歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

2012年夏祭り☆衛生士のお話

こんにちは☆今回は8月5日の「すぎもと歯科夏祭り」で、【衛生士のお話】としてお話した内容を載せていきたいと思います

まず、よく見かけるジュースの中にはどれくらい砂糖が含まれているのかを、ボードにジュースと砂糖を貼り付けたものをお見せしました☆
お子さんたちの多くは、「そのジュース好き~」と声に出して教えてくれました。中には500mlの中にスティック砂糖15本!!というのもありました。
こんなにも砂糖が入っているものか驚かれた保護者の方も多かったと思います。暑い毎日で、冷たいジュースがおいしい時期ですが、飲みすぎには注意が必要ですね

次に、むし歯になりやすい生活習慣についてお話しました。好きなときに好きなだけおししいものを食べていると、お口の中が酸性に傾き、歯磨きをしていても、むし歯になってしまいます。だらだらと食べるのではなく、食べる時と食べない時のメリハリをつけた食生活を心掛けていただければ、よりむし歯予防につながります

おやつは時間を決めて食べる!お子さん達と約束しました

最後に、おいしく食べて虫歯予防ができる【キシリトールガム】についてお話しました。キシリトールは、お口の中のむし歯菌を減少させ、酸性になっている状態から、速やかに中性にしてくれる再石灰化作用があります。またガムを噛めば唾液がたくさん出て、お口の中もきれいになり、汚れが歯につきにくくなります。ご家族で噛めば家族内感染を予防する事も可能です。尚、キシリトール製品の上手な選び方もお話しました。

最後のお話は少し内容が難しかったと思いますが、お子さんも保護者の方も熱心にお話を聞いて下さり、嬉しかったです
また、来年もみなさんの為になる歯のお話しができるよう頑張ります

今回お話した内容は、以前にもブログでご紹介した内容ですので、また詳しくはそちらをご覧頂くか、スタッフにお尋ねくださいね

 

お出かけはMy歯ブラシを持って♪

みなさんこんにちは。

江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー歯科衛生士の吉村です。
先日お休みをいただきグアムへ行き、初めてのマリンスポーツを体験してきました

パラセイリングやスキューバダイビングを行いましたが、空から見た海がとてもきれいで本当に感動しました

他にもいろいろな異文化を学んで、貴重な経験になりました。

そして歯科衛生士の私としては、グアムの歯ブラシコーナーもチェックしてきましたので、ご紹介いたします

いろいろなキャラクターの歯ブラシがあり、とても可愛かったです♪♪
ですが、ブラシがとっても大きいことにびっくりしました。
なんと、この大きさで子ども用なのです!!

海外だけでなく、国内の旅館やホテルで用意されている歯ブラシも意外と大きいものが多いようです。

大きなブラシを使って粘膜傷つけてしまった、という話もよく聞きます。

やはり歯ブラシは(可愛さも大切ですが)ヘッド部分が小さく、奥歯にもしっかり行き届くものがオススメです

旅行へ行かれる際には、ご自身に合ったサイズのMy歯ブラシをお持ち頂くといいと思います。

みなさんの歯ブラシの大きさはいかがですか?
歯ブラシ選びで迷われる方・気になる方は、いつでもすぎもと歯科、歯科衛生士ににお尋ねください。

今回の旅行はとてもいいリフレッシュになりました。
お休みをくださった院長、スタッフのみんなに感謝して、気持ちをあらたに診療に励みたいです


暑い毎日が続いてますが、みなさん体調に十分気をつけてお過ごし下さい。

噛めば頭が元気になる!

