れられるようになる時期であること、生後6ヶ月からは母乳やミルクからのみでは必要な栄養分を満たすことが難しくなってくることが挙げられます。
BLWにおいては開始する時期は基本的には月齢では見ません
赤ちゃんが食に興味をもって、家族の食べ物に手を伸ばしたり、赤ちゃんが座ることができるようになったら始めてみましょう 

ただ、完全に腰が座り 一人で安定して座れるようになるまで待ってしまうと、月齢が進み赤ちゃんが何にでも興味を持つ時期を通り過ぎてしまいます。
そうなると、赤ちゃん自身が食に対するこだわりがでて、上手く離乳食が進まないことも考えられるので、支えてあげれば座れる状態にさえなればよいです。
イスに座らせても、クッションやバスタオルを丸めて入れて支えてあげるようにすると、安定して座位を保つことができるためです。

ただ、いくら食に興味を示すようになったり安定して座れるようになっても、6ヶ月より早く離乳食を始めるのは将来高血圧症や心臓疾患を引き起こす危険性が増すと海外で実証されているので控えた方がよいでしょう。

おかげさまで、もぐもぐ教室もたくさんのお申し込みをいただいております。
コロナ禍において一度の開催人数も限られておりますので、ぜひお早めにご予約をお取りください。
お申し込みは応募フォーム、またはお電話にてお問い合わせください。
次回は6月18日(金)スタンダードコース 7月は16日(金)BLWコースです。
お待ちしております

4月の「もぐもぐ教室」から

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です

すぎもと歯科の赤ちゃん歯科・もぐもぐ教室も、この春おかげさまで3年目を迎えることができました(*^ω^*)

最近ではベーシックコース赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースとに、続けて参加して下さるお母さんも増えています、とても嬉しいことです(*´∀`)

そして今月はベーシックコースでした!元気で可愛い3組の親子さんが参加して下さいました!

今回は6〜8ヶ月の赤ちゃんたちということで、お母さんたちには授乳についてのお話もさせて頂きました。

毎日何回も行う授乳ですので、少しでもお母さんたちの負担が減るように、正しい姿勢でして頂けると良いと思います。

赤ちゃんのお口におっぱいを近付けるのではなく、おっぱいに赤ちゃんのお口を持ってくるようにしましょう。

また、正しい母乳の飲ませ方として、
深飲みしている
まんまるの姿勢
体がねじれていない
足裏がお母さんの体や肌についている
お母さんが赤ちゃんをみつめている
というのが挙げられます。

長くなると、テレビやスマホを見てしまいがちですが、赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間として、ぜひ赤ちゃんをみつめながら飲ませてあげて下さいね。

次回のぐ教室は、5月21日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コースを開催予定です。
まだ少し空きがございますので、ぜひ皆さんお気軽にご参加ください。
お申し込みは応募フォーム又はお電話にてお問い合わせ下さい。

指しゃぶりが止めれたのは・・

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。

今日は、先日患者さんに教えて頂いた絵本の紹介したいと思います。
もうすぐ1年生になる女の子が、どうしても指しゃぶりが止められないというお話で、 題名は「ゆびたこ」です。
絵本の表紙には、何とも美味しそうに指しゃぶりをしながら寝ている幸せそうな女の子が描いてあります。
ある日のこと、突然 親指に出来たゆびたこがしゃべり始めます。
「あんたがいっぱい吸うてくれたから、こんなに成長出来たわ」
「これからももっと指しゃぶりをして、わいのこと大きくしてくれや~」
「ええ…うそやろ~どうしよう~」
と女の子が頑張って指しゃぶりを止めるまでのストーリーが何とも子供らしく描かれています。

ですが…その絵が何ともシュールに描かれていて…。子供にとってはちょっとショックなのかも知れません。患者さんのお子さんも「もう指チュッチュッ止める!」と親指をぎゅっと隠したそうです。

でも絵本自体はとっても大好きで、毎日読んで!とお母さんの元へ持ってくるそうです。
子供にしか分からない怖さだったり、面白さがあるんでしょうね。

「指しゃぶり」それが すべて悪いものか・・というと決してそうではありません。
生後2ヶ月~3ヶ月の赤ちゃんは、指しゃぶりをすることで、遊びながら口の中で指の感触を学んだり遊びの一種だったりするので、3歳頃までは無理には止めさせる必要はないかと思います。

