託児ルームのブログ

赤ちゃん歯科『もぐもぐくらぶ』ブログ もぐもぐ日記

赤ちゃん主導の離乳食*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
今年は昨年に比べ、急激な気温変化もなく、秋の空気を感じられますね

さて先月の『もぐもぐ教室』では、初めての実施となる【BLW離乳食】についてお話をさせていただきました。
最近お母さんたちの間でも 少しずつ知られ始めてきたBLW離乳食
従来とは方法が全く違うので、アレルギーは大丈夫なんだろうか。。。
喉に詰めてしまわないだろうか・・・と心配事のほうに目がいってしまわれる方も多いと思います。

前回のブログでもご紹介した通り、赤ちゃん自身が食べ物を見て、触って、口に入れて学ぶ機会のあるBLW離乳食では、従来の離乳食に比べると実は「窒息のリスクが低い!」ということが調査で明らかになっていますが、とはいえ心配ですよね。

そこで、従来の離乳食・BLW離乳食のどちらを選択したとしても、知っておいていただきたいのが窒息が起こってしまったときの対処法です。

窒息は「おえっ」となる咽頭反射、「げほげほ」となる咳反射とは違い、起こるときはとても静かです。 
そして顔色がみるみる青くなっていきます。
そのため、お子さんが食事をするときは、目を離さないようにすることが何より重要です。

それでも,もし窒息が起こってしまったら
救急車を呼ぶ
→応急処置で窒息がなくなったとしても、赤ちゃんの喉には詰まっているものの欠片が残っているかもしれません。
また、通報から救急車が到着するまで平均8.6分かかりますので、状態が悪くなってから通報をしても手遅れになってしまいかねません。いち早く119番に電話を入れましょう。
応急処置を行う
→背中を叩く方法(背部叩打法)と胸部を圧迫する方法(胸部突き上げ法)を交互に繰り返します。

背部叩打法は片手で赤ちゃんの体を支え、手のひらで乳児のあごをしっかり支えながら、もう一方の手のひらのつけ根で赤ちゃんの背中をしっかり叩きます。(5、6回を1セット)
胸部突き上げ法は赤ちゃんを仰向けにし、片手で赤ちゃんの体を支えながら手のひらで後頭部をしっかり押さえ、乳首と乳首を結んだ線の真ん中を指2本(中指と薬指)で圧迫します。(5、6回を1セット)

周りに誰かいる場合は、119番通報をお願いして、すぐに応急処置に入りましょう。また、応急処置中に赤ちゃんの意識がなくなってしまったら、心肺蘇生法に切り替えましょう。
心肺蘇生法は胸部突き上げ法と同じように行いますが、1分間に100回から120回のテンポで30回連続で圧迫する必要があります。

窒息は起こらないことが一番ですが、万が一のときのためにご自宅にあるぬいぐるみなんかで定期的に練習をしておくとよろしいのではないかと思います。
すぎもと歯科では奇数月のもぐもぐ教室、BLW離乳食についてのお話をするときに、背部叩打法、胸部突き上げ法の動画を見ていただきながら、赤ちゃんの人形を使用した実習も行っておりますので、ご興味のある方は11月のもぐもぐ教室でお待ちしております。

もぐもぐ教室 年内は 11月20日 12月18日 ともに金曜日AM10:30~です。
応募はお電話か応募フォームよりどうぞ!

離乳食でお悩みのお母さん方へ*もぐもぐ教室

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士で口育士の林です。
早いものでもう9月ですね。
先月も、もぐもぐ教室を開催しました!
以前、妊娠中にご参加くださった方がご出産され、今回は赤ちゃんと一緒に再受講!という方がいらっしゃって下さり、とても嬉しく思いました(*゚▽゚*)

今回二組の親子さんに参加していただいたのですが、
「これから離乳食が始まると思うと憂鬱で…」(´Д⊂
「早く家族と一緒のものを食べられるようになってほしいです…」(>へ<)
という声が聞かれました。

このように離乳食について悩んでおられる方は少なくありません。厚生労働省の調査では、離乳について何かしらの困りごとを抱えていると回答した方は全体の74.1%にもあたるそうです。

世間には色々な離乳食の考え方がありますが、すぎもと歯科でお伝えしているのはBLW離乳食です。
BLWとは、Baby-Led Wearningの略で赤ちゃん主導の離乳という意味です!