こんにちは
スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です

何度かこのページにも紹介されてきました「噛むことの大切さ」ですが、今回は噛むこと
により脳の発達を促進する事についてお話します☆

動物にとっては食べる事が戦いです。弱肉強食の世界ではたとえ同じ動物でも、すばやく賢いものが生き残ります。

つまり、よく噛めて、獲物を捕れるものが勝ち残るのです。よく噛むことと、賢さは無縁ではないようです。

噛むことは脳との連携プレーです。

口に入った食べ物の情報を舌や歯で受け止めて、その情報を脳へ送り、脳から「強く噛め」とか「弱く噛め」といった指令がくだるキャッチボールです。

噛んでいる時は脳がよく働いているのです

また噛むことによる筋肉運動で、脳細胞の代謝活動が活発になる事と、脳への血液循環も良くなって十分な酸素と栄養が運ばれるので、脳の発達を促進させます。

食事の時、ゆっくり、しっかり噛んで食事をする事を意識するだけで、勉強の効率がアップするかもしれませんよ

ヘルペス性口内炎

こんにちは 江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。

 暑い夏がやってきました暑くなると皮膚のトラブルや病気が多くなりますが、今日は「ヘルペス」についてです。

ヘルペスはウィルスによる感染症で、皮膚や粘膜に水泡のできる病気です。感染力が強く、親子・夫婦など家族間でうつりやすい病気といわれています。
大人の病気というイメージを持っている方が多いかも知れませんが、小さい子どもさんがかかりやすい病気です。

ヘルペスウィルスは、一度症状が治まっても、体の中からは無くならず、神経節というところに潜伏しています。
そして、身体の抵抗力が落ちた時などに「熱の華」と呼ばれる赤いぶつぶつが出来ることがあるかと思いますが、その多くがウイルスの再発による「口唇ヘルペス」という症状なのです。

全身のどの場所にも感染するので、特に小さなお子さんの場合は触らないように注意が必要です。
ヘルペス性の口内炎にかかると口の中の痛みが強いため、お子さんは食べたり飲んだりを嫌がります。
この時期には特に、飲み物をとらないで「脱水症」を起こすこともあります。

治療には内服薬が有効です。

ヘルペスかな?と思ったら、歯科ではなく早めに病院(内科、皮膚科、小児科など)で診て頂いて下さい。

 

咬合セミナーに参加して

皆さん、こんにちは♪ 先週の日曜日、すぎもと歯科衛生士3人で、咬合(噛み合わせ)についての講習会に参加してきました。
皆さん!こんな癖はありませんか!!

横向きに寝る 
食いしばり 
頬づえをつく  
 
歯ぎしり   
うつ伏せで寝る       
唇をかんでいる        
顎に梅干し状のしわをつくる   

  など・・・  ・               

こういった毎日のささいな癖で、歯は簡単に動いてしまうのです。
そうして噛み合わせが悪くなると、頭痛や肩こり等全身への影響が出てくるといわれています。

ですから、その癖をやめるだけでも症状は緩和されるのです。
しかし、癖は長年の生活習慣なので気づかないうちにやってしまっていることが多く、すぐにやめるというのは難しいことです。

 ■そこで対策法です。
頬づえをつく癖のある方は、頬づえをつきやすい場所(パソコン・机など)にシールを貼り、それを見たら思い出すようにする、あるいは周りの人に協力してもらう、といったことがあります。

みなさんにも思い当たる癖があったら、やめられるよう意識してみましょう。

キシリトール製品の選び方

こんにちは
今回は、キシリトール製品の選び方についてお話させて頂きます

市販でよく売られているキシリトール製品をよくみかけますよね☆その中でもポイントは、キシリトール含有量の高いものを選ぶのが効果的です!!

ですが、キシリトール含有量がどれ位なのか、分からない場合も多いのが現状です・・・

そこで、キシリトール含有量の計算方式をお教え致しますので、参考にして下さい

キシリトール含有量=キシリトール含有量(g)÷炭水化物(g)

なお、キシリトール含有量が50%以下の物はあまり効果が期待できませんので注意が必要です。

すぎもと歯科では、歯科専売の100%キシリトール配合なので安心してお求めくださいね(●^o^●)

虫歯予防週間クイズ解答と解説☆

6月1日~9日まですぎもと歯科では虫歯予防週間のイベントを行いました。

今日は[解答] と[解説] を載せていきます☆
解答を見る前に、前回のページにある問題にまず挑戦してから、答え合わせをしていただくのが良いと思います。

【Q1】おやつや食事は少しずつとったほうが虫歯になりにくい・・・(×) 

食べたり飲んだりした後、お口の中は酸性に傾き、歯の表面が溶けだしてしまいます。
小分けにして食べると一日に何度も歯が溶ける状態になるので、次第に虫歯になっていきます。
虫歯になりにくくするためには、一日3回の食事+おやつを取る場合は1回か2回までが良いでしょう。

【Q2】キシリトールはいちごや海藻にも含まれる・・・(○)