しかし、4歳以降の指しゃぶりは歯や顎の発達時期と重なり、歯並びに悪影響を及ぼします★
噛み合わせも悪くなり、食べ物を前歯で噛むことができないため、口を開けたままで噛むようになり、クチャクチャと音をたてたり上手く飲み込めなかったりします。
また口が開いた状態の「お口ポカン」になり細菌も口の中に入りやすくなるので、病気になりやすくなります。指しゃぶりが健康に与える影響はとても大きいのです。

指しゃぶりを止めるには色々な方法があると思いますが、この様に絵本を利用して止めさせてあげるのも一つの方法でしょう。
「ゆびたこ」の作者の方自身も、もいつも指しゃぶりを止めたいなーと思っていたそうですが、ぜんぜん止められなかったそうです。
でも気がつくといつの間にか指しゃぶりをしなくなっていて、自分の中で少しずつ大人になっていったということです。
どうしても他の子と比較したくなってしまいますが、どうぞ指しゃぶりをしていても叱ったりはしないであげて下さいね。余計にストレスを感じやすくなります。

夜、指に絆創膏を貼ったりしなくても、保護者の方が隣で手を繋いでゆったりと眠ってあげると子供は親の体温を感じ、ストレスが軽減され安心感を得られてぐっすりと眠れるかと思います。

子どもは一人一人違います、その子が成長するきっかけだったり、何かのタイミングで親子で「今日から指しゃぶりは止めようね」と約束をしてみてはいかがでしょうか

母親教室「もぐもぐ教室」ハイハイをいっぱいさせよう!

こんにちは。江南市の歯医者・すぎもと歯科・歯科衛生士の林です。
12月も半ば、ぐっと冷え込むようになってきましたね。体調管理には充分に気をつけて、元気に新年を迎えたいですね。
さて、今月も「も教室」を開催しました。
偶数月ですので、今回は《スタンダードコース》です!
今回は2歳のお子さんと7ヶ月のお子さんの親子さんにご参加いただきました。

2歳のお子さんは一生懸命ぬいぐるみのお世話をし、7ヶ月のお子さんはずりばい、ハイハイでたくさん運動をしていましたよ。
最近はずりばいやハイハイ、高ばいをあまりせずにつかまり立ちをしたり、歩き始めてしまったりするお子さんも多いようですが、赤ちゃんのうちから足の筋肉だけでなく腕の筋肉もしっかり使ってあげることがとても大切なんです。

赤ちゃんはお腹にいる時、背骨はCカーブになっています。生まれてきて首がすわり、ずりばいをし、ハイハイをしていくうちに徐々に背骨はS字湾曲を作っていきます。
このS字湾曲を作ることによってストレートネックの予防になったり、胸郭が広くつくられ呼吸が深くできるようになり酸素が多く体に取り込めるようになるなどメリットが沢山です。

でも、メリットがたくさんと言われてもずりばいもハイハイも高ばいも、しない赤ちゃんは何をどうやってもしてくれないですよね。
そんなときは普段の遊びに同じような動きを組み込んであげましょう。

例えばダンボールの左右の口を開けてトンネルを作り、どちらか一方の口から声をかけてあげてハイハイでくぐってくるように促したり、公園に行った時にはすべり台を下からのぼらせてみるとハイハイや高ばいと同じような体勢になり、運動になるようです。

また、ハイハイをせずに大きくなったお子さんには、うつ伏せの状態から床に手を付かせ、保護者が足首を持ってあげて手押し車遊びをするなどするのも良いですよ。
お子さんにとっても保護者の方にとっても負担にならず、楽しく取り入れられるといいですね。
今年のもぐもぐ教室は、今回で終わりです。
来年1月は、希望の方が多いため2回に分けて開催します。
 1月15日(金)10:30~スタンダードコース
 1月22日(金)10:30~赤ちゃん主導の離乳食(BLW)コース
 まだ少し空きがございますので、お電話でお問い合わせください!