親主導で食べ物を赤ちゃんの口に運ぶのではなく、赤ちゃん自ら目の前の食事を口に運びます。
おかゆや裏ごしした野菜を与えるのではなく、火を通した肉や野菜などを与え、赤ちゃん自らが手づかみで食べるのです。
一部SNSでは窒息の危険性が取り上げられていたことがありますが、食材の切り方や食事の姿勢などに気をつければピューレやお粥をあげる場合よりもBLWのほうが窒息の危険性が低かったという報告もあります。
食べることの楽しさを伝えるための離乳食が、赤ちゃんにとっても養育者にとっても 苦痛なものになってしまうのは悲しいことですね。
BLWのメリット
大人にとっても赤ちゃんにとっても食べることを楽しめること
家族と一緒に食事をすること
赤ちゃんが食べ物の外見、匂い、味、舌ざわりなどを学べること
食べ物を信じ、新しいものを進んで食べてみようとすること
安全に食べることを学ぶこと
より良い栄養が得られること
食欲をコントロールできるようになること
手と目の協調運動と手指の巧緻性を向上させること
赤ちゃん自身に自信がつくこと
簡単な料理ですむこと
赤ちゃんの偏食、食事中の争いがない
外食が楽にできる
などです。
一方でデメリット
散らかす
以上です。
BLWはデメリットが少なくメリットがとても多いのですが、一部与え方など注意していただきたい部分もあります。
また、絶対にBLWをしなければならない!ということではありません。BLWを一つの選択肢にして、選択された方に対してはより安全に、より楽しく行っていただくための支援をしていきたいという思いです。
もぐもぐ教室では今後、主に奇数月『BLW離乳食』について詳しくお話していきますので、二度目の方も是非ご参加ください

ということで奇数月にあたる今月9月18日のもぐもぐ教室は、離乳食に関してです。
お子さんのきれいな歯並び・お口育てに ご興味のある方、今脚光を浴びている赤ちゃんのための離乳食について一緒に学びませんか!どうぞお気軽にご参加ください、お待ちしております! 

応募は電話または応募フォームからどうぞ☆.。.:*・

夏も元気な「託児ルーム」

こんにちは、江南市すぎもと歯科受付・荒木です。
暑い毎日が続きますが、みなさん夏バテや熱中症大丈夫でしょうか。

私は、夏バテ知らずの変わらない食欲でもう少し落ち着いてくれてもいいのになぁと思います(*´Д`)(笑)
今月も、夏の暑さの中でも元気な託児ルームの紹介をさせて頂きます。

Kちゃん・3歳
今日は久しぶりに遊びに来てくれました。小さい弟くんも一緒に来てくれたので、少しお姉さんっぽくなっていました。お料理が好きで野菜を切ったり、フライパンで目玉焼きをジュージューと言いながら作っていました。

Nくん・0歳11ヵ月
今日は初めてのお預かりでした。お姉ちゃんと一緒だったこともあり落ち着いて過ごせました。歩き始めの時で、ヨチヨチ歩いて遊ぼうとします。
何にでも興味があり、トミカを走らせたり、チェーンを容器に入れて遊びました。

Yくん・4歳
今日も楽しく過ごせました。お兄ちゃんは小学校に行っているということでしたが、1人でたくさんしゃべりながら遊びました。トーマス、カーズが好きで、特にマックイーンが好きです。ずっと手に持っており、お家にも借りたい!と言っていました。

Hちゃん・0歳8カ月
今日はお兄ちゃんと一緒でした。自分の好きなことに夢中で、四つん這いになろうとしたりうつぶせで手足をバタバタ元気良く遊んでいました。
手の近くのものを取ってながめたり、転がしたりしていました。

Yくん・3歳
トミカが好きで、トミカトミカプラレール♪と歌いながら車を走らせました。
先生も一緒に歌って!と言われ、何回も一緒に歌いました。バイキンマンも好きでDVDに頑張れ~!と声を出したりしていました。
 
また来月も託児ルームの様子をご紹介させていただきます♡

7月のもぐもぐ教室*0歳からできるお口育て!

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
ようやく梅雨が明けようとしています。カラッと晴れたらお出かけしたくなってしまいますが、今年はそういうわけにはいかなさそうですね…
日に日に増えていく感染者数、今後も予防を徹底していきたいと思います!

