歯科衛生士のブログ

ブログ 歯科衛生士のページ 知っておきたい歯の話

咬合セミナーに参加して

皆さん、こんにちは♪ 先週の日曜日、すぎもと歯科衛生士3人で、咬合(噛み合わせ)についての講習会に参加してきました。
皆さん!こんな癖はありませんか!!

横向きに寝る 
食いしばり 
頬づえをつく  
 
歯ぎしり   
うつ伏せで寝る       
唇をかんでいる        
顎に梅干し状のしわをつくる   

  など・・・  ・               

こういった毎日のささいな癖で、歯は簡単に動いてしまうのです。
そうして噛み合わせが悪くなると、頭痛や肩こり等全身への影響が出てくるといわれています。

ですから、その癖をやめるだけでも症状は緩和されるのです。
しかし、癖は長年の生活習慣なので気づかないうちにやってしまっていることが多く、すぐにやめるというのは難しいことです。

 ■そこで対策法です。
頬づえをつく癖のある方は、頬づえをつきやすい場所(パソコン・机など)にシールを貼り、それを見たら思い出すようにする、あるいは周りの人に協力してもらう、といったことがあります。

みなさんにも思い当たる癖があったら、やめられるよう意識してみましょう。

キシリトール製品の選び方

こんにちは
今回は、キシリトール製品の選び方についてお話させて頂きます

市販でよく売られているキシリトール製品をよくみかけますよね☆その中でもポイントは、キシリトール含有量の高いものを選ぶのが効果的です!!

ですが、キシリトール含有量がどれ位なのか、分からない場合も多いのが現状です・・・

そこで、キシリトール含有量の計算方式をお教え致しますので、参考にして下さい

キシリトール含有量=キシリトール含有量(g)÷炭水化物(g)

なお、キシリトール含有量が50%以下の物はあまり効果が期待できませんので注意が必要です。

すぎもと歯科では、歯科専売の100%キシリトール配合なので安心してお求めくださいね(●^o^●)

虫歯予防週間クイズ解答と解説☆

6月1日~9日まですぎもと歯科では虫歯予防週間のイベントを行いました。

今日は[解答] と[解説] を載せていきます☆
解答を見る前に、前回のページにある問題にまず挑戦してから、答え合わせをしていただくのが良いと思います。

【Q1】おやつや食事は少しずつとったほうが虫歯になりにくい・・・(×) 

食べたり飲んだりした後、お口の中は酸性に傾き、歯の表面が溶けだしてしまいます。
小分けにして食べると一日に何度も歯が溶ける状態になるので、次第に虫歯になっていきます。
虫歯になりにくくするためには、一日3回の食事+おやつを取る場合は1回か2回までが良いでしょう。

【Q2】キシリトールはいちごや海藻にも含まれる・・・(○)

キシリトールは野菜や果物、海藻にも含まれています。
100g中のキシリトール含有量は、いちごが362mg、ほうれん草が107mgです。
効果的にキシリトールを取るためにはガムやタブレットが効果的です。

【Q3】体に良いといわれる酢は虫歯の原因にならないし歯にも良い・・・(×)

お酢(りんご酢や黒酢等)は酸性の飲み物です。
飲んだ直後は多少歯にダメージがありますので、取り方に注意が必要です。
飲んだ直後に歯ブラシでゴシゴシ歯をこすると、歯の表面が傷つきますので磨く前に水でゆすぎましょう。
そして毎日何杯も飲んでいると酸蝕歯になる場合があります。一日一杯以上は飲まないようにする事が歯にとってはおすすめです。
詳しくは衛生士にお尋ね下さい。

※みなさんにお渡しした解答に漢字の誤りがありました。酸触歯× 正しくは酸蝕歯でした。

*酸蝕歯については以前に「衛生士のページ」⇐でも掲載しています。

【Q4】コーヒーや紅茶の汚れが付かないようにたっぷりの歯磨き粉でゴシゴシ磨くと良い・・・(×)