もぐもぐ教室✽まんまる抱っこ

皆さん、こんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。

秋の過ごしやすい季節がやってきたかと思いきや早くも寒く感じる日が出てきました。急な冷え込みに、慌てて冬服を出した方も多いのではないでしょうか。
体調管理の一環としても、その日の気温に合わせて、適切な服装で出掛けましょう。

さて、今月も16日に『もぐもぐ教室』を行わせて頂きました。

今回は3組の親子さんが参加して下さり、中には先月から続けて参加してくださった方もみえました(*^ω^*)

もぐもぐ教室では、今からできる【予防矯正】の考えをもとに“赤ちゃんの時期からきれいな歯並びや正しい呼吸を促す”という観点からとても重要となる”抱っこの仕方”についてもお話しています!

「抱っこの仕方まで歯並びに関係があるの?」
とお母さんたちは驚かれていましたが、抱っこの仕方が悪いと、赤ちゃんの頭が後ろにのけぞる形になり、お口ポカンを引き起こしてしまいます。

お口ポカンの癖がついてしまうと、やがて口呼吸になり、歯並びに影響を及ぼすことになります。
お子さんが幼い頃からお口ポカンにならないためにも、赤ちゃんのうちから正しい抱っこを心掛けることが大切です。

では、実際どのように抱っこすると良いのでしょうか
赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じ姿勢が一番心地良く、安心します。
つまり『まんまる抱っこ』が理想の形です。

『まんまる抱っこ』のポイントは、
背中がCの字になるように
赤ちゃんの足がお母さんのおへそよりも上にくるように
体がねじれていないように
することです。
『まんまる抱っこ』をすると、鼻呼吸がしやすく、お口ポカンになりにくいので、将来的なきれいな歯並びにも繋がります。

他にも、お口ポカンには様々なリスクがありますので、赤ちゃんの時期からぜひ正しい抱っこを心掛けていきましょう。

来月のもぐもぐ教室は11月20日10:30〜開催します
奇数月ですので、次回は離乳食(BLW)についてのお話です
予約制となりますので、お電話又は応募フォームにてご応募お待ちしております(*´∀`)

赤ちゃん主導の離乳食*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
今年は昨年に比べ、急激な気温変化もなく、秋の空気を感じられますね

さて先月の『もぐもぐ教室』では、初めての実施となる【BLW離乳食】についてお話をさせていただきました。
最近お母さんたちの間でも 少しずつ知られ始めてきたBLW離乳食
従来とは方法が全く違うので、アレルギーは大丈夫なんだろうか。。。
喉に詰めてしまわないだろうか・・・と心配事のほうに目がいってしまわれる方も多いと思います。

前回のブログでもご紹介した通り、赤ちゃん自身が食べ物を見て、触って、口に入れて学ぶ機会のあるBLW離乳食では、従来の離乳食に比べると実は「窒息のリスクが低い!」ということが調査で明らかになっていますが、とはいえ心配ですよね。

そこで、従来の離乳食・BLW離乳食のどちらを選択したとしても、知っておいていただきたいのが窒息が起こってしまったときの対処法です。

窒息は「おえっ」となる咽頭反射、「げほげほ」となる咳反射とは違い、起こるときはとても静かです。 
そして顔色がみるみる青くなっていきます。
そのため、お子さんが食事をするときは、目を離さないようにすることが何より重要です。

それでも,もし窒息が起こってしまったら
救急車を呼ぶ
→応急処置で窒息がなくなったとしても、赤ちゃんの喉には詰まっているものの欠片が残っているかもしれません。
また、通報から救急車が到着するまで平均8.6分かかりますので、状態が悪くなってから通報をしても手遅れになってしまいかねません。いち早く119番に電話を入れましょう。
応急処置を行う
→背中を叩く方法(背部叩打法)と胸部を圧迫する方法(胸部突き上げ法)を交互に繰り返します。

背部叩打法は片手で赤ちゃんの体を支え、手のひらで乳児のあごをしっかり支えながら、もう一方の手のひらのつけ根で赤ちゃんの背中をしっかり叩きます。(5、6回を1セット)
胸部突き上げ法は赤ちゃんを仰向けにし、片手で赤ちゃんの体を支えながら手のひらで後頭部をしっかり押さえ、乳首と乳首を結んだ線の真ん中を指2本(中指と薬指)で圧迫します。(5、6回を1セット)