さて、今月も感染対策を徹底しながら「もぐもぐ教室」を開催しました!
とても熱心に聴いてくださり、今後のお子さんの成長のお役に立てればと思います。

先日、小児のお口のことに関するセミナーを受講してきました。
そこから今日は、0歳からできるお口育ての方法についてお話をさせていただきます。
ある程度成長してきますと、意思疎通ができるようになり、お口を閉じるトレーニングなどを行うことができるようになりますが、まだ赤ちゃんの頃はそうもいかないと思います。
そこで赤ちゃんのお口を育てるために行うことができるのは、スキンシップです!
脳の中で口と手の占める割合をご存知ですか?ホムンクルスの小人というイラストをご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
脳外科医のペンフィールドは、人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳地図を作製しました。この身体各部位の大きさと脳地図で対応している大きさは、比例した関係にはなっていません。その脳地図の割合でひとをつくると、ホムンクルスの小人になります。

この小人を見てみると、手や口が妙に大きいと思いませんか?
これは脳の中で、手や口を司る部分が多いということを意味しますので、手や口を触ることで脳が活性化し、それに伴って「お口の周りの筋肉も刺激され、活発に動くようになる」ということを意味します。
そのため、赤ちゃんとのスキンシップが非常に重要なのです。
例えば、手を握ったり、唇のマッサージなどですね。

もぐもぐ教室ではベビーマッサージについてもお話させていただいております。
ベビーマッサージを通して、赤ちゃんがリラックスするだけでなく、赤ちゃんのうちからできるお口育ての一環としてぜひご自宅でも行っていただけたらと思いますので、気になる方はぜひもぐもぐ教室にご参加くださいね。
お待ちしております!

7月の託児ルームから☆*・

こんにちは。江南市すぎもと歯科・受付の平野です。
今年は梅雨も長く、蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調くずしていませんか?いつもなら夏休みの時期ですが、今年はもう少し先ですね、楽しみですね。
梅雨が明けると気温もグンと上がってきますので、熱中症には十分注意して気をつけてくださいね。

それでは今月の託児ルームの様子を紹介します。
Yくん 8ヶ月
今日は一人でお座りして遊びました。ベビージムを回したり、指で押して音を出したりして楽しそうでした。ボール落としのボールを両手に一つずつ持ってカチカチ音を出すのがおもしろくてニコニコしながらカチカチしていました。

Mくん 1歳9ヶ月
今日もニコニコでお部屋に入ってきてくれました。すぐに『はやぶさ』を手に取り線路を走らせていました。保育士がトーマスを持って、はやぶさの後ろをガタンゴトンと走らせていると、トーマスがやりたくなって指をさしてきました。『どうぞ』とかわってあげると嬉しそうに『ガタンゴトン』と言っていました。

Mちゃん 2歳
久しぶりのお預かりでした。2歳になって、『アンパンマン』『トーマス』『はなちゃん』とたくさんキャラクターの名前を言えるようになっていました。おままごとでもフライパンにチェーンを入れて、ゆらゆらさせてとっても楽しそうでした。ボール落としも気に入って繰り返しボールを穴に入れていました。

Aちゃん 2歳6ヶ月
今日も穏やかに過ごせました。チェーンを容器にポットンさせてとても嬉しそうでした。ピンク色が好きなようでピンクばかりを手に取り可愛かったです。歌も大好きで『げんこつ山のたぬきさん』の曲に合わせて手を叩いたり、抱っこの真似をして遊びました。

Yちゃん 3歳10ヶ月
今日はお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。お兄ちゃんと一緒だったので、ずっとお兄ちゃんのそばで遊んでいました。プラレールの線路も一緒に並べて、トーマスやパーシーを走らせてとっても楽しそうでした。貸車を連結したいけどできないときに、お兄ちゃんがさっとやってくれて、ほほえましかったです。

Rくん 4歳6ヶ月

幼稚園が夏休みで遊びに来てくれました。おしゃべりが好きで、ずっとお話してくれました。トミカの名前もよく知っていて、どうやって動くのかも教えてくれました。
おままごとでは「キムチチャーハンつくるね(^-^)」とフライパンに赤いチェーンを入れてふりふりして、料理人のようでした!
 