ゴシゴシと強く磨くと歯に傷が付き、かえって着色しやすくなります。
また、歯磨き粉をたっぷりつけると爽快感があり、磨いていない所も磨いた気分になってしまい、歯磨きがおろそかになってしまう可能性もあります。
歯磨き粉は、歯ブラシの先にほんの少しだけつけて優しく磨きましょう。
前歯の表側であれば検診時に磨いて綺麗にする事もできます。お申しつけ下さい。

【Q5】虫歯や歯周病の原因となるバイ菌が一番増えるのは就寝中である・・・(○)

就寝中は唾液の量が減る事により、お口の中の細菌を洗い流す『自浄作用』が低下するため、虫歯菌や歯周病菌が活発に活動し、虫歯や歯周病が進行しやすい時間帯です。
そのため、寝る前の歯磨きがとても重要なのです。

みなさん何問正解できましたか?
今年は、3問目が難しかったようです。全問正解率は59%でした。

★W賞の発表は6月20日に院内及び[ すぎもと歯科の日記]で行います!   お楽しみにお待ち下さい

 

すぎもと歯科☆むし歯予防週間クイズ☆

こんにちは
 スマイルアドバイザー・衛生士の奥田です♪♪

6/1~6/10までむし歯予防週間のイベントとして来院されたみなさんにクイズに参加して頂いています☆

○×クイズに答えて頂いた全員に参加賞があります!

さらに全問正解者の中から抽選で豪華賞品があたるダブルチャンスもあります☆☆

むし歯予防のこの機会に、しばらく検診をされていない方は、ぜひすぎもと歯科に検診に来てくださいね

時間がなく、イベントに参加できない方のためにクイズの問題を載せますので考えてみてください!!

【1】おやつや食事は一度にたくさん食べるより、少しずつ小分けにして食べたほうがむし歯になりにくい。

【2】キシリトールはイチゴや海藻などの食品にも含まれている。

【3】体に良いといわれるお酢はむし歯の原因にならないし歯にも良い。

【4】コーヒーや紅茶の汚れがつかないように、たっぷり歯磨き粉をつけてゴシゴシ力を入れて磨くとよい。

【5】むし歯や歯周病の原因となるバイ菌が一番増えるのは就寝中である。

みなさんわかりますか??

解答はイベント終了後に発表致しますので、楽しみにしていてくださいね

 

むし歯予防週間です!!

みなさんこんにちは☆歯科衛生士の町野です♪♪

6月になりましたね!!6月といえばむし歯予防週間です

虫歯は、ガンや高血圧などとは違いしっかりと予防をすれば高確率で防ぐことが出来る病気です。

これまで衛生士のブログでも、虫歯予防について紹介させていただいていますが虫歯予防週間ですので再確認をしていきたいと思います☆

☆プラークコントロール

 毎日のプラークコントロール(歯磨き、歯と歯の間のお掃除等)をしかっりと行い、お口の中の細菌の数を減らす事は虫歯(歯周病予防にも!!)予防の為にとても大切です。

☆寝る直前の飲食は避ける事

 就寝中は唾液の出る量がとても少なくなり、飲食する事により、お口の中が酸性(虫歯になりやすい状態)から、中性(虫歯になりにくい状態)になかなか戻らないため、寝る直前の飲食は止めましょう。

☆間食は回数・時間を決めてとる

 食事と食事の間に間食をすると、お口の中が酸性になる回数も増え虫歯になりやすくなります。ちょこちょこ食べ・だらだら食べ、ちょこちょこ飲み・だらだら飲みには気をつけましょう。

☆キシリトールガムを噛みましょう

☆定期的なメンテナンス

 定期的に専門的なケアとプラークコントロールの確認が必要です!!

 

すぎもと歯科では、6月1日~6月9日まで虫歯予防週間のイベントも行っています

ワクワク楽しいすぎもと歯科で一緒に虫歯を予防しましょう!!!!