周りに誰かいる場合は、119番通報をお願いして、すぐに応急処置に入りましょう。また、応急処置中に赤ちゃんの意識がなくなってしまったら、心肺蘇生法に切り替えましょう。
心肺蘇生法は胸部突き上げ法と同じように行いますが、1分間に100回から120回のテンポで30回連続で圧迫する必要があります。

窒息は起こらないことが一番ですが、万が一のときのためにご自宅にあるぬいぐるみなんかで定期的に練習をしておくとよろしいのではないかと思います。
すぎもと歯科では奇数月のもぐもぐ教室、BLW離乳食についてのお話をするときに、背部叩打法、胸部突き上げ法の動画を見ていただきながら、赤ちゃんの人形を使用した実習も行っておりますので、ご興味のある方は11月のもぐもぐ教室でお待ちしております。

もぐもぐ教室 年内は 11月20日 12月18日 ともに金曜日AM10:30~です。
応募はお電話か応募フォームよりどうぞ!

離乳食でお悩みのお母さん方へ*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士で口育士の林です。
早いものでもう9月ですね。
先月も、もぐもぐ教室を開催しました!
以前、妊娠中にご参加くださった方がご出産され、今回は赤ちゃんと一緒に再受講!という方がいらっしゃって下さり、とても嬉しく思いました(*゚▽゚*)

今回二組の親子さんに参加していただいたのですが、
「これから離乳食が始まると思うと憂鬱で…」(´Д⊂
「早く家族と一緒のものを食べられるようになってほしいです…」(>へ<)
という声が聞かれました。

このように離乳食について悩んでおられる方は少なくありません。厚生労働省の調査では、離乳について何かしらの困りごとを抱えていると回答した方は全体の74.1%にもあたるそうです。

世間には色々な離乳食の考え方がありますが、すぎもと歯科でお伝えしているのはBLW離乳食です。
BLWとは、Baby-Led Wearningの略で赤ちゃん主導の離乳という意味です!

親主導で食べ物を赤ちゃんの口に運ぶのではなく、赤ちゃん自ら目の前の食事を口に運びます。
おかゆや裏ごしした野菜を与えるのではなく、火を通した肉や野菜などを与え、赤ちゃん自らが手づかみで食べるのです。
一部SNSでは窒息の危険性が取り上げられていたことがありますが、食材の切り方や食事の姿勢などに気をつければピューレやお粥をあげる場合よりもBLWのほうが窒息の危険性が低かったという報告もあります。
食べることの楽しさを伝えるための離乳食が、赤ちゃんにとっても養育者にとっても 苦痛なものになってしまうのは悲しいことですね。
BLWのメリット
大人にとっても赤ちゃんにとっても食べることを楽しめること
家族と一緒に食事をすること
赤ちゃんが食べ物の外見、匂い、味、舌ざわりなどを学べること
食べ物を信じ、新しいものを進んで食べてみようとすること
安全に食べることを学ぶこと
より良い栄養が得られること
食欲をコントロールできるようになること
手と目の協調運動と手指の巧緻性を向上させること
赤ちゃん自身に自信がつくこと
簡単な料理ですむこと
赤ちゃんの偏食、食事中の争いがない
外食が楽にできる
などです。
一方でデメリット
散らかす
以上です。
BLWはデメリットが少なくメリットがとても多いのですが、一部与え方など注意していただきたい部分もあります。
また、絶対にBLWをしなければならない!ということではありません。BLWを一つの選択肢にして、選択された方に対してはより安全に、より楽しく行っていただくための支援をしていきたいという思いです。
もぐもぐ教室では今後、主に奇数月『BLW離乳食』について詳しくお話していきますので、二度目の方も是非ご参加ください

ということで奇数月にあたる今月9月18日のもぐもぐ教室は、離乳食に関してです。
お子さんのきれいな歯並び・お口育てに ご興味のある方、今脚光を浴びている赤ちゃんのための離乳食について一緒に学びませんか!どうぞお気軽にご参加ください、お待ちしております! 

応募は電話または応募フォームからどうぞ☆.。.:*・

7月のもぐもぐ教室*0歳からできるお口育て!