6月のもぐもぐ教室*抱っこ紐

皆さん、こんにちは。 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の葛島です。
梅雨の時期で、傘が手離せない日も多くなってきましたね早く梅雨明けしてほしいと思う反面、梅雨が明けると一気に暑くなるので、複雑な気持ちです(^_^;)

さて、今月も3密に配慮して、19日に『もぐもぐ教室を開催しました。
今回は3歳と1歳のお子さんを育てるお母さんにご参加頂きました。
1歳4ヶ月のYちゃんもお母さんと一緒に参加してくれ、とてもお利口さんにお話を聞いていてくれました(*^ω^*)

早いもので、1年以上行わせて頂いているもぐもぐ教室ですが、たくさんの方々にご参加頂く中で、ある共通点を見つけました。
それは、抱っこ紐を使っているお母さんがとても多いことです。

世間でも抱っこ紐を使う方は、かなり増えていますよね。 そこで今日は、お母さん方から反響が大きかった、抱っこ紐の正しい使い方についてお話をしていきます。

とても便利で、愛用している方も多い抱っこ紐ですが、皆さんどのように装着していますか?
抱っこ紐で有名な、大手企業のホームページを見てみると、なんと【8割の方が、実は間違った使い方をしている】ことが掲載されています。

では、正しい使い方とはどのような装着方法でしょうか?
重要なポイントは、抱っこ紐の位置です

抱っこした時に、赤ちゃんのお尻の位置がお母さんのおへそより高くなるように着けます。
背中の紐も、高すぎない位置でしっかりと締めます。

ウエストの位置が低かったり、密着度が低いと、赤ちゃんの頭は後ろに垂れ下がってしまい、姿勢が崩れてお口ポカンを誘発してしまいます。
お口ポカンになると、だんだん口呼吸になってしまうので、お子さんの成長に悪影響を及ぼし兼ねません。

乳幼児期は、その後の成長に大きな影響を与える大切な時期です。
間違った使い方をしてしまっていた方はぜひ、明日から正しい使い方に変えてみて下さい!
参考:エルゴ監修「意外と知らない抱っこひものつけ方」

今回参加して下さったお母さんも、早速正しい位置で抱っこ紐を着けて帰られました(*^_^*) これからもお子さんの健やかな成長を願い、もぐもぐ教室を開催させて頂きたいと思います。

来月は7月17日(金)10:30からです。ご参加お待ちしております。

6月の託児ルームから*☆

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です

梅雨に入り雨が多くなってきましたね。なかなか外で走り回ったりなどできる日が少ないですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日TVで、部屋の中でできる運動として『エアなわとび』が紹介されていました。実際のなわとびを持つのではなく、なわとびを持っているフリをして腕を回しながらジャンプする運動です。私も少しの時間やってみましたが、わりとしっかり運動できた気持ちになりました(*^_^*)
足音が気になったり、ジャンプするのが大変な時は、足先を床に付けたままかかとを浮かせるだけでもいいそうです。
音楽に合わせてやってみたりするとさらに楽しく運動できるかもしれませんね

さて今月の託児ルームの様子を紹介します!

Aちゃん・3歳9カ月
今日もいろいろお話しながら楽しく遊びました。今日も小さいお友達におもちゃを貸してあげる優しいAちゃんでした。朝ごはんにおにぎりを食べたよとか、新しい水筒を買ったよ(^O^)とたくさんお話もしてくれてとても嬉しかったです。

Sくん・2歳8カ月
いままでお母さんと離れるときに寂しそうな顔でしたが、今日はとってもニコニコで「こんにちは!」と元気に挨拶もしてくれました。言葉数が増えて保育士の質問にもはっきり答えてくれてびっくりしました。プラレールは変わらず好きでミュースカイやはやぶさをご機嫌で走らせていました。

Fちゃん・2歳0カ月
今日も穏やかに過ごせました。歌やダンスが好きで、TVから『ピカブ―』が流れてくるとノリノリで体を動かしていました♪おままごとではお鍋にチェーンを入れてふたをして「ちょっと待っててね~」と声をかけてくれました。出来上がったおうどんを一緒に食べました

Tくん・1歳10カ月
今日も元気いっぱいのTくんでした。今トーマスが大ブームで、プラレールのトーマスやゴードンを手に取り大興奮でした!線路を「びゅーん」と言いながら走らせてとっても楽しそうでしたトーマスのマグネットも見つけて走って取りに行く姿が可愛かったです。

Oくん・0歳8カ月
初めてのお預かりでしたが、終始ご機嫌でした!TVにワンワンが出てくるとニコッと笑ってくれて可愛かったです。ずりばいで上手に前へ進むことができます。ベビージムで音を鳴らすと、それをめがけて頑張って進み手で触れると足をバタバタさせて喜んでいました

5月の託児ルームから*

こんにちは。江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。
5月に入り、日に日に気温が高くなっていき、もう夏が近づいてきているな~と感じる暑さになってますね
5月は「子どもの日」「母の日」と楽しいイベントが続きましたが、6月もまた「歯と口の健康週間」のイベントから始まります。来院された方皆さん全員参加イベントですので、お楽しみにご来院ください
それでは今月も託児ルームの様子をご紹介します。