キシリトールは野菜や果物、海藻にも含まれています。
100g中のキシリトール含有量は、いちごが362mg、ほうれん草が107mgです。
効果的にキシリトールを取るためにはガムやタブレットが効果的です。

【Q3】体に良いといわれる酢は虫歯の原因にならないし歯にも良い・・・(×)

お酢(りんご酢や黒酢等)は酸性の飲み物です。
飲んだ直後は多少歯にダメージがありますので、取り方に注意が必要です。
飲んだ直後に歯ブラシでゴシゴシ歯をこすると、歯の表面が傷つきますので磨く前に水でゆすぎましょう。
そして毎日何杯も飲んでいると酸蝕歯になる場合があります。一日一杯以上は飲まないようにする事が歯にとってはおすすめです。
詳しくは衛生士にお尋ね下さい。

※みなさんにお渡しした解答に漢字の誤りがありました。酸触歯× 正しくは酸蝕歯でした。

*酸蝕歯については以前に「衛生士のページ」⇐でも掲載しています。

【Q4】コーヒーや紅茶の汚れが付かないようにたっぷりの歯磨き粉でゴシゴシ磨くと良い・・・(×)

ゴシゴシと強く磨くと歯に傷が付き、かえって着色しやすくなります。
また、歯磨き粉をたっぷりつけると爽快感があり、磨いていない所も磨いた気分になってしまい、歯磨きがおろそかになってしまう可能性もあります。
歯磨き粉は、歯ブラシの先にほんの少しだけつけて優しく磨きましょう。
前歯の表側であれば検診時に磨いて綺麗にする事もできます。お申しつけ下さい。

【Q5】虫歯や歯周病の原因となるバイ菌が一番増えるのは就寝中である・・・(○)

就寝中は唾液の量が減る事により、お口の中の細菌を洗い流す『自浄作用』が低下するため、虫歯菌や歯周病菌が活発に活動し、虫歯や歯周病が進行しやすい時間帯です。
そのため、寝る前の歯磨きがとても重要なのです。

みなさん何問正解できましたか?
今年は、3問目が難しかったようです。全問正解率は59%でした。

★W賞の発表は6月20日に院内及び[ すぎもと歯科の日記]で行います!   お楽しみにお待ち下さい

 

すぎもと歯科☆むし歯予防週間クイズ☆

こんにちは
 スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です♪♪

6/1~6/10までむし歯予防週間のイベントとして来院されたみなさんにクイズに参加して頂いています☆

○×クイズに答えて頂いた全員に参加賞があります!

さらに全問正解者の中から抽選で豪華賞品があたるダブルチャンスもあります☆☆

むし歯予防のこの機会に、しばらく検診をされていない方は、ぜひすぎもと歯科に検診に来てくださいね

時間がなく、イベントに参加できない方のためにクイズの問題を載せますので考えてみてください!!

【1】おやつや食事は一度にたくさん食べるより、少しずつ小分けにして食べたほうがむし歯になりにくい。

【2】キシリトールはイチゴや海藻などの食品にも含まれている。

【3】体に良いといわれるお酢はむし歯の原因にならないし歯にも良い。

【4】コーヒーや紅茶の汚れがつかないように、たっぷり歯磨き粉をつけてゴシゴシ力を入れて磨くとよい。

【5】むし歯や歯周病の原因となるバイ菌が一番増えるのは就寝中である。

みなさんわかりますか??

解答はイベント終了後に発表致しますので、楽しみにしていてくださいね

 

むし歯予防週間です!!

みなさんこんにちは☆歯科衛生士の町野です♪♪

6月になりましたね!!6月といえばむし歯予防週間です

虫歯は、ガンや高血圧などとは違いしっかりと予防をすれば高確率で防ぐことが出来る病気です。

これまで衛生士のブログでも、虫歯予防について紹介させていただいていますが虫歯予防週間ですので再確認をしていきたいと思います☆

☆プラークコントロール

 毎日のプラークコントロール(歯磨き、歯と歯の間のお掃除等)をしかっりと行い、お口の中の細菌の数を減らす事は虫歯(歯周病予防にも!!)予防の為にとても大切です。

☆寝る直前の飲食は避ける事

 就寝中は唾液の出る量がとても少なくなり、飲食する事により、お口の中が酸性(虫歯になりやすい状態)から、中性(虫歯になりにくい状態)になかなか戻らないため、寝る直前の飲食は止めましょう。

☆間食は回数・時間を決めてとる

 食事と食事の間に間食をすると、お口の中が酸性になる回数も増え虫歯になりやすくなります。ちょこちょこ食べ・だらだら食べ、ちょこちょこ飲み・だらだら飲みには気をつけましょう。

☆キシリトールガムを噛みましょう

☆定期的なメンテナンス

 定期的に専門的なケアとプラークコントロールの確認が必要です!!