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
ようやく梅雨が明けようとしています。カラッと晴れたらお出かけしたくなってしまいますが、今年はそういうわけにはいかなさそうですね…
日に日に増えていく感染者数、今後も予防を徹底していきたいと思います!

さて、今月も感染対策を徹底しながら「もぐもぐ教室」を開催しました!
とても熱心に聴いてくださり、今後のお子さんの成長のお役に立てればと思います。

先日、小児のお口のことに関するセミナーを受講してきました。
そこから今日は、0歳からできるお口育ての方法についてお話をさせていただきます。
ある程度成長してきますと、意思疎通ができるようになり、お口を閉じるトレーニングなどを行うことができるようになりますが、まだ赤ちゃんの頃はそうもいかないと思います。
そこで赤ちゃんのお口を育てるために行うことができるのは、スキンシップです!
脳の中で口と手の占める割合をご存知ですか?ホムンクルスの小人というイラストをご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
脳外科医のペンフィールドは、人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳地図を作製しました。この身体各部位の大きさと脳地図で対応している大きさは、比例した関係にはなっていません。その脳地図の割合でひとをつくると、ホムンクルスの小人になります。

この小人を見てみると、手や口が妙に大きいと思いませんか?
これは脳の中で、手や口を司る部分が多いということを意味しますので、手や口を触ることで脳が活性化し、それに伴って「お口の周りの筋肉も刺激され、活発に動くようになる」ということを意味します。
そのため、赤ちゃんとのスキンシップが非常に重要なのです。
例えば、手を握ったり、唇のマッサージなどですね。

もぐもぐ教室ではベビーマッサージについてもお話させていただいております。
ベビーマッサージを通して、赤ちゃんがリラックスするだけでなく、赤ちゃんのうちからできるお口育ての一環としてぜひご自宅でも行っていただけたらと思いますので、気になる方はぜひもぐもぐ教室にご参加くださいね。
お待ちしております!

6月のもぐもぐ教室*抱っこ紐

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
梅雨の時期で、傘が手離せない日も多くなってきましたね早く梅雨明けしてほしいと思う反面、梅雨が明けると一気に暑くなるので、複雑な気持ちです(^_^;)

さて、今月も3密に配慮して、19日に『もぐもぐ教室を開催しました。
今回は3歳と1歳のお子さんを育てるお母さんにご参加頂きました。
1歳4ヶ月のYちゃんもお母さんと一緒に参加してくれ、とてもお利口さんにお話を聞いていてくれました(*^ω^*)

早いもので、1年以上行わせて頂いているもぐもぐ教室ですが、たくさんの方々にご参加頂く中で、ある共通点を見つけました。
それは、抱っこ紐を使っているお母さんがとても多いことです。

世間でも抱っこ紐を使う方は、かなり増えていますよね。 そこで今日は、お母さん方から反響が大きかった、抱っこ紐の正しい使い方についてお話をしていきます。

とても便利で、愛用している方も多い抱っこ紐ですが、皆さんどのように装着していますか?
抱っこ紐で有名な、大手企業のホームページを見てみると、なんと【8割の方が、実は間違った使い方をしている】ことが掲載されています。

では、正しい使い方とはどのような装着方法でしょうか?
重要なポイントは、抱っこ紐の位置です

抱っこした時に、赤ちゃんのお尻の位置がお母さんのおへそより高くなるように着けます。
背中の紐も、高すぎない位置でしっかりと締めます。

ウエストの位置が低かったり、密着度が低いと、赤ちゃんの頭は後ろに垂れ下がってしまい、姿勢が崩れてお口ポカンを誘発してしまいます。
お口ポカンになると、だんだん口呼吸になってしまうので、お子さんの成長に悪影響を及ぼし兼ねません。

乳幼児期は、その後の成長に大きな影響を与える大切な時期です。
間違った使い方をしてしまっていた方はぜひ、明日から正しい使い方に変えてみて下さい!
参考:エルゴ監修「意外と知らない抱っこひものつけ方」

今回参加して下さったお母さんも、早速正しい位置で抱っこ紐を着けて帰られました(*^_^*) これからもお子さんの健やかな成長を願い、もぐもぐ教室を開催させて頂きたいと思います。

来月は7月17日(金)10:30からです。ご参加お待ちしております。

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
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午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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