Sくん・1歳8か月
今日も元気にニコニコで過ごせました。言葉も増えてきて、クックやアンアンと言ってご機嫌でした。トミカタウンで車を走らせたり、車両を並べたりしました。マグネットも一枚ずつ持ってきてくれて、どうぞとしたり、向きを考えながら貼ったりしました。

Rくん・3歳
今日は初めての預かりでした。トミカが好きで、トミカタウンを見つけるとすぐに遊び始めました。駐車場に車を満車に止めて、出庫しまーすと言って何台も車を滑らせて遊びました。
マグウォームで線路も作って、新幹線も走らせました。おしゃべりもとても楽しそうにしました。

Mちゃん・4歳8カ月
今日も元気に入ってきてくれました。私、先生にお料理作るね!と言ってたくさん作ってくれました。今日は先生と半分こしよーっと言ってくれて、包丁で半分に切って食べました。お母さんが迎えに来てもまだまだお料理が作りたいみたいで残念そうでした。

Sちゃん・2歳3カ月
今日もニコニコで楽しそうに遊びました。今日はトミカをやっているお友達がいたので、真似をしてずっと遊びました。トミカタウンで車を走らせたり自分の好きな車を教えてくれたりしました。バスが好きなようで、これは可愛いバス、これは幼稚園バスなどよく話しました。

Rちゃん・1歳7ヵ月
今日はお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。ボール落としを始めるとニコニコ笑顔が出てきました。ボールをスプーンですくって入れて見せてあげると、とても喜んで自分もやりたい!と何度も挑戦していました。
チェーンでも遊び、容器にチェーンを入れてスプーンで混ぜ混ぜしました。

すぎもと歯科では託児ルームも常に換気を行なっており、時間での人数の制限やおもちゃも使用毎に消毒をしております。まだ不安な日々が続くかと思いますが万全の体制にしておりますので、皆様のご来院スタッフ一同お待ちしております。
また来月も託児ルームの様子をご紹介しますのでお楽しみに

コップ飲みの始め方,時期は?

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
前回はスパウト、ストロー飲みをすることでお口の発達に悪い影響が出てしまうことについてお話しました。

今回は様々な年齢のお子さんたちに、どのように水分補給をさせたらよいのかについてお話します。
水の摂取はコップ飲みの練習によって、すすり飲みを覚えていく過程で獲得していきますが、マグマグを使用し始める方が多い生後5~6ヶ月頃はまだ、母乳や哺乳瓶で水分補給を行うようにしましょう。

コップ飲みの練習を開始するのは、しっかり口を閉じて左右の口角がぎゅっと収縮するようになる生後7~8ヶ月頃からです。ただし、この時期はすすり飲みがまだできず、あくまでコップをくわえたり、ぶくぶくと遊んだりする程度です。
コップ飲みができるようになるには、上唇がしっかり使えるようになる必要があります。

その訓練をこの時期に行うことが重要なのです。 
コップで練習するのが望ましいですが、スプーンに水分を乗せて、スプーンを口の中に入れてしまわずに口先ですすらせるようにすると上唇を使う練習ができますよ。
この時期はあくまでもトレーニングとして行なっていきますので、最初から上手くいかなくても大丈夫です。
毎日少しずつトレーニングを行いましょう。
そうすると、食べる時に口の形が左右非対称になってくる約9~11ヶ月くらい(個人差有り)には、コップ飲みができるようになってきます。

コップで飲みをさせるときは、保護者の方がコップを持ってあげ、飲ませてあげてもよいです。このコップ飲みを行うことで、赤ちゃんの口元の特徴である、少し唇が上を向いたような富士山型の上唇を下げ、上唇をすぼめるというトレーニングがお口ポカンを防ぐことに繋がります。

しかしながら、お子さんがコップを上手く扱えずこぼしてしまったり、持ってあげないといけなかったりとマグマグに比べると手間がかかるように思われる方も多いかもしれません。
そんなときは「WOWカップ」を使うのもおすすめです。
アメリカの会社が特許技術を駆使して作った製品なのですが、最近は雑貨屋さんやインターネットで購入もできます。
特徴として、蓋をしたまま360°どこからでも飲める、しかもこぼれない、といったことがあります。
飲み口は自然に閉まるキャップで、上唇で蓋部分を軽く押さえつつ、すするような動作をしないと飲めない仕組みになっているため、発育に必要なお口全体の筋肉を鍛えることができ、お口の発達をサポートしてくれます。

マグマグと同じように持ち手があるものもあり、幼いお子さんでも持ちやすいようです。また、持ち運びができるように口をつけるところにつけるカバーもあります。
こういった商品も利用することで保護者の方の負担も少なくなるかと思います。

今後も、お口の機能を正常に発達させて、健康な人生をおくっていただけるようにサポートさせていただきます。
ぜひご参考になさってくださいね。
✿次回のもぐもぐ教室は6月19日(金)10:30からです。ご参加お待ち致してます♪

もぐもぐ教室☆マグマグはダメ?

