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顎の発達を促す食材:れんこん

みなさん、こんにちは!江南市の歯医者、すぎもと歯科・歯科助手,管理栄養士の道家です。
寒い日が続きますね。21日は冬至でした。冬至はゆず湯に入って体をあたため、かぼちゃを食べて無病息災を願う日です。
冬至の日にゆず湯に入ると「風邪をひかず冬が越せる」、かぼちゃを食べると栄養価が高いため「風邪を予防する」と考えられています。
日本のこうした四季折々の風習は先人の知恵でもあり、理にかなっているので大事にしたいものですね。

さて、今回のテーマは『れんこん』です。適度な硬さで歯ごたえがあるれんこんは、自然と噛む回数が増える食材ですので、よくかむことであごの発達を促してくれる最適な食材と言えます。

れんこんは、100gで一日に必要なビタミンC量の約半分をまかなうことができ、粘膜を丈夫にしてくれる働きもあります。さらに、ウイルスの核酸を壊して風邪をひきにくくしたり、疲労を回復したりする効果がありますので、この時期是非ともとっていただきたい食材です。

大人にもお子さんにも喜んでいただける、今の時期にぴったりの れんこんメニューをご紹介します。


ツナのれんこんサンドフライ(4人分)
<材料>
                             
れんこん約200g 
ツナ缶1缶、塩こしょう少量

A(たまねぎのみじん切り、マヨネーズ各大さじ2、しょうゆ小さじ1、こしょう少量)
  小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油適量
<作り方>
1 れんこんは皮をむいて7~8mm厚さ程度の輪切りにし、塩こしょうをふってなじませる。

2 ツナは汁気を切ってボールに入れ、Aと混ぜ合わせる。

3 れんこんの片面に小麦粉をうすくつけて、ツナを適量のせ、もう1枚のれんこんではさむ。

4 小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、160℃の油でカラリと揚げる。

れんこんバーグ
こちらはハンバーグにれんこんを入れたものです。
お子さんには、年齢に合わせた大きさのさいの目切りにしたれんこんを、中に入れることで歯ごたえが増すのでオススメです。


れんこんには穴がありますね。
「穴がある」=「先が良く見通せる」ということで、お正月にもよく使われる縁起のいい食材でもあります。(受験生のお子さんにもぴったり!)ぜひ れんこんを食べて、この寒さをのりきり新年を笑顔で迎えましょう♪

 

 

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