お待ちしています

妊婦さん(つわり時)の歯みがき

妊娠中は身体的な変化や生活の変化によって、「虫歯」「歯周病」になりやすくなります。

妊婦さんが虫歯や歯周病にかかりやすい理由として、次の3つがあげられます。

女性ホルモンの変化―女性ホルモンが増えると、歯周病菌を活性化し、歯ぐきが腫れたり炎症を起こしやすくなります。

つわり―つわりがひどいと、歯磨きが不十分になりがちです。また、食べ物の好みの変化によってお口の中が酸性に傾き、虫歯ができやすくなります。

不十分な口腔ケア―少量ずつ回数を多く食事をとったり、間食が増えて、朝晩の歯磨きだけでは不十分になります。

このような理由から、妊娠中はとくに丁寧な歯磨きが必要になります

そこで、妊娠期での歯磨きのポイントをいくつか紹介します

1日のうちで、つわりが軽く体調の良い時に磨く。

歯磨き剤をつけずに磨く。

ヘッドが小さめの歯ブラシを選ぶ。

「テレビをみながら」「入浴しながら」などのながら磨きをする

 磨き方を工夫してみても歯磨きが難しい場合は、食後に十分なぶくぶくうがいをするだけでも多少の効果があります。

☆ 生まれてくる赤ちゃんのお口を守るためにも大切なのは、妊娠している時に積極的に検診を受け出産前に虫歯を治療しておくことです。

☆ クリーニングをうけることや丁寧に歯磨きも行い、お母さんのお口の中を清潔にしておきましょう!

院内セミナー「低位舌」

こんにちは。
昨日すぎもと歯科では、院内セミナーが開かれました。

その内容を間単に紹介させていただきます。
テーマは『舌』です!

普段何もしていない時、舌は上あごに付いているのが正常です。
ものを飲む込むときも、舌が上あごに付くことで、食道と気道を分けています。

ところが、舌は筋肉の固まりなので筋力が落ちてくると、舌が支えられなくなり、だんだんと下がってくる「低位舌」となります。
そして、そのことがいろんな病気の原因になってくるのです。

誤嚥を起こしやすくなります。特に年配者の肺炎のほとんどは誤嚥性肺で、年間で10万人もの方が亡くなっているそうです。

落ちてきた舌は、気道をふさぎ口呼吸の原因となります。
そして口呼吸は、口臭・歯周病の原因となります。

空気の通リ道が狭くなるため「睡眠時無呼吸症候群」にも繋がります。

そんな恐い低位舌を治す方法があります!
それは、落ちてしまった筋力を鍛える!というものです。

1日20回「べ・ろ・は・た・か・ら」と言うだけです!

ポイントは、のときに 舌をベーッと前に出す、口をしっかり動かして、はっきり発音する事です!

1週間行うだけでも効果があるそうですので、皆さん是非試してみてください。

また、写真にあるような「溝状舌」や、まだら模様のような「地図状舌」などは痛みがなければ問題ない舌ですが、心配な時は 検診時にでもお尋ねくださいね。

歯の一生☆30代

働き盛りの30代は、なかなか歯医者に行けない方もいらっしゃると思います

忙しくて歯医者に行く機会がない方は、会社の検診などをお口の中の健康を見直すキッカケにして頂けると良いと思います

虫歯も歯周病も早期発見が大事です!
30代半ばくらいから、歯周病の罹患率はぐっと増えて行きます。

しかし、症状がほとんど無く進行していく・・・これが歯周病の怖い特徴です>-<:

早く発見出来れば治療も比較的短く、歯へのダメージも抑えることが出来るでしょう(^_-)-☆

また、すぎもと歯科ではお口の中の細菌の顕微鏡検査も行っております

お口の中の細菌は人から人へ感染していくものなので、ご自分も、ご家族の方も、これを機に一度検査されてはいかがでしょう?

家族で共に健康なお口の中を作りましょう

虫歯になりやすい人ってあるの?

きちんと歯を磨いているのに、虫歯になってしまった・・・
ということはありませんか?
歯への気配りの有無に関わらず、むし歯になりにくい人なりやすいは確かにいるようです。

では一体何が虫歯になりにくい、なりやすいを左右しているのでしょうか。

唾液の量

唾液には、口の中の汚れを洗い流す作用、抗菌作用、酸を中和する作用、歯を強化する作用があり、これらは口の中の健康保持に重要な役割を果たします。
よく噛むことは、唾液の量を増やすためにとても大切なことです。