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の林です。
国の緊急事態宣言が解除され、2ヶ月ぶりの開催となりました教室』ですが3密に当てはまらないよう配慮しながら最小限の人数で開催させていただきました。
今日は教室であがった話題についてお話します。
近年よく見かけるマグマグなどのスパウト、ストロー飲みについてです
マグマグなどは段階的に、哺乳瓶の乳首からスパウト、そしてストローへと切り替えていきますが、これではお口の機能が発達してくれないのです。

お口の機能が正しく発達せず、乳児のミルクの飲み方が残ってしまうことで、将来の歯並びが悪くなったり、口呼吸、睡眠時無呼吸の原因となってしまいます

また赤ちゃんは、通常 乳首を舌で押し上げてつぶすように母乳を飲むわけですが、硬いプラスチックの吸い口では舌で押し上げることができず、舌が吸い口の下に位置するため低位舌を誘発します。

舌は本来安静時、上の前歯の裏側の歯と歯ぐきの境あたりのスポットに先端がくっついているのが正常です。
スポットに舌の先端が付いておらず、低い位置にあることを低位舌』といいます。

『低位舌』は発音に問題が出たり、上顎が十分に成長せず鼻腔スペースが狭くなって鼻呼吸がしづらくなったり、鼻炎を起こしやすくなったり、口呼吸を誘発したりしますΣ(゚д゚lll)

成長したお子さん達のお口のいろんな問題点・・たとえば口呼吸・お口ポカン・歯並びの悪さなど、これらの原因となってくるのが、舌の位置が下がっていることであり、赤ちゃんの時の飲み方にあるというのです。

ではマグマグなどスパウト、ストロー飲みをさせず、どのようにして水分補給をさせたらよいのでしょうか?
それは次回の記事でお伝えさせていただきます。
どうぞお楽しみに!

4月の託児ルームから

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です
少しずつポカポカとあったかくなってきましたね。なかなか思うようにお出かけができなかったりとありますが、自分だけでなく家族や周りの方のためを思って行動することで、ウイルスの拡大を抑えられるように私自身も気を付けていこうと日々感じています。

さて今月の託児ルームの様子をご紹介します!!

Eちゃん・1歳6カ月
今日も別れ際は大号泣でしたが抱っこをして「アンパンマン観る?」とDVDを見せると泣きやみ、TVを指さしていました。抱っこからおろすと、チェーンやボール落としで遊び始めご機嫌でした。アンパンマンの歌が流れ、保育士が踊ってみるとEちゃんも真似して一緒に踊ってくれました。

Yくん・1歳7カ月
前回は人見知りが始まったとのことで大泣きでしたが、今日はお姉ちゃんと一緒に遊びに来てくれたのでニコニコでした。ハイハイやつかまり立ちが上手になっていて、好きなおもちゃの所へハイハイで急いで向かっていました。好きな野菜を手に持ってパッカーンと開いて、バー!と言って何回も見せてくれました。

Tくん・2歳8カ月
今日はいつもの託児ルームではなく、キッズランドでお預かりしました。キッズランドに置いてある積木が気に入り、何度も積んでは崩して、積んでは崩して・・・と繰り返していてとても嬉しそうでした。トミカもお気に入りで、シューシューと言いながら車両を走らせていました。

Nちゃん・3歳9カ月
今日はお兄ちゃんと一緒だったのでニコニコと過ごしていました。ぬいぐるみとのおままごとが大好きで、お料理を作ってはミニーちゃんに食べさせていました。小さいぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、ミルクを「どうぞ」としていました。

Rくん・5歳1カ月
今日も元気にお部屋に入ってきてくれました。トミカやトーマスで遊びながらたくさんお話をしてくれました。弟のKくんも一緒でしたが、KくんがRくんのおもちゃを欲しそうにしていると「貸してって言ったら貸してあげるからね」と言ってケンカもなく遊んでいて良かったです。

