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手足口病が,流行の兆し

皆さん、こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の戸谷です。
朝晩と気温もグッと下がり、例年の寒さに身体がやっと慣れてきた頃に 急な冷え込みで、体調を崩さないように 気をつけてくださいね。

さて、外出など控えていた人の動きが活発化するなか、例年であれば7月ごろにピークを迎える『手足口病』が流行の兆しをみせているようです。
幼児に多い病気ですが、大人が発病すると重症化しやすいので注意が必要です。

またお口の中に痛みや不快感が起こりますので「歯医者へ!」というふうに考える方もあるかと思いますが、手足口病はウィルス性の感染症ですので、下記の症状などもチェックしていただき 早めに正しい対応をしてあげてくださいね。

手足口病とは…お口の中や手足に発疹ができ 1〜3日ほど発熱する感染症です。
発疹は3〜5㎜の丘疹性紅斑に2〜3㎜の楕円形の水疱を伴い、手のひら、甲、足底、甲、膝伸側部、臀部などに現れます。

口の中は、奥歯より前のほっぺたの粘膜や唇の内側、舌にも発疹が出ます。
痛がりなかなかご飯を食べてくれない場合は、刺激がある食べ物や飲み物はできるだけ避け、おかゆやうどんなど飲み込みやすく刺激の少ないものをとるようにしましょう。
発熱があれば脱水症状にもなりやすくなるため、こまめな水分補給をさせてあげるようにしましょう。

感染経路としては咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスのついた手で触れた物品を介する接触感染などがあります。
これはマスクの着用や手指の消毒などで一定の予防効果があるということです。

大人の手足口病の場合には感染している子供のオムツ交換をしたあと、手指の洗浄が不十分なまま物品を介して感染してしまうことが主な感染経路といわれていますので、オムツ交換の後は必ず手指を徹底洗浄する習慣をつけるようにしてくださいね。

引き続きマスクの着用、手指の洗浄消毒をし手足口病だけでなく、インフルエンザなどの予防もしていきましょうね

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