 

すぎもと歯科では、6月1日~6月9日まで虫歯予防週間のイベントも行っています

ワクワク楽しいすぎもと歯科で一緒に虫歯を予防しましょう!!!!

お待ちしています

妊婦さん(つわり時)の歯みがき

妊娠中は身体的な変化や生活の変化によって、「虫歯」「歯周病」になりやすくなります。

妊婦さんが虫歯や歯周病にかかりやすい理由として、次の3つがあげられます。

女性ホルモンの変化―女性ホルモンが増えると、歯周病菌を活性化し、歯ぐきが腫れたり炎症を起こしやすくなります。

つわり―つわりがひどいと、歯磨きが不十分になりがちです。また、食べ物の好みの変化によってお口の中が酸性に傾き、虫歯ができやすくなります。

不十分な口腔ケア―少量ずつ回数を多く食事をとったり、間食が増えて、朝晩の歯磨きだけでは不十分になります。

このような理由から、妊娠中はとくに丁寧な歯磨きが必要になります

そこで、妊娠期での歯磨きのポイントをいくつか紹介します

1日のうちで、つわりが軽く体調の良い時に磨く。

歯磨き剤をつけずに磨く。

ヘッドが小さめの歯ブラシを選ぶ。

「テレビをみながら」「入浴しながら」などのながら磨きをする

 磨き方を工夫してみても歯磨きが難しい場合は、食後に十分なぶくぶくうがいをするだけでも多少の効果があります。

☆ 生まれてくる赤ちゃんのお口を守るためにも大切なのは、妊娠している時に積極的に検診を受け出産前に虫歯を治療しておくことです。

☆ クリーニングをうけることや丁寧に歯磨きも行い、お母さんのお口の中を清潔にしておきましょう!

院内セミナー「低位舌」

こんにちは。
昨日すぎもと歯科では、院内セミナーが開かれました。

その内容を間単に紹介させていただきます。
テーマは『舌』です!

普段何もしていない時、舌は上あごに付いているのが正常です。
ものを飲む込むときも、舌が上あごに付くことで、食道と気道を分けています。

ところが、舌は筋肉の固まりなので筋力が落ちてくると、舌が支えられなくなり、だんだんと下がってくる「低位舌」となります。
そして、そのことがいろんな病気の原因になってくるのです。

誤嚥を起こしやすくなります。特に年配者の肺炎のほとんどは誤嚥性肺で、年間で10万人もの方が亡くなっているそうです。

落ちてきた舌は、気道をふさぎ口呼吸の原因となります。
そして口呼吸は、口臭・歯周病の原因となります。

空気の通リ道が狭くなるため「睡眠時無呼吸症候群」にも繋がります。

そんな恐い低位舌を治す方法があります!
それは、落ちてしまった筋力を鍛える!というものです。

1日20回「べ・ろ・は・た・か・ら」と言うだけです!

ポイントは、のときに 舌をベーッと前に出す、口をしっかり動かして、はっきり発音する事です!

1週間行うだけでも効果があるそうですので、皆さん是非試してみてください。

また、写真にあるような「溝状舌」や、まだら模様のような「地図状舌」などは痛みがなければ問題ない舌ですが、心配な時は 検診時にでもお尋ねくださいね。

歯の一生☆30代

働き盛りの30代は、なかなか歯医者に行けない方もいらっしゃると思います

忙しくて歯医者に行く機会がない方は、会社の検診などをお口の中の健康を見直すキッカケにして頂けると良いと思います

虫歯も歯周病も早期発見が大事です!
30代半ばくらいから、歯周病の罹患率はぐっと増えて行きます。

しかし、症状がほとんど無く進行していく・・・これが歯周病の怖い特徴です>-<:

早く発見出来れば治療も比較的短く、歯へのダメージも抑えることが出来るでしょう(^_-)-☆

また、すぎもと歯科ではお口の中の細菌の顕微鏡検査も行っております

お口の中の細菌は人から人へ感染していくものなので、ご自分も、ご家族の方も、これを機に一度検査されてはいかがでしょう?