妊娠中の食生活で良い歯の子に

こんにちは、江南市すぎもと歯科の歯科衛生士.チャイルドマインダー・杉本です。
今回は,妊娠中の食生活が子どもの歯に影響する!・・というお話です。
赤ちゃんは、歯がない状態で産まれてきますが、歯ぐきの中に生える準備をして産まれてきます。

赤ちゃんの歯は妊娠の初期からできはじめます。

乳歯の芽ともいえる歯胚は妊娠7週目のころから少しずつできてきます。

歯胚はまず前歯からできはじめ、奥歯の第二乳臼歯は妊娠10週目(3ヶ月)のころです。このころからエナメル質や象牙質になる部分がつくられはじめ、将来の歯の大きさや形も決まってきます。

永久歯は妊娠16週前後(5ヶ月)に最初にはえる第一大臼歯(6歳臼歯)ができはじめ、その後前歯ができはじめます。

乳歯の歯胚ができはじめる妊娠初期はつわりの時期でもあります。無理に食べようとしても、嘔吐してしまい、かえって体力を消耗したり、精神的につらくなりがちです。

赤ちゃんが必要とする栄養はまだごく少量なので、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含むものの中から、少しずつでかまいませんから、食べるようにしましょう。

つわりがおさまったら、バランスのよい食事をしましょう!
赤ちゃんの健康な歯を作るためには、カルシウム、たんぱく質、ビタミンが必要です☆

★カルシウム・歯をつくる栄養素です
★タンパク質・・歯の土台となり、カルシウムの吸収を助けます
★ビタミン・・カルシウムやたんぱく質をスムーズに働かせる役割があります

注意・・・インスタント食品やスナック菓子に多く含まれる食品添加物のリン酸塩は、体内のカルシウムと結合して、体外へ排出してしまいます。
妊娠中でなくてもひかえたほうがよいでうすね!!

赤ちゃんの健康で良質な歯を作るためにも、旬のものをバランスよく摂るよう心がけてくださいね。

3月の「もぐもぐ教室」から

こんにちは。江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士 の林です!
今月の「もぐもぐ教室」は5組の親子さんにご参加いただきました。
5ヶ月から1歳のお子さんたち、みんなとてもお利口にしてくれていましたよ♪
今回、お母さんと一緒に来てくださったお子さんたちは共通点がありました!
それは、靴下を履いていない!という点です。
まだ肌寒い季節なのに靴下を履かせないなんて!と思われる方もいらっしゃるでしょうか?
しかし、赤ちゃんや子どもさんは体の中心であるお腹を腹巻などで温めてあげれば、たとえ靴下を履いていなくても体が冷えることはないんだそうです
また、靴下を履かないほうが足指がしっかりと動かすことが出来て、土踏まずなど、足裏のアーチを形成してくれるというお子さんの成長にとって良い点がたくさんあります。
足裏のアーチは立った姿勢を安定させる効果、足のクッションとなり、衝撃を吸収するという役割があります。
土踏まずがなければ、疲れやすく、膝や腰、脳にまで衝撃が及びます。
子どもは4歳前後まではかかとの骨が未完成で、土踏まずは2〜5歳頃に形成されるため、足の成長の面からは足指の動きを阻害しないように家の中では裸足で過ごす生活が適しています。
今回は生まれてすぐからの足育についてお話しました。
足育の大切さについては、歯科衛生士のブログでも詳しく書いておりますのでぜひそちらもご覧下さい!

さて、もぐもぐ教室を始めて1年が経ちました
今回は、第1回の教室に続き2度目の参加となるお母さんもいらっしゃいました!新しい取り組みに試行錯誤の日々でしたが、改めて1年が経ったことを実感しました(*゚▽゚*)
一生懸命なお母さん方と可愛いお子さんたちの笑顔に支えられての1年でしたこれからも少しでもお役に立てられるよう頑張っていきたいと思います!
ご要望・ご意見もお待ちしています。
来月は4月24日(金)10:30~ 5月は22日(金)10:30~を予定してます。
参加申し込みは お電話又はメールでもお受けしています。
お誘いあわせてどうぞお越し下さい、お待ち致してます!

裸足で健康な子に育てよう!