疲れ・ストレス

心身の不調は口の中にも影響を及ぼします。
体力や免疫力の低下は、唾液の分泌量を少なくします。
それにより口内細菌の活動は活発化し、増殖します

食べ物

柔らかい食べ物は、歯に食べかすが残りやすくむし歯菌の格好のエサになります。
一方、硬い食べ物や繊維質の多い食べ物は、何回も噛まなくてはならないため、それによって歯の表面がこすられ、きれいになるという効果があります

子どもの歯

乳歯は永久歯に比べもろいため、むし歯になりやすいといえます。
また、生えたての永久歯も無数に穴があいているため、20歳頃に完成して硬くなるまで注意が必要です。

良くない歯並び・かみ合わせ

歯の質が丈夫で酸に対しての抵抗力のある人は、むし歯になりにくい素質があります。
また、歯が重なっているところは汚れがたまりやすくお掃除もしづらいためむし歯になりやすいといえます。

★なりやすい人はもちろん、なりにくいと思っている方も定期検診は必ず受けましょう!

こ食に注意!

「こ食」という言葉を耳にした事がありますか?

最近の食生活で、いろんな 「こ食」が問題となっているそうです。
皆さんはいくつご存知ですか?

1、個食・・・家族それぞれがバラバラのものを食べること。

2、孤食・・・家族との団欒もなく、1人きりで食事すること。

3、固食・・・同じものばかり、好きなものばかりを食べること。

4、粉食・・・パンや麺などの粉から作られたものばかり食べること。お米中心の和食が日本人の健康には、一番なのです。

5、濃食・・・外食などに見られる濃い味付けのものばかり食べること。

6、小食・・・いつも食欲がなく、量も少ししか食べないこと。

皆さんの食生活にあてはまるものは、ありませんか?どれも、問題のある食べ方です。

毎日は無理でも、できるだけ家族そろって食卓を囲み、楽しく会話をはずませれば、食欲も出てきます、消化にも良いですし、きっと美味しくいただけるでしょう。

健全な大人の歯の発達を促すためには、乳歯列期の食生活はとても大切です!

自分のためにも、家族のためにも、お子さんのためにも
「こ食」にならないよう気をつけ、しっかりと噛んで健康を手に入れましょう!!

気になる歯並び

歯並びの問題が様々ある中で、今回は乳歯の時期の歯並びやかみ合わせの種類についてお話させて頂きたいと思います

開咬

上下の前歯に隙間ががあるかみ合わせです。指しゃぶりや口で呼吸したりする事が関係しています。

反対咬合

前歯が前後逆に噛んでいる歯並びです。歯だけがずれている場合と、あごの骨がずれている場合とがあります。

臼歯部反対咬合

奥歯の噛み合わせが、上下逆の噛み合わせです。

上顎前突

前歯を横からみたとき、上下の前歯に前後的な隙間がみられる噛み合わせです。

このように歯並びにも様々な種類があります。様子をみていく場合もあれば、装置を使って矯正をして治す場合もあります。

また、歯並びや噛み合わせのなかには予防できるものも少なくありません。以下のことにも注意していきましょう☆

むし歯にならないように気をつけましょう

むし歯で歯を失ったりすると歯並びにも影響します

もしむし歯ができてしまったら

お子さんの成長を考えた治療を受ける事が大切です

生活習慣から考えてみましょう

良く噛んで食べたり、歯みがきをしっかりしたり、お子さん自身が口の中に興味を持ったりできるようになる事が大切です

気になる点がございましたらスタッフにお尋ね下さいね

歯磨きの習慣づけ

みなさんこんにちは(^^)

むし歯予防には、規則正しい食生活に加えて、食後の歯磨きでむし歯菌や、むし歯菌のエサとなる糖分を取り除く事も大切です。

☆歯磨きの習慣づけは、磨きたい気持ちを大切に

子供の頃の習慣は大人になっても続く大切なものです。上手に磨けなくても叱ったりせず、楽しく磨けるようにしましょう。

一緒に磨いてから⇒大人が仕上げ磨きを!!!!(小学校高学年までは大人の仕上げ磨きを続けてあげて下さい)

☆仕上げ磨きを嫌がる場合には

●歯ブラシや歯ぐきが痛い…毛の短いものや、柔らかいものに変えてみて下さい。仕上げ磨き時力を入れすぎないよう優しく磨いてあげて下さい。

●歯磨き粉のにおいが嫌…味が苦手の場合は歯磨き粉は不要です。味を楽しんで歯磨きが出来る場合は少量つけて磨いてあげて下さい。

●眠い時に磨かれるのが嫌…歯磨きが寝る前の習慣になっている場合は時間を変えて磨いてあげましょう。お子さんが眠くなる前に歯磨きを済ませてあげて下さい。

それぞれのお子さんによって、お口の中の状態は変わります。それぞれにあった歯磨きの仕方について検診時にお話しさせて頂きます!!