家族で共に健康なお口の中を作りましょう

虫歯になりやすい人ってあるの?

きちんと歯を磨いているのに、虫歯になってしまった・・・
ということはありませんか?
歯への気配りの有無に関わらず、むし歯になりにくい人なりやすいは確かにいるようです。

では一体何が虫歯になりにくい、なりやすいを左右しているのでしょうか。

唾液の量

唾液には、口の中の汚れを洗い流す作用、抗菌作用、酸を中和する作用、歯を強化する作用があり、これらは口の中の健康保持に重要な役割を果たします。
よく噛むことは、唾液の量を増やすためにとても大切なことです。

疲れ・ストレス

心身の不調は口の中にも影響を及ぼします。
体力や免疫力の低下は、唾液の分泌量を少なくします。
それにより口内細菌の活動は活発化し、増殖します

食べ物

柔らかい食べ物は、歯に食べかすが残りやすくむし歯菌の格好のエサになります。
一方、硬い食べ物や繊維質の多い食べ物は、何回も噛まなくてはならないため、それによって歯の表面がこすられ、きれいになるという効果があります

子どもの歯

乳歯は永久歯に比べもろいため、むし歯になりやすいといえます。
また、生えたての永久歯も無数に穴があいているため、20歳頃に完成して硬くなるまで注意が必要です。

良くない歯並び・かみ合わせ

歯の質が丈夫で酸に対しての抵抗力のある人は、むし歯になりにくい素質があります。
また、歯が重なっているところは汚れがたまりやすくお掃除もしづらいためむし歯になりやすいといえます。

★なりやすい人はもちろん、なりにくいと思っている方も定期検診は必ず受けましょう!

こ食に注意!

「こ食」という言葉を耳にした事がありますか?

最近の食生活で、いろんな 「こ食」が問題となっているそうです。
皆さんはいくつご存知ですか?

1、個食・・・家族それぞれがバラバラのものを食べること。

2、孤食・・・家族との団欒もなく、1人きりで食事すること。

3、固食・・・同じものばかり、好きなものばかりを食べること。

4、粉食・・・パンや麺などの粉から作られたものばかり食べること。お米中心の和食が日本人の健康には、一番なのです。

5、濃食・・・外食などに見られる濃い味付けのものばかり食べること。

6、小食・・・いつも食欲がなく、量も少ししか食べないこと。

皆さんの食生活にあてはまるものは、ありませんか?どれも、問題のある食べ方です。

毎日は無理でも、できるだけ家族そろって食卓を囲み、楽しく会話をはずませれば、食欲も出てきます、消化にも良いですし、きっと美味しくいただけるでしょう。

健全な大人の歯の発達を促すためには、乳歯列期の食生活はとても大切です!

自分のためにも、家族のためにも、お子さんのためにも
「こ食」にならないよう気をつけ、しっかりと噛んで健康を手に入れましょう!!

気になる歯並び

歯並びの問題が様々ある中で、今回は乳歯の時期の歯並びやかみ合わせの種類についてお話させて頂きたいと思います

開咬

上下の前歯に隙間ががあるかみ合わせです。指しゃぶりや口で呼吸したりする事が関係しています。

反対咬合

前歯が前後逆に噛んでいる歯並びです。歯だけがずれている場合と、あごの骨がずれている場合とがあります。

臼歯部反対咬合

奥歯の噛み合わせが、上下逆の噛み合わせです。

上顎前突

前歯を横からみたとき、上下の前歯に前後的な隙間がみられる噛み合わせです。

このように歯並びにも様々な種類があります。様子をみていく場合もあれば、装置を使って矯正をして治す場合もあります。

また、歯並びや噛み合わせのなかには予防できるものも少なくありません。以下のことにも注意していきましょう☆

むし歯にならないように気をつけましょう

むし歯で歯を失ったりすると歯並びにも影響します

もしむし歯ができてしまったら

お子さんの成長を考えた治療を受ける事が大切です

生活習慣から考えてみましょう

良く噛んで食べたり、歯みがきをしっかりしたり、お子さん自身が口の中に興味を持ったりできるようになる事が大切です

気になる点がございましたらスタッフにお尋ね下さいね

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すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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