皆さんこんにちは。
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士・チャイルドマインダーの杉本(ま)です。

最近託児ルームに来てくれるお子さん達について、気になっている事があります。
それは、ゴロゴロ寝返り時期のお子さんや、ハイハイのお子さん、そしてヨチヨチ歩きのお子さんも、足のサイズに合っていない靴下を履いている姿をよく見かけることです。

1月でまだまだ寒く、外出する時に靴を履くため靴下は必要なのかも知れません。 また、大人の感覚で靴下を履いていないとなんとなく寒そうと思ってしまうのかも知れません。

ハイハイ前の赤ちゃんは手を舐めたり、片足を手で持ち口元まで持っていき舐めたりします。
何でも口で舐めて確かめることは、赤ちゃんにとっては脳を活性化させるなど、成長の上ではとても大切な行為です。
そしてまだ食べ物を上手に噛んで食べられない赤ちゃんは、よく噛んで食べるのに代わる行為を始めていると考えられます。

また、ずりばいの時期に靴下をズルズル引きずっていると前に進みにくいです。 ハイハイも、足と手を使ってしっかりと力強く床を蹴り出さないと上手く早く進めないので、顎と首から腕、背中の筋肉がまだ未熟なうちから早く立とうとしてしまい、ハイハイの時期が短くなってしまう原因にもなってしまいます。
そしてハイハイの時期が短いと、顎の成長にも影響が出てきます。

ヨチヨチ歩きのお子さんは、靴下を踏みながら歩いていたりすると歩きにくそうですし、転倒してしまいそうで見ていてとても危険に感じます。
裸足で床にしっかりと足を着けて足裏を刺激しながら歩いたり走ったりすることで、正しい顎の発達・良い姿勢でしっかり噛むことが出来る体作りを作っていくことができます。

お子さんを裸足で生活させることは、足裏への刺激が脳の発達を促進する・土踏まずの形成を促す・免疫力が強くなる・ストレスが軽減されるなど、身体だけでなく心にも多くのメリットがあるとされています。

そして、靴下だけでなく靴にも同じ事が言えます。 ファーストシューズは特に大事です
安易におさがりなどを下の子に履かせたりすると足の成長が阻害されます。 子供の足の成長は速いです。
まだ靴は履けるから勿体ないと思うかも知れませんが、かかとが潰れておらずしっかりしているか!靴紐や靴ベルトはしっかり留まるのか!など良く確認してから履かせてあげられるといいですね。

生まれた時からの親の心がけで、子供の将来のお口の成長が変わってきます。「食育」と同じように「足育」についても、またお知らせしていきますが、寒い日でも室内に入ったらせひ裸足で思う存分に遊ばせてあげて下さいね。

赤ちゃん歯科「もぐもぐ教室」手掴み食べをさせよう!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・ベビーセラピスト,歯科衛生士の杉本です。
今年最初の「もぐもぐ教室」を、5組の親子さんに参加していただき、1月17日(金)に開催しました。
4ヶ月から1歳0ヶ月のお子さん達でしたが、皆んなとてもお利口さんでおもちゃで仲良く遊びながら、お話を聞いて下さいました(*゚▽゚*) 
今回は離乳食が始まっている9ヶ月のお子さんが2名いらっしゃいましたので、離乳食をいわゆるドロドロ状態のものではなく、茹でた野菜を手づかみで食べることから始めている赤ちゃんの様子を動画で見ていただきました。
お母さん方は、離乳食一日目から食べ物を握りしめて 一生懸命にお口に持っていく赤ちゃんの様子にびっくりされていました。 

今、お子さんの離乳食をみなおそうということが広まってきています。
離乳食を食べてくれない・・とお悩みのお母さんはいらっしゃいませんか?
それは もしかして離乳食を始めるのが早いのかもしれませんね。
離乳食を始めるのが早過ぎると、赤ちゃんは口に入ってきたものを舌で押し出してしまいます。
これは、離乳初期の正常な反応ですので、無理する必要はありません。もう少し待ってみましょう!

今回お母さん方にご紹介した本があります
『子どもの「手づかみ食べ」は なぜ良いのか?』です
「手づかみ食べ」をすることは、自立への第一歩であり、自分でやる!という自我が成長していく上で、とても大切なこと!
さらに、手指の機能そのものの発達や感覚機能などを発達させるためにも大きな意義がある!とも。
床や周辺が汚れて大変なことになっても、そんな親の都合で「手づかみ食べ」をさせないという間違った選択をしてはいけない!
など、乳幼児期の食事がいかに大切か!について書かれています。
子育てママの新バイブルと大反響だそうです、是非お読みいただきたい1冊です。
次回のもぐもぐ教室は2月14日(金)10:30からです!妊婦さんもご参加お待ちしています。

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