良く噛んで食べよう!

近頃、食べ物を良く噛まない子、噛めない子、硬い食べ物を嫌う子がたくさんいます(>_<)

 最も多くみられる悪い習癖

食事中に水・お茶・牛乳などで噛まずに流し込む

片側でよく噛む

やわらかいものを好んで食べる

正しく噛まない、噛めないとこんな悪影響が!

 あごの骨の動きや、噛むことに使われている、数種の筋肉の発達・発育が遅れます

 歯を支えるあごが未発達により細くなり、歯がきれいに並びきれない不正咬合になります

 情緒面、知能の発達にもさまざまな問題を引き起こします

 肥満になり、生活習慣病になりやすくなります

考えられる原因としては、むし歯が痛くて噛めなかったり、生え替りが正常に行われていなかったりするため。また、噛むという学習がおろそかなことから、口の動きの発達が遅れた。等があげられます(>_<)

噛むことで得られる効果はたくさんありますしっかり噛むためには健康な歯が不可欠です。体全体の健康を守るためにも、歯医者さんでしっかりと検診をうけましょう(*^^)v♪

いちご

こんにちは♪

スマイルアドバイザー衛生士の奥田です

昨日、すぎもと歯科のスタッフと知多方面のいちご農園にいちご狩りに行ってきました!

旬の時期から少しすぎた感じですが、まだまだ大きくて甘いいちごがたくさんあり、みんな大満足でした!
天気が不安定でしたが、ビニールハウスで栽培されているので、天気も関係なく快適にいちご狩りを楽しめました

いちごにはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪の予防や美肌にもよいとされています。
中ぐらいの大きさなら、5~6粒も食べれば1日のビタミンC所要量(100mg)を満たしてくれます。
さらにキシリトールが約350mgと豊富に含まれているので歯にもとても良い果物です☆

今の時期はスーパーにもたくさんならんでいますね。

いちごを選ぶ時のポイント

・果皮のツブツブがクッキリしている

・へたが青くて元気なもの

・表面に傷がなく、ツヤのあるもの

このポイントにあったものを選びましょう。
果皮の色の濃淡は品種によって異なりますが、赤が均一で鮮やかなものがいいですね。

日持ちするものではないので買ったらすぐに食べるようにしましょう

キシリトールの多いいちごを今の時期はデザートやおやつに取り入れてみてくださいね

歯の一生☆20歳代

20代というと、仕事を始めたり・趣味に打ち込んだりと忙しい時ですよね(*^_^*)

歯医者に行く時間がなかなか取れない方もいらっしゃると思います!

ついつい痛みを我慢してしまう事もあると思いますが、むし歯は早めの治療が大切です!!

歯の固い表の部分で、穴は小さく見えても中で大きくむし歯が広がっている事もあります(>_<)

検診で予防や虫歯の早期発見をしていくことも大切ですし、治療が必要な歯は早めに治していくこともとても大切です(^_-)-☆

痛くなったら・・・では、治療も大変になり、時間も回数もかかってしまいます。

また歯磨き時に力いっぱい歯ブラシを歯にこすりつけてしまっていませんか??

ごしごしと力の入れすぎは知覚過敏を引き起こす事があります

歯の汚れは力で落とすのではなく、歯ブラシの当て方で落とすように気をつけて行きましょう

グラフを見ても分かるように、年齢を重ねるごとに自分の歯を失う確率が上がっていきます

たかが1本の歯とは思わずに、若い今のうちから1本1本の歯を大切にしていきましょう

分からないことなどは歯科衛生士にお聞きください
上手に磨いてこれからの長い人生を、おいしく食べ健康に過ごしていきましょう

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Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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